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Jul 16, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
収穫時期の早い、シャルドネとメルロー等がベレーゾン期に入った。


このべレーゾン期になると、
白系品種では果粒が軟らかくなり、
着色系品種では着色が始まる。

また、果粒の中に糖分を蓄え始める。
これ以後、果実は成熟に向う。


垣根栽培では同じ品種でも、
棚 短梢剪定栽培より生育が遅れている。
写真のように、シラーでは着色に差が見られる。


0716_1


0716_2 シラー (垣根栽培)





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最終更新日  Jul 17, 2004 10:38:07 PM
コメント(3) | コメントを書く


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Re:シャルドネ、メルロー等がベレーゾン期へ(07/16)  
maimai2  さん
梅雨をあまり感じないで夏の暑さに突入ですね。

葡萄の色づきの時期はベレーゼン期っていうんですね。ドイツ語っぽいけど、どこの言葉でしょうか?
やっぱりフランス??

色づきはグラデーションかからずにまばらなんですね。
栽培の形で成長に差があるのが目に見えて分かって
何とも興味深いです~~ (Jul 20, 2004 06:37:00 PM)

Re[1]:シャルドネ、メルロー等がベレーゾン期へ(07/16)  
cep de vigne  さん
maimai2さん

時々、訪問して下さっていたようですが、
返事が遅くなりました。


>葡萄の色づきの時期はベレーゼン期っていうんですね。

正確には、着色時期をベレーゾンとは言わないようです。
私の日記への記載が紛らわしかったのかも知れません。

ブドウの果実が成熟する過程において、
今まで柔らかっかた種子が硬くなる時期があり、
この時期を種子が硬化することから
「硬化期」とも言われています。

このステージから次のステージへの変わり目に
硬かった果粒(果肉)が軟化し、
果粒の濃かった緑色が淡くなる時期があります。
この時期を、果粒に「水がまわる」という意味でベレーゾン(veraison)と呼んでいます。

この頃から着色系品種の着色が始まります。
従って、 ベレーゾン期 = 着色期 とはならないと思います。

他のHPでは、ベレーゾン期と硬核期、着色期を
細かく分けていないものもありますが。


>色づきはグラデーションかからずにまばらなんですね。

着色の仕方は品種によって異なります。
写真のように、まばらに果粒が着色していくものと
房全体がほんのりと色づくものがあります。
(Jul 25, 2004 10:44:56 AM)

Re[1]:シャルドネ、メルロー等がベレーゾン期へ(07/16)  
cep de vigne  さん
maimai2さん

>ドイツ語っぽいけど、どこの言葉でしょうか?
>やっぱりフランス??

-----
1件書き忘れました。

ベレーゾンは仏語のようですね。 (Jul 25, 2004 02:01:54 PM)

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