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アタシはいて座のB型なので恋愛は追う方がすき。どうやって相手のキモチを揺さぶろうかって思索して実行するときは、わくわくするし、充実感がある。でも、だからといってまったく自分に気がない人をなんとかこっちに向かせようなんて無駄で無謀なことはしないけどね。相手がまんまとアタシの思索にハマってアタシに夢中なんだって知る瞬間はそりゃあもう、すっごく嬉しい。達成感ってやつだよね。やったぁぁぁ~!ウシシッ♪って感じよね。でもねでもね追われるのも、まんざらじゃない。そりゃあ女ですものほしいほしいと言われるのは女心をくすぐられますよ。でも、だからといってまったくストライクゾーンから外れた相手じゃ迷惑なだけですけどねwこんなに熱心に口説かれるのってひさしぶり。どうしてそんなにアツアツなメール、送れるんだろう。「おまえは外人か?!それとも中学生か?!」って噴き出しちゃうぐらい(笑)このひと、他の子にもこんなんなのかなぁ~って思っちゃうのよね。でもねミシュランじゃないけどいきなり仕事場を訪ねてみたの。遠くからみるその人はそりゃあもう、仕事の鬼でしたよ。プロフェッショナルっていう域でしたよ。そして、次から次へと訪れるVIPやらマスコミやら、仕事関係の方々の応対も完璧にこなしていましたよ。その合間を縫って、アタシの席へ2度もやってきた彼。突然訪れたアタシに驚きながら照れながら。「ごめんなさい、忙しいのに・・・」そういうアタシに「いや、こっちこそゆっくり話せなくてすみません」そう言って仕事場にもどっていった。オトナだなあ。3時間経ってやっと落ち着いたのかその人からメールが送られてきた。「めっちゃ嬉しかった~~♪♪やっぱりオレ、キミが好き!!!」って、、、中学生かよっwwwカワエエ。
2010年02月22日
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「今日もキミを思っていた。早く会いたい」出会って間もないのに、そんな熱烈な文章を送ってよこす彼に「私のどこがいいのでしょう。あなたは私のことをどれだけ知っているのでしょう」と問うてみる。勘違いしているのでは?簡単に上昇した熱はすぐに醒めるのでは?そう思うのは当たり前のことでしょう。「あなたの目に、俺は映ってる?」そう言って私のまぶたを指で広げて瞳をじっと覗く、もうひとりの彼。そのときはふざけているのかと思った。実際「ベッドサイドのライトが映ってる」と言って、彼は微笑んだ。その程度の戯れかと、そのときは思った。部屋に帰ってしばらくしてそのときのことをふっと思い出した。「あなたの目に、俺は映ってる?」それは俺のことをどれだけわかってるの?俺のことがほんとに好きなの?どうして好きなの?あなたが思っているのは、ほんとに俺なの?そう言いたかったのかもしれない。出会って間もないのに「あなたが好き」と言う私に不安や不信を感じるのは、当たり前のことね。私だって、別の彼にそう感じている。なぜ私なの?私のことを判っていないのに。なぜ俺なの?俺のこと、なにも知らないのに。そして私は「新しい彼」に「あのひと」の面影を見ていないのか。見ていないと言い切れるのか。彼に「あのひと」を求めていないのか。そう言い切れるのか。「あのひと」の存在を知らない彼が私の心の奥の「自分ではない誰か」の存在を、疑っている。スルドイ。
2010年02月20日
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あなたのそばにいられたらなにもいらなかったベッドの上で明日さえいらないと本気で思ったそれでも捨てられないものがあってあなたのそばにいけなかったあたし毎日の「おやすみ」をあなたと言い合って「愛してる」をあなたと、告げあってそれでもどうしてもあなたのそばにいけなかったあたし未来がほしくなって一瞬でもそばにいられればそれでいいと思えなくなったときから苦悩が始まった言葉を発さないあなたの隣にはもう、辛くていられなかった「未来がない」と悟りあったあたしたちはもう言葉を奏でることができなくなったのでも「未来」なんて「明日」なんて誰にもわからない生きているかさえわからないのにどうして答えを欲しがったのだろうそれほどまでに愛しすぎてしまったのかもしれない明日の約束なんてなくてもひとときでも一緒にいられれば良かったあなたともっと言葉を奏でていたかったあなたとの日々はいまでもかけがえのないものです
2010年02月12日
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自分が「オンナ」だと意識する瞬間はやはり「オトコ」によって創られる。普段は自分が「オンナ」である、なんて当たり前すぎて、意識していないのだけど特定の「オトコ」の登場によって自分の中の「オンナ」がむくむくと姿を現す。その場に「オトコ」がいなくてもこころのなかに特定の「オトコ」の存在があるだけで「オンナ」の部分が刺激される。たとえばショッピングでも「オトコ目線」で服を選んだり毎日のお肌のケアなんかも無意識のうちに念入りにしていたり不思議と食べ過ぎることがなくなったり、ね。「誰かに見られているかいないかで、オンナって違うのよね」「誰か」が特定になればなおさらオンナは進化するのだ。綺麗になりたいと思う。敏感になりたいと思う。セクシーなアタシで、いたいと思う。自分の「オンナ度」をUPさせるために退化しないために進化し続けるために恋をしている、と言っても過言ではないのだ。そして特定の「オトコ」に愛でられて、褒められて、触られて繋がってそして感じてキモチヨクナッテそういう「官能の時間」があってアタシは生きていけてるのだ。
2010年02月11日
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