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Timeless グレイテスト・ジャズ・オブ・オール・タイム 第八期 6タイトル100年を超えるジャズの歴史を凝縮。ハードバップやピアノ・ジャズを中心に、不朽の名盤から伝説的レジェンドの貴重な発掘ライブ音源までを網羅した、メインストリーム・ジャズの決定版シリーズ!タイムレスのカタログから秘蔵音源を掘り起こす「GREATEST JAZZ OF ALL TIME」。世界的なジャズ・アーカイブ再評価の波に乗り、今回も強力なラインナップをリリース。【初来日40周年記念】渋谷の空気に溶け合う、伝説のNHK録音音源が奇跡のパッケージ化!1986年、日本中が熱狂したチェット・ベイカーの初来日公演。その中でも渋谷で行われたライヴ音源が発掘。「ブルーノートの隠れ人気スター」ディジー・リース、衝撃の未発表音源!ベンジャミン・ハーマン × ハン・ベニンク。新旧レジェンドが贈る、ストレートなモンク集!世界中のディガーが狙うアンタル監修コンピ。海外ではLP盤が即完売必至の人気シリーズが日本のみCD化。2026年7月15日発売予定 ご予約承り中です。「Timeless グレイテスト・ジャズ・オブ・オール・タイム 第八期 6タイトル」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月21日

The Ghost, The King And I Featuring Scott Hamilton & Strings現代オランダ・ジャズ界の至宝ロブ・ヴァン・バヴェルの人気ピアノ・トリオ「The Ghost, The King And I」に、巨匠スコット・ハミルトンが合流!さらに韓国・済州島のストリング・トリオを迎え、極上のアンサンブルを紡ぎ出した最新作が登場。18年に及ぶ強固な結束を誇るトリオ(ロブ、ヴァン・ゲースト、コーニング)が、スコット・ハミルトンの歌心溢れるテナー・サックスと出会い、弦楽の調べの中でかつてない豊潤な色彩を描き出します。録音は高音質レーベルとして名高いSound Liaisonによるもので、DSD256によるハイレゾ録音のポテンシャルを最大限に活かした「ハイブリッドSACD」仕様。名曲「I Want To Be Happy」から、ビル・エヴァンスに捧げた「Goodbye Mr. Evans」まで、至高の音質と歌心に包まれる、贅沢なサウンド・スケープをお楽しみください。Scott Hamilton - tenor saxophoneRob van Bavel - pianoVincent Koning - guitarFrans van Geest - bassSalon de Musique String TrioHyemi Kim - violinJieun Kim - violaSohyeon Park - cello1. I Want To Be Happy (Youmans/Caesar) 7:122. Eu Sei Que Vou Te Amar (Jobim/De Moraes) 5:203. Everything I Love (Cole Porter) 6:444. Sergei & Bill (Van Bavel/Rachmaninov) 3:225. Goodbye Mr. Evans (Phil Woods) 7:086. In The Still Of The Night (Cole Porter) 8:217. Weaver Of Dreams (Young/Elliott) 7:268. Autumn In New York (Vernon Duke) 8:28録音: 2025年10月26日、オランダ・ヒルフェルスム、Studio 1 (MCO)2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「The Ghost, The King And I Featuring Scott Hamilton & Strings」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月21日

Clovis Nicolas Trio / Blues In Blueprintベーシスト、クロヴィス・ニコラスのサニーサイド・レコードから5枚目のアルバムは、ラリー・ゴールディングスとカール・アレンでのピアノトリオ作品。ブルース、あるいはブルースに関連する楽曲のみで構成されたプログラムを演奏し、この音楽の根幹を成す形式がジャズに与え続けている様々な影響を探求することだ。ブルースはジャズのDNAに深く根ざしているが、ここでは制約ではなく、出発点として捉えられている。ニコラスは、形式、グルーヴ、テンポ、そしてスタイルの系譜における多様性を意図的に強調し、複数のジャズ時代からインスピレーションを得て、一貫性があり、流れるような、そして魅力的なプログラムを作り上げた。アルバムの副題「12 Variations on the Blues(ブルースによる12の変奏曲)」は、この野心を反映している。各楽曲はそれぞれ独自の設計図を示し、ブルースの伝統における構造的あるいは感情的な側面を異なる形で明らかにしている。Larry Goldings - pianoClovis Nicolas - bassCarl Allen - drums1.Old Stack O'Lee Blues 04:412.Twisted Blues 04:103.One for My Baby (And One More For The Road) 04:404.Hutch 03:265.Lawns 04:176.The 5:30PM Dive Bar Rendezvous 04:037.Ramblin' 03:468.Blues In Blueprint 04:179.The Double Nickel 04:1710.The Bass Speaks 03:3611.Groovy Globy 03:5112.Abide with Me 03:552026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Clovis Nicolas Trio / Blues In Blueprint」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月21日

Fabrizio Doberti / Frib! Frib!! Frib!!!イタリア出身の気鋭ドラマー、ファブリツィオ・ドベルティが満を持して放つ初リーダー・アルバム。ロレンツ・ヴィダウアー(トランペット)、ダリウス・モリア(サックス)らを迎えた強力なクインテット/カルテット編成を軸に、自身のオリジナルからウェイン・ショーター、オーネット・コールマン、バンキー・グリーンへのオマージュまで、多彩な色彩とエッジの効いたモダン・ジャズを展開します。ロックやカントリーの要素を内包した楽曲から、繊細で親密なバラード、そして自身のドラム・ソロによるインプロヴィゼーションまで、彼の卓越したリズム・センスと現代的な音楽観が見事に昇華された瑞々しい才能の息吹を感じさせる快作です。Fabrizio Doberti - drumsLorenz Widauer - trumpetLorenz Widauer - piccolo trumpetDarius Moglia - alto saxophoneDarius Moglia - soprano saxophoneIannis Obiols - pianoAlistair Peel - double bass1. The Way I Feel When I Speak To You2. Ok, Let's Move On3. Bells Promenade4. We Hope5. Bag Machine6. Edo7. Little Girl I'll Miss You8. But We Fight Too9. Tears Inside:Recorded at Jazz Campus, Basel, Switzerland, on June 21st & 22nd, 20252026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Fabrizio Doberti / Frib! Frib!! Frib!!」のご予約はこちらへ
2026年05月20日

Andrew Kim / Lineage自身の音楽的成長を支え、導いてくれたメンターたちへの感謝とリスペクトを込めた、トロンボーン奏者アンドリュー・キムの堂々たるデビュー・アルバム。ミシガン州立大学で彼を指導した名手マイケル・ディーズがプロデュースを務め、マーシャル・ギルクスら巨匠たちのもとで実直にジャズの伝統へと没入してきた成果がここに結実した。シャレル・キャシティ(サックス)、ゼイヴィア・デイヴィス(ピアノ)、ロドニー・ウィテカー(ベース)、ユリシス・オーウェンズ・ジュニア(ドラムス)という、ジャズ界を牽引する最高峰のマスター・ミュージシャンたちが参加。J.J.ジョンソンやカーティス・フラーらのクラシックな名曲のアレンジに加え、キム自身の瑞々しい感性が光るオリジナル曲5曲を収録。全編にわたって火の出るような熱量と気品あるスウィングが炸裂し、ジャズ・トロンボーンの輝かしい未来を確信させる、火花と歓喜に満ちた傑作ハードバップ作品。Andrew Kim - tromboneSharel Cassity - saxophoneXavier Davis - pianoRodney Whitaker - bassistUlysses Owens Jr. - drummerMichael Dease - producer1. Kimposter2. The World Falls Away3. Shadrach, Meshach, And Abednego4. Cube Steak5. Nostos6. Welcome Home7. Discovered Ease8. Bit Of Heaven9. Awaken10. Stella By Starlight2026年作品2026年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andrew Kim / Lineage」のご予約はこちらへ
2026年05月20日

Bob Nell & Michael Bisio Trios / We Are Hereモンタナ出身のピアニスト、ボブ・ネルと、ニューヨークを拠点に活動するベーシスト、マイケル・ビジオ。1975年にシアトルで出会って以来、50年以上にわたり音楽的対話を続けてきた盟友2人が贈る、深い信頼関係と成熟が生み出した極上のピアノトリオ作品。ネルの一癖も二癖もある独創的なオリジナル楽曲の数々は、聴き手を常に新鮮な驚きへと誘う。アダム・グリーンバーグとオースティン・ベルーシオという2人の名ドラマーを迎えた2つの異なるトリオ編成で録音。半世紀に及ぶ探求、無数のステージ、そして何百万マイルもの旅路を経てたどり着いた音楽は、熟練の余裕と、今なお新しい地平を追い求める瑞々しい好奇心に満ちている。「力強いエレガンスと、男気あふれる優しさ」が同居する、ベテランによる味わい深い傑作。Bob Nell - pianoMichael Bisio - bassistAdam Greenberg - drummerAustin Belluscio - drummer1. Injury Or Malpractice?2. Trance-lamentique3. Blues For Kb4. Elegy For Elephanthead5. The Aerial Lariat6. I Had A Few Things In Mind7. Achromaticism8. Interweave9. The Bird Giant10. Lucy's Waltz11. Dawnland12. Shelter In Place2026年作品2026年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bob Nell & Michael Bisio Trios / We Are Here」のご予約はこちらへ
2026年05月20日

Wolfgang Muthspel Trio / Atlasオーストリア出身の現代ジャズギタリスト、ウォルフガング・ムースピール率いるトリオによる2026年作品ギター、トランペット、ピアノという特徴的な編成で、ジャズと室内楽の間を流れるように行き来する、豊かな音の風景を創り出します。ウォルフガング・ムースピール、コリン・ヴァロン、マリオ・ロムの3人は、繊細な相互作用、遊び心あふれる即興演奏、そして洗練された音色感覚によって特徴づけられる、真に平等な音楽的対話を繰り広げます。アルバムに収録された10曲は、コリン・ヴァロン作曲の「Spring」を除き、主にヴォルフガング・ムートシュピールによって作曲されました。5曲ではムートシュピールがクラシック・コンサートギターを、残りの曲ではセミホロウ・エレクトリックギターを演奏し、アンサンブルの表現の幅をさらに広げています。ムースピールは、このトリオのコンセプトを次のように説明しています。「チェンバー・トリオは、室内楽の親密さと明瞭さを保ちつつ、ジャズのリズミカルなエネルギーと即興演奏の自由さを取り入れた音楽ネットワークであると自負しています。」ドラムレス編成でありながら、このアンサンブルは驚くべきリズムの密度と推進力を実現している。長年にわたる音楽経験の積み重ねがはっきりと感じられ、信頼、正確さ、そして探求心に満ちたサウンドを生み出している。Wolfgang Muthspiel (g)Colin Vallon (p)Mario Rom (tp)1.Guacho Schubert2.Atlas3.Might This Be The End4.Lionel5.Vevey6.Duke's Blues7.Spring8.Dogs9.Ballard10.Etude Nr 11.52026年作品2026年7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Wolfgang Muthspel Trio / Atlas」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月14日

Fabian Willmann Trio / Freedom新進気鋭のサックス奏者ファビアン・ヴィルマンのセカンドアルバム。ベーシストのアルネ・フーバー、ドラマーのジェフ・バラードとのトリオ作品。ライオネル・ルエケやシセル・ヴェラ・ペテルセンらが曲により参加!美しさの中にも緊張感が高いピアノレスでのサックストリオサウンドが独自の世界観をより押し広げてる。Fabian Willmann Tenor SaxophoneArne Huber BassJeff Ballard DrumsFeat.Lionel Loueke guitarSissel Vera Pettersen vocal1.About You Now2.Afternoon3.Dawn4.Birds5.Day6.JB Song7.Slowly8.Sun9.Another Day2026年作品2026年7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Fabian Willmann Trio / Freedom」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月14日

Tineke Postma / Voyaサックスプレイヤー、ティネケ・ポストマのリーダー作9枚目はセオ・ブレックマンを迎えた作品サックス奏者兼作曲家のティネケ・ポストマは、リーダー作9枚目となるアルバム『VOYA』で、新たな章を開き、ボーカリストのテオ・ブレックマンを新たに迎え入れた。ポストマ率いるアンサンブルは、ヨーロッパを拠点とするミュージシャンたち――デヴィッド・ドルーシュカ(ギター、プラハ)、ロバート・ランドファーマン(コントラバス、ケルン)、トリスタン・レンフロウ(ドラム、アムステルダム)――で構成され、長年にわたる世界ツアーを経て、深くパーソナルで、常に進化し続ける、信頼と傾聴に基づいた音楽言語を表現したサウンドを築き上げてきた。ニューヨーク出身のテオ・ブレックマンの情感豊かな歌声と共に、ポストマは広がりと親密さを兼ね備えたサウンドスケープを創り出す。グラミー賞ノミネート経験を持つECMレーベル所属のボーカリスト、ブレックマンは、ジャズ、現代音楽、実験音楽といったジャンルを横断する作品で知られている。ティネケは、現在国際的に活躍する最も尊敬するボーカリストの一人との新たなコラボレーションを心待ちにしています。アルバムタイトル「VOYA」は、幾重にも響き渡ります。「voyage(旅)」は、外へ、そして内へと向かう旅路を象徴し、「声」へのオマージュとして、楽器としてのブレックマンの存在を称えています。そして最後に、このアルバムタイトルは、変容、呼吸、嵐を司るヨルバ族の風の女神、オヤを表しています。ここで「VOYA」は、風、声、そして精神を巡る旅、音を超えた空間、耳を傾け、内省するための器となるのです。このアンサンブルは、未知なるものに身を委ね、今この瞬間に生きることで力を発揮します。そして、その中には、ティネケの師であるウェイン・ショーターの精神が静かに響き渡り、彼の輝かしい楽曲「Someplace Called “Where”」の解釈に敬意を表しています。Tineke Postma (alto and soprano saxophone)Theo Bleckmann (vocals)David Dorůžka (guitar)Robert Landfermann (double bass)Tristan Renfrow (drums)1.Unity and Four Reasons of Hope2.Lilies3.Rheto's Creek4.Suchness5.Mirror Oh Mirror6.Hymn for Ìyá Nlá7.TP48.For Theo9.Walls Turned Sideways Are Bridges10.IDC11.Someplace Called "Where"2026年作品2026年7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tineke Postma / Voya」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月14日

The Nxtbeats / The Nxtbeats関西を拠点に活動するドラマー中野圭人率いるインストゥルメンタル・バンド「The Nxtbeats」の1stフルアルバム。本作『the Nxtbeats』は、ジャズをベースにしながらも、ロック、ヒップホップ、ファンク、ネオソウルなどの要素を解体・再構築した「Beat系ミュージック」を軸に据えている。即興演奏の緊張感と、現代的なグルーヴが共存するサウンドが最大の特徴。収録曲は全10曲。オリジナル曲に加え、世界的ロックバンド・Oasisの楽曲をインスト・カバーで収録(track 9)。ゲストにはオーストラリアからMCのJade Kenjiを迎え(track 5, 6)、インストの枠に留まらない多角的なアプローチを展開している。また、リーダーの中野圭人はプロの写真家としても活動しており、本作のジャケットおよびアーティスト写真の撮影も自身が担当。音とビジュアルの両面において一貫したセルフプロデュースが貫かれている。関西ジャズシーンの現在地を示す、極めて現代的なインストゥルメンタル作品に仕上がった。中野圭人 drums, バンドリーダー杉山悟史 keyboards籔下ガク guitar梅本慈丹 bassGuestJade Kenji vo (from Australia)1.Innocent2.SURF3.AK/AP4.Bad trip5.Dream of a window6.Dandy Duck7.TMM8.Too snug9.Supersonic(cover)10.I'm home2026年作品2026年7月1日発売予定 ご予約承り中です。「The Nxtbeats / The Nxtbeats」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月14日

Ella & The Bossa Beat / Amare父娘デュオElla & The Bossa Beatによる、現行Schemaサウンドが自然に交差した一枚!中心にいるのは、Astrud GilbertoやCaetano Velosoらとも共演歴を持つパーカッショニストMagrus Borgesと、ヴォーカル/鍵盤を担当するElla Blu。楽曲は英語・ポルトガル語・イタリア語で構成され、ボサノヴァやMPBを土台にしながら、ジャズ、ソウル、現行ヨーロピアン・ラウンジ的な質感まで滑らかに接続。電子音も使われているが、あくまで生演奏主体で、音の重心はかなりオーガニック。さらにTocoやGianluca Petrellaらが参加し、トロンボーン、ヴィブラフォン、チェロなどを交えたアレンジが全体の奥行きを作っている。Schema周辺のブラジリアン・ジャズ/ラウンジ路線が好きならかなり直球で好きになること間違いなし!Ella Blu: vocals, keyboards, piano (#9)Magrus Borges: drums & percussionToco: vocals (#5, #7, #8, #10)Robson Barros: bassFrancesco Borrelli: acoustic guitar (#5), electric guitar (#6, #10)Gianluca Petrella: trombone & horns arrangement (#4, #6. #7, #10)Luciano Cantone: vibraphone (#5)André Lafaete: semi-acoustic guitar (#1. #2, #3, #6)Jonathan Dills: cello (#9)1.Mas Que Um Verão (feat. Toco) (Album Version)2.Shine Your Light3.Love Is Here To Stay4.Milano Beat5.Areia (feat. Toco)6.Italian Dream (Album Version)7.Quem Me Dera8.Amanhecer (feat. Toco)9.Summer Rain10.Amare (feat. Toco)All songs written by Ella Blu and Magrus Borgesexcept #1,#5, #6, #8 and #10 written by Ella Blu, Magrus Borges andTomaz Di Cunto2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。 \color=blue size=2>「CD Ella & The Bossa Beat / Amare」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Ella & The Bossa Beat / Amare」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月14日

Perla Palmieri / My Jazz Identityイタリアのジャズシンガー、作曲家、編曲家ペルラ・パルミエリのデビューアルバム。サックス奏者のマックス・イオナータをはじめ、Simone Bortolami、Giuseppe Dato、Alberto Zuanonらが参加しています。リリース前にアメリカのジャズ支援組織「Pathway to Jazz」から才能を認められ、賞を受賞しています(イタリア人歌手としては唯一の選出)。また、地元イタリアの「Marche in Vetrina 2024」にて銀賞(Cassero d'argento)も受賞しています。Perla Palmieri – artist, vocalsSimone Bortolami – classic & electric guitarGiuseppe Dato – pianoAlberto Zuanon – electric bass & doublebassMax Verrillo – drumsSpecial GuestMax Ionata – tenor sax1 Imagination (Leslie Bricusse, Anthony Newle)2 Fascinating Rhythm (G. Gershwin)3 My Camellia (Perla Palmieri)4 500 Miles High (Chick Corea)5 Maiolica (Perla Palmieri)6 É per Te (Perla Palmieri)7 Daahoud (Clifford Brown)8 La Terra Mia (Perla Palmieri)9 Yatra-Tá (Tania Maria)10 Choro Pro Zé (Guinga)Voce, composizioni e testi originali, arrangiamenti di Perla PalmieriOriginal Compositions, Original Lyrics & Arrangements by Perla Palmieri2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Perla Palmieri / My Jazz Identity」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月14日

Tommaso Starace Organ Trio / Live at The Beaver Innイタリア出身のサックス奏者トマソ・スタラーチェ率いるトリオのアルバム は、ファンキーでスウィンギングなハモンドオルガン・トリオの魅力が詰まったライブ盤です。イギリス・ノースデヴォン(アップルドア)にあるジャズの名門パブ「[The Beaver Inn]」でのライブ録音。キャノンボール・アダレイやチャーリー・パーカーの系譜を継ぐ、ブルース感溢れるモダン・ジャズが聴けるアルバムです。現代ジャズの巨匠やレジェンドたちの名曲(ジャズ・スタンダード)を、トリオならではの熱量とイタリアン・フレーバー漂う洗練されたアプローチで演奏しています。シダー・ウォルトン、ケニー・バロン、セルジオ・メンデス、セロニアス・モンク、ベニー・ゴルソンなどが選曲。ライブならではの観客の熱気とメンバー間のスリリングなインプロヴィゼーション(即興演奏)がノーカットで堪能できます。Tommaso Starace - alto saxophone;Martin Jenkins - Hammond organ;Pip Harbon - drums1 Introduction2 We See3 Groovy Samba4 Firm Roots5 Stablemates6 Misty7 Fungii Mama8 Voyage2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tommaso Starace Organ Trio / Live at The Beaver Inn」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月14日

SEU JORGE / THE OTHER SIDEセウ・ジョルジの'26新作はジャズとボサノヴァを融合させたMPB作品!マリア・ヒタ、マリーザ・モンチもゲスト参加!ブラジルを代表する音楽家にして近年は俳優としても活躍するセウ・ジョルジが、国際的なキャリアにおいて最も野心的なプロジェクトを携えて帰ってきた!16年の歳月をかけて制作された本作『The Other Side』は、セウ・ジョルジのソロキャリアを特徴づけてきたソウルやサンバとは一線を画す本作は、ジャズとボサノヴァを融合させた、洗練されたオーケストラによるブラジル音楽の祭典ともいえる一枚だ。本作制作のきっかけを作ったのは、1999年以来の友人であり、彼の音楽に敬意を表してきた人物、ビースティ・ボーイズやジャック・ジョンソンとの仕事で知られる伝説的なプロデューサー、マリオ・カルダート・ジュニアだ。2009年にセウ・ジョルジがナイロン弦ギターでケイン・アンド・エイブルの「Girl You Move Me」をシンプルなアレンジで演奏しているのを録音した際、カルダートはその非常に繊細でダイナミックな演奏に心を深く揺さぶられたのだという。すぐにマルチインストゥルメンタリスト兼アレンジャーのミゲル・アトウッド=ファーガソンにデモのオーケストレーションを依頼。セウ・ジョルジ最大の魅力ともいえるベルベットのような歌声を包み込む耽美的なオーケストラは、ECMのカタログや、トム・ジョビンやジョアン・ジルベルトの作品を編曲したクラウス・オガーマンのアレンジを参考にしているとミゲル・アトウッド=ファーガソンは述べている。レパートリー、そしてゲストも素晴らしい。冒頭を飾るのはミルトン・ナシメントの「Crença」(1969年のデビューアルバム収録曲)、そしてアルトゥール・ヴェロカイの「Caboclo」(サイケデリックなギターバージョン!)、そしてもちろん、このプロジェクトのインスピレーションとなったカナダのバンド、ケイン&エイブルの「Girl You Move Me」などのカバー曲が収録されている。またブラジル音楽のファンを自称し、グラミー賞受賞者でもあるアメリカ人歌手ベックとのコラボレーションではニック・ドレイクの「River Man」をカバー。セウ・ジョルジが書いた新曲「QuandoChego」における歌姫マリーザ・モンチのゲスト参加曲も実に瑞々しい。極めつけはテロ&マルシオ・ボルジェスの「Vento de Maio」だろう。ロー・ボルジェス、そして何よりエリス・レジーナのヒットで知られるが、ここではそのエリスの娘であるマリア・ヒタとの力強いデュエットを聴くことができる。1. Crença2. Vento De Maio feat Maria Rita3. Girl You Move Me4. Luz Na Escuridão5. Caboclo6. Folias De Amor7. Quando Chego feat Marisa Monte8. Flor De Laranjeira9. River Man feat Beck10. Far From The Sea feat Zap Mama11. Beleza Bárbara2026年作品2026年7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD SEU JORGE / THE OTHER SIDE」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP SEU JORGE / THE OTHER SIDE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月12日

Eskil Roos Trio & Quartet / Mystery of the Mindエスキル・ルース は、2001年にルンドで生まれ、マルメを拠点にピアニストと作曲家として活動しています。リリカルなタッチ、穏やかさと動きの両方を伝える創造性ゆたかな音楽表現が、彼の際立った魅力です。ルースは、合唱団で歌って育ち、16歳のときに初めてヴァイオリンとピアノを学びました。マルメ音楽大学でヤン・ラングレン、マッギ・ウーリン、インガ=ブリット・ニーマンド、ロイク・ドキート、エストニア音楽アカデミーでクリスチャン・ランダルに学び、マルメ音楽大学の修士課程で作曲法を修めました。E.S.T.(エスビョーン・スヴェンソン・トリオ)とラーシュ・ヤンソン。エスキルの父が聴いていた音楽が、ジャズの世界への第一歩でした。久石譲がスタジオジブリの映画に書いた音楽もエスキルに影響をあたえ、それを耳でとらえることで音楽に対するひらめきと情熱が生まれたといいます。2026年秋、彼は、『Mystery of the Mind(心の神秘)』でアルバム・デビューします。 《Nightride》(ナイトライド)《Going Home》(帰郷)《Mystery of the Mind》(心の神秘)《Trollkarlensring》(魔法使いの指輪)《Shonen》《The Time Thieves》(時間泥棒)《Breaking Free》(自由への旅立ち)《Still Playing》(まだ演奏している)《Linnea》(リンネの花)《Meditation》(瞑想)。すべてルースが作曲しました。「ものごとを決めるにあたり、心の神秘は、内側をしっかり見つめる。心がどう認め、ためらい、反応するか。それは、わたしたちが理解しきっているとはいえない経験によって具体化される」。それがアルバムのコンセプトです。音楽の面では、領域の壁をおしひろげ、北欧ジャズ、クラシカル音楽、民俗音楽をそれぞれ確実に定義しながら、「スカンディナヴィアの風景」をストーリーのある「音」で描いていきます。ベーシストのグスタフ・スンドクヴィストとドラマーのハンプス・ペッテション によるトリオ。『Close/Away』(PCD 317)のトランペッター、アダム・サス Adam Sass が、2つのトラックに参加しています。エスキル・ルース(ピアノ)グスタフ・スンドクヴィスト(ベース)ハンプス・ペッテション(ドラム)アダム・サス(トランペット)*1. Nightride(Eskil Roos)2. Going Home(Eskil Roos)3. Mystery of the Mind(Eskil Roos)4. Trollkarlens ring(Eskil Roos)*5. Shonen(Eskil Roos)6. The Time Thieves(Eskil Roos)7. Breaking Free(Eskil Roos)8. Still Playing(Eskil Roos)*9. Linnea(Eskil Roos)10. Meditation(Eskil Roos)録音 2025年10月6日‒7日 Studio Epidemin(スタジオ・エピデミン)(ヨーテボリ、スウェーデン)2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eskil Roos Trio & Quartet / Mystery of the Mind」のご予約はこちらへ
2026年05月12日

Francesca Tandoi Trio + Strings / Songbook Vol.1今やヨーロッパを代表するピアニスト・ヴォーカリストとなったフランチェスカ・タンドイの最新作。自身初となる全曲オリジナル構成で、長年の夢であったというクリスティアーノ・アルチェッリによる弦楽アレンジが施されている。ゲストには彼女が敬愛するステイシー・ケントとベッカ・スティーヴンスが参加。ジャズ・アコースティック・ストリング・クァルテットの温かな響きと共に、彼女の新たな音楽の章が幕を開ける。Francesca Tandoi - piano, vocalsStefano Senni - bassPasquale Fiore - drumsCesare Carretta - violin 1Silvia Maffeis - violin 2Monica Vatrini - violaEnrico Guerzoni - cello1. I'll See You In My Dreams2. Cicada Hill3. Hope Feat. Becca Stevens4. Windance5. New Sol6. Memories Of Love Feat. Stacey Kent7. Magic Three8. Dark And Stormy9. Day OffCicaleto Studios, Arezzo, Italy, On November 202520262026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Francesca Tandoi Trio + Strings / Songbook Vol.1」のご試聴、ご予約はこちらへ年作品
2026年05月12日

Geo Daly / Geo Daly & Son Orchestre De La Rose Rouge-Dancing Party1950年代のフランス・ジャズを代表するヴィブラフォン奏者であるジェオ・ダリーの2枚の希少な10インチ・アルバムを1枚にまとめた復刻盤CD。伝説的なキャバレー「ラ・ローズ・ルージュ」のスターとして活躍していた絶頂期の音源が収録されています。以下の2作品をカップリング『Géo Daly et son Orchestre de la Rose Rouge』(1953年録音)『Dancing-Party à Saint-Germain-des-Prés』(1958年リリース)華やかさと気品に満ちたスウィング、シャンソンの芳醇な空気感、そしてモダンな感性が同居するスタイルが特徴です。ピアニストで後にレ・ダブル・シスで活躍するミミ・ペランや、名ギタリストのピエール・キュラズなどが参加しています。GÉO DALY et son ORCHESTRE de la ROSE ROUGE [#1-10]Personnel on #1-10:Géo Daly, vibes; Christian Chevallier, piano; Alix Bret, bass; Bernard Planchenault, drums.Added on #1,2,4,8-10:Bill Tamper, trombone; André Ross, tenor sax; Michel de Villers, baritone sax.Recorded in Paris, April 5, 1953GÉO DALY et son Orchestre [#11-12]Personnel on #11-12:Fred Gerard, Bernard Hulin, Jean Liesse, trumpets; André Paquinet, Charles Verstraete, Benny Vasseur, Gaby Vilain, trombones; Francis Weisc, clarinet, alto sax; Marcel Cauvin, alto sax; André Ross, tenor sax; Pierre Guillotin, baritone sax; Raymond Le Senechal, piano; René Duchaussoir, guitar, Alix Bret, bass; Bernard Planchenault, drums.Recorded in Paris, June 27, 1955DANCING-PARTY À SAINT-GERMAIN-DES-PRÉS [#13-22]Personnel on #13-17:Claude Marchand, alto sax; Mimi Perrin, piano & vocals (#15, 17); Pierre Cullaz, guitar; Jacques Perrin, bass; Jean-Pierre Drouet, drums.Recorded in Paris 1958Personnel on #18-22:Claude Marchand, alto sax; Jean-Pierre Drouet, piano; Pierre Cullaz, guitar; Jacques Perrin, bass; Jean-Louis Conrozier, drums; Mimi Perrin, vocals (#19, 21).Recorded in Paris 1958Original recordings produced by Charles Delaunay (#1-10);Jean Michel Pou-Dubois (#13-22)1. Allen's Alley (Denzil Best) 11:062. Counting (Conte Candoli) 13:353. Too Close For Comfort (Bock-Holofcener-Weiss) 3:144. What's New (Haggart-Burke) 4:095. Just Friends (Klenner-Lewis) 3:416. Sweet Sue (Harris-Young) 5:367. Comin' Home Baby (Herbie Mann) 6:598. Stompin' at the Savoy (Goodman-Webb-Sampson) 8:079. Hackensack (Thelonious Monk) 6:0310. Take the “A” Train (Billy Strayhorn) 8:2511. In a Mellotone (Duke Ellington) 7:58Tracks #1-8 ,from the 10-inch LP “Géo Daly et son Orchestre de La Rose Rouge”(Vogue LD 184)Track #9 & 10, from the 10-inch 78 rpm (Vogue V 3327)Tracks #11 &12, from the 10-inch LP “Géo Daly et son Orchestre” (Columbia FP 1059)Tracks #13-22, from the 10-inch LP “Dancing-Party à Saint-Germain-des-Près”(Club National du Disque CV208)2026年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Geo Daly / Geo Daly & Son Orchestre De La Rose Rouge-Dancing Party」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月09日

Richie Kamuca / West Coast To East Coast-Live Recordings 1957-1966名テナー・サックス奏者、リッチー・カミューカの1957年〜1966年の「貴重なライブ音源集」が初CD化!カミューカがアメリカ西海岸で活躍していた時期からニューヨークへ拠点を移した時期までの、約10年間にわたる未発表を含むライブパフォーマンスを網羅しています。:レスター・ヤング直系の叙情的なトーンと、ズート・シムズにも通じる流麗なスウィング感を併せ持つ、カムーカの円熟期の演奏を堪能できます。収録内容とパーソネルアルバムは大きく3つのセッションで構成されています。1957年4月17日:ライトハウス(ハモサビーチ)メンバー: コンテ・カンドリ (tp)、リッチー・カムーカ (ts)、ディック・シュリーブ (p)、レッド・ミッチェル (b)、スタン・レヴィー (d)。曲目: "Allen's Alley", "Counting"。1957年10月21日:テレビ番組『Stars of Jazz』出演時の演奏メンバー: リッチー・カムーカ (ts)、カール・パーキンス (p)、リロイ・ヴィネガー (b)、トニー・ベイズリー (d)。曲目: "Too Close For Comfort", "What's New", "Just Friends"。1965–1966年:ハーフ・ノート(ニューヨーク)でのロイ・エルドリッジ・クインテット公演メンバー: ロイ・エルドリッジ (tp)、リッチー・カムーカ (ts)、ディック・カッツ (p)、トミー・ポッター または ドン・ムーア (b)、エディ・ロック (d)。曲目: "Sweet Sue", "Comin' Home Baby", "Stompin' at the Savoy", "Hackensack", "Take the 'A' Train", "In a Mellotone"。01. Allen's Alley (Denzil Best) 11:0602. Counting (Conte Candoli) 13:3503. Too Close For Comfort (Bock-Holofcener-Weiss) 3:1404. What's New (Haggart-Burke) 4:0905. Just Friends (Klenner-Lewis) 3:4106. Sweet Sue (Harris-Young) 5:3607. Comin' Home Baby (Herbie Mann) 6:5908. Stompin' at the Savoy (Goodman-Webb-Sampson) 8:0709. Hackensack (Thelonious Monk) 6:0310. Take the “A” Train (Billy Strayhorn) 8:2511. In a Mellotone (Duke Ellington) 7:58Personnel on #1-2: CONTE CANDOLI-RICHIE KAMUCA QuintetConte Candoli(trumpet)Richie Kamuca(tenor sax)Dick Shreve(piano)Red Mitchell(bass)Stan Levey(drums)Recorded at the Lighthouse, Hermosa Beach, CA, April 17, 1957Personnel on #3-5: RICHIE KAMUCA-LEROY VINNEGAR QuintetRichie Kamuca(tenor sax)Carl Perkins(piano)Leroy Vinnegar(bass)Tony Bazley(drums)Recorded at “Stars of Jazz” TV show, ABC Studios, Los Angeles, October 21, 1957Personnel on #6-11: ROY ELDRIDGE-RICHIE KAMUCA QuintetRoy Eldridge(trumpet)Richie Kamuca(tenor sax)Dick Katz(piano)Tommy Potter(bass)Don Moore (bass #10 & 11)Eddie Locke(drums)Recorded at the Half Note, New York City, August 20, 1965 (#6-9),and March, 25, 1966 (#10 & 11)Sources from the original recordings: Bob Andrews (#1, 2),Stars of Jazz (#3-5), and Jack Sohmer (#6-11)2026年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Richie Kamuca / West Coast To East Coast-Live Recordings 1957-1966」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月09日

Fran Ramos / Steppin' Beyondスペイン出身のアルト・サックス奏者フラン・ラモスによる、全曲オリジナル構成の意欲作。パンデミック期に出会ったフォーク・ミュージックの救済プロジェクトや、敬愛するアブドゥラ・イブラヒム、ウェイン・ショーターへのオマージュを反映した、極めてパーソナルで物語性に満ちた楽曲が並ぶ。自身のルーツである郷土の民俗音楽と、アート・ブレイキーらに通じるハード・バップの精神を融合させ、テナーの雄ゴルカ・ベニテスら精鋭陣と共に、スペイン・ジャズの現在地を力強く提示している。Fran Ramos - alto saxDiego Hervalejo - pianoCamil Arcarazo - bassEnric Fuster - drumsSpecial Guest: Gorka Benitez - tenor sax (on #5)Tomeu Garcias - trombone (on #4, 6, 9, 11 & 12)Pep Garau - trumpet (on #6, 9 & 11)1. Abdullah2. We Got It!3. Migrant4. Carmela5. Youthfulness6. Elecciones7. Levanca Parsinfusu8. Las Malvas9. Afrodance10. Sombra11. Terreta Messengers12. The Great MissfortuneAll compositions by Fran RamosRecorded at Sol de Sants Studios, Barcelona, on October 22nd & 23rd, 20252026年作品2026年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Fran Ramos / Steppin' Beyond」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月09日

Vincent Bourgeyx Trio / Life Lettersフランスを代表するピアニスト、ヴァンサン・ブルジェックスが、現代最高峰のドラマーの一人グレゴリー・ハッチソンと名手ダリル・ホールを迎えて放つトリオ渾身の一枚。伝統的なジャズの語法に根ざしながらも、独自の繊細なメロディ・センスが光るオリジナル曲を中心に構成。サド・ジョーンズやビリー・ストレイホーンの楽曲も交え、三者の深い対話と絶妙な間(ま)が、室内楽的な美しさと現代的なスウィング感を同居させている。2025年録音、ピアノ・トリオの真髄を射抜いた最新作。Vincent Bourgeyx - pianoDarryl Hall - bassGregory Hutchinson - drums:1. Stuck In Blues2. Flash Pocket3. Life Letters4. Romance5. Setondji6. You Little Me7. Hopeless Romantic8. Kafka's Nightmare9. Mina10. Let's Play One11. Duke12. A Flower Is A Lovesome ThingRecorded at Studio de Meudon, France, June 20252026年作品2026年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Vincent Bourgeyx Trio / Life Letters」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月09日

Annalisa De Feo Trio / Lifeイタリアのピアニスト兼作曲家のアンナリーサ・デ・フェオによる初リーダー・アルバム。本作では、ダリオ・ミランダ(ベース)とエルマンノ・バロン(ドラムス)を迎え、クラシックの伝統、ジャズの要素、そして現代的な音響美学が融合した「ポップ・カメリスティコ(室内楽的ポップ)」を展開しています。Annalisa De Feo - piano;Dario Miranda - double bass;Ermanno Baron - drums1 Prélude2 Arabesque3 Reflection on two ideas4 Suddenly Life5 Nina6 Mirage of Resonance7 Miniature8 Glitter9 Nina (piano and voice version)Recorded at Abbey Rocchi Studio, Rome.2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Annalisa De Feo Trio / Life」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月09日

John Taylor / Bauer Session英国ジャズ界を代表するピアニスト、故ジョン・テイラーが2014年9月にバウアー・スタジオで行ったソロ・ピアノ・リサイタル。早すぎる死から10年を経て、英国の巨匠ジョン・テイラーのソロ・ピアノ・リサイタルがリリースされる。1970年代のフリージャズ・ムーブメントにおける主要人物であったテイラーは、当時の妻ノーマ・ウィンストン、トランペット奏者のケニー・ウィーラーと共にアジムスのメンバーとして活動した。その後、アンサンブルのための作曲家としても高い評価を得たが、彼の真の個性が最も強く表れているのはソロ作品である。静かで、一見控えめながらも、自由さと民俗的なメロディーへの深い敬意が融合し、常に聴く者に語りかけるような演奏を聴かせる。ジャズ・ピアノ界において、死後も誰にも劣らないほどの評価を得ている、非常に重要な現代音楽家による歴史的なリリースとなる。長年のファンにも、初めてジャズに触れる人にも、必聴の一枚だ。John Taylor (p)1.Sophie - Take 12.Impro 6/83.Phrygian4.Three5.Sophie - Take 26.Fifteen7.Deer On The Moon8.Intro Sophie2026年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Taylor / Bauer Session」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月09日

Marion Brown / Live in Europe 1968 & 1972フリー・ジャズを代表するサックス奏者、マリオン・ブラウンの1968年と1972年のヨーロッパでの未発表ライヴ音源集。1~3は1968年3月16日にメゾン・ド・ラジオ・フランスで行ったライヴ音源。4~5は1972年8月22日のフランスのシャトーヴァロン音楽祭でのライヴ音源。1960年代後半から70年代初頭にかけてのマリオン・ブラウンの音楽的進化を辿る重要なアーカイブです。特に1968年の録音は、フランスの「五月革命」前夜という緊迫した空気の中、知性と爆発力が共存するフリージャズ黄金期の演奏を伝えています。Marion Brown - alto saxophoneGunter Hampel - vibraphoneBarre Phillips - bassSteve McCall - drums1.Current Events 12:082.Epiphanie 10:033.61 to Erie Basin 10:374.Djinji’s Corner 22:075.Afternoon of a Georgia Faun 17:24Tracks 1-3 recorded live at Maison de la Radio, Salle 105, on the 16th of March, 1968Tracks 4-5 recorded at Festival de Châteauvallon, Ollioules, France on the 22nd August2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marion Brown / Live in Europe 1968 & 1972」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月09日

Jeong Hwan Park Quartet / Oceanic Moon大韓民国出身でニューヨークを拠点に活動するベース奏者、JEONG HWAN PARKのセカンド・アルバムとなる2026年作。NYジャズ・シーンの最前線で活躍しているテナーサックス奏者ステイシー・ディラードや日本の素晴らしいピアニスト、百々徹が参加したカルテット作品。Maldiviaこの曲は2017年に作曲し、ファーストアルバム『Sound of Bronze』(2019年)に収録しました。この曲は、2017年の新婚旅行で初めて訪れたモルディブの息を呑むほど美しいインド洋の海岸線とラグーンの思い出から生まれました。今回のアルバムでは、拍子を3/4から7/4に変更し、よりリラックスした雰囲気と繊細な複雑さを加え、楽曲を再構築しました。今でも私のお気に入りの曲の一つです。Chasing the Comet宇宙もまた、私の情熱を掻き立てる対象の一つです。それは無数の好奇心と尽きることのない想像力を掻き立てます。私は、地球から飛び立ち、夜空に瞬く神秘を追い求める感覚を捉えようとしました。それは、無謀で緊張感に満ちながらも、夢を追いかけるように、胸が高鳴る感覚です。Oceanic Moonこれは、モルディブの夜の美しい思い出から生まれたもう一つの作品です。元々はモルディブの海岸線に降り注ぐ月明かりにインスピレーションを得た「オーシャニック・ムーン」は、その表面の下に広大な海を隠していると考えられている海洋衛星エウロパにも言及しており、太陽系内で生命が存在する可能性が最も高い候補の一つです。Seony私が新しい曲作りに取り組んでいる間、妻は料理をしていたのですが、彼女が「今まで私のことを歌にした曲を書いたことがないわね」と冗談を言ったので、その場でこの曲を作曲しました。サテン・ドールの5/4拍子のコントラファクトに、遊び心とエネルギー、そして複雑な性格を与えるために少しスパイスを加えたものです。ありがたいことに、彼女は気に入ってくれました。FDR Aggro私はよくニューヨーク市内へ車で通勤するのですが、それはニューヨークでミュージシャンとして働く上で、時に最も大変でストレスの多いことの一つです。この曲が、そんな私の気持ちを少しでも表現できていれば嬉しいです。Monument Spiritこの作品は、2023年にアリゾナ州とユタ州の州境にあるモニュメントバレーで過ごした一日と一夜からインスピレーションを得て生まれました。サックスは美しい音色で静寂を描き出し、ピアノは夢のような、それでいて生命力に満ちた響きを奏で、そして終盤の爆発的なドラムソロはこの地の壮大さを余すところなく表現しています。この音楽をこれらのミュージシャンたちと共有できることを、心から光栄に思います。Morning Run4/4拍子のストレートなジャズ曲です。私はランニングが好きで、時々、ランニングは頭をすっきりさせて、こんな明るいメロディーを思いつくのに最適な方法なんです。Nadirこのベースがフィーチャーされた曲は、母が亡くなった直後の2018年に、私が他の個人的な問題にも対処していた時期に書きました。人生で本当に辛い時期を過ごしていて、当時の私には音楽が暗すぎるように感じられたので、そのまま放置して未完成のままにしていました。そして今、ようやく完成させることができました。Big E Nastyある日、ニューヨークの洋服店で、ティーンエイジャーの頃に夢中になっていたNasとNotorious B.I.G.の初期の曲が偶然流れていて、ふと気づいたんです。「ニューヨークに住んでいたのに、どうして彼らのことを忘れていたんだろう?」と。それで、この作品は彼らへの一種のオマージュになったというわけです。実は、彼らのラップのフレーズをいくつか「拝借」したかもしれません。気づいてくれると嬉しいです。JP Arc : Double BassJerome Jennings : DrumsToru Dodo : Piano & Fender RhodesStacy Dillard : Tenor & Soprano Saxophone1.Maldivia 05:282.Chasing the Comet 07:203.Oceanic Moon 07:254.Seony 06:225.FDR Aggro 06:206.Monument Spirit 06:527.Morning Run 05:068.Nadir 05:149.Big E Nasty 07:112026年作品2026年6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jeong Hwan Park Quartet / Oceanic Moon」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月09日

類家心平 Shinpei Ruike Quartet / Coerulea本作は、類家心平が中嶋錠二(p)、千葉広樹(b)、福盛進也(ds)というトッププレイヤーを迎えて結成した新ユニットのデビュー作です。アコースティックの美質を知り尽くした4人のメンバーが生み出すサウンドは凛として美しく、唯一無二のもの。上質な緊張感に満ちた透明な空間にクリエイティブな4人の音が端正に造形されていきます。【Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣コメント】そのときその場で展開する応答の連鎖で音楽が生成されていく。それが類家心平の理想とする音楽像であり、それを彼は「嘘のないプレイ」と表現します。強者4人を揃えたこのリーダーカルテットはまさしく嘘のないプレイヤーによる嘘のない演奏の記録。4人が強靭な個性を残したまま“新たな全体像”を構築していきます。■類家心平/トランペット奏者1976年の青森に生まれた類家心平は、10歳のときにブラスバンドでトランペットに出会い、高校生のときにマイルス・デイビスでジャズに開眼。高校卒業後に海上自衛隊音楽隊に入隊してトラペットの腕を磨いた。2004年にジャムバンド〈urb〉でメジャーデビューを果たすと、リーダーバンド〈類家心平4 piece band〉〈RS5pb(Ruike Shinpei 5 piece band)〉を次々に始動させ、多彩な作品を送り出す。一方では〈RS5pb〉のバンドメイトでもある中嶋錠二とのデュオユニット〈N40°〉や完全即興のソロパフォーマンスなど、さまざまな編成・コンセプトの活動を併行的に展開している。2025年にはキャリア初のソロプレイ作品『メタモルフォーゼ』をDays of Delightからリリースした。類家心平 trumpet中嶋錠二 piano千葉広樹 bass福盛進也 drums1. Invisible2. Kichimu3. Augustus4. NIVA5. Addiction6. Noema7. Coerulea8. Haoma2026年3月17日 東京録音2026年6月11日発売予定 ご予約承り中です。「類家心平 Shinpei Ruike Quartet / Coerulea」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月09日

Enrico Pieranunzi ~ Bebo Ferra / Evanscapeイタリア・ピアノ界の至宝エンリコ・ピエラヌンツィの2026年作「エヴァンスケープ」はピアニスト、ビル・エヴァンスに捧げられたアルバムで、ミニマルなデュオという、極めて高度な編成で構想された。ピエラヌンツィとフェラは、一切の技巧を排し、親密で対話的なアプローチを通して、魅力と知性を兼ね備えた表現言語を持つ天才の奥深い謎を探求する。ゆったりとしたテンポで奏でられる、気だるいバラードを基調としたこのプログラムは、エヴァンスの代表的なテーマ、「ヘレンへの歌」「ベリー・アーリー」「ワンス・アポン・ア・サマータイム」の再解釈と、インスピレーションに満ちたオリジナル作品群を交互に展開する。時折、ディエゴ・インベルトの深く安心感のあるコントラバス(「ヘレンへの歌」「エンリコを呼ぶ」)が加わり、ポストロマンティックな雰囲気から、より内省的な叙情的なパッセージへと移り変わり、感傷的な過剰さと形式主義的な距離感を巧みに避けている。Enrico Pieranunzi (piano)Bebo Ferra (guitar)Diego Imbert (double bass, guest on 2 tracks)1.Dreams and the Morning2.Song for Helen3.Passing Shadows4.Incanto5.Il giardino di Anne6.Very Early7.Twoliness8.Siren's Lounge9.Once Upon a Summertime10.Calling Enrico11.Evanscape2026年作品2026年6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Enrico Pieranunzi ~ Bebo Ferra / Evanscape」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Enrico Pieranunzi ~ Bebo Ferra / Evanscape」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月09日

Altin Sencalar / Natural Rhythm期待の新星トロンボーン奏者、アルティン・センカラーによる、自身の「ナチュラル・リズム」をテーマにしたエキサイティングな探求作。伝統と革新が鮮やかに融合した全10曲の本作には、オールスター・バンドが参加し、センカラーの卓越した演奏技術、洗練された音楽性、そして作曲家・リーダーとしての確かな手腕が存分に発揮されています。ラテン・ジャズのエッセンスを取り入れつつ、独自のスタイルを注入したその音色は、躍動感あふれるアップテンポな楽曲から魂を揺さぶるバラードまで、多才な表情を見せてくれます。彼の豊かな文化的背景と、共鳴するメロディ、そして魂を揺さぶるリズムの世界へと誘う一枚です。Altin Sencalar - tromboneAlex Norris - trumpetMichael Dease - baritone saxSharel Cassity - saxophones, fluteArt Hirahara - pianoBoris Kozlov - bassGary Kerkezou - drumsAlex Acuña - percussion:1. One By One2. Reflection3. In Walked Horace4. Resolution5. Baila De Plena6. Descarga De Dia7. New Life8. Lament9. Run Away10. Settling2026年作品2026年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Altin Sencalar / Natural Rhythm」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年05月09日
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