関西 Hashinaryハシナリーe企画情報

関西 Hashinaryハシナリーe企画情報

☆著作権・個人情報保護


 新聞やインターネット上のニュースのうち、事実関係や誰かのコメント(「・・・」や”・・・”でくくられた内部)については、少なくとも日本と米国では著作物とされておらず、著作権が及ぶ範囲外にあります。日本の著作権法だと、第10条の2項に、「事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は、(中略)著作物に該当しない」となっています。

 このウェブサイトに載せている文書には、(1)新聞やインターネット上のニュースのうち「事実の伝達や事実の報道」の部分を使った部分(著作権法10条2項を適用)と、(2)著作権法でいうところの「引用」を行って書いた部分、(3)私独自の考え方や、自分で見聞したこと---の3種類の情報から成り立っています。(1)については、著作権法上だけでいうと、引用元がどこかを記す必要さえないものです。

【取材・編集後記】ここまで読んで頂いて、ありがとうございます。(YH)

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: