時代遅れのアナログ爺さん

時代遅れのアナログ爺さん

2015.06.20
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カテゴリ: 分解・改造
今回も製作記事です^^
100円のボリュームアンプを改造しコンクリートマイク用アンプの製作です
数十年前にアクションバンドかゲームラボの雑誌に載っていて制作したことが有ります
その頃の記事はOPアンプを2個使いBTLを組んで作りましたが
100円のこのアンプはTDA2822というパワーアンプが実装されていて
1個のICでステレオやBTL動作をさせることが出来ます

今回極力元の部品を使い100円のもので揃えようと思いましたが
ボリュームが無くて手持ちのもので代用しました

01

右側のピックアップの部分はまだ完成していませんが


内部はICとイヤホンジャックを残し全て取り外しました

02

部品の位置も色々変えてパターンカットも数カ所
そして裏面に実装しました

03

2個めのボリュームは取り付けが難しく
基板自体をカットして下のケースに固定しました

04

現合で合わせたため穴位置がだいぶずれています

回路図はまだ書いていませんが
入力はステレオ入力で配線し
出力はBTLで接続しただけの簡単なものです

動作は
ピックアップマイク1のゲインを上げていき

そうすることで見かけ上周りの音以外を拾うことになります

後はピックアップ用のマイクの制作(機構的なもの)ができれば完成です

2つの入力で相殺する回路は昔からあり
8トラのカラオケ(初期のカラオケ)はこの方法でボーカルの音声をキャンセルしていました
最近では車内の静音化にこの方式を使用している車も有ります


機械の異音などの検出に使用しようと考えています
要望があれば図面も起こしますww






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Last updated  2015.06.20 22:27:19
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