うーやん★テレビドラマ

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カテゴリ: 単発・特別ドラマ

おシャシャのシャン!★★★★   NHK  平成20年1月10日(木)放送

もう、ベタなドラマです
コメディになっているらしいが、それよりも人情ものだ

いかにもNHK的な長野県の村歌舞伎の村が舞台だ
実際は、長野県大鹿村がモデルで実際も協力したらしい
地元の村歌舞伎を支える人たち
この人たちの顔を見るだけで、嬉しくなります
最後の舞台の場面が最高でした

45分の短編だが、それを感じさせない
それはベタなストリーに乗っかっている
考える通りに進展していく
それは楽しい物です
ストリーの意外さで楽しませるものでない

何と言っても、実際の村歌舞伎の舞台です
そして、地元の人たちの顔です
230年支えた人間の心意気、強い気持ちです
それがセリフに有効に適確に強く明確に示されている
分かりやすいから、感動も強くなる

それを達者な役者さんが支える
45分の短編だから登場人物は少なくてよい
原田さん、伊佐山さん、八名さん、
不破さん、村松さん、藤村さん、いい味わいで、いい配置です

主役の田畑さん、うまいです 流石です
予想通りですが、キャラがぴったりです
眼鏡姿も素敵です しかも、ママチャリに乗っている
自転車狂いのジジイは興奮しました、笑い

脇も予想通りですが、いい演技です
文句のつけようがない

尾上松也さん、初めてみました
さすがに歌舞伎役者さんです
セリフ回しが違いますね
ぴったりと締まっていました

歌舞伎でお尻、アドリブでは泣きました
伝統の重さ、支える人の思いに、泣きました
いかにもNHKらしい創作ドラマでした
これからも、作って欲しいです

(あらすじ の ようなもの)   個人的箇条書きです

原田さんの父親、頑固だが、一徹で誇りに満ちている
最初に歌舞伎を見せるが、見栄を張ってぎっくり腰だ
そこで、東京のTV局で働いた朋代が、代役を呼ぶ
女癖が悪い坂本亀志郎だが、朋代には大丈夫だ
亀次郎は、じいを連れてきた
舞台を見せるが、驚く亀志郎だ
庭にゴザを敷いて桟敷になるのだ
村長をはじめ、皆が迎える

しかし、亀志郎は弁天小僧はやってない
鮫志郎と思っていたが、弟の亀志郎だった
電話で問い合わせて、空いている亀志郎にしてしまったのだ

歓迎会だが、亀志郎の噂は、村にも知られているようだ
朋代が司会するが、亀志郎「弁天やったことない、帰る」付いているジイが「夕方まで、バスがない」
村長はケーブルテレビが来るので、気にしている

朋代が自転車で亀志郎を説得に行く
旅館で、亀志郎はジイに怒りをぶつける
亀「俺は脇役だ、弁天できないだろう」
ジイ「そんなことはない、ジイは坊ちゃんのことは分かっている」
朋代「失礼なことを、今は亀志郎先生の弁天をみたい」
亀「嘘は嫌いだ」
朋代「全て言います、TV局の食堂で働いていた、村の人は
知っていると、頼られ、口が滑って、歌舞伎役者を頼むと、
村の人から頼られている、本当に歌舞伎しかない、
230年続いた村歌舞伎、台本目を通していただくだけでも」
実家の店のチョコエクレアを差し出す
ジイ「不憫なおなごですな、チョコエクレアがぐちゃぐちゃ」

台本を見た亀は台本の尾尻を指摘する
尻尾だ、台本が間違っている
弁天が男に戻る見せ場だ
何でお尻だすんだ
朋代「お尻を訂正したら、やってくれるんですね」

朋代は掛け合いに行く
しかし、間違いを訂正できない
村では、このままやってきた

父の重雄を通すしかない
村長から「明日、歌舞伎ができないと、分かっているんだろう」朋代「分かってます」
村長「男らしい」

朋代に間違いを言われるが、 重雄「分かっている、文久から、これでやっている
この村ではお尻が正しい」
朋代は母から店を継ぐように言われる

自転車で走る
重雄は杖をついて稽古しようとする母「娘に良いところ見せようとして・・」
重雄「まけに~~ぃ」

亀のところに訂正OKでしたと報告する
すると、 次は「丸安のナタデココ・・何だ」
朋代「毎年アドリブで、先生の好きな物を」
亀「一番の決めで、アドリブはありえない、
生い立ちを聞かせどころだ」
朋代「変えましょう」

重雄が旅館まできて、「変えては駄目だ」
迫力の重雄「申し訳なかった、ご迷惑をかけて、
失礼のほど、お怒りをおさめて、東京に帰ってもらえないか、
俺の責任だ」
村長「どうなる」
重雄「村歌舞伎をなめては困る、何で娘がいるか、
戦争で男衆がいなく、おなご衆が歌舞伎を守ってくれた、
西の山が崩れたときも、集落が埋まって死人が出た、
歌舞伎は駄目だ、ばらばらになった、でも座頭が
どんなに辛くても、歌舞伎の1日は皆で楽しもう、笑おう
それが俺たちの村歌舞伎だ、そうして230年続けた
分かって貰えない人にやってほしくない
」 涙
不破「先生は分かっている、楽しいぞ、決めセリフで
わ~~とくる、俺も弁天やりたい、皆待っている」
亀は立ち上がり、帰ろうとする

朋代は追いかける
説得するが、亀「俺だってやりたい、お家芸だ
選ばれた奴しかできない、兄貴と同じに稽古した
でも、一生脇役だ、そんな俺に弁天やれと言っているんだ」
朋代「ごめんなさい、歌舞伎がどうでも良かった
東京で何もできず、店継いだら、村に埋もれる、
頼られ嬉しかった、大事なのは、
あんたがいないと村の歌舞伎が途絶えることだ」
バスが来た 亀「できなよ、俺には」
バスが出るが、ジイさんが遅れてきて止まる、乗り込んだ

朋代「ケツの穴小さい、逃げるのか舞台から」
捨てセリフをいうと降りたバスが出てしまう
帰り道、朋代は歌舞伎のセリフが湧いてくる

夜、重雄が稽古する
しかし、うまくいかない
朋代が「私がやる、もうできないかと思うと、
お父ちゃんの弁天のセリフが後から出てくる、
しらざ言って聞かせましょう~~」
村松「気持ちは嬉しいが・・」
不破「中止だ、来年から続けよう」
重雄「俺がやる、決めセリフは俺がやらないと
しらざ~~言ってきかせやしょう」
被さって亀志郎の声が聞こえる
亀「俺がやる」

やっぱりね、爆

朋代は綺羅(衣裳)を「代々着てきた物です」とジイに渡す
村長が挨拶する 重雄は妻と二人で見ている 初めてだ
桟敷のゴザの上は村人で一杯だ
ジイ「ぼっちゃまの立つ舞台はどこでも、檜舞台です」
朋代は写真を撮る

亀が登場する電気屋の不破さんをお供に亀さん

亀さん、居直るところで尻尾でなく、お尻をまくった
全員大笑いの大拍手だ
村歌舞伎の伝統を尊重したのだ

決めセリフでも、一同注目の中で、アドリブで
丸安のチョコエクレアが大の好物
大拍手だ
丸安に娘あり、自転車飛ばして、父親譲りの娘こそ
立役者、まさにあっぱれ立役者
弁天小僧とは、俺のことだ

朋代、泣く

坂本屋のかけ声もかかる

エンドロールです 小さな画面では一同握手して幕の中で正座する

■スタッフ・キャスト

【作】坂口理子
【プロフィール:1972年、神奈川県生まれ。会社勤務を経て、
本格的にシナリオライターを目指す。

【音楽】池頼広

【出演】田畑智子 尾上松也 原田芳雄 藤村俊二 八名信夫 
伊佐山ひろ子 不破万作 村松利史 ほかの皆さん

幕が開き朋代「僭越ですが、村の手拍子でお開きとさせていただきます」

シャンシャンシャン おシャシャのシャン! ありがとうございます


「交渉人」 暗い画面で、警察内部とか・・・重いドラマだ
ジジイはまだ、見ていません 見ないままかもしれない、爆






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Last updated  2008.01.11 01:29:07
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