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2007年08月23日
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カテゴリ: ピアノ練習日記
小さいころからの習慣で、
今もレッスンにはバッハ、練習曲、曲、という3点セットを持っていきます。
曲だけにすればもっとたくさん曲が出来るか?
とも思わないでもないのですが、
やっぱり、従来からの自分の習慣で、
3つやることでかろうじてバランスを保っているような気がします。
気休めです。

中でも、練習曲は一番、惰性です。
最初、ツェルニーの40番に始まって、ショパンも途中で挫折、

かろうじてツェルニーの50番が最後まで行きましたが
どれにしてもテンポが出てないので「やった」とは言いがたい内容。
それでも練習曲を持ってないとなんか安心できないのです。

クラーマー=ビューローはクラーマーという人が作った練習曲を
ハンス・フォン・ビューローという人が編纂して60曲にまとめたものです。
ほとんどが2ページの曲で、長くても4ページというところがいいです。
譜は見やすく、ツェルニー50番と同程度、同じような音型の繰り返しなんですが
曲想はなかなか凝っていて、
バッハ的なものをロマン派の曲想で弾くようなものが多いです。

さて、このクラーマーをブログで検索しておりましたら
たどり着いたのがこの練習曲を中心に学習している方のブログ。

また40歳近くになってピアノを再開されたとのことですが
なんか、圧倒されました・・・・・

第1に、自分の練習プログラムを毎日、詳細に書き上げ、
逐一反省も付け加えているという実行力。

第2に、「クラーマーの会」という同じようなピアノ学習者さんとの集いを立ち上げ、


第3に、どの学習曲にしても、
または日常のお話にしても、
何がポイントで、何を伝えたいのか、ということがはっきりとわかる文章構成力。

その方は
クラーマー始め、ブラームスの練習曲などもやってますし、
自分で取り出してやる曲が、バッハであり、ショパンエチュードであり、
ドビュッシー、シマノフスキ、シューマンであっても
「自分はどこまで行っても中級」とおっしゃる・・・
これで中級なら私は初級か、・・・・?
と落ち込みますが、まちがいなく、初級でしょう。
そういうランクは自己申告ですのでその話は置いといて・・・・

私も始めは練習日誌的なものを目指し、
今日は何をした、それはどうであった、
と書くはずであったのにブログは違った方向に行ってしまって、
どれもが中途半端で、集中力を欠いているのを反省します。

しかし、自分の方向がピアノだけでなく、
いろんなことに目が行き過ぎるのが自分らしく、
自然な方向だったかも?とも思うのです。

ブログは本当に十人十色で、読んでいるとその人の人柄がうかがえます。
日々、発見を繰り返し、刺激を受け、
溺れたり、浮き上がったりしながら年を重ねていきます・・・・







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最終更新日  2007年08月23日 23時46分30秒
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