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今半といえば、すき焼きの・・・・と誰もが思う名店ですが、いろいろあるので、どこが本店でと混乱しますが、元々あったお店からのれんわけしているようなので、最近は気にしていません。
今回、わが子、きんぴらの誕生日にあわせ、女房殿の両親が来東。
前々夜祭と銘打って、浅草すき焼き今半本店。
平日の19時ごろにお店に着くとお客さんは1組のみ。
何畳?大部屋のような畳の座敷にテーブルと座布団が、配置されなんとも、高級店というより下町の大衆食堂的なイメージ。
個室もあるようで、そっちはもっと仰々しいのだろうか?
その座敷の入り口側に通され、他にお客もいなかったので4人用のテーブルを2つくっつけ、ゆったりすわれました。
中瓶のビールを3本乾杯しながら、コースを人数分。ご飯はいらなかったけど手っ取り早かったので注文。

手馴れた仲居さん?マダム?が手際よく、割り下、肉、白菜、豆腐と盛り付け早速食べます。
運ばれてきたときに、肉の色が・・・と一瞬思ったけど、食べてみたら歯切れもよく、上手い。
割り下もお好みの味でOK!
ねぎ、白菜、白滝、豆腐の不動の組み合わせも、予想通りの味で、普段入れないお麩が以外に上手かった。
途中、きんぴらも起きて、離乳食をあげるも、嫌な顔せず、逆に、マダム達のあやし攻撃。おもちゃもいただきました。
今半と聞くと、過度な期待や、敷居が高いとか勝手なイメージを持っていましたがココの今半に関しては、下町の大衆すき焼き屋さんというイメージが強く、なんか、ノスタルジックな感じ、創業が、明治か大正か分かりませんが、すき焼き屋ってーのは元々こんな感じの店なんだなーと勝手に思いふけってしまいました。
まぁ、難しいことは抜きで、美味しかった♪