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ベガルタの普段の試合を見てきて感じてきたことは、勝ちたい気持ち、勝
利に対する執念の低さと失ったボールに対する責任感の低さです。
取り分け残留争い真っ只中の試合で、尚更それらを感じます。良い例が
残留を決めた甲府。直近5試合の結果が3勝2分。ここ3試合は3連勝と、
残留を決めたいという執念を感じた試合内容でした。
最初は押し込まれたり先制されたりしますが、試合が進むにつれて甲府
ペースに。とにかく前に前にとアグレッシブなサッカーを見せていました。
結局対象チームの中で一番先に残留を決めました。
対するベガルタは?というと、どうも勝ちたいという「気持ち」が見えてこな
いプレーや試合内容が多い気がする。カウンター意味になっても、ウイル
ソン1人に任せたのか?誰のサポートも無い。
パスミスやパスカットされても追いかけるわけでもなく、黙って見ているだ
け。他のチームの選手などは、どこまでも追いかけて、時には奪い返す
時も。実際の選手のその時の気持ちを知り得ることは出来ませんが、少
なくともプレーを見ていると感じるものですよね。
あと2試合を残して残留争いをしている主因は、そこにあるとみています。
気持ちが優しいのか?淡白なのか?大人しいのか?は分かりませんが、
少なくとも外れてはいないと思う。
最近での分かりやすい例では、川又(名古屋)選手です。彼のプレーを見
ていると、アグレッシブさを十分感じる。ベガルタにはこういう選手はいま
せんよね。気合が空回りしてカードをよく貰う選手はいますけどね。
いずれにしてもあと2試合しかないのだから、試合が終わったと同時に倒
れるくらいのそれくらいにアグレッシブなプレーをしてほしいです。あと2試
合で来季J1かJ2での戦いが決まるわけだから。
そういう必死さを見せてほしいです。
あけましておめでとうございます。 2020.01.01
結局は今年も同じパターン? 2018.05.02
期待したいですね 2018.01.29
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