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プロポーズ大作戦★★★☆
今日は、結構重要な回だったようだ
今日の健の告白は、今までの失敗を総括するような
決定的なものだった
花火の日に多田は礼に告白した
だから、健はその前に告白しないといけない
そればかり考えた
どこで、どんな形でやるか?
それにこだわった
だから、缶を水入り風船で割ってみせる
健「割れたら俺と付き合うの決定」
だから、萌えた
しかし、礼「そんなミラクルは本気の時に
取っておかないと!」 惨敗だ
格好付けすぎだ
マジの時は「俺は、お前が、す、す、す・・・」で
邪魔が入る これも惨敗だ
王様ゲームでも、王様を引く可能性は
6人いて、幹雄にも頼んでいた
エリと尚は関係ない だから、このゲームで
健が告白出来る可能性は2/4で50%だ
多田の可能性は1/4で25%だ
(ライアゲームの影響ですが・・間違っているかな?)
有利なはずだが、多田が王様を引いてしまった
しかも、王様ゲームを知らないので、
いきなり、掟破りの告白をしてしまった
エリ、尚が、褒めるのだから、確定した
本当に、あれは凄いよ
唐突で、いきなりで、強烈だ
決まったと思いますね
格好ばかりの健は、多田の素人臭い
誠実なやり方を見ると、自分を許せないのだ
ただ、礼は返事をしていなかった
だから、まだ、諦める必要はなかった
しかし、健は妖精にあれだけ言われたのに
惨敗だった 自己嫌悪だよ
勝負を降りる気になるのはしかたない
自分だったら、もうとっくに諦めている
3話くらいから、5連敗だもの
縁がない、運命だと思います
しかし、今回の健の活躍で、
何と、エリと尚が付き合うことに・・・
周りの人は幸せになっている
健、お前は自分の恋では惨敗でも、
周りを幸せにしているんだ
無駄ではないのだ
それで、いいじゃないか
もう一度、自分のためでなく
人のタメにタイムスリップしたら、どうですか
来週から、違うパターンになるのかな?
楽しみにしてます 評価アップします
それに尚、おめでとう
こんなチビデカのカップルが誕生するとは・・・
全ての男性に希望を持たせてくれたよ
ちょっと、昔に戻れるのって楽しい
冬ソナも、そんな昔か
やわらちゃんの亮子さんのアテネも・・
(あらすじ の ようなもの)
元彼に呼ばれて、いなかった
その日は、3人で屋上でビールを飲んでいた
健は「胸に激痛が走る、多田さんより
早く気持ち伝えないと・・・」
妖精「無理だと思わないか、
自分の殻を破れるか・・」
卵を出す、ゆで卵だった
健「告白します、慎重に
ハレルヤ チャンス(小声だ)」
健が戻ると、突然、多田「好きです」
礼「私も好きです」
健「ずっと、15年前から」
店長「冬のソナタ、そんな前じゃないだろう」
冬ソナのヨン様の格好で語る
多田と礼は「冬ソナ」について話していた
健「多田さんも冬ソナにはまっていたとは・・
どうする、ヨン様!」
◆
大学、田村亮子のアテネオリンピックが記事になっていた
礼たちは、大掃除だ
エリ「早く、ビールを飲みたい」
健は早速、礼に近づく
礼「サボリに来た」
健は「礼、俺、礼のことが、す、す、すいすい」
幹雄はビデオカメラを持って撮影したからだ
もう、邪魔しないでよ! どんだけ! と叫びたくなる
幹雄「礼の、怒った顔もいいよ」
礼は健にゴミ捨てを命じる
何と、大学のテニスコートで高校の先生が練習していた
幹雄「間違っている」
先生は若い女子大生と手を繋いで、るんるんだ
礼「次の彼できないね」
エリ「年取ったってことだ、でも、礼は凄い、揺れない」
礼は手紙のことを思い出していた
先週の紙飛行機になった
エリ「きっちり、できる人はいいな」
多田はアルバムを見ている
礼たちと写っている
礼たちは、花火を用意する
ゴミ捨て場で幹雄はエロ本を見ている
本棚が捨ててあって、洗って使うことにする
水を掛け合う
エリが大量のゴム風船を見つけた
水を入れて投げる
受け取ると、割れて、健は水びたしだ
皆、水浸しだ
健「俺が殻を破れなかったら、
この笑顔は手の届かぬものになる」
男3人で、勝負だ
健「礼、もし、これ一発で当たったら
俺と付き合うの決定だから」
健が缶に向けて投げる
◆
健は投げる 見事当たった
健「当たった」
礼「そういうミラクルは本当の告白に
取っておかないと駄目でしょう」
皆で、片付けが終わった
多田「お疲れ様でした」と礼を言う
多田「ほんの、気持ちですが・・」と配る
3000円だが、礼「これは回収します」
礼とエリは帰る
屋上で男3人が支度する
健は「やばい」と行くと
礼とエリが浴衣姿でやって来た
健「多田さんより、早く告白しないと」
健「真夏、屋上、浴衣、花火
ここで言わないと男でない」
健「俺は、お前のことが、す~~~」
始まった花火はマンションの裏で、
見えなかった。特等席だと言った尚は、エリと幹雄から折檻だ
礼は研究室の花火を取りに行く、淋しい
健は一緒にいく
すると、エリの彼から呼び出しの携帯メールだ
エリ「抜けていいかな、1人で花火見ている、
去年は1人でなかった」
幹雄「寂しさを紛らすだけだ」
エリ「分かっている」
尚「行ってこい、未練あるのだろう、
ぶつかってこい、応援してる」
エリに礼は袋を渡される
4人で飲んでいる
礼が1人で花火を取りに行った
見送る健だ
健「鶴、エリ、追いかけないのか、
止めないと後悔する」
尚「エリは、届かない人だ」
健「何で、見逃すんだ、空振り、ビビルのでない、
女に背なんて分からなくていい、いつも通りやれ」
多田は自分の研究室で、アルバムを見ている
礼との思い出だ
◆
尚はエリを追いかける
尚「行くなよ」
エリ「いけっていったの鶴だ、男に二言ない」
尚「行かないでくれ、俺の憧れだ、
高嶺の花だ、よく分かる、俺の憧れだから
都合のいい女になるな、
泣いてばかりの恋愛するな、
おいつのところ行かなくていい、行くな」
エリの携帯がかかるが、
エリは出ない。戻ってきた。
エリ「100年早い、小さい癖に」
尚「牛乳1L飲む、バスケ、バレー、
バンジージャンプで身体ひっぱる」
多田は花火大会の音を携帯で知らせた
礼「来年は先生も来られるといいですね、
もれなく、私の浴衣姿も付いてきますよ」
礼を健は追いかける
--鶴に言った言葉は自分への苛立ちだった
もし間に合うなら、もう一度チャンスを下さい
バッターボックスに経つチャンスを下さい--
礼は、多田の所に
礼「先生、まだいたのですか」
花火を探し出す
多田「吉田さんのことを考えていた、
去年の花火大会、音を聞かせてくれた」
礼「ああ、大混雑でした」
多田「凄く嬉しかった、吉田さん」
礼「はい」
多田「僕・・」と告白しそうになる
健がやって来た、間に合った
礼「何!?」
健「花火どうしたかと」
礼「私が取ってくると」
健は多田の淋しそうな顔をみた
健 --どうして、運命は切ないのだろう、
幸せを願うと、他人は悲しくなるのだろう、
どうしても、多田さんより、伝えたいことがある、
俺は礼が好きだ、泣きたいくらい好きだ--
優しい心は余裕のある時だけだよ
健、そんな余裕ないだろうに~~~
終わって、研究室に返す
健「ちょっと」
尚が来て、引き戻す
エリもやって来た
エリ「王様ゲームだ」
健「幹雄、理由は聞かないで、お前が王様になったら
俺と礼を廊下に二人にしてください」
多田も、王様ゲームに興味をもった
多田が王様だった
一同「王様の言葉ありがたく頂戴すます」
多田「王様は礼さんが好きです」
尚「そういうゲームでないの」
多田「本当に好きなのです、
さっき気づいた、心から好きだって、
大学入学したことから、好きって、ラブですから
」
幹雄「場所、タイミングを考えて」
エリ「先生、格好いい、女の子嬉しい」
尚「カップル誕生か」
健「きっかけや、場所にこだわった、
自分の殻を抜けられなかった、
多田さんは、おもったより、凄い、
15年かかって、言えなかったことを
さらりと言った」
尚「告白記念日だ」
写真を撮る
健は戻ってきた
健--終わった、完全に終わった--
尚「健、ありがとう、池って言わなかったら
俺たち・・・」
健「お前達、付き合ってるの、現実が変わっている、
俺は何やっている」
妖精「何度失敗する、何ときっかけ
タイミングにこだわる、だから大きな幸せつかめない」
健「すみません、もう、終わりにします、
タイムスリップするの終わりにします、
諦めます」
妖精「分かった、無理矢理しない」
健「ありがとう」 妖精「礼にはおよばない」
教会の鐘がなる
妖精が指を鳴らす
結婚式で、礼と多田は見つめ合っている
幹雄「この写真が最後だった、
過去をタイムスリップしている、
何となく分かった、ビデオにも残っている、
お前が変なことを言っているのは、
写真と日にちが一致している、
気づいたら協力してやったのに、
お前、もう過去に戻ってこなかったろう、
戻ってくれば力貸したのに・・」
健は、ぼうぜんと立つ
(キャスト)
岩瀬 健 ... 山下智久
吉田 礼 ... 長澤まさみ
* *
奥 エリ ... 榮倉奈々
榎戸幹雄 ... 平岡祐太
鶴見 尚 ... 濱田 岳
* *
妖精 ... 三上博史
* *
多田哲也 ... 藤木直人
(スタッフ)
■脚本 金子茂樹
■プロデュース 瀧山麻土香、三竿玲子
■演出 成田 岳
■音楽 吉川 慶
■主題歌 桑田佳祐
うーやん★ビザービート 4話 2009.08.03
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