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ファースト・キス★★★ 7話 平成19年8月20日(月)放送
先週は、台風の中で美緒のニトロがなくなった
勝がニトロの入っているハートの入れ物を、
バレンタインの残りと捨てた
美緒は、入院中にペンダントを落とした
それで、和樹が病院へもらいに行く
途中で、パンクした車の母子を助け、
跳んできた看板に当たって怪我してしまう
病院に駆け込んだら、顔色、唇の色は紫でした
近くの医院か、病院、薬局でもいいから
処方を貰えばいいのに・・・
多分FAXで緊急なら何とかOKだと思うけど・・・
それに、ニトロは何らかの形で、保管して欲しいな~~
結局、秋生は車で美緒に届けました
進藤のバイクはどうなったことやら・・・
今週にもオチはなかったですね、笑い
今回は、秋生と美緒のデートでした
医者の定めで、患者が急変するとデートどころでない
最初は、すっぽかした
突っ張って嫌われるように言ってしまう美緒だ
でも、2回目のデートは両者の思いがピッタリでした
デートは盛り上がり、展望台(東京タワーじゃないよね??)での
会話が結構、素敵でした
美緒「反対いっていしまう、
嫌われた方が、別れるときいい」
秋生「僕は素直になる」手を握る
美緒「心臓ドキドキしちゃう」
秋生「大丈夫、医者がここにいるから」
笑ってしまいました くすぐったいです
ちょっと、盛り上がったでしょうか?
和樹にはパリでスタッフを募集している
番場のアシスタント諸畑と和樹で競うことになる
諸畑はやるきだが、和樹は美緒のことが気になる
9月1日からだ、美緒の帰国は9月20日だ
でも、これは来週へ続くようです?
秋生のことを心配した高木は
和樹に自分の恋の悲しい結末を語る
好きなった患者を愛したが、自殺してしまった
でも、和樹「先生も辛い思いだけでない、亡くなった方も
先生と出会えて良かったと思った、先生が
間違ったと思えません」 何という、ポジティブ志向だ
高木もちょっと、救われたかもしれません
そんなで、部分的には、いい話もあるのです
美緒も爆弾、嫌われキャラを演じている
悲しさを告白してました
初めてドラマを楽しめそうになった
終盤だもの・・そうならないと駄目ですが~~~
まあ、医者と患者が結婚することもあった(でも稀です)
看護師と患者も多いかな~~~
医師と看護師は、自分らの年代では結構多かった
医者と患者の不倫は多いかも~~笑い
(あらすじ の ようなもの) 書く気なかったけど・・・
美緒は医師の秋生とデートの約束だ
出かける美緒に進藤、勝が、ヘアと服をコーデネートする
出かける美緒だが、秋生は緊急手術だ
デートに行けない
和樹はうきうきだが、 有名外国雑誌のアシスタントの
要請が番場にあった 和樹と諸畑(蕨野友也)が競うことに・・・
パリコレ前の緊急の仕事だ
9月には、向こうにいくことになる
1週間後に写真を付けて向こうに送る
和樹は、ちょっと、テンション低めだ
手術は20時だ
秋生は、疲れからか、失敗しそうだ
美緒の店は閉店になった
家に帰ると、秋生から携帯で
秋生「急患のオペで、ごめん、これから会えないか」
美緒「もういい」
秋生「明日なら」
美緒「面倒くさくなった」
和樹は、すっぽかされたことに気づく和樹「手術ならしょうがない」
手術終わって、 秋生「すみません、介助すらできなくて」
と高木に謝る そこに教授がいて
教授「患者の命を預かっている、
特定の患者を思うなら、頑張らないと、
厳しく指導してください」と高木にも嫌みだ
高木「これで、分かった医者は窮屈なものだ」
◆
美緒は服のまま、目覚める
携帯をチェックだ
勝がシャワーで、美緒「火事だ」
裸で出ていく
勝が、写真を撮ると外国に行ける
勝「イケメン先生に電話して、
後悔して欲しくない、和樹も
パリの話断ると思う」と話す
決まると9月に行くことになるからだ
勝「だから、美緒ちゃんに幸せに」
美緒「あの馬鹿は、どこ」と走り出す
和樹は秋生に美緒に電話するように頼む
和樹「不器用で、素直になれない、先生のこと、好きなんだ」
秋生「先生から言われたくない、そっとしておいて」
和樹「俺、無責任な人間だ、でも、
手術の前に兄貴の前に来た、ほっとけない」
秋生「自分で会おうと決めた、それを大事にしたい」
高木もやって来て「二人の交際に反対です」
和樹「俺は」
高木「治療するほうにも、されるほうに良くない」
和樹「人を好きになったことないのですか、
美緒の心臓は診察できても、あいつの気持ちは分からない」
美緒は探してる
スタジオでカメラを和樹は持っている
美緒「私をおいていけない、馬鹿じゃない、
お兄ちゃんは、選ばれなかったら立ち直れない、
びびっているだけでしょう」
和樹「自分もにげている、病気を言い訳に閉じこもっている」
美緒「ちがう、私は違う、もう迷わない、
傷ついても、欲しいものは欲しいと言う」
歩き出す
秋生は患者を見ている
◆
美緒は店に行く
美緒「二人です」
そして、携帯する
美緒「美緒です」
秋生「電話しようと思っていた」
美緒「成長した、嘘がうまい」
秋生は店の前に歩いていた
美緒「のろま」(確か、そういったけど? 差別用語では??)
車オープンカーで飛ばす
美緒「死んでもいい、いや、死んでたまるか」
レストランで食事だ
美緒「いつも、こういうところ」
秋生「初めて、医者って遊んでない、
帰るとクタクタだ」
美緒「誰かが待っていたりして・・」
秋生「いない、からかって」
美緒「何話していいか分からない」
・・・
美緒「先生、先生が先生でないと会えなかった」
おいしく食べる
和樹ははるなと居酒屋だ
はるな「すかっとしに行こう」
和樹は断る
はるな「迷っている、答えは一つ
和樹の人生は和樹だけだ、美緒ちゃんも嫌だと思う」
そこに高木から携帯だ
高木「お会いできませんか」
和樹「はい、すぐに」
勝「遅い、爆弾もついに・・」
進藤「何だ、言わないと出ていって貰う」
勝「美緒ちゃんの病気やばい、
爆弾も近い、だから、会いにきた」
進藤「あんなに憎らしい、若くて死ぬ子は、
何か、優しい・・・」涙だ
そこに、はるなが帰ってきた
美緒、展望台だ 美緒「キレイって言えるのいいな、反対いっていしまう、
嫌われた方が、別れるときいい」
秋生「僕は素直になる」手を握る
美緒「心臓ドキドキしちゃう」
秋生「大丈夫、医者がここにいるから」
高木「ある男性を愛した、同じ重症の心臓病でした、
治療したが、悲観して自殺しました、
大きな問題になって、他の患者から信頼を失い、
ロスに行きました、患者の家族にいうことでない、
医師と患者が付き合うことは辛い、止めてください」
和樹「俺が止めても、どうにもならない、
先生も辛い思いだけでない、亡くなった方も
先生と出会えて良かったと思った、先生が
間違ったと思えません」
高木「ありがとう、間違いじゃないと言ってくれた人、
初めてです、でも、応援できません、
大学病院は甘くない、二人に同じ思いをさせたくない」
高木に携帯だ
看護師「ノゾミちゃんに期外収縮が頻発している」
--妹は何もしらず、一番美しい夜にいた--
キスしようしたが、
美緒「まだ早い、もう少し大事にしたい、初めてもらったおまけ、他のものはいらないくらい、
最高のおまけ」
--夏はいつも、あっという間に過ぎていく、
妹との短い夏が終わろうとしていた--
秋生の携帯が振動し続ける
コージ(大東俊介)
諸畑(蕨野友也)
(キャスト)
福永美緒(ふくなが・みお 20歳) ... 井上真央
加納和樹(かのう・かずき 28歳) ... 伊藤英明
結城秋生(ゆうき・あきお 26歳) ... 平岡祐太
斉藤はるな(さいとう・はるな 27歳) ... 酒井若菜
諸畑健夫(もろはた・たけお 22歳) ... 蕨野友也(新人)
*
番場 大(ばんば・だい 50歳) ... 竹中直人
福永りえ子(ふくなが・りえこ 50歳) ... 夏木マリ
*
進藤一流(しんどう・いちる 28歳) ... 劇団ひとり
二階堂 勝(にかいどう・まさる 30歳) ... 阿部サダヲ
高木蓮子(たかぎ・れんこ 33歳) ... 松雪泰子
(スタッフ)
■脚本 井上由美子
■演出 武内英樹
■プロデュース 若松央樹、鹿内 植
■音楽 本間勇輔
■主題歌 小田和正(BMG JAPAN
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