2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
「人生はプラスマイナスゼロなんだよ。嬉しいことと辛いこと、相殺すると結局はゼロ」そう思っていた。でも、昨日こんなことを耳にした。「そんな生易しいものなんかじゃないよ。嬉しいことの多さ、大きさは辛いことの対価として得られるものなんだ」と。辛いことが少なければ嬉しいことも少ない。辛いことが多ければ嬉しいことも多くなる。辛いことの対価として得られる幸せ。あなたは、どう思いますか?
2008年04月24日
コメント(0)
あのひとのここが好き!というところが嫌だなと思うところになっている。あのひとも、あたしのここが好き、と思っていたところが腹の立つところになっているんだと思う。チャームポイントがウィークポイントに変わってしまう。距離を置くのが怖かった。そのまま離れてしまいそうで。でも、毎日接していて馴れ合いになっているのかな?お互いに優しくできない。というか、甘えているんだと思う。甘えたいばかりで、甘えさせないでいる。要するに、わがまま。一番身近な存在だから、というのかもしれないけど相手を傷つけるようなことを、口にしてしまう。相手のことを、配慮しない。お互いに、そういうつもりはないのかもしれないけど結局お互い、嫌な思いをしているということはどちらも、嫌な思いをさせているんだ。あのひとは自分の感情を態度でぶつけるようになった。そして謝らない。気づいている様子だけれど・・・。なんだか子供みたい。あのひとに嫌われないようにと、気にする自分がいる。ときどき疲れてしまう。あのひとも、あたしの言動に振り回されて疲れてしまうことがある。いつもそばにいたいのにそばにいると嫌な思いをさせてしまう、してしまう。こんなに好きなのに、どうしてなんだろう。どうしたらいいんだろう。
2008年04月14日
コメント(0)
「我慢してますよ、いつも」だそうです。我慢して一緒にいてもらってたみたいです、アタシ。なんか、もう疲れた。
2008年04月13日
コメント(0)
炭火焼コースが一品ずつ運ばれてきて、水島さんはワインをボトルで注文する。「詩埜も飲むよね?ワイングラス2つね」沈黙になる。あたしは何か話さなきゃって焦った。「あの・・・、炭火焼ってテーブルの上で焼くんじゃないんですね。」「うん。向こうのカウンターの中で店員が食材にあわせた絶妙の焼き加減で焼いてくれるんだよ。僕たちは運ばれてきたものを食べるだけ。食材も全国から選りすぐりのものを取り寄せているんだ。だからご丁寧にこうやって一皿ずつ運ばれてくる。そのたびに、どこの産地かも説明してくれるってわけ(笑)」水島さんがあたしに、やさしく答える。「そうなんだ~。あ!このお魚おいしいね、やっちゃん。」やっちゃんに振ってみる。「うん」やっちゃんは、いつもと変わらずマイペースに、もくもくと食べている。水島さんはそんなやっちゃんに目をやり、その様子をじっと見つめたりしていた。あたしと水島さんが食事をしながら雑談する中、やっちゃんは会話に入らず相変わらず静かに食べ続けるだけだった。食後のコーヒーが運ばれた後、水島さんがやっちゃんに話しかけた。「君の学校の話だけど・・・」やっちゃんはコーヒーカップをソーサーに戻して水島さんを見る。「結論から言うと、僕が君に次の学校を紹介して、君が入学するのは可能だ。」「よかったね!やっちゃん」あたしはほっとして素直に喜んだ。「でも、今度は真面目に授業を受けると約束してくれないと困るよ」水島さんの顔つきが変わった。「え?」あたしは意味がわからずに、水島さんの次の言葉を待つ。「悪いけど、以前の学校での君の受講状況を調べさせてもらった。お世辞にも勤勉とはいえない。ここ半年、ほとんど授業を受けてないね」「・・・そうなの?」あたしは驚いてやっちゃんを見る。やっちゃんは、眉ひとつ動かさず水島さんを見つめていた。「君は本当に公認会計士になるつもりがあるの?このまま詩埜の稼ぎでずるずると学生ごっこ、夫婦ごっこを続けるつもりなんじゃないのか?」「・・・・」あたしは何も言えず、やっちゃんを見ていた。うそでしょ?学校に行っていなかったなんて。その間どこにいたの?なにしてたの?水島さんの問いかけに、やっちゃんは答えない。「ま、君の将来のことは僕には関係のないことだけどね。ただ、詩埜を君のそばには置いておけない。」「どういうことですか?」やっちゃんが口を開いた。
2008年04月13日
コメント(0)
昨日と今日と明日と同じように過ごす。ぴんと張り詰めていたものが一気に緩んでく。あたしという存在の価値を見出すことはこれからは他人からの評価ではなく自らの意識なのだと気づく。それは簡単なようで難しく長い日常の積み重ねの果てにまるで、不意の贈り物のように授かるものなのかもしれない。あのひとに甘えたことを口にした自分が恥ずかしくもあり、かわいくもある。
2008年04月12日
コメント(0)
ア☆ダルト動画をあのひとと観る。男性にとっては、あそこのアップとか出し入れのアップとかあるほうがイイのかもしれないけどあたしとしたらそれよりも、挿入前の愛撫されてるときのオンナの表情とか「ほ~ら、どう?」「ああん」「いい?」「う、、ん」「これは?」「はぁん、きもちいい・・・」「そうか」なんて会話がイイんだよね。動画が佳境の最中に、あのひとがあたしを見る。「え?なに?」その視線に、どきっとする。「いや」あのひとが、にやっとする。「なによー」じっと見入ってたのがバレてて、恥ずかしくなる。「いや、どうなのかなーと思って」どうもなにも、きっともう濡れちゃってるよ。あなたと2人きりになった時点で、ね。だからはやく、そばにきて。こんなのどうだっていい。続きなんて、観なくていいよ。はやくはやくこういうときは、くちびるキスからはじめるんじゃなくってさあたしの脚のつま先からふとももへゆっくりと指を這わせてあたしの表情を楽しみながら、ゆっくりと。あたしは、あのひとにぞくぞく感じてるのを読み取られている恥ずかしさとうれしさでますます高揚する。下着をつけてないあたしの両足を大きく広げてキスはあそこに、して。
2008年04月11日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()

