時代遅れのアナログ爺さん

時代遅れのアナログ爺さん

2015.01.24
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カテゴリ: 電子工作
正月から休みを利用してPICなどの変換基板を制作していました。
ブレッドボードで色々遊んでいるのですが書き込みとか差し替えとかで
小さな部品をその都度抜き差ししていると余分な部分まで抜ける時があり
インラインで抜き差しが簡単な変換基板を作ってみました。

01

左上から
PIC12Fシリーズの変換基板です
電源表示とパスコンと発振器用ソケットを実装しました
上のピンはPICKIT3などで直接書き込めるように配線し
下のピンは電源とI/Oをインラインで出しています。


PIC10Fシリーズ用変換基板です
ソケット差し替えでF206とF222とF322の変換基板を作りました
これも書き込み端子を実装しています。

下の左は3.3Vレギュレータ基板です
最近のマイコンは3.3Vも増えて今までは電源で作っていましたが
USBなどから直接遊べるように作りました。

下の右側はI2CのE2PROMです
I2Cの勉強用で作ってみました

02

配線にもよりますが実装したまま書き換えも可能で
ICの抜き差しの煩わしさから開放されます。

03

ボード内での回りこみとかがある場合は


04

レギュレータは大きなチプコンデンサーを使い
1枚の基板に表面実装部品を取り付けました
見えにくいですが104のパスコンも実装しています
ダイオードも実装したかったのですが
ダイードくらいならブレッドボードに刺してもじゃまにならないので




実際に使ってみると一長一短ありまして
書き込みの簡単さを選ぶか
取り回しの良さを選ぶかは制作する人によると思いますが
私はこの方法のほうが手間が少なくて好きですね。

さて、肝心な中身は??? ww





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Last updated  2015.01.24 20:15:08
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