うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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カテゴリ: 木曜ドラマ

鹿男あおによし★★★★ 

いや、素晴らしい  期待通りでした
今クール一番決定かも
綾瀬はるかタン、多部ちゃん、柴本さん、
それに女子高ですよ、たまりません

自分も看護学校で週1回講義したことあるけど
部屋の匂いが濃厚でした それを思い出しました

玉木くんも、本当に役者ですね
「のだめ」の指揮者は格好良かったけど、
この小川の馬鹿さ脱力も、いいです

初回で、設定、キャラの説明だが、
それでも、核心の部分は分からない
だから、うまく話が繋がると最高になるかもしれない
中だるみ、混乱すると、最悪かもしれない
危険なドラマです

かみさんは、この味わい好きらしい
ジジイも大好きです
不可思議で、奇想天外、訳分からない
でも、なんかホノボノする
たまりません~~~

話は日本は地震が続いて存亡の危機だ
八百万の神は日本を救うために
鹿男を選んだ それが小川らしい
この奇想天外な話し、どこに繋がるんだ
どこにオチがつくんだ? 心配にもなるけど・・・
その小川は、一番大事な時に最高に不運な人間だ
研究室では神経衰弱と言われているんだ
それが、どう広がっていくのだろう

奈良の女子高生に行くように命令される
そこに、彼女にも最悪の形で振られた ついに決意する
奈良に行く時に自分より不運な道子と会う 救いか?

でも、この道子のキャラが凄い
ウェデイング・ドレスで結婚式に出席はありえません、爆
綾瀬さん、奈良観光のセリフは大変だったでしょう
関係ないのに、長セリフだもの
しかも、脈絡なく話しをするボケだもの・・・
大変だよね  でも、素敵です

鹿がたくさん登場する
あの話す鹿はロボットらしい
たくさんの鹿が登場する
アップの鹿を見ていると
多部さんが鹿に見えてきた
綾瀬さんも、皆、鹿に見えてきた、笑い

ボケのセリフも絶妙です  大いに笑いました

多部さん、柴本さん、今後広がるのでしょうね
楽しみです  奈良が舞台というのも新鮮でいいな
ただ、奈良を馬鹿にしているような気もするけど
観光客が増えればいいかな~~~

(あらすじ の ようなもの)

おどろおどろしい
巫女が私のかわりに・・そうでないと国が滅びてしまう
それで、地震だ
内閣で富士山の地震の対策を検討している
総理「これはなにか」
研究者「なまず除けです、江戸時代に流行った」

研究室で地震だ
小川が教授に呼ばれる
小川の思い出、剣道に打ち込んだ
神社にお参りにいくと、足の骨折だ
15歳の時、全国模試で成績がよく
自信満々だが、行く時鰐の池に落ちて、
受験に遅刻した

23歳、一流企業に就職したら倒産した
初日で失業した
研究室に拾ってもらった

運が悪いのだ

教授から「神経が細かい、余裕を失っている
大学を休み、同級生が女子高校をしている
産休の先生の代わりを探している、
野口君が九州の准教授になる、その時、
君が初期化してしまったので、延びている」
小川「当然だ、俺の半年の実験がうまくいかないとき
ざまみろ、と言ったのだ」

小川「一緒に奈良に行こう、良い機会だ」
彼女「結婚しようと思う、野口さんから
准教授になったら一緒にと言われている
受けようと思う、ごめんなさい」

野口は奈良に行くことになった
不運は次々と起こる車内で、子供がアイスを小川に付ける
東京から京都へ、そこから奈良へ

車内でアイスの子供が来る躓き、アイスは道子に付いた

奈良に着いた
鹿が見つめている
--倭の国には800の神が住んでいた
自然と共にいたが、今は大いなる存在を忘れていた
神の使いは、ある一人の男に白羽の矢を立てた
鹿男あおによし--

小川が歩いていると鹿も歩く
小川は大きな家に入る
旅館が、料理屋をやっている
福原が相手する
アイスの服を脱いで、風呂に入りなさい
そこに道子が帰ってくる
脱いだところだった
風呂に入ると地震が起きた

夜、料理屋で道子、福原と食事だ
道子の話題は次々変わるテレビでニュースは地震の話しだ
小川の部屋の向かいに道子の部屋だ 寝る

朝、起きて歩く 鹿が一杯だ
道子は追いかける
小川「散歩しながら」
道子「散歩好きです、鳩に糞を掛けられた」
話が飛んで行く

学校で、小川は大津校長から教頭の小治田先生
学年主任、道子の隣が机だった
前村先生、名取先生・・・
チャイムがなって、 1ーAに行く
女子高です 女子生徒ばかりだ
緊張の中、小川は挨拶する
黒板に名前を書く
そして、自己紹介をして貰う
生徒の堀田が遅れて入る
小川「堀田か」
堀田「誰」
小川「遅刻の理由を・・」
堀田「鹿が・・駐禁を取られました
マイ鹿です、お巡りに叱られた
地元の人でないでしょう、奈良では鹿に乗るのです」
小川「本当なのですか」
堀田「嘘です」

職員室で、道子「面白い」
学年主任「しっかり指導しないとつけあがります」
堀田は学年主任に呼び出される「どうして」
堀田「ボケただけ、冗談です、勝手に本気にして
先生が大げさです」
校則10回書きの処分が下された

■料理屋で夕食だ
手紙がくる 勾玉が入っていた
鹿島神宮の勾玉だ 皆、可愛い
堀田の話が話題になる
福原「俺は好きだ、二十を過ぎると綺麗になる」
小川「魚みたいだ」  笑えます
道子は鹿島神宮の話をする

学校に行くと、後の黒板に「チクリ」と書いてあった小川「下らないことするな」

小川が帰りに、商店街を歩く
鹿が見つめている勾玉は円満にやるための物です、御守りにしてください
勾玉を覗くと鹿が見つめていた

夜、夢でうなされる

■学校で教頭の前で小川は寝ていた
教頭「どうですか」小川「1年は内面、幼いから、何かあれば相談に来て」
道子「リチャードです、リチャード・ギアに似ている
生徒はあだ名が好き、私はかりんとうです」

廊下に立つと、長岡

「パンツ3枚1000円」と黒板に書いてある
小川「何が面白い、チクッてない、
こんなのは最低だ、堀田、
お前はどう思うのだ、はっきり言え」
堀田「3枚1000円は安すぎる」
小川「そんなことでない、馬鹿野郎」

道子は剣道部顧問だ

夕食だ いつもの3人だ
道子「明日、暇ですか、奈良を案内します」
小川「一人になりたい気分です」

■道子に案内される 朱雀門、春日大社、大仏
ガイド並に長々と喋ってくれる
山に登る
道子も運のない人生だった
道子「でも、好きなんです、奈良が」
山の上から、奈良を見下ろす
小川「神経衰弱といわれた、俺のあだ名

研究室で、彼女にあなたでないと言われた
居場所がなく、奈良に尻尾を巻いて逃げた」
道子「分かります、付き合っている人から
結婚式の招待状を貰った」
小川「言われなかったの、おかしくない」
道子「サプライズだと思った、ウェディングドレスも
用意していった、彼女がいた、頭に来て、
ウェデイングドレスで出た、似てます

失恋の痛み、奈良の景色いいでしょう、
何だか元気が出る、10年後を想像する
笑っている自分の姿を、気が楽になる」
小川「別の新しい悩みがある
俺は昔の自分を笑ってられない」
道子「20年後でもいい、100年後には死んでますから」
小川「慰めようとしている」
道子「失敗しました」
小川「奈良はいいところだ」
二人の後には鹿が一杯だ

■「かりんとう と ラブラブ」
堀田を呼び出す
小川「この前は悪かったと思っている
俺に何か問題があるなら言ってくれ」
堀田「何もない」
小川「黒板に書いている、俺が嫌いのなのか」
堀田「嫌いです、何でも気にしすぎ、神経が細い」
小川「帰っていい」
落ち込む小川だ

公園で鹿に煎餅をやる
周りを見ると誰もいない
小川は煎餅を食べてみる

学校で黒板に何も書いてない
いや、前の黒板だ「鹿煎餅、そんなにうまいか」
--それは奇妙なものだった
昨日を思い出した 俺一人
何のになぜ、なぜだ--

料理屋に帰る小川は食事食べないで部屋で呆然としている

朝、一人で立つ
鹿が歩いている 3匹で近寄ってきた
驚く小川に 鹿「鹿せんべい、そんなにうまいか
さあ、神無月だ、出番だよ」

--この世に神がいるか分からない
いるとしたら、底意地が悪いに違いない
28歳の秋、本当の神経衰弱になってしまった--

別れた彼女:山口紗弥加

(キャスト)

小川孝信 ... 玉木 宏
藤原道子 ... 綾瀬はるか
堀田イト ... 多部未華子
長岡美栄 ... 柴本 幸
溝口昭夫 ... 篠井英介
前村さおり ... キムラ緑子
名取良一 ... 酒井敏也
福原房江 ... 鷲尾真知子
大津 守 ... 田山涼成
原 和歌子 ... 川辺菜月
佐倉雅代 ... 藤井美菜
吉野 綾 ... 東 亜優
西尾京子 ... 江頭由衣
鹿
福原重久 ... 佐々木蔵之介
小治田史明 ... 児玉 清

■原作  万城目 学「鹿男あをによし」(幻冬舎刊)
■脚本  相沢友子
■演出  鈴木雅之
■音楽  佐橋俊彦






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Last updated  2008.01.17 23:49:35
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