今年はじめの営業日のこと。
幾枚かの年賀状とともに、一通の『配達通知』の葉書がお店に届いていました。
差出人は府税事務所。
税金関係の書類か・・・と、条件反射でちょっとユウウツな気分になりながら、
内容に目を通してみました。
すると、お届け日が12月29日。
そして保管期限が・・・1月5日?
・・・過ぎてる!!
その日は1月9日、慌てて郵便局に電話しました。
すると、当然ながら保管期限を4日も過ぎた郵便物は、差出人に送り戻されていました。
年末、お店に立ち寄ったときにポストを見なかった私も悪いのですが、
それにしても店舗宛てに12月29日に届くように送るなんて・・・、
ちょっと考えれば分かりそうなものなのに。
しかも今年の暦では、近辺のお店のほとんどが1月9日始まりでしたので、
おそらく、同じように受け取れなかったお店も多かったと思います。
これぞお役所仕事、と思いました。
お休みに掛かったら・・・などとは考えることもなく、自分たちの仕事納めの日に投函したのでしょう。
もし一般の会社で事務の方が送付手続きをしたものが、期限切れで全部戻ってきてしまったら、
『送る時期を考えなさい!』と、上司からお叱りを受けるのではないかしら?
再発送の費用も掛かるのですから。
そんなことを考えると、いつまでも腑に落ちませんでした。
そんなわけで、府税事務所には連絡する気にもならず、 再配達されるのを待っているところです。
って、待てよ。
再配達の費用も、税金やんか!
・・・いよいよ腑に落ちない、私なのでした。