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菊次郎とさき★★★☆ 5話 平成19年8月2日(木)放送
今週は、新ネタだったと思う
安子の黒川さんが大活躍だった
そりゃ評価アップしないといけないな
個人的には、安子役は1シリーズの早瀬さんが、インパクト大です
安子の新聞社への手紙が、結構泣かせた
しかも、家出して飲み屋の越後屋の
花子の部屋に隠れた 花子のキャラにも泣かされた
清水由紀ちゃんなのですね、ほのぼのキャラでした
最後の家族写真ってのも、懐かしい味わいです
黒川さんは、若いときの娘義太夫のうしの写真でした
黒川さんが、年とると、吉行さんになる、納得でした
さきだって、美空ヒバソで、「お祭りマンボ」を歌った
そこが、今の物まね演歌歌手みたいに一杯いた
笑えました
でも、特筆すべきは、浅草近辺の昭和の町並みです
キャバレーや遊技場、飲み屋、演芸場など
揃っていましたね セット作ったのだろうか
どこかの町並みのロケでしょうか?
結構、力入っていますよ 評価アップだ
同じネタばかりだったので、新鮮だった
演芸関係では、タケシ軍団が一杯出てました
何人かは、大きく絡んでくるのでしょうね
(あらすじ の ようなもの)
さきとかつえが歌っているとスカウトされた
浅草の小さな演芸場で歌を歌うことになった
だが、「美空ヒバソ」の名前で舞台に立ったため、
美空ひばりと勘違いしてやってきた客が大騒ぎし、
ショーは大失敗に終わってしまう
その直後、 さきは楽屋で若い頃の娘義太夫の
うし(吉行和子)の写真が飾ってあるのを見つける
興行主から300円なら売ってもいいと言われ、
そのまま帰ってきたさきだったが
、
その話を聞いたうしは「懐かしいねぇ」と遠い目をする。
渋谷のり子・・・・--何でもありの時代だ 間抜けな時代なので良かった--
うし「見てみたいね、昔の私」
さき「遊びほうけていたもんだ、
武が芸事でも、身に入れたら、ことだ」と否定する
重一が新聞を持ってきた 間違って配達したんだ
「にっぽんの家族」のコラムに目がいく
安子は素敵! うし「家は無理、
菊次郎の顔は指名手配に顔は出ても・・」
そこに、菊次郎が酔っぱらって帰る
そのまま、縁側から庭におちる
◆
安子に郵便が渡される
武は通信簿を隠して、さきに怒られる
さき「お前の通信簿は行進だ、1、2、1、2」
菊次郎が帰ると、美智子が「私の顔を見に・・」
そこに、 安子「大変だ、選ばれた、にっぽんの家族よ、
家に取材にくることになった」
小五郎「写真を撮りに来る」
菊次郎は「おいらか」--妄想だ--
帰った武も、妄想だ
さき「何か貰えるのか、うかれないで、内職だ、
新聞の取材断るんだ」
安子「必死に生きてきたことを記録する必要がある」
うし「久しぶりに、新聞に載りたい」
安子「ばあちゃんは、悪くない、長く生きているから、
昔の写真もたいのも、新聞の載りたいのも、どこが悪い、おかしい」
さき「笑えば」
安子「いうことを聞かない、いい人と結婚してなんて、
私の思うように生きる」
さき「女は学つけても、ろくなもんでない」
安子は荷物をまとめて「さようなら」と出て行く
--かあちゃんの言うことを聞いた姉ちゃんが--
安子は橋の上だ女の人に声かけられる
夕飯になったが、うし「腹が空けばかえる」
かつえ「豆腐屋の13回忌だ、納豆持ってけって、
安子ちゃん大好きだから・・」
菊次郎「えぇ~~ん、棟梁の所へ行く」
さき「勝手にしな」
うし「写真がみたいと言わないと良かった、
安子が出たのも私のせいで」
◆
安子は、居酒屋の花子のところだった
女将「ばあちゃん、大事にしないと」
花子「ねずみがいるみたい」
花子は晩ご飯を持ってきた
花子「くってけろ」と楽しそうだ
安子「集団就職だったんだ」
花子「会社は倒産した、母はオラを産んで
すぐ死んだ、覚えてない、ばあちゃんがかあちゃんだ」
次女から電話です この間、フォローできません
花子「ここにいて、いいさ」
女将が来ると、押し入れに隠した花子「独り言です」
--姉ちゃんの叛乱は長く続いた--
菊次郎は棟梁に相談した棟梁は、若い衆を集めて探せ!!
重一が帰ってきたが、皆で探す
美智子と先生も、探す
菊次郎も探している
さきは、安子の新聞社の手紙を見つけて読む
--手紙に深く感動しました、
私の家族は7人家族、裕福でないが、自慢に思うことがある、
職人気質の父のため、一家揃って食事を食べます
豪華なおかずはないが、ばあちゃんも芋の煮転がしを作ってくれる
家族の笑顔が一番のおかずです
--
さき「嘘つき、とうちゃんなんて、酔っていないのに・・」
さきは、安子を探し出す
家で、うしが倒れた
武と大が呼びかけるが・・・
◆
かつえが、寝込んだうしに濡れタオルを当てる
うし「ごめんよ、安子、わたしのせいで」
かつえ「可哀想に・・」
武--悲しくなった、ねえちゃんがいなくなり、
ばあちゃんまでいなくなる気がした--
安子は花子のところから出る
花子「どこへいくか」
安子「何をするか、はっきりわかった」
そこに、菊次郎がやって来た
安子は隠れる
女将「聞きました、見つかりましたか」
菊次郎は、うつぶしていた
花子「とうちゃんを安心させたら」
越後屋の女将が麦茶を出す
菊次郎「おいらに、麦茶を飲ますか」若い衆が来て、一緒に飲む
菊次郎「あれ、誰を捜してるんだ」 もう酔って忘れている
安子が出て「心配が聞いてあきれる、
そんなに酔って・・」
若い衆「行く先で、酒を奨められて・・」
安子「やることがある」
と突き飛ばして出て行った
武は浅草の町を彷徨っていたスマート・ボールでも、追っ払われる
さきは、家に帰ってきた
さき「武は?」
武「ちがさないで」
菊次郎が、酔いつぶれて先生に担ぎ込まれる
先生「越後屋にいた」
武は、町を彷徨っていた
おねえちゃんから、ガムを貰った
武「きらく座(?)にいきたい」
白いスーツのおにいさんが教えてくれた
麝香の香りがした
10年後、再会する 深見、将来の師匠だ
そこで、武は安子と出くわす
◆
菊次郎は酔いから醒めた
武と安子は希楽座を見つけた
武「ばあちゃんの写真を探しに来た」
安子「私も」
武「写真があれば、ばあちゃんが死ぬことはない」
さき「死にはしない、写真いただきにいくのさ、裏口がある」
安子「これって、泥棒」
さき「取り戻すんだ」 と取ってくる
武はさきの美空ヒバソの写真も見つける
さき「心配で、酒を、許してやっておくれ」
安子「分かってるが、頭にきた」
さき「私に似てきた」
安子「ごめん」
さき「私の方も・・・武を見たら、かーと」
3人は抱き合う
一方、夜の楽屋で美空ヒバソの写真を取ろうとするしかし、見つかってやられる
家で写真を貼る、うし「ありがとう」
うしの写真は安子に、そっくりだった
武「これで、死なないだろう」
朝飯を一緒に食べるが、
騒動の犠牲者の菊次郎は一晩留置所だった
夕方釈放された
安子は迎えて、安子「おかえり、とうちゃん、
まあ、いいてことよ」
菊次郎「かあちゃんに心配かけるな
お前を産んでくれたんだ」
腕を組んで安子「痛い? ごめん」
新聞社の取材がきた
安子は花子も一緒に・・田舎のばあちゃんのためだ菊次郎は、固くなって、歩けない状態だ
菊次郎は、武に頭を突っつかれ、横を向いていた、笑
--おいらの日本一の家族だった--
♪ エンディング やなわらば ♪ の二人が登場だ
花子・・・清水由紀ちゃん
北野菊次郎......陣内孝則
北野さき......室井滋
北野重一......賀集利樹 (第1・2シリーズ)
→阿部力(第3シリーズ)
北野安子......早瀬英里奈(第1シリーズ)→市川由衣(第2シリーズ)
→黒川智花(第3シリーズ)
北野大......若葉竜也(子役:第1シリーズ)
→村上雄太(少年時代:第2シリーズ)
→平山広行(青年時代:第2シリーズ)
→谷本和優(第3シリーズ)
北野武......桑原成吾(少年時代)
→塚本高史(青年時代:第2・第3シリーズ)
→大和田凱斗(少年時代:第3シリーズ)
北野うし......草笛光子
→吉行和子(第3シリーズ)
谷川小五郎(隣家の大工)......梨本謙次郎
谷川かつゑ(小五郎の妻)......濱田マリ
万城目貞吉 ......大杉漣
城ヶ島絹代 ......梅沢昌代
ト部花子 ......清水由紀
弥七 ......金橋良樹
伝助 ......櫻庭博道
湯川先生 ......ダンカン
美智子 ......佐藤江梨子
(スタッフ)
脚本......輿水泰弘、吉本昌弘
音楽......坂田晃一
チーフプロデューサー......五十嵐文郎(テレビ朝日)
プロデューサー......中込卓也(テレビ朝日)、
里内英司・井上博己(5年D組)
監修......石橋冠
演出......阿部雄一、中山秀一、池添博、谷川功
主題歌・・・・やなわらば 「いちごいちえ」
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