うーやん★テレビドラマ

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カテゴリ: 月曜ドラマ

あんどーなつ★★★★   2~5話

下町の浅草の和菓子屋「満月堂」を舞台に
義理と人情の いい話のドラマです
初回で、「ゲストやネタで人情に訴えて貰えると泣けるかも・・・」
と書きましたが、ベタな話も多いが結構泣ける話が多い
ベスト5入りは確定ですね

NHKの木曜時代劇「茂七事件簿」みたいな
人情ドラマで日本人の美しさを再確認できる
嬉しいドラマです

梅吉役の國村さんが職人にしか見えない
光子役の風吹さんが、これまた色っぽい日本美人です
楚々として凛としている 着物が美しい
そして、色っぽさは絶品です
風吹さんの、これまでの役の中でも秀逸なキャラだと思います

(個人的な覚え書き)

■2話★★★★   7月14日放送 

鈴子(大森暁美)という女性が「ほおずき」という名の菓子を求めて
満月堂へやってきた。光子によれば、かつて満月堂の名物菓子だった「ほおずき」だが、「子供を授けてください」
の願掛けで先代の主人が封印してしまったのだ

浅草の「ほおずき市」というお祭りを描き
満月堂でも、「ほおずき」というお菓子があったそのお菓子を励みに店を繁盛させた病気に死にそうな父がいる
死ぬ前に、もう一度「ほおずき」を食べたい

奈津はお客の鈴子の事情を知って、「ほおずき」を
満月堂のレシピ本から、見よう見まねで作る梅吉にとっては、許されないことだ
簡単に壊れてしまう見かけだけの菓子だ

梅吉「 満月堂ののれんに傷をつけないように
ただそれだけを願ってやってきたんだ
おまえさんは代々の職人が250年以上かけて
大事に守ってきたのれんを勝手に使おうとした

理屈が通った「伝統」を説明している

そう言いながらも梅吉は「ほおずき」を作る
奈津は鈴子から父は食べて満足して亡くなった
ありがとうとお礼を言われる

光子は「ほおずき」を新作として復活することになった
理由は、「もういいじゃないの」
この ホンワカとした結末  いいですね
めでたし、めでたし です
ドラマは、こうでないといけません

ゲスト:大森暁美

■3話★★★   7月21日放送   

満月堂に茶道一ツ橋流のお茶会で出す和菓子の注文が
舞い込んできた。親方の梅吉(國村隼)は、竹蔵(尾美としのり)に
新作和菓子の創作を一任する。竹蔵は、過度の不安とプレッシャーで
ぼんやりとしてしまう。さらに追い討ちをかけるように、
梅吉がぎっくり腰で店を休むことになった。
親方の不在で、竹蔵はさらに情緒不安定に陥る。

もう一つのエピソードは

悦子(田中律子)がひとり息子の文哉(渡辺奏人)を
連れて遊びにやってきた。実家の一角を増築し喫茶店『カフェ・たんぽぽ』を営んでいる悦子には龍太(金子昇)という夫がいるのだが、
近所に住んでいるにもかかわらず現在は別居中だ。

余り繋がらない話だけど 花火 ということで 無理矢理繋げました

文哉は花火を悦子と龍太と一緒に見にいくちょっと、進展したようです・・・

一方、メインの竹蔵の作った新作は「線香花火」でした
奈津が茶道一橋流の家元・あやめ(白川由美)のお手前で
満月堂の伝統を知らされた それもヒントになった

梅吉「完成した 良い菓子だ」
竹蔵 「ありがとうございます、思い出したんです
花火大会の日に親方に言われたこと
お前には粘り強さがある
いつまでもいつまでも、火花散らしてる
線香花火みたいな
派手な三尺玉も、地味な線香花火も
人を楽しませるってことじゃ、同じじゃないか

ちょっと まとまってない印象でした
悦子と龍太の夫婦が今一つスッキリしていない

15年の竹蔵が意外にも悩み多きキャラで
梅吉が大事な存在だと分からせる回だった
和菓子で15年なら超ベテランではないのかな??

茶道一橋流の家元・あやめ(白川由美)

■4話★★★★★    7月28日放送

これは極めて秀逸でした

土用の丑が近づく頃、浅草の鰻屋・うな勝の
職人見習い・優人(鈴木裕樹)は、住み込みで修行をしている
しかし雑用ばかりの生活に嫌気が差していた
ある日、不満の募った優人は、師匠・勝(六平直政)の店を飛び出す
店の跡取りで修業の弟弟子の方が腕も良く
住み込みの優人は、いまでもトイレ掃除などの雑用が多いからだ

そんな頃、光子(風吹ジュン)の計らいで奈津(貫地谷しほり)は
満月堂に住み込むことになった。初めて体験する住み込み生活に奈津は
ウキウキする。その満月堂に勝がやって来た。
いかつい顔の勝に奈津はびっくり。
しかし勝は奈津の怯えた顔など気にせず、
「元気の源だ」と満月饅頭を買っていく。

仕事が馴れてきた奈津・・・しかし住み込みになり
便利だが、雑用も増えてしまう 自分のペースを掴めない
失敗もしてしまう  下こしらえの仕事をさせる
小豆の皮と中身を分ける作業だ
今は機械でやるのだが、餡つくりの基本に返るときに
手作業でやるのだ  賢い奈津は気づく

奈津「 大事なお菓子の命を作る、一番根っこの所
当たり前のことを当たり前のようにやらなければ
いつもと同じ味にならない  毎日やってることに
何一つ無駄なことなんて無いんだよね
植木の水やりだってそう
同じコトを毎日毎日怠けずに続けていく。
それが、職人の仕事なのかもしれない


毎日同じ味のお菓子ができる
これって、つまらないことだけど
実は素晴らしいことなのだ
ドラマでなくても、毎日同じ日常の連続に
腐ってしまう人は多い 
でも、同じで暮らせる喜びを感じたいものだ

優人は酒に酔って暴れてしまう
ケガをさせて、ますます自暴自棄になる
奈津は、同じ境遇の優人を励ます

梅吉は優人の親方の勝(六平直政)にも頼んでいた
口下手な職人の師匠の勝に 「言葉にしなきゃ伝わらないこともある」
大事なことを伝えていた

奈津たちに励まされ帰った優人に
勝は本心を率直に語る
--お前は将来、自分で店を持つ
最初は、すべて自分でやらないと駄目だ
だからトイレ掃除から全部させた
弟弟子は跡継ぎだ、店に下働きの人間はいる
だから、それはしなくていい--(大体の内容)
それを聞いて優人は涙して、頑張る気になった

いや、本当にいい話です  ベタだけど涙しました
基本の下働きの大事さを知りました
職人って、凄いぞ~~
奈津も成長していくゾ
梅吉さんの下なら修業したいものだ

■5話★★★★    平成20年8月4日(月)放送

奈津、いや夏と言えば怪談です
それをやってしまうとは、粋ですね

お盆も近づく夏の最中、墓参りに満月饅頭を
持っていくという菊子(笛木優子)が満月堂にやってきた
応対した奈津(貫地谷しほり)は、
体調が悪そうな彼女のことが気にかかる
そんな折、奈津は酒種の仕込みに初めて関わることになった
これは、饅頭の生地に混ぜ込むことで蒸し上げたときに香りを生む、
まさに満月饅頭の命。酵母ともち米を混ぜて発酵させるのだが
これが非常にデリケートで、数時間毎に
撹拌(かくはん)しなければならないのだ

その作業中、梅吉(國村隼)、竹蔵(尾美としのり)、
光子(風吹ジュン)は近隣住民との軍鶏(シャモ)鍋パーティーに呼ばれ、奈津がこの酒壷の撹拌作業を一任されることになる
攪拌して奈津も、一旦食事でやって来た

軍鶏パーティで浅草の親父達は酔って、部屋を暗くしてそれぞれ怪談をするのだ  趣向です

軍鶏は生きていたのを絞めた だから おいしい
食べるときに躊躇する奈津に 梅吉「いただきます は
命を戴きますだ 人間は命を戴いて生きていくのだ」
昔聞いたことだけど、いい薀蓄 話です

また、攪拌に帰る時に、奈津は菊子の
スカーフが落ちていたことに気づき探す
屋上に菊子が立って、飛び降りようとしていた
自分のせいで母が亡くなった
私も死んで あの世で一緒に暮らす
必死で止めました そして、急いで帰り酒種をかき回す
間に合ったと思ったが、次の朝、
竹蔵、梅吉とも酒種にカビが生えている 捨てることになった

大量の酒饅頭の注文があった 
光子は、そっちを優先して、店は休むと決断する
酒饅頭の満月饅頭がない満月堂は休むしかないのだ

しかし、福井の久保田からの麹を運ぶトラックが
事故で次の日の便になる 何ともドラマですね奈津は、自分で麹を買ってくるけど・・・
それで間に合うなら梅吉が買ってきますよね、笑

満月堂の味は、いつも同じでないといけない
それを守るのが職人だ 先週も学んだはずですが・・・
結局、夜、届いた麹で奈津が
もう一度任せて欲しいと申し出る
梅吉は、許してしまう 優しいのか?
もう諦めているのか??

奈津が夜、かき回していると
菊子がやって来て「大丈夫」と言ってくれる次の朝、奇跡的に酒種は見事に発酵していた
めでたし めでたし です

光子が、昔の麹屋の菊子の話をする
明暦の振り袖大火を最初にネタふりしてます思わず奈津は、菊子のことを話そうとするが
思いとどまりました 

小朝ナレーション --ちょっと寒いけど心温まる お話でした--

人情話だけど、最初に怪談話でネタふりして
菊子が本当にいるのか? 奈津が見た幽霊なのか?
そこらを曖昧にして終わっていますが
そんなことに言及するのは野暮というものです
さりげなく涼しげに楽しむだけです

何気なく いつも食べる酒饅頭です
同じ味で、酒の香りがして おいしいけど
それだけだと思っていた
でも、今日の話をみると
職人さんの苦労があるのですね
いつも同じ味の和菓子に感謝しないといけないのですね

最後に、笛木優子さんを、カミさんはウィンクの
相田翔子さんだと言い切っていました
似てますが・・・違うのですよ、笑






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Last updated  2008.08.05 00:21:27
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