うーやん★テレビドラマ

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カテゴリ: 火曜ドラマ

あしたの喜多善男★★★★☆   2話  平成20年1月15日(火)放送

こりゃたまりませんな  参りました
善男と自分の年齢が似ている
今回は母と会うのだ
去年、母が死んだし、父は一人暮らしだ
だから、このドラマに泣けました

母親の加藤治子さん、もちろん、うまい 最高です
認知症が入ってますよネ
夫は死んでいるのに、カレーを置いて待っている
認知症ですよね、そうでないとすると、陰膳ですか?
どちらとも解釈できそうな状況ですが・・・
認知症だとしたら、そんな母を残したまま
あと10日で死ぬなんて、考えられません

何だか、救われないような気になった
切ないぞ~~~

今回は、キャラが深まった

平太、スーパーマンみたいだが、借金に追われてる 
恋人のリカとの話で、一気に意図が見えた
借金を返すために、善男を生命保険に入れさせる
一応、成功したがが、受取人は母にする
それを、ごまかしてしまうのだ

まだ、契約してない
だから、看板が落ちてきたのを救う
でも、善男「すごい偶然だ」
いや、平太はずっと見ていたんだろう
いや、看板を仲間に落とさせたのかもしれない
考えすぎだろうか?
それで、生命保険契約までOKになった

みづほのことも分かってきた
死んだ夫は、恋人とボートでの事故死だ
これでは、みづほが関与する術はないようだ

宵町はいい 滅茶滅茶エロい いやらしい
足裏マッサージをさせる・・何て・・・
次の日も来て、線が上がった
毎回、登場するのかな、最後はどこで線を引くのかな?
考えると、いやらしくなる、爆

江端医師も結構やばい
岩松さんですもの、絶対、何かやってくれるでしょう

杉本も馬鹿です
ダイハードの日本語、笑えました
微妙に一生懸命死ぬ、善男のことです
このドラマは、「ダイハード」と言えるかもしれない
ただ、「人は動機がなければ行動を起こさない・・・」
含蓄あるセリフも登場する いい役ですね

ネガチブ善男は、もっと出てくれ
緊張感が一気に高まります  いいですね

予想通り、1話で1日の出来事だ
もちろん、一度は死にそうになるようだ
来週は、どうなるのだ
元妻と会うらしい
今回で、「初夜が初めてだった」
衝撃の告白が、どう展開するのかな?
余りに、古い、恥ずかしい告白に、笑って良いものか?
でも、会ってしまったら、後は、どうなるんだ!?

本当に、どこに向かっていくのだろう
このドラマ、余りにも斬新、不思議、深い
これは、最高です  ★4つ半にした
他のドラマが、薄く、インチキに見えてしまう、笑い

(あらすじ の ようなもの)   間違いだらけです

--初日は嵐のような日だった-- ネガチブ善男との戦いだ

善男のところに宵町がやって来た
部屋に入る
宵町「好きなように呼んであげる
私がサービスしてあげる、得意な奴で」
ベッドで寝る
善男「そんなのいいから」
宵町「足裏マッサージ」
足にリップで線を引き「ここまで」
善男「俺がするのか」
やりだす
宵町「気持ちいい、そこ
喜多ちゃん、嬉しい」
善男「うん」
--何言ってるんだ--
宵町は寝てしまった
善男は毛布をかぶせる

それから、外に出る
みずほがナース姿で、近寄り囁く
カレーを喰った そこで、落ちて目を覚ます
善男の夢だった
起きると、宵町の書き置きがあった

■みづほが目覚める
シャワーを浴びる バスローブだ
携帯がなる、森脇から「杉本の件、やっかいな奴です」

善男は電話する
善男「おれだ、おれ、オレオレ詐欺でない
善男だ、今日、顔出すよ、改まった話しはない」
テレビで宵町が棒読みのセリフだ
善男「今日行くから」

平太はリカとのベッドから携帯でみずほを探している
リカ「時間ないのだ」
平太「最後のチャンスだ」

回想シーンで平太は借金を頼みにいったのだ
兄は平太を殴る ののしる
そこでタクシーに乗り合う
善男との出会いだ

ビルの非常階段で、リカ「そんなのうまくいかない」
平太「2000万だ、どうせ、あの人は死ぬんだ」

善男「おやじの墓参りも、温泉も、
世の中のためになることは無理だよな」
起きると、善男「出てこなくていいから」
平太だった
平太「気が変わったんじゃ、死ぬのやめたって」
善男「変わりません、何度も聞かないでください」
平太「昨日、どうだった」
善男「どうして、あんなこと」
平太「10万もらっていい、みずほ、分かるって」
善男は10万を渡し、平身低頭する 感謝だ
善男は墓参り、お袋に会う
平太「女に飯喰わせてやって、これ」と携帯を渡す
善男「何から何まで」と頭を下げる

■宵町のグラビア撮影だ
マネジャー「俺たちも頑張ろう」
宵町は、怒っている

森脇「杉本は遣り手です
個人で100億を超えている
黒と思ったときしか、やらない」
みずほ「自分を馬鹿に見せて油断させる
対策を練らないと」
みずほは新しいプロジェクト、介護用の服だ

善男は若い女の子に食事をする
女の子「死ぬまでに温泉に行きたい」
善男「明日、箱根に行く」

杉本は怪我した男に話している
男「発信器大変だった」杉本「バッテリーがもたない」
日本語を使え とギャグだ

怪我男「いいことあるのか」
杉本「鷲津の死は余りにも調子よい、
恋人と旅行中にボートでの事故だ、
社長になったみづほが疑われる
調べるとみずほは白だ、匂う、彼女に秘密がある
それを知ったら彼女は、保険金を辞退する、
それを握っているのは、喜多善男だ
こいつが結婚したんだ、
人は動機がなければ行動を起こさない
動機が道理から外れていれば慎重に計算される」
ダイーハードの日本語は、死ぬのは大変、いや、一生懸命死ぬだ

善男はバスに乗っている  墓参りした
アパートに行く  母が戸をあける母「自分の家だ 勝手に入って 鍵掛けてない」
母親は加藤さんでした

■母「いつも急だ 変わらない」
カレーの匂いだ ピーナッツを使っている
母「おとうさんも好きだ、月に1回、特製ルーを作っている」
台所で使用期限の切れたものばかりだ
カレーを作っている
母「お前ばかりでない」
部屋に行くと、善男の賞状が貼ってある
カレーがだされた 特製チキンカレーだ
母「お父さんに決まっている、馬鹿だね、この子は
もうすぐ帰ってくるよ」と笑う
善男は食べる
善男「やぱり、うまい」
母「あの人は、うまくやっているの」
善男「みづほ、とっくに別れた」
母「そうかい、良かった、あの人は駄目だ、
間違いだ、よかったね、安心した
次のお嫁さん、見つけないと」
善男「お袋、ずっと一人もんだ
オヤジは5年前に死んだ」
母「寝言いってるのか、ご飯食べたら帰りな」

善男は台所で洗い物をする
夕日の入る部屋で、カレーを用意したまま
母は座って待っていた
善男は母を後から抱きしめる
母「何か用かい」

善男は夜の町の中を歩く スローで長い映像だ
母の笑顔を思い出して・・
その時、 上から看板が落ちてくる
平太が押し倒して当たらなかった
平太「逃げろ」
善男「逃げたかったが、身体がすくんだ
すごい、偶然ですね、こんなことあるんだ」
腰が抜けて歩けない 平太も少し腰が抜けている
二人で歩き出す

川縁で平太「お袋さん、どう」
善男「別に、元気でした、僕みたい不幸な男はいないほうがいい」
平太「みづほ、居所分かった、都内にいるって」
善男は感謝する
平太「頼みがある」
善男「何でも」
平太「生命保険入ってくれないか、リカがやっている
ノルマがあって、大きな契約を・・受け取りは
お袋さんにしておけば」
善男「喜んで」 平太「良かった、明日頼む」
善男「秘密は、人に言いたくなる、気が楽になる
信頼の証にもなる、聞いてくれますか」

善男 --僕はみづほが初めてでした--
善男「そうだ、温泉、連絡しないと」

みづほは、江端に「夢をみた、喜多善男」と言う
江端医師「精神に弱いところがでる、当たり前だった
その人と一緒の時は一番、辛かったのです
吐き出す場所が必要です」
みづほ「今朝の夢は最悪でした、
初夜の夢を、あの男は、私が初めてで
思い出したくない一夜でした
これだけは、会いたくない」と泣き出す

江端医師「会う事はない」

駐車場で杉本にみづほは会う話さずに車に乗る

善男「みづほ、良かった時のことだけ考えて会えばいい」
枕を抱きしめる
その時、ネガチブ善男、登場だ
ネガチブ善男「いいタイミングで落ちたのに、おしい
いいことはない、いいことも最後には傷を深くするだけだ」
善男「いいじゃないか、ちょっとくらい
心配するな、あと9日だ」  消えた
チャイムが鳴る

出ると宵町だった
宵町「どうしたの、怖い顔、
また足裏マッサージさせてあげる、昨日より長く」

平太は店にいる善男の喜ぶ顔を思い出す 生命保険の契約書をリカは作る

杉本は「夜回り先生」を見て泣いている

みづほはベッドで足をさする

--俺の2日目が終わろうとしている、
みづほのことを考えていた、明日、待ち遠しい
俺の明日--

エンドロールこの♪ 音楽 ♪ いいですね

母:加藤治子

(キャスト)

喜多善男 ... 小日向文世
矢代平太 ... 松田龍平
鷲巣みずほ ... 小西真奈美
長谷川リカ ... 栗山千明
宵町しのぶ ... 吉高由里子
江端達夫 ... 岩松 了
三波貴男 ... 今井雅之
森脇大輔 ... 要 潤
杉本マサル ... 生瀬勝久

■脚本 飯田譲治

■演出 下山 天

■プロデューサー 豊福陽子(関西テレビ)、遠田孝一(MMJ)






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Last updated  2008.01.15 23:51:07
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