2008.09.08
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と言っても母国を捨てる訳ではありません (^~^;)ゞ


勤務先のキーボードを新調しました。

一般のキーボードとは少し違います。

まず、ノートPCのように10キーがありません。

それから、キーの配列が違います。




上が新しいキーボード




クリックで拡大


一般の日本語キーボードに対して英語キーボードと言うそうです。

この英語キーボード、Windows以前からパソコンを使われていた方や、



日本語キーボードに比べて英語キーボードの主な相違点は、


・ひらがなの刻印が無い




・Back space、Enter、Shiftが長い




・@や&等の位置が違う




・変換、無変換、カタカナが無い(スペースが長い)




といったところでしょうか。


英語キーボードといっても日本語の入力はできます。

ただ、ひらがなの刻印が無いので、実質「ローマ字入力のみ可」ですね。

数字の入力はファンクションキーの下を使うので10キーは要りません。

10キーが無くなった分、マウスが近くなるので肩凝りの軽減が期待できます。


このキーボードは、 ダイヤテック社

ドイツCherry社のMXキースイッチ・茶軸(tactile feel)という物が使ってあるらしく、

撫でるような軽~いタッチで入力できます。

特にEnterが長くて軽いので小指でも押しやすいです。

タッチが軽いのでキーを打った時に音が出やすいのですが、

安っぽいカチャカチャといった感じではなくカタカタと硬そうな音です。









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Last updated  2008.09.08 15:30:29
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