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去年12月、雪山初体験で敗退した武奈ヶ岳手持ちの仕事の締め切りが延びたことで、いきなり昨日夜になってリベンジのチャンスが訪れた。雲ひとつない快晴に恵まれ、しかも気温も3月上旬並に上がるらしい。少しだけ早起きして車で滋賀県へ向う。朽木方面へと続く367号線もほとんど凍結もなく無事坊村の駐車場へ到着。期待通り車がたくさん停まっていた。普段は混んでると憂鬱になるが、敗退経験のある山だけに人が多くいる方が安心だ。前回よりも深い雪の中、登山口からいきなりの急坂を、真冬とは思えないくらいの暑さで汗だくになりながら自分のペースで高度を詰めていく。山でこんなにノドがカラカラになったのは何ヶ月ぶりだろう?ポカリや暖かいレモンティーがいつもよりおいしい。御殿山を過ぎたあとは膝上まで埋もれ進むことが困難になった前回と違い、雪が深くなった分低木が埋っている。雪も踏み固められていて歩きやすい。夏山と変わらないぐらいの時間配分であっけなくあの美しい西南稜まで到達。御殿山から眺める武奈ヶ岳の美しい山容あたり一面青空。空に吸い込まれそう~西南稜、ここを歩きたかったのだ~♪しかし、どんどん暑くなる。太陽が真夏のようにぎらぎらと照りつける。しまった!フリースの帽子では顔を隠せない。夏の帽子を持ってくるべきだった。武奈ヶ岳の山頂からは360度のパノラマ風景が広がる。こんな快晴に恵まれ、しかもこんなに遠くまで見渡せたのは山に登るようになって初めての経験。風ひとつない雪一色の山頂で透き通った眺望を堪能しながらのランチはどんな高級なレストランよりも贅沢なごちそうだ。本日のメインディッシュはピリッとした辛味と上品なコクが自慢の「坦々春雨」だ。おかげでさらにノドが渇いてしょうがなかったが・・。真中より少し右の白い山は伊吹山残念ながら写真には写らなかったが、御嶽山も白山も見える。そのずっと奥、はるか遠くに高く連なる山々が見えた。もしや中央アルプス?昼食後、同じルートを下山するが、あまりの暑さのせいか往路で見た樹木に咲く雪の花が散ってしまっていた。最後の急坂の下りで何度も滑って尻もちをつく。後ろの方にいる団体の女性達も同じ場所でころんだりしているのか?にぎやかで楽しそうな笑い声が常に聞こえてくる。今日山で会ったほとんどの人が大満足な一日を過ごし貴重な思い出を胸に帰宅されるのであろう。リベンジは大成功のうちに終了!途中からそんなの忘れてただはしゃいでいただけだけどね~<オマケ>家に帰って登山靴を脱いだら、先週の泥汚れが洗ったみたいにきれいになってた!ラッキー♪
2006.01.29
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今日は、前職の同僚達と一緒に焼鳥を食べに行ってきました。夜のお出かけはかなり久しぶり。楽しくおしゃべりしてきました。でも、今夜でダイエットも終了!の予定でしたが、またまた掟破りしちゃいました~(^◇^;)私はかなりの鶏好きなので、ついつい食べてしまったので少し反省・・。デザートは我慢したのできっと大丈夫よね~。で、ダイエット一週間目なので、報告しなくっちゃ!結果はトータルで2Kg減です。私としては、ウエスト廻りが楽になったのでまずまずという感じですか。あと、今週いっぱいは現状維持を目指します。明日から、またバイト(副業)のお仕事が入りました。「2月は山の予定をいれないでね」と事務所からクギをさされてしまいました(^^;多分、スキを見て行っちゃうと思いますが・・(笑)山に行くための資金稼ぎと思ってがんばります!ついでに、ダイエットもあと2Kgを目標にがんばります!
2006.01.26
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今朝、会社の用意しながらなにげに見てたテレビで、いきなり飛びこんできたのは河村隆一結婚のニュース。一瞬目の前が真っ暗になり、体がふにゃふにゃ~ってなる。おいおい、この胸のモヤモヤはなに?もしや、私はショックを受けてるのでしょうか~?隆一さんもいい歳だから、いつ結婚してもおかしくないし、近々こういう日が来るとは予想してた。それがたまたま今日だっただけ。でも、いきなり顔面をストレートパンチは効きますって~こういうときは、山へ登ろう!!ズンズンとひたすら頂上を目指して登り、そして山の一番てっぺんから下を見下ろし、この自然の雄大さに比べたら自分はなんて心の小さい人間なんだ!と、山男になった気分で、己の未熟さに涙するのだ。あ、でも不思議。お昼ご飯食べて、おさぼり日記書いてたら元気になってきた!今なら、心から言えるぞ~隆一さん、結婚おめでとう!幸せになってね☆私はきっとこれからもずっと隆一さん応援し続けるんだろうな。
2006.01.24
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この週末は大雪の天気予報が見事にはずれ、晴天に恵まれる。フツーに寒いが凍えるほどではない。今週はキンキンに凍った氷瀑を観賞と決め込んでいた私は少々とまどう。格安切符も買ってあるし、予定を変更するのも面倒だ。期待半分で出かけてみることにした。宝塚からバスで有馬温泉に向う。ダイエット中なので掟破りではあるが、エネルギー補給のため小さなおにぎりとアミノ酸の粉末を口にして、ロープウェイ乗り場より紅葉谷の道へと入る。紅葉谷は去年11月に歩いた道であるが、七曲滝を見るのは初めて。このあたり予想通り雪は少なく所々地面が凍っている程度。アイゼンを着けるほどではないので軽い気持ちで途中の標識に従い谷へと降りる。が、足を置くたび石が凍っててつるつる滑りとても歩きにくい。1ヶ所鎖とロープがかけてある片側切り立った岩場を超えるが、ツルツルに凍ってて危険きわまりない。禁断の行為だが両手でロープをつかみ落ちないよう進む。上にある巻き道へ行けばよかったと後悔。難関を乗り越えて、少し行くと数人の人が上を見上げてる。あった!七曲の滝!キンキンではないがちゃんと凍っていた。うれしい!!七曲滝、氷はなく水が落ちてる部分もあるが、なんとアイスクライミングをしている人が!すご~い!滝に近寄り写真を撮りたかったが、上から突然大きな氷の塊が落ちて砕けるのを見た。こんなのが脳天を直撃すれば間違いなくあの世行きだ。危ない、危ない。遠くから眺めるだけにしておいた。その後は、もちろん巻き道の方から元の紅葉谷へと合流。他にも滝はいくつかあるが今回はメインの七曲だけにして山上へと向う。前回はここの登りでヘトヘトに疲れたがアミノ酸のおかげか?さほど疲れもなく少し雪が増えたな~と思ったら山上へ到着。このあたりの霧氷は青空の中白い花が咲いたようでとても綺麗!まさか六甲でこんな景色が見れるとは感激!見晴らしのよい六甲ガーデンテラスでおにぎりと家でカットしてきたりんごのランチタイム。駐車場もあるので家族連れとハイカー達が入り混じって休憩をしている。山頂付近は晴れていてもやはり寒い。指先も痛い。コーヒーを沸かし両手を温めながら飲んでたら、レストランからカレーの匂いが。。私も暖かいとこでおいしいご飯が食べたいよ~(T^T)下りは石切道を歩く。今回のコースは有馬温泉から裏六甲を登り、頂上を超え海の見える表六甲へ下るというコースである。当然表側は裏に比べると雪はほとんど見られない。石切道も初めて歩くがゆるやかで里山といった雰囲気の山道。昔、「石材(桜御影)を切り出し牛車で運んだ道」であると説明された案内板があった。それで道幅が比較的広いのだ。こういう道をのんびりと歩くのも楽しい。しかし下界が近くなり展望がなくなる頃から石ころがゴロゴロと落ちていて下を見て歩かないと、足をぐにっとやりそうで気が抜けない。しかし、駅までは遠い。登山道よりも車道歩きの方が登山靴だと疲れるのだ。下山途中、道を尋ねられた。このあたりは迷路のようにたくさん登山道がある。その方GPSを持って歩いているが目的の場所に行けず下山してしまったようだ。もちろん私はちんぷんかんぷん。役立たずでごめんなさいっ!よし、またチャレンジするところができたね~。六甲はほんとに奥が深い。
2006.01.22
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今日は仕事の担当者が出張でして、のびのびと羽をのばしているうずみんです。えー、昨日夜ダイエット宣言の日記をアップし、あえて詳しいメニューを書くことを差し控えてたのですが、これじゃ、誤解を招くかも!ですね。毎日、豆乳とバナナだけじゃないですよ。でも今日から2日間は毎食これだけです。疲れた腸を休める目的なんですって。そして、このダイエットのコンセプトはファイバーの力で、腸のヨゴレを一掃するのだそうです。3日目以降はおにぎりやりんごも食べれます。夕食にいたっては普通の食事が食べれます。(ただし、栄養のバランスのとれた野菜中心のメニュー)今日の朝ご飯は、バナナと豆乳だけ。お腹すいてどーしょうもないなんてことは今のところありません。ただ口が寂しいです・・。それに緑茶を飲んでごまかしてるのでトイレが近かったり。それでも、そうつらくもないので、木曜から始めればよかったとちょっぴり悔やんでます。会社にいると食べ物の誘惑がないし、仕事で少し気もまぎれます。家だと、テレビでおいしそーな映像満載でしょ。気がまぎれるどころか余計お腹すくっちゅーの。今晩あたりから関西も雪になりそうです。お天気がよさそうな日曜日に山に行く予定です。おにぎりとりんご持って♪雪山は体力使うんで、たぶんまた六甲かな。あ、六甲も雪あるかも・・。
2006.01.20
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これはなんでしょう?猿のエサ?いえいえ、それは・・先日、美容院でたまたま手にした雑誌で、デトックスでおなかやせ!という記事を目にした。一週間でウエストが細くなり、しかも腸の中をスッキリきれいにしてくれるという、なにやら効きそうなダイエットらしい。このデトックスの一週間のメニューを見ると、朝:豆乳とバナナ、昼:豆乳とバナナ、夜:豆乳とバナナ・・・・なんじゃーこりゃ~!ムリムリ!!そう思いながらもついつい気になって雑誌を買ってしまった。で、スーパーでこのダイエットプログラムの食料まで調達。これでもうやらなくてはならない状況になったわけです。しかもここで宣言しちゃうと、途中でやめれば意志が弱いなんて思われないか心配する小心者なのですが、明日からとりあえずやってみます。一週間だけだし。「どっちの料理ショー」のラーメン対決を見て、まだダイエットしてないのに早くも腹ペコです(^u^;)本当にだいじょうぶなのか?結果がよければ大々的に日記で発表しよう。この件に関して何も書いてなければ、やっぱりダメだったんだろうな~とさらっと忘れてくだされ~
2006.01.19
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今週は山へ行く予定じゃなかったけど、今日の天気と気温の情報をキャッチすれば、これはもう行くしかないでしょ!下調べしてなかったし、雪山は危険そう!こういうときはやはり六甲山しかない。同じ思いの人は多いようで、阪急芦屋駅は人だかり。いつもより多いくらいだ。最近雪山続きで、手足をフルに使ってよじ登る岩場が恋しい。春のような陽気の中、シャツ1枚になり、デンジャラスで楽しい地獄谷へと向う。地獄谷は小さな滝をいくつか登っていくが、前回身をもって学習したのが、水が流れてる部分の岩より廻りのコケむした岩の方が滑りやすいということ。昨日の雨のせいで今日は水量が多い。濡れるのを気にしないで進んでいく。谷を抜けてからはピラーロックあたりでゆっくりと景色を楽しむ。ピラーロックより少し登って広い尾根道へ合流。まだ登り足りないので、尾根道を登らず、反対側の谷への道とまた下って荒地山へ向うことにした。実はここから先地図に道が詳しく書かれてなくて苦労する。キャッスルウォールあたりに出るはずがずっと下のダムまで行ってまた登り直しになってしまった。はるか遠くにキャッスルウォール(たぶん・・)でクライミングをする人達が見えた。すごいっ!かっこいい!荒地山へ向う道に合流し失った高度をまた稼いでいくと、突然ハイライトの岩梯子が目の前に現れた。あまり恐さは感じないが、足と手をかける場所が見つからずかなり苦労する。しかし岩梯子の次に現れる岩の狭いトンネルがホントの正念場。ザックをしたままではここは通れない。危なげな足場でザックを降ろすと前にいたおじさんが上から持ち上げてくれた。助かった、ありがと~!難所を過ぎて岩の上に立てば絶景が広がり気持ちいい。岩梯子で重いお尻を持ち上げるのは一苦労岩の上から下を見るロックガーデンを通り下山途中からさっき登った岩場が見える今日は芦屋の山あたりをうろうろしただけ。でも岩づくしは楽しかったし、今年夏の槍に登るための練習にもなったかな?今日は疲れたが、満足度は100%に近く心地よい疲労である。やっぱり六甲は近い。行程にちょこっと遊びを追加しても時間に余裕があるのがいいな。
2006.01.15
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実は私、陶芸教室に通ってます。通っていた、と言う方が正しいかも。山登りに熱をあげるようになって、ここ3ヶ月は在宅のお仕事も重なり幽霊会員になっておりました。でも、陶芸がイヤになったわけでなくてずっと気になってたのです。長く休むとどうも行きづらくなってしまって。。先日の日記のやろうと思ってたことはこれだったわけですが、どこかで宣言しないとまたいろいろ理由つけて行かなくなりそうでして。なんだか土に触れたくなって、久々に教室に行ってきました。今日は、前回(3ヶ月前)作りかけてた器の底を削る作業をやりました。もともと遊びでやってるので全然上手くないのですが、さらに長期間さぼってたのでだいぶ手順を忘れてました。でも、期間をおいたことでかえって新鮮な気持ちがわき、専用のカンナで土を削り取るときの手に伝わる感触がとてもいい感じ。単純だけど気の抜けない作業に長時間集中するのは大変ですが、きれいにキマるとうれしいもんですよ~ちょっと前まで陶芸やめようかな~と思ってたけど、先生の「いつでも好きなときに来てください」という言葉に甘えさせてもらい、新たな気持ちで、でも、マイペースで今後も通わせてもらうことにしました。「うずみんさんが来るときはいつも雨が降ってますね」と先生。すみませ~ん。これからも雨で山行けないときはお世話になると思います~(^^;前回の作品。用途?置物です~
2006.01.14
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先日人間ドックへ行ってきましたが、その結果が送られてきました。健康状態はほぼ満点でして、特に問題なし!ですp(^^)qただ、食生活に関しての評価は↑のとおり。点線の五角形により近いのが理想だそうですが、赤で塗りつぶされたところが私の食生活の評価だそうです。ボロボロ・・・えー、決めました。ちゃんとご飯作ろう!お弁当も脱コンビニ!手作り弁当だ!早速ですが、晩ご飯に野菜たっぷりのごちそう豚汁作りました。写真撮るつもりが、ころっと忘れててもう食べちゃいました~。えっと、あと・・去年より体重が2kgも増えてたので、ダイエットも!山登りだけじゃ、ホント痩せない (゚_゚)ねぇ~
2006.01.13
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今年、新年はひとりで迎えました。しかも仕事をしながら・・。でも、有休が取れた!ので~明日から3連休だーー\(^o^)/お正月休み!カムバーーーック!!どうせ山へ行くんだろう!?なんて声が聞こえてきそうですが、山猿じゃあるまいし、しょっちゅう山ばっかり行ってられませんわ~(笑)ちょっといつもと違うことをする予定です~!(*^m^*)ムフフ
2006.01.12
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1月8日(日)高見山 ガイドブックによると関西のマッターホルンと呼ばれてるらしい。誰が言ってるのか知らないが私はすっかりその気になり期待に胸を膨らます。この時期”霧氷号”という高見山登山口まで直通の臨時バスがある。奈良交通に電話で確認すると今年は1/7~2/26の土日祝に運行しているとのこと。そりゃ行くしかない!近鉄の榛原駅に8時20分到着。バスの時間の1時間も前に着いてしまう(^^; しかし、バス乗り場を見るともうバスが停まっている。聞けば、連休なので増発便を出すとのこと。おお!臨時のそのまた臨時だ。受付で手書きの詳しいコメント付きのてくてくマップをもらいバスに乗り込む。ほどなくしてわらわらと登山のカッコをした人達が集まりすぐにバスは満杯になり出発。早く着いてよかった!乗客は全員登山客でなんだかツアーみたいで楽しい♪40分ほどバスに揺られて登山口に到着。身支度を整えてまずは凍った車道を注意して歩きながら登山口へ。旧伊勢南街道を歩き小峠の分岐に到着。道は2手に分かれるがどちらも山頂へと続く。アイゼンを着け大峠(高見峠)への道へと進むことにする。こっちの方が展望が良いと前を歩くおっちゃん達が会話している。しかし大峠からはかなりの急坂。ズルズル雪が崩れて登りにくくかなり体力を消耗する。しかもこのあたりからどうも天気が怪しい。期待していた展望なんてまったくなし!上へ上へと行くにつれてどんどん吹雪いてくるのである。やっと樹氷に会えた!美しい樹氷に感動!けど寒いよ~山頂に到着。山頂には高見神社と展望台がある。展望台の下にある避難小屋に逃げ込もうと思うが、中は超満員!仕方ないので外でランチをしようとするが・・寒くてムリ!で、満員の小屋に無理矢理入れてもらう。というか押し入る。暖か~い!ラッキーなことにちょうど発つ人がいたので席を譲ってもらい豚汁とおにぎりの昼食。どんどん人が来るし展望もまったくなのでさっさ下山することにする。展望台。この下が避難小屋になっている。うわさのエビの尻尾だそう見えないが、きっと間違いない(--)(__)下山中の尾根道の樹氷は幻想的でとてもきれい!でも帰りはえらく長い道のりのようだ。途中、雪の下の金属性の溝の蓋らしき物の穴にアイゼンの爪が引っかかったらしい。気づかず足を進めようとして、思いっきりふくらはぎがつる。あいててててーーーっ!!静かな山の中に自分の声がこだまする。誰も見てなかっただろうな~?と廻りを見回し誰もいないことにホッとする。下山は登山口とは違う高見平野というところ。ここにたかすみの湯という温泉がある。雪の中の露天風呂は最高であった。のんびりと疲れを癒し16時のバスに乗る。しかしこの露天風呂で長湯したのがアカンかったみたい(_ _;)帰りの電車の中でへばってしまう。情けないっす!今回少し遠出をしたので財布が空っぽだし、雪山はしばらくお休みだな!
2006.01.10
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今週の休みは8日の日曜だけ。世間は3連休、うちの会社はなぜか祭日は出勤・・(以下省略)1日しか休みがないけど3連休でヒマそうにしているツレに付き合い昨日、樹氷に会いに台高山脈の高見山へ登ってきました。キンキンに寒い中で樹氷・霧氷は期待通りの美しさでとても感動しました。詳しいことは改めて報告いたします!日頃の不規則な生活による無理が祟ったのか、それとも素人のくせに吹雪を無視してルンルンと雪山に入ったことが、神の逆鱗に触れ天罰が下されたのだろうか?下山後の温泉でいい気分!・・もつかの間、あまりの寒さに湯冷めしました。どうやら風邪をひいたようです。昨日は登山用のごつい靴下をはき、たくさん着込んで9時に床に入りました。疲れのせいもありぐっすりと眠れました。今日有給を病欠なんぞで使うのももったいないので会社にやってきました。病は気からとよく言ったもの。こうやってこっそり日記を書いてる間にもどんどん体調が戻ってまいりました。来週は在宅の仕事もなさそうで、久々にのんびりしようと思ってるのですが、、また無理をして山へ行ってしまいそうな自分が時々コワくなります。ほんまに中毒やな・・
2006.01.09
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今日、六甲山へ登ろうと決めていた。ところが・・・今年も安全に登山を楽しむためにきちんと神様にお願いしておかなくてはならない。技量の乏しさを一度の初詣で補えるとは到底思えないが縁起だけはかついでおきたい。と、昨日夜布団の中に入ってからふと思いついた。そういうわけで六甲はまた次回にまわすことに。いろいろ考えた末、「七転び八起き」のダルマがシンボルの西国二十三番札所の勝尾寺へ向うことにした。もちろん「もし山で転んでも大事にいたらないだろう」という理由だからである。千里中央駅前からバスに乗る。ところが随分手前の「こんなとこで降りるんかい!」というような車道でバスを降ろされる。お正月の間は渋滞でバスが動けなくなるからだそうだ。バスを降ろされ車道を歩く人達前から走ってくる車と排気ガスにうんざり15分ほど歩いて山門に到着本堂でお参り、今年も安全に山登りできますように!ついでに良縁も・・開運ダルマみくじをひいてみると「小吉」初詣が済んだら、そろそろ自称山のぼらーの血が騒ぎ出す。実はこのお寺の裏山を登ると東海自然歩道につながっているのである。東海自然歩道とは、東京都の明治の森高尾国定公園から大阪府の明治の森箕面国定公園まで続く山道を主体とした歩道のことである。本日はメインディッシュの後のデザートに東海自然歩道をちょこっと味見してみようと思う。東海自然歩道写真よりももっと整備された広い道が続く季節がよければ森林浴が楽しめるあまり人と出会うこともなく1時間ほど静かに歩く。ベンチも多く設置されており寒くなければもっとのんびりしたいポイントもたくさんあった。紅葉の頃だとよかったかも。落差33mの箕面の滝へ到着ここも紅葉がなければ寂しい感じ箕面の滝からは舗装された遊歩道を阪急箕面駅まで歩く。トータルで2時間半ほど歩いたのでいい運動になった。箕面と言えばやはりもみじ、思いっきり季節をはずして訪れたので期待はしてなかったが木々に葉っぱがないとやはり寂しい。で、山頂へ立ちたい人には不向きなコースだが、ハイキングだと思うと「歩きがい」のある気持ちの良い道でありもっと近ければ度々訪れてみたい場所だと思う。おまけ箕面のおみやげはやっぱりこれ!
2006.01.03
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あけましておめでとうございます去年はよく山へ行った方だと思う。2005年の山行記録を作ってみて我ながら驚いた。行きたい山の候補もどんどん出てくるので計画を立ててみたりした。仕事にもこれぐらいの情熱を注げればいいのだが・・今年も毎日健康に過ごせて楽しく山へ行けたらいいな(*^o^*)私のつたない日記を読んでくださった方には本当に感謝しています。趣味がきっかけで皆様と知り合いお話ができるなんて夢のようです。本当にありがとうございます!!本年もよろしくお願いしますm(__)m2006年 元旦うずみん
2006.01.01
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