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ありふれた奇跡★★★☆
山田太一脚本です
前回が倉本聰さんで、昭和の大物脚本を楽しめる
いいですね・・・・独特の間合い、セリフ
懐かしいです 昭和のドラマの味わいが満載です
初回はキャラ設定でしょうか
だから今後を期待しています
初回は★3つ半にしておきます
深まると人間の悲しさと優しさが爆発するでしょう
役者さんも充実している
必ずや素晴らしい演技を見せてくれるでしょう
■まったりした導入ですね 中年の藤本はベンチに座っている
展開も、まったりしている昔のドラマって、こうでした
■でも 突然、駅のプラットホームで3人が出会う
来た電車に飛び込もうとする藤本を
翔太と加奈が取り押さえる
日常の恐怖
しかし、取り押さえた藤本は死のうとしていない 一方的に殴られたと主張
ありえない反論
事情を聞いた警官は二人を帰す 駅で別れる二人だが、何か別れがたい
追いかける翔太は コーヒー店で会う
ありえない再会
会話が微妙に繋がるような微妙に切れるような
出会いと会話での緊張
会話からキャラの設定が描かれる不思議なドラマだ
■ メールが始まる
職業を説明していく
加奈の母親は自宅で人形作りを教えている
祖母は「志ん生」の落語で大笑い
加奈は父に食事を聞く 天丼を外で食べた
食事とかが、大事になるんだな~~
それぞれの部屋の様子が大事かもしれない
集中して推測して考えないといけないドラマなんだ
■ 翔太の家は和風で男3代の家だ
井川さん、風間さんだ 凄いです
井川さんは、テレビに向かって喋り続けている
藤本が交番を訪ねて二人の住所を聞く
最後に非番の警官・権藤が
藤本を二人に引き合わせる
庭の素敵なレストランで4人が揃う
藤本が謝罪する
死ぬ気だった 止められて恥ずかしく
そちらの気持ちを考えなかった
一人になって夜、あぶなかった
止めてくれなかったら死んでいたな
4年前に出張中に火事で妻と娘を亡くしたのだ
孤独なのだ・・・警察で黒こげの妻と娘を確認した
人生一瞬先は暗がり・・
関係ない二人が止めてくれた
私は一人でない お礼を言いたい
権藤「これ一回だけだ」
藤本「すみません、ありがとう 気がすんだ」
権藤「気がすんだ 一点伺っていいですか
どうして死のうとしているか分かりましたか
二人とも死のうとした経験があるのでは
?」
権藤「ダメ」と止めた
一応1話として結までできあがっている
これも無く初回が終わると辛いと思ったけど、安心した
でも周辺に起が★のように、ばらまかれている
伏線、布石は打たれている
どう広がり どう結を迎えるのかな 期待します
(キャスト)
<中城家>
中城加奈 ... 仲間由紀恵
中城朋也 ... 岸部一徳
中城 桂 ... 戸田恵子
中城静江 ... 八千草 薫
<田崎家>
田崎翔太 ... 加瀬 亮
田崎重夫 ... 風間杜夫
田崎四郎 ... 井川比佐志
藤本 誠 ... 陣内孝則
安藤律子 ... キムラ緑子
警官・権藤 ... 塩見三省
神戸幸作 ... 松重 豊
時枝晴美 ... 黒坂真美 ほか
(スタッフ)
■脚本 山田太一
■統括プロデュース 中村敏夫
■プロデュース 長部聡介、樋口 徹
■演出 田島大輔
■音楽 海田庄吾
■制作協力 FCC
■制作 フジテレビ
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