PR
Calendar
Comments
牛に願いを★★ 11話 最終回 平成19年9月11日(火)放送
最終回は、あっけなく、メインの品評会で
高清水牧場の牛は特賞だった
このことに関して、特に皆頑張ってない
高志の父の弘志の普段の世話、手入れが良かった
そういうことなのだろう
だから、「牛に願いを」のタイトル品評会も
盛り上がらないよ コント並の発表だった
急に出場できるようになったグラスウィンドウも
競馬場でいきなり、出走停止で終わった
ベタさを拒否しているつもりか? 感動も糞もない
二つが、ベタで盛り上がり拒否だが、
他のテーマが解決したか? 合併も、奈津美が
再度住民投票を提案している それって、ありなのですか?
最初は単に、思いつきでやっただけでしょう・・・
投票率が悪いのも、当たり前でしょう
結果悪くて、やり直しなんて、あり得ません
グラスウィンドウで、町おこしになる
希望の星だなって・・・それでいいのだろうか??
高清水牧場の跡取り問題も、弘志と高志が
率直に話して解決した 簡単なことだ
自分の弱さを認めればいいのだ
そして、高志が跡を継ぐ・・・
生徒たちの成長物語で、それぞれ成長した
仲間としても、まとまった
しかし、葛藤が浅いので、解決も浅い
成長も浅くなる 残念だ
まあ、残念だと思うのは、期待していたからです
最後に、高志に彩華のストレートな告白で
強引にハッピーエンドだ
統平と和美も、何かいい感じだ
何と、亮太も百合と、うまく行きそうだ
ついでに、美帆子と克也
加藤獣医と奈津美・・・
カップリングだけは、まとまりそうだ
それだけなんだ
このドラマで、ベタで泣けたのは
富貴子の死と克也の別れだった
北海道、北の国なので、死と別れ・・・
懐かしく、泣けました
肝心の酪農の厳しさは、全く描かれなかったのでは・・・
中途半端だよ 厳しく描きすぎても、問題だし、
安易に楽天で描いても、顰蹙だ
やはり切り込む覚悟がたりなかった
どちらでもいい、反発されても、
キツイ主張を入れて欲しかったな~~
それで、失敗しても、ジジイは許すし、嬉しい
役者さんへのコメント
大杉漣さん、出過ぎです、爆
市毛さん、見事です
玉鉄さん、セリフがこもるよ
相武さん、いいですね、無邪気な勢いがある
戸田さん、その分ちょっと損した、真面目キャラだと、埋もれそうだ
香里奈さん、意外と牧場にも似合っていた
藤本さん、会えて良かった、年齢不詳です
百合役の有村実樹、一番良かった、亮太にはもったいないゾ
濱田さん、大杉さんと同じで菊次郎とかぶっている 出過ぎかも・・
(あらすじ の ようなもの)
品評会の結果だ
1位は飯田牧場だった 帰ろうとすると
スピーカーから「特賞は高清水牧場」
和美「優勝したってコト」 大喜びだ
高志が病院に駆けつけると
弘志「自分の牛、他人任せにするのか、
だから駄目なんだ」
高志「おやじ」
◆
統平、彩華、和美、美帆子が帰ってくる
高志が弘志に変わって仕事する
高志「いい牛だった、搾り具合とか」
弘志「あの牛、もうじき生まれる」
高志「かなわない、オヤジが上過ぎて・・
しようと思った、小さかったころ、でかい牛簡単に動かして、
凄いって、あんな風になりたいって、でも、
オヤジみたいな自信ない、家族喰わせて、
淘汰しても、牧場経営する自信がない、
だから、俺・・・」
弘志「あの牛、戻しておけ」草を少し運ぶ
美帆子の携帯がなる
「決まったぞ、グラスウィンドウ疾走だ、
復帰レースだ」加藤獣医からだった
百合「実習の最後に間に合う」
杏子「合併決まった」
奈津美は入り辛かった
その奈津美に加藤からグラスウィンドウの話だ
奈津美「切り替えて仕事している」
加藤「お前、嘘付くのうまくないと、いい政治家になれない」
会って、奈津美「実習生うらやましい、キラキラしている」
加藤「たしかに、スーパーヒーローになれる、
命の恩人だとか、実際はうちの馬死なせて、
しんどい、自分だ、長い人生、ジャッジできるのは自分だ、
少しずつ、前に進む、俺たちも輝いているぜ」
奈津美も微笑む
寺西も杏子も一緒に合宿でお祝いの回だ
彩華は高志を見つめている
統平「行け、もうすぐ終わるぞ、藤井はキャピキャピで、
すぐ寝るし、俺にあわない、でも、寝顔は可愛い、
だから大丈夫、行けよ」
彩華「ありがとう」とい行く
統平と和美で肉を焼き、食べている
いない亮太は百合を呼び出していた
◆
外の高志に 彩華「話がある、私・・好き」
高志「好きか、トウモロコシ一番だ、地元が一番だ」
彩華「東京に彼女いるの」
高志「いない、酪農は嫁がいないと・・
継ぐかわからない、オヤジはたたむつもりだ、
そこまで覚悟があるか、自分がどうしたいか分からない」
亮太「百合ちゃんが好き」百合「婿養子、兄貴が継ぐか分からないし」
和美「高志に嫁に来いといわれたの、羨ましい、
牧場持つのが夢だから」
彩華「やはり好き」
和美「まだまだ、時間はある」
彩華「悩み分かった、青春したいのに、家とか嫁とか・・」
高志は統平に相談する
統平「どっちでもいい、お前が認めることだ、
立派な酪農家で、息子だと認めること、それで十分だ」
克也から美帆子たちに手紙だ
--グラスウィンドウの復帰レースは仕事で見れない、
俺の代わりに頼みます、尻尾が高いと機嫌がいい
すり寄ってください でっかくなって帰ってください
俺も皆と会える日まで頑張ります--
◆
奈津美が新聞に載った
市役所で皆が「見たよ」
再度住民投票を求めた
投票率54%だった
杏子「最後まで諦めなかった、それで十分だ」
奈津美「グラスウィンドウのレース応援したい」
酪農家は、家を休めない
合宿所に帰って和美と統平は提案をする
いよいよ、レースの日だ
皆はいかないと言う
美帆子も「いいのです、その代わり」
弘志も、吉田もやって来た
皆をいかせるために、それが実習のゴールだ
高志は代表として行って貰う
和美、彩華、亮太 美帆子、統平はそれぞれ、牧場の仕事だ
札幌競馬場だ
人が多い 新聞を読んで注目されている
勝ったら、凄い 奈津美「困難に負けないレースを
してくれれば、復活することが大事です」
高志は携帯を気にしている
放送「グラスウィンドウ号は体調不良で、レースから除外します」
こずみ、筋肉痛の一種だ
皆が帰ってきた
すみよ「あの馬が希望だったのに」
帰ると、キレイになっていた
彩華が入ると、グリーンが元気がない ぐったりしている
美帆子が見ると、熱射病かも・・・加藤獣医は学会でいない
美帆子「熱があるかも・・心拍も早すぎる、
タオル、扇風機を用意して・・・」
タオルをかけて、扇風機だ
弘志が牛舎をみると、キレイになっていた
高志がやってきた
グリーンは元気になった
彩華「本当の先生みたかった」
美帆子は嬉しそうだ
寺西「これも希望かも、この町は実習生を受けて、
今、社会に出ている、この町を忘れない、
それも希望だと私は思いたい」
◆
加藤「あいつらが、たくましくなった」
高志「俺の身になって、俺は先が見えない」
加藤「 見ようとするからだ、俺はぎゅっと目をつぶり
最初に浮かんだものが答えだ
、やれよ」
高志「いやだ」
高清水牧場で、弘志がやると、高志「ムリだ、俺がやる」
弘志「必死だった、言うほど自信が会ったわけでも、
特別なことをやってない、何百の牛を育て、死なせた、
後悔することもあった、俺には家族がいる、
お前はあの頃から変わらない、そう思うと救われた、
時々腹もたつ、甘いこと言っている、頭にもくる、
でも、お前は俺の息子だ、ちょっとは自慢の俺の息子だ、
だから、越えられないと言うな、胸を張れ
、
胸張って越えていけ」
高志は泣いている 弘志も涙目だ
弘志は高志に帽子を被らせる
皆はスーツケースを持って合宿所を出る
振り返る 亮太「ちょっと、待って」杏子親子、奈津美「また、始まった、皆のおかげだ」
吉田「お前達がいてくれて、助かった、悲しいこともあった」
富貴子の死と克也の別れがあった
サチ「いい子たち、大好きだ」
奈津美「都会から来た子が、この町を好きだと言ってくれた、
それが勇気づけてくれた、ありがとう」
統平「かけがえのない夏だった、言葉にならない感謝だ」
拍手する
寺西「そろそろ、行こうか」
高志はぎゅっと目を閉じる--最初に浮かんだものが答えだと
信じる--加藤の言葉だ
開けると弘志が立っていた
高志「俺、残る、やっぱり、ここ俺の故郷だ、
大事なもの、故郷だから、残って、一生守らないと、だから・・」
統平「分かった」 和美「頑張って」
美帆子「・・」
彩華「私、高清水君、好きだから、覚悟できていないから、
勉強がんばるから、いつか、嫁にして」
亮太「跡取り解決、百合ちゃん、俺のところに嫁に来て」
皆はバスから、叫ぶ獣医になって戻る・・・嫁に来るから・・・
--こうして俺たちの夏は終わった、
それぞれ、お互いの生活に戻ったら・・・
一つだけ、確かだったのは、あの夏一緒に過ごしたこと、
それだけで十分だ--
グラスウィンドウも復帰していた 新聞に載っていた
競馬場で、高志は見つめる
そこに統平「高清水」
高志は笑顔だ 皆の顔が揃った
うーやん★恋して悪魔 10話 最終回 2009.09.08 コメント(1)
うーやん★救命病棟24時 5話 2009.09.08
うーやん★恋して悪魔 4話 2009.07.28