2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
後輩に誘われて、帝国劇場に“レ・ミゼラブル”を見に行ってきました。ひっさびさのミュージカル観賞でした。しかもご招待♪レ・ミゼラブルってよくタイトルは聞くし、ジャン・バルジャンっていう主役の名前も有名ですが、初めてストーリーを知りました。今夜のバルジャンは橋本さとし氏。テレビでコミカルな印象を持っていましたが、やっぱり舞台は舞台ですね。迫力がありました。あと有名な人は神田沙也加さんかしら。かわいい声でしたよ。生のオケ、生の歌、やっぱり臨場感たっぷりの生の舞台はおもしろいです。“正しいこと”ってなんだろうと思ったこと、そして革命直前のフランスではみんな生きるために必死だったこと、そして命をかけて自由を勝ち取ろうとしていたこと、感慨深いものがありました。相変わらず感情移入しすぎでしたね・・・汗舞台のあと、今日はファン感謝デーだったそうで、出演者の皆さんと一緒にみんなで劇中歌を歌いました。これまた久々に発声練習なんかもしたりして、楽しかったです。ずっと歌で話が進んでいくミュージカル、すっごく体力がいるけど、これだけみんなで歌ったら背筋がゾクゾクするくらい感動ものなんだろうなと思いました。さて、今回タダで観れたわけですが、そこには「感想文」というおまけつきでしたw観劇の感想って・・・何書けばいいんだ?^^;相変わらず支離滅裂なことを書いて後輩に渡しました。書くことに意義があるってことでw歌も教えてもらったりして、千秋楽までにチャンスがあったら自腹切ってもう1回行こうかな。文化的活動はやっぱり必要だね。
2009.10.25
コメント(0)

今年も無事1つ歳を取りました。手術を受けたりしましたが、回復してまた今日を迎えたことを嬉しく思います。いろんな方の支えがあって今日がある。改めて、日頃お世話になっている皆さんにお礼です。どうもありがとう。今日は偶然仕事関係の打ち上げでした。お祝いの言葉を頂き、そしておごってもらっちゃいましたwお腹いっぱい!食べ過ぎだぁ~!明日は運動しなくっちゃ^^;
2009.10.23
コメント(0)
運転免許証の更新に行ってきました。年に数回しか運転しない私、おかげさまで“優良”のままです。いつものつもりで受付に行くと「4桁の暗証番号は決めてきましたね?」と聞かれ、何のこと?と思いながらも条件反射で「はい」と答えてしまった^^;それ以外はいつも通り。コンタクトを使って視力検査もパス。30分の短縮講習を受けた時、道交法の変更事項を教えてもらいました。危険運転の罰則のこととかは知ってましたが、「中型免許」なるものができていたことは知りませんでした。これまで普通免許だった私は、「限定つき中型免許」になるのだそうで。聴覚障害者の運転のことは、マークのことも含めて知りませんでした・・・世の中刻々と変化している。最後に暗証番号の説明がありました。免許証にICチップが組み込まれ、一部の個人情報が非常時になったこと、この非表示の免許情報を確認する際に暗証番号(4桁×2)が必要なんだと。おそらく私は忘れます・・・(汗)講習を終えて受け取った免許の写真を見てまたがっかり・・・髪の毛ハネてるし(涙)あ~あ。この免許で5年かぁ・・・パスポートの写真の時も髪の毛ハネてたっけ。流れ作業で押し出される写真撮影、もうちょっとキレイに残したいものです。ま、何はともあれ、失効することなく無事に更新できました。
2009.10.22
コメント(0)
かな~りご無沙汰の映画。最後に映画館に行ったのはいつだったか・・・最近はDVDもドラマメインで借りてるので、映画をなかなか見てないです。ちょっとしばらく忙しかったのもあるけど。ってなわけで、7月から13本。『迷い婚~すべての迷える女性たちへ~(Rumor has it...)』ジェニファー・アニストン、ケビン・コスナー。気持ちはわからないでもないが、なぜそうなる?っていうのが正直な感想。もし私が結婚前に迷ったとしても、何のヒントも得られない気がするぞ?なんでこの邦題がついたんだろ。『ミスター・グッド・アドバイス (GOOD ADVICE)』チャーリー・シーン。もっとコメディ色が強いかと思っていたら意外と真面目なところもあった。もちろんおもしろおかしく描かれてる部分も多かったけど。そうだよね、な1本。結構好き。『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (Revolutinary Road)』ケイト・ウィンスレット&レオナルド・ディカプリオ。舞台は1950年代だけど、今にも通じるテーマかも。夫婦関係が破滅にむけて壊れていく様がリアルすぎて背筋が凍る思いだった。『シャッフル(premonition)』サンドラ・ブロック。混乱する。メメントほどじゃないけど。最後は・・・『ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛 (The Chronicles of Narnia : Prince Caspian)』やっと見た第2章。第1章とはだいぶ雰囲気が違う。この第2章、ファンタジー色が他の章より薄いからもともとあまり人気がないんだって。でもおもしろかったよ。『隣のリッチマン(ENVY)』ベン・スティラー&ジャック・ブラック。細かいエピソードの一つ一つがいちいちおバカ。どかーん!と大きく笑うというより、小さな失笑の繰り返しな感じのコメディです。『アルフィー(ALFIE)』ジュード・ロウ。ただの軽薄な男の話にしか見えない。この話を通して何を伝えたかったのか?リメイクらしいが、マイケル・ケイン主演の昔の作品を見てみたい。『イントゥ・ザ・ワイルド (Into the Wild)』見終わったあと、クレジットを見ながらダーダー泣いた。実在した同世代の彼の人生を思うとあまりにも切なくて。明るい映画ではないので好みがあると思うけど、今回見た13本の中では一番オススメです。『イエスマン/“YES"は人生のパスワード(YES MAN)』ジム・キャリー。ものは考えようだな。ポジティブに行こう!オゥ!『7つの贈り物(Seven Pounds)』テレビのCMで“衝撃のラスト”というようなことを言っていた気がするが、先はすっかり読めた。邦題のせいかもしれない。そういう意味では残念だし、いいことをしているような、罪を犯しているような・・・素直に“心温まる”と言える話ではなかったように思う。『ニューヨークの恋人(KATE & LEOPOLD)』メグ・ライアン、ヒュー・ジャックマンラブコメの女王メグ・ライアンらしいラブコメ。小出しに笑えるところもあったりして、ま、おもしろかったかな。『恋のトリセツ~別れ編~(Break'in all the rules)』『ワーキング・ブロンド(BLOND AMBITION)』上記2本、特にコメントありません。映画館に映画を見に行きたいな。
2009.10.20
コメント(0)
『しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール」』 香山リカ著 幻冬舎新書132先日の「悪いのは私じゃない症候群」に続く香山氏の著書。ネットの記事で若者はなぜ数年以内に離職するのかといったことも書かれていると紹介されていて、ならば読んでみようとこの本を探したのだが、その時見つけた「悪いのは・・・」のタイトルが気になり、一緒に購入、そっちを先に読んでました。ということで、本題はこっち。しかし、手元に届いて気がついたこのサブタイトル(先に気付けよ!w)・・・この手の本は私が知りたいことがないことが多いので、ちょっと失敗したかな、と思ってしまった。How toものはあくまでHow toでしかなく、で?だから?なんでそうなの?ということが多いから。で、実際はというと、やっぱり大半は期待したものと違った。考え方は同意できるものだが、私が知りたいことそこじゃないという感じ。ただ、私が日々仕事をしながら感じていたこととはそんなに違わないと感じられる内容でもあった。『ほしいのは「ふつうの幸せ」』という序章から始まる。特別なことを望んでいるわけじゃないのに、幸せを感じられない、もしくは幸せが続かないのではと恐れる、など。最悪の場合、生きているのが辛くなるほど。「ふつうの幸せ」を手に入れるためには、自慢競争をやめる、お金、恋愛、子どもなど、いろんなものにしがみつかない、というのが本の主旨。先にも書いたとおり基本的な考え方は同意できる。ただ、「ふつう」って何だ?という疑問があるのも事実。同様に「平等」も立ち居地が変わると意味が変わる。「個性」って何だ?で、結局物事にはいろんな考え方があるし、同じ人でも感情は常にうつろうし、考えもどんどん変化している。そして、考えすぎるとハマって抜け出せなくなって、気持ちが落ちていくのかもなぁ、と。個人的には、しがみつきたきゃ納得いくまでしがみつけばいいとも思う。「幸せ」は他人が判断するものでなく、あくまで主観。本人が幸せだと感じられなければ、やっぱりその人は幸せじゃないんだろうし。しがみついてる自分と頑張っている自分の線引きは難しい。それでも人間はいつか、頑張っているんじゃなくてしがみついていることに気付くし、方向転換できる時がくるように思う。ここをひとりで乗り切ることは大変な時もあるんだけど。私の書いていることも支離滅裂だなぁ・・・これが読書感想文なら大きな減点だ。ま、いずれにせよ、もっといろんな本を読んでみる必要があることだけは確かなようだ。
2009.10.18
コメント(2)
『悪いのは私じゃない症候群』香山リカ著、ベスト新書239どっかで聞いたことあるなぁ・・・と思って手にした本。ダーッと読破。「なぜこのような症候群が増えているのかといった分析と、ではどうすればよいかという対処法にあまり紙幅を割くことができなかった」と著者本人も言っているように、多くはあちこちにこういった人がいるという内容。対処法はともかく、なぜこのような症候群が増えているのかというところのご意見を期待してた私としては、ちょっと残念でした。他罰性と自己責任。攻撃は最大の防御。普段職場で良く話題にのぼる事柄が沢山ありました。読んでるうちに“自己責任”に混乱しましたが、私が思っていた定義と違うということが読んでいるうちにわかって、同じ言葉も捉え方が違うとえらく受ける感覚が違うと思いました。そうだよねと思う部分と、へぇ~と思う部分、そしてそうかぁ?とか、そうは言ってもねぇ・・・な部分。また違う時期に読んだら違う感想になるかもしれません。
2009.10.16
コメント(0)
プロ野球はセ・パ両リーグともシーズン終了。ヤクルトは悪夢の9連敗などがあり、さらに最後はケガ人続出という状況になりながらも、最後は6連勝ということで、有終の美を飾りました。CSに出られるかどうか、最後はハラハラしました。出場を決めた9日の阪神戦の日、神宮球場は古田の引退試合以来の大入りだったそうです。3位のヤクルト、CSは神宮では開催されません。週末からのナゴヤドームでの中日戦を遠くから応援するのみです。いやぁ、頑張ってほしい!何よりもケガをしないでほしい!頑張れ!GO!GO! Swallows!
2009.10.13
コメント(0)

先日、さつまいもをいただきました。で、何を作ろうか考えて、さつまいものパンだ!と思いつき、冷蔵庫の中にあったかぼちゃも一緒に秋の味覚パンにしました。ゴロゴロっと入れるか、煉りこむか・・・とも考えましたが、結局どちらも餡にしました。で、パン生地でロールにして焼きました。たっぷりとかぼちゃ餡、さつまいも餡を巻いたパン、まずまずの出来。よし。秋は食べ物が美味しい季節、太るよねぇ~^^;でもおいしいんだよね!運動の秋も一緒に楽しみたいものです。
2009.10.11
コメント(0)
世の中にはどうにもならないことがあります。当事者じゃないから余計。どうにかいい方向に向かわないか、そのためにできることはないか、聴いたり話したり、時間が解決してくれないかと引き伸ばしてみたり、祈ってみたり。下手に介入すると余計なお世話で話がさらにこじれるので、そうならないように気をつけて、偏った見方にならないように気をつけて。でも、誰にもどうにもできないことがある。どうにもこうにも・・・参った。
2009.10.04
コメント(0)
行ってきました、フィギュアスケートJapan Open 2009.地区別(Japan, North America, Europe)に男女各2名の計4名(プロ・アマ混合)の合計得点で競われるもの。Team Japanは、小塚崇彦、本田武史、中野友加里、そして浅田真央。私が見たかったのはもちろん、Team North Americaで参加したジェフ。そしてもう一人、Europe Teamで参加のスイスのステファン・ランビエール。彼が引退を撤回して競技の世界に戻ったということ、今日知りました。素晴らしい!今シーズンは彼を応援することにしますwさてさて、選手にとってはシーズン最初の国際試合であり、今シーズンを控えてその調子がわかる大事な試合。今日も、順調に準備が整ってきていていつでも競技OKの選手と、もうちょっとかなぁ・・・という人にはっきり分かれた気がしました。見てるオーディエンスの引き込まれ方が全然違うんだもん。前者筆頭はステファン。以前から非常にダイナミックで表現力豊かに滑る選手でしたが、なんだか一層磨きがかかって、すごく情熱的。曲がタンゴってこともあるんでしょうけど。ジャンプなんかで若干ミスもありつつ、でも最後までエネルギッシュでした。見てるだけなのにドキドキして、演技に引き込まれる感じ。すごいっす。超カッコいい!昨シーズンの実績がないのでグランプリシリーズには出ないようですが、是非オリンピック出場権を獲得して、トリノで獲れなかった金メダルを狙って欲しいし、十分にそれが期待できる滑りだったと思います。他には女子で、カナダのジョアニー・ロシェット、そしてフィンランドのラウラ・レピスト。かなりいい仕上がりになっていて、スピードも乗ってるし、良い感じでした。ジェアニーは自国でのオリンピックだし、ホントにメダルを獲れるところにいると思いました。残念ながら日本人選手は初戦の緊張もあってか、滑りが硬い感じで、ミスが目立ちました。転倒した時に相当痛そうに腕を押さえていた中野選手、その後は再び滑っていたのですが、大丈夫だったか心配です。肩が外れたか・・?という感じでした。早く完治して、今後の競技に影響がないことを祈ってます。真央ちゃんも果敢にトリプルアクセルにチャレンジしてました。今後に期待です。オリンピックイヤーだし、弥が上にも期待がかかるし熱が入ってプレッシャーも大きいのだと思います。本来彼らはみんな今日のパフォーマンス以上の事ができる能力を持ち合わせていると思うし、悔いのないシーズンを送れることをお祈りしてます。Team戦の結果は1位Team Europe、2位Team North America、3位Team Japanでした。これまで3連勝のチームジャパンでしたが、4回目にして残念な結果でした。十分層は厚いんですけどね。ガンバレ!日本!それにしてもジェフ。成績はランビエールに次ぐ2位。もともと高度なステップやスピンを丁寧に滑る選手でしたが、以前にも増して滑らかに滑るようになっており、表現力も上がった気がします。もちろん今回はプロとして参加しているので、現役選手のよりもリラックスして滑れる状況にあったのかもしれませんが、それにしても4回転こそないもののジャンプは高いし、つなぎはきれいだし、もしまだ競技を続けていたとしても、結構活躍してたんだろうなと思いました。また機会があったらぜひ見に行きたいと思います!
2009.10.03
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1