PR
カテゴリ
カレンダー
フリーページ
名古屋市緑区の美容室 VANTON*(バントン)! ☆美容情報 ☆
3月になりましたね!お店の中庭は梅が満開です。
まだまだ寒い日は続いていますが、
日差しはだいぶ春らしくなってきましたね。
そして 今月のテーマは
「紫外線ケア」
(´・ω・`) < まだ春先なのに、もう紫外線ケア・・・?
という方に、ぜひお伝えしたい!
今回のテーマは『 3月に紫外線ケアが必要なワケ
』です!
(*´▽`*)ノ < 紫外線が肌の老化をすすめる理由もご紹介!
- - - - - - - - - - - - - -
紫外線が一番多いのは、5・6月と言われています。
しかし、紫外線は一年中降り注いでいます。
そのため、紫外線ケアは本来、一年中必要なのです。
その中でも3月という季節は、
紫外線量が一気に増える時期。
それなのに、3月のお肌はまだ冬仕様・・・
一年で最も水分蒸発量が多い=最も乾燥しがちなのは2月。
その翌月の 3月は、肌バリアも乱れがちで、紫外線への抵抗力が弱い状態。
気分的にも油断しがちなうえ、外出する機会も増え、
さらに、花粉などのアレルゲンにもさらされている時期。
つまり、3月は、一年で一番
『 紫外線に敏感
』な季節といえます。
(*´▽`*)ノ < だから、 3月には本格UVケアのスタート
を!
(´・ω・`) < そもそも、なんで紫外線はダメなの?
「紫外線は肌に悪い」
「日焼けしちゃう」「シミになる」
と、なんとなく
「焼ける」とか「悪い」というイメージは
皆さまお持ちかと思います。
そこで、紫外線の基礎知識と、
肌にどんな影響を与えるか、の説明です。
<紫外線の種類>
紫外線には、波長の長い順に、次の3つがあります
1.UV-A ・・・真皮まで届く
紫外線の90〜95%を占めるUV-A。
雲や窓ガラスも通過して、真皮まで届きます。
肌の弾力性分コラーゲン・エラスチンを変性
させたり
色素沈着(サンタン)を引き起こします。
2.UV-B ・・・表皮まで届く
波長は短いけれど、エネルギーはUV-Aの1000倍と強力。
短時間で肌に炎症を起こし、 メラニン色素を過剰生成
させたり
火傷のようにヒリヒリと赤くするサンバーンを引き起こします。
また、 細胞のDNAを傷つけ
、細胞コピーエラーの原因に。
3.UV-C ・・・驚異的な破壊力!
最も強い破壊力があるのがUV-C。
しかし波長が短く、オゾン層で吸収されるため
直接肌に影響を与えることは無いといわれています。
このような紫外線を浴びることで、
肌にとって何が一番怖いかというと、
「酸化」
です。
紫外線を浴びると、 活性酸素が大量発生
します。
すると、皮脂や細胞間脂質、
細胞を包む細胞膜(不飽和酸脂質)が酸化して
『過酸化脂質』に変化します。
酸化はサビ。
肌細胞に、
びっしり サビ
がこびりついている状態
なのです。
すると、
・細胞が栄養をとりこめなくなり
・細胞は壊れ
・さらに他の細胞もどんどんサビさせる
となり、
ターンオーバーの乱れ
となって、 しわ・たるみ・しみ・くすみ
など、
様々な肌トラブル・エイジングにつながってしまうのです。
(*´▽`*)ノ < だから、紫外線ケアはぜったいに必要!
紫外線によるエイジングをしないためにも
正しいエイマネステップでケアしてあげましょう♪

===============================
★☆★最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!★☆★
今回は紫外線についてでした。
初夏ではなく、今から本格UVケアが必要なのですね。
やっぱり必要なのは、魔法の5ステップ!
そして、『守るケア』!
UVだけでなく、花粉から守るためにも必要ですね。
特に花粉から守るには、下地だけでなく
ファンデーションでサラッとさせてあげることが
花粉の付着を防ぐためにも有効だそうです(・ω・)ノ
新型コロナウイルス感染拡大と予防に関す… 2020.04.14
新型コロナウイルス感染拡大と予防に関す… 2020.04.12
今月はさらにお得!キャッシュレス・消費… 2020.04.01