うーやん★テレビドラマ

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カテゴリ: 木曜ドラマ

ラスト・フレンズ★★★★   2話  平成20年4月17日(木)放送

いいですね、青春群像、シリアスなラブというよりも
生きる証を求める 人との繋がりを求めるドラマだ

上野樹里さん、素晴らしい
元々、不器用な役者さんなのだろう
「のだめ」をやったときも、それに120%に染まった
それで、それが終わっても、消えるまで「のだめ」だった
今は、ルカに150%は染まっている
上野樹里はいなくなった ルカしかしない
そんな感じに思える それだけで楽しみだ

長澤さんは、比べると器用な役者かもしれない
どんな役でも、それなりに演じきっている
「ガンジス河」は、長澤まさみそのものを演じていた
そう言う意味で、最高だった

ルカとミチルの4年ぶりの再会、朝のキス
今回は、そこからはじまる

■ミチルの物語・・・・・

ミチルとルカは朝、別れるミチルは仕事に行くのだ

ミチル---4年ぶりのあなたは幸せそう
でも淋しそう、その訳を知ったら何ができただろうか--

ミチルが美容室を終えるとソウスケは店の前で待っている
出てきたミチルに優しい
ソウスケ「うちに帰ろう」
ミチル「怒ってないの」
差し出して手を取る 抱き合う  家に帰る
ソウスケ「黙って出て行かないで欲しい」
ミチル「ごめん」
部屋には、暴力を受けたときに壊れた
照明があった ミチルのお気に入りの同じ物を買ってきたのだ

ミチルが食事を作り手伝うソウスケはケガをする
手当のため部屋を探すとミチルの卒業アルバムがあった
開くとルカに × が書き込んである

ミチルが聞くと、ソウスケは
住民の調査のためと言って、
母の部屋に入り、取ってきたのだ

どれだけ優しくても駄目だ
でも、ミチルには帰るところがない
ルカと一緒がいいのだけど・・・

ミチルが仕事に行く
携帯でソウスケに「もう少しで出られる」
しかし、店長から急な客で残ってくれと頼まれる
遅れて急いで帰る
ソウスケは怒っている そこに ルカから携帯だ
切ると、俺の前で話せ
ミチルはかけ直し「ルカ、なるべく電話しないで
必要な時かける」と言う

ルカ--ミチル、何で、こんなに淋しいのか? 
この胸の痛み、全部風に吹かれてなくなればいい--

タケルがミチルの店に来る
なんと本職はヘアメイクなのだ
ミチルを指名して先輩の顰蹙を買うが・・・
さらに、 店の前にソウスケが立っている  驚くタケルだ  
タケルはルカの思いを知って招待券を渡したかったのだ

ソウスケは部屋に帰るとミチルに髪を切って貰う
ハサミを自分の頭に持って行くソウスケに
ミチル「もう男の人の髪は切らない」と謝る

ミチルはルカのレース日に見に来る
ソウスケに許しを貰ったのだ
しかし、ルカがケガをして病院まで行った
ソウスケが病院まで押し掛ける
そして、ミチルを殴り「何で約束を守れないんだ」

その前にルカが飛び出す「やめろ、私のミチルに触るな」

ミチルは、ソウスケの優しさに付いていく
ルカの家からソウスケの家に戻った
しかし、ソウスケの束縛する愛
全てを求める愛の怖さを知らない

暴力の後には、数倍の優しさがあるのだ
だから、タケルもソウスケを優しいとルカに告げる

ミチルは苦労している
父は借金して酒を飲んで暴れる
母はだらしない・・・
だから、裏に暴力と狂気があっても
一時の優しさを求めてしまう

ソウスケはルカを男として感じている
だから、卒業アルバムも × を書いた
ルカの携帯にも拒否的だ

ミチルを巡るソウスケとルカの三角関係のドラマなのだ
これが、このドラマの基本構造なのだろう

ソウスケの生育歴が一向に明かされない
仕事しないで、店の前に立ち続けるばかりだ
あれでは、仕事に差し支えるし
店の営業妨害かもしれないゾ
今後に期待しよう

■ルカの物語・・・・

ルカはモトクロスでいい記録を出す
優勝できるかもしれない父がやって来る 応援してくれるのだ
タケルの店に連れて行く

ルカ「絶好調」
父「トレーニングに専念したら」ルカ「バイトしてる方が気分転換になる」
タケルを見て父「付き合ってるのか」
ルカ「まさか」
父「あれは軟弱だ」

父が帰ると、
タケルにルカは「父は一番の親友だ
何でも分かって、味方してくれる」と話す
タケル「俺は軟弱だって」
ルカ「あの人を悲しませたくない」

父の育て方が問題あったのかもしれない
自分はサッカーをやっていて、筋肉系だ
子供が女の子しかいないとすれば
女の子にも、筋肉系の成長を期待する
モトクロスをやるのにも、反対しないで味方している
そこからルカは、自分の中の男に気づいたのかも・・・

ルカは帰り、自分の部屋で順心大学病院の泌尿器科のHPを
見ている 
多分、性同一性障害の性転換の手術のためか
ここは一歩踏み出した伏線です
エリが来て消す

そのエリは同僚のオグラを連れてきた
妻が男と一緒で帰れないのだ軟弱な男なのだ 行くところがないので泊める
40インチのテレビを土産に持ってきた

借りてきた 恋愛映画のDVDを皆でみる
男と女のラブシーンでタケルが外に出る
ルカも後から出てきた

タケルもルカも一緒に、皆で恋愛ものをみるのは辛いちょっと普通から外れた二人で、その気持ちは共感できるのか

ルカ「ああいうの駄目、他人の恋愛見て
どうする時間の無駄、走るのは好き
空中で時間が止まる、宙に浮いているものになる
気持ちいい」とレースを熱く語る
タケル「頭では分かる、レース見にいく」
ルカ「ミチル、あの子に来て欲しい
中学の親友で、4年離れていた、だから見て欲しい」

レースの日、父、エリ、タケルは応援にきた
父の横には男の子だが、ルカの弟なのか
ミチルは来ていない
スタート間近、アクセルを回す
その時、ミチルに気づいたエリは大声を出す
それでルカはミチルが来たことを知る
ガッカリしていた顔から嬉しそうな顔になる

スタートだ
コブを何度も乗り越えジャンプする
時間が止まる気持ちいい瞬間だ
3位から1位になる
しかし、終盤近く追い越され交錯する
そしてルカは倒れる  意識を失う

気づいたときは病院のベッドだった
大好きなミチルに手を握られていた
タケルは離れて、静に立っていた
エリは仕事にいったのだ
ミチル「良かった」
ルカ「ミチルの御守りのおかげ」
ミチル「私行くね」
その時、ドアがノックされ出ると
ソウスケが病院まで押し掛けてきたのだ

ルカはトイレで出ると一緒に帰ったソウスケの声が
「何で約束を守れないんだ」とミチルを殴る

その前にルカが飛び出す
ルカ「やめろ、私のミチルに触るな」

ルカは幸せな家庭に育ったようだ
母親が不明だが、小さな男の子が弟なのだろうか
父とルカの緊密な関係が気になる
父の思いがルカを男として育てたのだろうか
見守っていく必要がある

順心大学病院のHPは重要な伏線でした

ルカとタケルの関係はいいですね
男と女とかの重い関係でなく
女でない男でない関係なんだ、笑い

最後に、ドラマの軸が決まった

ミチルを巡る、ルカとソウスケの対決
三角関係なのだ!!
ルカは、死んでしまったのだろう
気になります  いいドラマですね
今のところ一番の、お気に入りです

登場人物が少ないけど、キャラがしっかりしている
心の内面まで深く描いているようだ
何とか途中で破綻しないことを祈るのみだ

(キャスト)

藍田美知留(あいだみちる)(22)......長澤まさみ
岸本瑠可(きしもとるか)(22)......上野樹里
水島(みずしま)タケル(22)......瑛太
滝川(たきがわ)エリ(22)......水川あさみ
及川宗佑(おいかわそうすけ)(24)......錦戸 亮

小倉・・・山崎樹範
ミチルの先輩・・・・西原亜希
  *
ミチルの母・・・倍賞美津子

ルカの父・・・ 平田満

脚 本   :  浅野 妙子
主題歌  :  宇多田 ヒカル「Prisoner Of Love」
音 楽  :  井筒 昭雄  S.E.N.S.
演 出  :  加藤 裕将
プロデュース  :  中野 利幸 






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Last updated  2008.04.18 01:26:41
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