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今季はより攻撃的なサッカーを目指しているベガルタ仙台。
その為に4-3-3なるシステムで、臨んでいます。が、そのシ
ステムで臨むことによって、なかなか得点が生まれないし、失
点も多いのが現状となっています。
見ていても、どうしても本来得点源たるウイルソンや赤嶺が中
盤まで下がり気味になる時間帯が多くなってしまう。じゃあ、何
故彼らが下がり気味になってボールを収めなければいけない
のか?
それは本来中盤を構成する角田と富田がいないことで機能して
いない故、ウイルソンらが下がらざるを得なくなっているというこ
とに尽きると思う。得点源が中盤まで下がってボールのキープ
に動いていたら、ゴールチャンスは減りますよね。
そんな中で昨日の後半にとったシステムが、今後に期待感を
抱かせるかなあ、という印象を受けました。それはキープ力の
あるヘベルチが中盤で動くことで、前の動きが活性化されたか
らです。
勿論、メンバー構成も大きな影響を与えますが、やはり前には
赤嶺とウイルソンを配し、トップ下にヘベルチ。そしてボランチを
2枚にすることでのアンカー配置でのスペースの回避に繋がる
かな?とも読みました。
そろそろ角田も復帰するでしょうから、ボランチは田っ田コンビで
。そこでのマイボールを素早くヘベルチのキープ力で前にスル
ーしたり、梁と太田絡みの2列目やヘベルチのミドルなどなど、
結構、バラエティーに富んだ攻撃が出来そうな感じがする。
赤嶺が戻るまでは太田や武藤、或は佐々木の起用でよりスピ
ード感のある連動した攻撃も出来ますからね。そしてもう一つ、
鎌田をCBに戻した方が良いと思う。たまにポカはあるけど。
これが今後に向けて結果を出せそうな布陣かな?と思います
が、どうでしょう?そして、逃げ切りは、4-4-2で。もう一つ
の悩みは、ジオゴの使い方ですね。
あけましておめでとうございます。 2020.01.01
結局は今年も同じパターン? 2018.05.02
期待したいですね 2018.01.29
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