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あまりにも肩がこるのでマッサージにいこうと思って家を出たが、まず腹ごしらえをと、お嫁ちゃんのお勧めのお店でランチを食べる。お腹いっぱいになったので腹ごなしの為ぷらぷら歩いているうちに思いついてそのまま人民公園近くの地下子供服売り場に行った。妹の子供用にと、夏服を4着GET。それぞれフランスと日本の某有名ブランドのお洋服だ。日本のブランドのにはちゃんと値札がついていて、お値段2980円なり。私のお買い上げ価格は15元(200円弱)合計4着買って、全部で60元(800円)日本で定価で買ったなら1万円は軽く越えるな~。こうなると、安さに驚くというよりも、販売価格設定自体に疑問を感じてしまうよね。マッサージ分を子供服代にまわしたのでとりあえずは今日はおとなしくおうちに帰る事にしました。さてさて早いもので1月は今日で終わり。新暦では明日から2月。でも、中国では今がまさに年末の真っ最中なのです。日本でいう師走の真っ只中。というのも、中国では旧歴で正月を祝うから。日本の新暦のお正月同様、長期休暇になり、都会にいる田舎の人たちは何十時間もかけて地方へと帰っていくのだが、それこそまさに民族大移動。この10年で地方から都会に移って来た人は一億人を越えるというから単純に考えても、この旧正月に田舎に帰省する人の数は日本の人口に匹敵するほどになるということだ。すごいですね~ほんとに。・・・・で、その旧正月が来る2月9日なのです。スーパーにはお土産用にとお正月モードのお菓子の詰め合わせとかが特売ワゴンに山積みにされているし、お正月用の派手な飾りもいっぱい売っている。街ではすでに帰国ラッシュが始まっているのが、大きな荷物やスーツケースを抱えた人の姿も目立つ。当然、学校や幼稚園等は旧正月中はお休み。上の子が通う幼稚園も明日からお休み。これから月の3分の2がお休みになる。幼稚園は旧正月明けの20日から再開。ということで、明日から昼間も子供が3人。いやはや毎日たいへんだな~きっと!おわり。
2005.01.31
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昼間は、友達が赤ちゃんを見に遊びに来た。その友達の子が人見知りの激しい子なので、うちの子にもそれが伝わるのか子供同士、微妙な距離感を保ちながら、それなりに譲り合いつかずはなれず遊んでいた。その友人が帰った後、今度は家族ぐるみで付き合いの有る友人5家族での新年会というので、私は赤ちゃんの子守りを申し出て留守番することに。だって、こんな寒いのに、赤ちゃんを連れて行くなんてかわいそうだもんね。それに、私にとっては見ず知らずの人たち。一緒に行ってあれこれ気を使うのも疲れるし、行っても子供達の世話をしてゆっくり食べるのもままならないだろうから、それなら家でゆっくり焼きうどんでも作ってDVD見るわ~っていうことにした。宣言通り赤ちゃんにミルクを上げて寝かしつけた後焼きうどんとビール片手にDVD鑑賞。藤山直美主演の「顔」藤山直美、すごくはまり役。いい味だしてた~。ああ、だけど、2日続けてのゆったりした夜の一人の時間。こういうのってほんといいなあ~~~~~!明日からまた一週間が始まる。充電OK!頑張るぞ~
2005.01.30
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もう土曜日!?週末がくるのがこれほど早く感じる日々は、この先の人生でもそうそうないのではないかと思う。子育ての日々というのはそういうものなのだろうと思う。本来なら今日、日本へ帰る予定だった。もともと今回の出産は去年の12月28日が予定日だったけど、3人目だし早く生まれるだろうから、1月29日ならお嫁ちゃんの産後1ヶ月目を十分見届けられるだろうと思ってたから。でも、結局は出産がずれ込んだし、2月には旧正月が始まる為月初めには飛行機の席も取れないしで、帰国は旧正月休みが終わる16日以降、ビザの滞在期限が切れる22日前ということに。・・・・ということで、残す所あと約3週間の滞在。さて休みの日でも正確な体内時計で目覚め、朝早くから走り回る子供達。子供達にとっては、家族が揃う幸せな休日。弟は今週ずっと接待続きで遅かったので、ろくに子供達の顔を見ていない。子供達にしてもそうだ。パパに甘えて群がる子供2人を連れて、パパと私とでお昼は近くで外食。中山公園駅からしばらく歩いた場所にARCADIAという洋食屋さんがある。日本人がオーナーだが、安くて質のいい洋食を食べさせてくれるのでこれはもう超穴場である。ハンバーグや、ミートソーススパゲティー、ヘレカツなどが、それも定食(サラダ・スープ・ライス)で、なんと・・・「10元」ぽっきり!10元=130円弱です!これはもう驚きです。値段に見合わない美味しさでもう感激です。ここは中山公園近くに住む日本人の中ではけっこう有名だけどグルメ雑誌なんかには出ていなくて、知る人ぞ知ると言う店だそう。話は変わって、夜は、弟夫婦の友人が赤ちゃんを見にやって来た。月一ペースで遊びに来る夫婦だ。旦那さんが日本人、奥さんが中国人。奥さんのほうが、お嫁ちゃんの仕事のパートナーだそうだ。いつものことらしいが、たくさんのDVDを持ってきてくれた。いつもお互い貸しあいっこしてるらしい。これもいつものことらしいがプレステを持ってきていた。いつも上の子供とウルトラマンの戦いのゲームをして遊んでくれるんだとという。どうりで・・・・朝から上の子はそわそわしてたな。彼らがくるのが楽しみなはずよね!2時間ほどたっぷりと遊んだ後、近くの韓国料理店で一緒に夕食をとろうということになってお出かけ。お嫁ちゃん、久しぶりに外食しといで~ということで私は赤ちゃんとお留守番。赤ちゃんは良く眠っているので、借りたdvdのうち、「下妻物語」を見ながらビールと角煮をつまむ。ほっ・・・・・いいね~こういう静かな一人の時間は!で。下妻物語、どえりゃ~おもしろかったです!
2005.01.29
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衡山路駅周辺は旧租界地時代の老房子(古い建物)が多く残っていてエキゾチックな街並み。素敵な雑貨屋さんや、在中外人達が好んで利用するおしゃれなレストランやカフェ、バーがたくさん点在する。その中でも、東平路沿いにあるLapizLazuliという雑貨屋が、開店3周年記念のセールをやっているというのでお嫁ちゃんと行ってきた。素敵な飽きのこないシンプルな食器やグラス・雑貨がたくさん揃っていた。どれもが30~70%off。私は素焼きっぽい素敵な小鉢を見つけお買い上げ。1個30元のところ、40%offで1個18元。5個買って合計90元。 う~ん。安い。お嫁ちゃんも紅茶ポットや、子供の絵本を整理するための手編みの籠などを買ってご満足。お買物後はそのまま数軒隣のタイ料理店「shinply thai」でランチ。とても素敵な雰囲気で、料理もとても本格的。トムヤムクンなんて絶品だったよ~!二人で三品頼んで、ビールも飲んで合計150元弱。(2000円位かな)そのまま家に帰るというお嫁ちゃんと別れて私は一人街へお散歩に繰り出した。てくてくてくてくてくてくてくてくあてもなくあちこち歩き回って市内探検。夕方うちに帰ると、お嫁ちゃんが夕食の支度をしてくれていた。あ~、人に作ってもらう料理って美味しいね~やっぱり。ちなみにメニューは「豚の角煮」こんなに美味しい夕飯を食べれない弟はかわいそうね~。・・・というのも、弟は今週ずっと接待、接待、接待続きで毎日帰宅は深夜近く。なのでここんとこはずっとお嫁ちゃんと私、子供達で食卓を囲む日々。週末は家でのんびりというから、何か好きなものを作ってあげようかというと「接待続きで太ったからシンプルなダイエット食にしてくれ」とのこと。・・・・ということは、週末は肉・魚・鶏なし、野菜onlyの鍋かな?
2005.01.28
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人間は本来新しいことを覚えていくことを「楽しい」と感じるのだろう。子供を見ているとそれを改めて感じる。上の子は、今まで知らなかった新しいことを知り、憶えていくということが嬉しくて楽しくて仕方ない様子。その吸収の早さ、良さはまるで、乾いたポンジが水を吸い取るかのよう。この家では毎日、夜眠る時間になると、上の子を寝室に連れていって本の読み聞かせをしている。赤ちゃんが生まれてからは、上の子を「読み聞かせて寝付かせる」のが私の役目となっている。月に1度日本の本屋さんから、2冊の本が届くようになっているんだけど、(長崎の童話館ブッククラブという本屋さんのサービスで、子供の成長にあった「良い本」を選んで、毎月定期配本してくれるサービス。ほんの数百円の送料で海外にも配本してくれるのだ。)上の子は、先月届いた本ももうすっかり暗記してしまった。けっこう長い話でも5回ほど読み聞かせをしてあげたら、「今度は自分が読んであげる」といって私に読んでくれるようになる。ぼうっと話を聞いてるだけだと思ってたのに、すっかり一言ももらさずちゃんと暗記してしまうのだから、子供の記憶力はすごいなと思う。毎日その日子供が読んでほしいという本を3~4冊読んであげるのだけど、子供の喜ぶ本って、うまくできているな~と感心することが多い。思うのは、大人の目に「いい本」と、子供にとっての「いい本」はちょっと違うようだということ。大人からすれば、ちゃんとしたストーリーだとか、教訓だとかあるものがいいと思いがちだけれど、配本されている本を見ると、子供の視点で「楽しくて想像力をかきたてられる」であろう内容の本が選んであるのが良く分かる。日本昔話なんて、最後まで聞かずに、途中で集中力が途切れてベッドから起き出して部屋から出て行ってしまったり、眠ってしまったりすることも多いのに、童話館から届いた本だと、「もっともっと~」と何度も何度も読むのをせがまれるのだ。今一番のお気に入りは「ばしん!ばしん!どかん」生活の中の色んな「音」ばかりを集めている絵本。水道の蛇口から水がたれている絵 「ぽとぽと」包丁でりんごを切っている絵 「さくり」階段を下りる足音 「みしりみしり」紙を破く絵 「びりっ」滝の上から水が落ちる音 「ざざあ ざああああああ~」コップにジュースを注ぐ音 「こぽこぽ」「とっくとっくとっく」こういった音というのは、理屈ではない。生活の中で憶えていくしかないものだけれど、こうして本で楽しみながら憶えていっているんだなあ。。。。いつも感心していた事、この子がこんなにも表現力豊かなわけが分かった。先週届いた本は、「もこもこもこ」と「おやすみなさいおつきさま」特にこの「もこもこもこ」、作:谷川俊太郎作、絵:本永定正さんのこの絵本。機会があったら1度本屋さんで手にとって見てみてください。大人にしたらなんだかな~って感じだけど、子供はとっても喜んでいます。最近は本を読まない子が多いらしい。(漫画世代。活字離れ世代、テレビゲーム世代というのかな)親も忙しいし、テレビの力に頼りすぎているせいもあるだろう。いくら教育番組であっても、所詮は一方通行。一方的に情報を与えられるだけ。だけど、一日の締めくくりに、ほんの少しの時間であってもちゃんと本をよんであげることで、こんなにも子供が想像力・表現力が豊かになるということを目の当たりにすると、やはり本を読んであげるのは親の勤めだなと感じた。いつの日か自分の子が産まれたら(?????)そんな日がくるようなことがあれば(?????)そうしてあげよっ~と!
2005.01.26
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今日は二人のチビの予防接種の日。こんな日に限って朝からひどい雨。この雨の中、子供二人を連れて行くのは大変ということで注射は翌日に行くことにした。それでも一応お買物もあるし、上の子は幼稚園まで送っていかないといけないのもあって、お嫁ちゃんとつれだって古北新区まで出ていき、カルフールでお買物をし、カルフールの一階にあるフードコートで昼御飯を食べて帰ってきた。日本でもおなじみのフードコート。韓国でも、香港でも、大きなデパートの中にかならずあるが、基本的に「安くて」「一人で食べれる」「メニューが豊富」でメニュー読めなくても、その料理がどんなものか知らなくても、サンプルがあるのでどんな料理が一目でわかるから助かる。いつも地元の買い物客であふれているので、現地の人が普段食べるような料理も数多いし、食材の回転も良いし、味も結構いけるのよね。旅行者には結構使える場なのです。ちなみに、この上海のフードコート。「美食広場」っていったっけかな?上海市内で数店舗チェーン展開しているらしく、伊勢丹なんかにも入っているというから、上海に遊びにこられる機会がある方は、是非1度利用されてはいかがでしょう。昨日私が食べたのは坦々麺。麺も腰があってけっこうおいしい。下手に「日系だ」というだけのまずいラーメンを食べるより、この辛くて美味い本格的な坦々麺のほうが絶対いいよ。。。。で、お値段12元(150円弱)なり~。お嫁ちゃんが食べたのは麻辣湯麺。カウンターにずらっと並んでいる野菜や肉等の具材から、好きなのを自分で選んで店員さんに渡すとその場でゆがいてスープに入れてくれる。そこに麻辣たれをいれて一丁あがり。椎茸、ワカメ、春雨、薄揚げ、ほうれん草、エリンギ、小松菜...etc10種類の具材がそれぞれ1元で計10元なり(120円位)スープは豚骨ベースのスープでこくがあって美味しい.ヘルシーな上に、早い・安い・うまいの4拍子揃って大満足。最近になってようやく、この安くて美味しいお店にはまっている。一人であちこち出歩く時、昼食を一人で取ることが多いからあらかじめ「今日はどのへんに行くつもり」とお嫁ちゃんに言うと近くの美味しいお店とか教えてくれるんだ。というのも、お嫁ちゃんはフリーのライターをしていて、上海在住者の為の情報誌に記事を書いたり、上海の観光案内雑誌のグルメ・観光情報の定期的な更新(料理の紹介や店舗情報の更新など)を請け負っているので、常に旬の上海の情報を知っているのだ。こういう情報は旅行者にはとても心強いんよね。さて、こういう「美味しい情報」、これからここでも、できる限り少しづつ紹介してみようと思ってます!
2005.01.25
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近所のローカルスーパーで日清焼きそばUFOを見つけた。もちろん、現地生産。中国バージョンだ!紅焼牛肉とか鶏上湯とか中国っぽいのがあるが取りあえずイカ鉄板焼き味、四川麻辣味を買ってみた。お昼はそれを食べて見た。不味くってお話にならない。ソースの味が違うのだ。これは中国人向けの商品なので、「美味しい」と思うポイントが日本人とは違うのだろう。昭和生まれの大和なでしこ、食べ物を残すのはできない性質だがさすがの私も、半分以上残してしまった。。。。。安かった(2元ちょっと/30円しないくらい)から、これも経験と割り切って、口直しに韓国の「辛ラーメン」をつくって食べた。やっぱラーメンは辛ラーメンよ!今日は雨だし寒いからお散歩はやめて、家で1日の~んびり。ネットで過去何日かの日記を追加したりして過ごした。赤ちゃんはここ最近一回に飲むお乳の量も増えて、1クールの起きてる時間も寝ている時間も長くなってきた。日増しに顔も変わっていく。朝起きるともう前の日より大きくなっているのがはっきりと分かる。日増しによりりりしく、男前になって来る。赤ん坊の成長の早さには目を見張るものがある。生まれてすぐの頃の、折れそうなほど細かった足も、肉がつき太くしっかりしてきたしちっちゃな顔もぽっちゃり二重あごになって、「新生児」から「赤ん坊」ぽくなってきた。ちっちゃい体には産着すら大きくて、足も手もタケが余っていたのに、今ではすっかりちゃんと手も足もぴったりサイズがあっているんだもんね~。一ヶ月で1.5倍になるというからたいしたものだわ。さてさて、明日は子供達の予防注射の日。帰りに台湾系レストラン「県泰豊」で小龍包食べて帰ってくる予定。楽しみ楽しみ!
2005.01.24
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お嫁ちゃんが久しぶりに一緒に外出するといい、(パパはおうちで赤ちゃんの子守り)上の子がそれじゃあ昆虫博物館に行きたいというので、そのつもりで外出したのに下の子が電車の中で寝てしまった。寝ていて入場料を取られるのももったいないので、急遽行き先を変更し静安寺にある久光(=そごう)に行った。おもちゃ売り場でしばらく子供をあそばせた後地下の食料品売り場であれこれ買出しして帰ってきた。さすが日系のデパ地下は日本のものは豊富に揃ってるが、日本のものは当然高い。お醤油などは日本の2倍近くするので、当然帰国のたびに買いだめしてくることになる。そういや、私が香港に住んでいた頃は、日本から食料品を買っていくなんてことは一回もしなかったな~。香港ではマンションの目の前がジャスコで、それはもう完全に日本のスーパーがそのまんま香港にあるという感じで、値段もそんなに高くなかったしそもそも独り者だから、それほど値段にはこだわらずに買物していた訳で、家族単位となると、必要量も増えるから当然値段は気になるはずよね。それでも、上海はここ数年でどんどん日本のブランドが進出してきているだけあって加ト吉の讃岐うどんや、日清の冷凍食品など現地生産のものがかなり安く手に入るようになったらしい。納豆やお豆腐も日本と同じような感覚で安く手に入る。今日は、有機野菜いろいろに、新鮮なたこのお刺身に納豆や豆腐、チーズやワイン等をお買い上げ。あと、そごうに行くと必ず買ってくるのが食パン。ここにはヤマザキパンのテナントが入っていて、日本と同じ、焼きたてのしっとりふわふわの食パンが買えるのだ。(こちらのブランドの食パンはしっとり感がなくて、キメが荒いので美味しくないのよね。。。。)お気に入りの食パン「クイーンブレッド」は一斤16元(200円強)。おかずパン、菓子パンなどは日本と同じようなもので、値段も日本円にすると日本とほぼ同じ感じかな。あとは、日系のケーキ屋さんや、シュークリームでおなじみのビアードパパなんかも入っている。夜は久しぶりにお嫁ちゃんがお料理をしてくれたので私は上げ膳据え膳でお気楽、気楽!久しぶりにお風呂にお湯を張ってゆっくりぬくもり、身体も心もリフレッシュできた~。風呂上りに冷えたビールをキュ~っと一気に飲んだら「さ~て、明日からまたがんばるぞ~っ!」って。。。思う間もなく酒が回り、急激な睡魔に襲われて毎度のことながらバタンQで爆睡!あっという間の一日でした。
2005.01.23
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上海に来て今日でちょうど一ヶ月。30日のビザの一ヶ月延長手続きも無事済んでいる。料金は実費160元(2000円弱位)だったそうだ。(手続きは弟の会社で全部やってくれたので、私は何もしていないけれど、こちらの日本人の為の生活支援サービスみたいな所に頼むと、2000元位するらしい。)さて、早いものでもう週末!いつもなら週末は子供達を連れて遊びに出なきゃいけないのでばたばた忙しいが、今日は雨でとても寒いので外出はお預け。昼はパパ(=弟)が髪の伸びたチビ達二人を散髪。上の子はじっとしているので可愛くなったが、下の子は泣き叫びながら暴れるのでうまくカットできず、前髪がちょんちょんに短くなってしまい、まるで金太郎みたいになってしまった。「金」文字の赤い前掛けかけて、まさかりかつがせて歩かせたいくらいだ。夜は弟と、子供二人を連れてライブハウスへ。(ママと赤ちゃんはお留守番)弟は月に一度、弾き語りのライブに出るのだ。日本人の経営するライブハウスで、月に一度上海在住者の集う「駐在者ライブ」というのがあるらしく、弟もそれに参加している。毎回10組が出演するらしい。日本人学校の中学生バンドやら、ギターソロ演奏、デュオやピアノやギターの弾き語り等、ポップスありバラードあり、ロックありカントリーミュージックあり、日本人や中国人、アメリカ人・・・様々な国の人が、様々なジャンルの曲を披露。それぞれの持ち時間は15~20分位かな。3~4曲程度を披露。今回弟はギター&ハーモニカの弾き語りで「大阪で生まれた女」を歌った。オリジナルのフルバージョンは8番まであって30分位かかるらしいが、今回はそのうち何番かをチョイスして10分程度、1曲だけを歌って終わり。友人(といっても粋なおじさん)のギタフォローもなかなかかっこよかったな~。他の出演者にはうまい人もいれば、下手な人もいて、けっこう楽しめた。小さいライブハウスだがそれでも80人くらいはいただろうか。下のチビは行きのタクシーの中で寝てしまったので、バギーで寝かせほったらかしておいた。上の子はポップコーンでつったらおとなしく座って演奏を聞いてくれたので、私もビールを飲みながら久しぶりの大人の時間を満喫した。ウルトラマンやカメンライダー、マジンガーゼットetcヒーローもの以外の音楽を聴いたのは1ヶ月ぶり位だ。上の子が眠そうにしだしたので、最後まできかずに帰宅。7時に家を出て、うちに帰ってきたのが10時半頃。うちに帰ってきたらお嫁ちゃんも赤ちゃんも寝ていたので音を立てないように子供達を着替えさせ、寝かせつける。。。。くたくたに疲れきった私も、お風呂にも入らずバタンQ!ああ、一日のなんと早いことよ!
2005.01.22
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日々一番気を使うのは毎日の食事の献立。子供達とお嫁ちゃんの栄養のバランスを考えて、毎日バランスよくなるべくたくさんの品目をたっぷり取れる献立を心がけている。中国の野菜は、農薬の乱用による人体への影響が心配され一時問題となっていたが、生活水準が上がってくると意識するのは健康問題とあって、今では安心して食べられる無農薬の有機栽培の野菜がたくさん出回っている。普通の市場で売っているより若干高めではあるが、安心して食べられる。例えばレタスも「生」でサラダで食べれるのがうれしい。農薬を使えないキノコ類や根菜などは家の裏手にある地元の市場で買っている。そう、近頃はけっこう地元の市場でもお買物をするようになったのだ。市場は安い! 中でも一番感激したのがフルーツが安いこと。この時期イチゴなら1キロかっても10元(120円)以下だ。林檎だって1個1元(12円)くらい。フルーツが安いので、子供達にはお菓子を食べさせないようにしている為、イチゴ、梨、みかん、オレンジや葡萄など、たくさん買いこんでもすぐになくなる。毎日こんなに豊富なフルーツを子供達に食べさせるのは、日本ではなかなか高くてできないことだろう。おかげで私も毎日たんまりとイチゴを堪能している。
2005.01.21
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ああ、日本のテレビドラマが見たいな~。日本では救命病棟24時だっけか、始まってるんだよね。。。ここではNHKの衛星放送1.2しか入んない。(中国放送はチャンネル調整していないので写らない。そもそもこ見る気もないらしい)そのNHKでさえ、朝と夕方のニュースを除いては、ほとんどまったく見る機会がない。毎日朝から晩までブイスリーとかウルトラマンとかガオレンジャーとかのDVDを見せられているんだよね。しかも同じのを繰り返し何十回、何百回(笑)もね。それもこれも、下のチビのせいなのだが、このまだ2歳にもならないチビが面白いことこの上ない。上海に来てもうすぐ一ヶ月になるが、特にこの下のチビを観察してるとおもしろくて全然あきない。すごい食欲の塊で、一日中冷蔵庫のドア開けてあれ飲むこれ食べるってうるさい(笑)。日本語も中国語も片言の単語でしか話せないくせに、その話せるわずかの片言のほとんどが食べることとライダー系ヒーローの名前で占められている。「これ食べる、い~い? だ~かい!(打開=開けるって意味)?」「これ飲みたい、は~お(好)?」「林檎食べる~!ぼ~(=剥くの意味)い~い?」イチゴなんて一人で500グラム位(1.5パック位)あっという間にペロッと食べちゃうのだ。御飯の時間になると満面笑みで駆けて来て、背の高い子供用チェア-に必死でよじ登ろうとする。座らせたら座らせたで、前掛けをする時間さえ待てないで、誰の手も借りず手づかみで必死で食べ始める。そして、食べる食べる!一口が大きくて噛めず飲み込めず、窒息しそうになったりしながらも必死で食べる。ジュースも飲む飲む。一日に2リットルは軽く飲んでいるはずだ。(なので、果汁も10倍くらいに薄めて飲ませている。)だからおしっこの量もすごい。寝付いてからオムツを取り替えているのに、毎朝おきた時にはXLのオムツからおしっこが漏れて背中までびっしょりになっている位。時々、夜中に突然おきだしてきて、「ブイスリー見たい~」と泣く。夢を見ているのか、寝言でも「ブイスリー!!!」と叫んでいるしおきた瞬間から「ブイスリーイ、変身!」なのだ。いったん見たいと言い出したら、とにかく見れるまで「じだんだ」踏みながら見たい見たいと泣き叫ぶ。(笑)かといって、DVDをつけてやると、ずっと見ているわけではない。ただテレビでその画面が写っていれば満足するようだ。あっちこっちと歩き回り、人形同士闘わせながら、テレビは見ていない様でいて、戦いの時になるとちゃんとテレビの前にやってきては、自分の持っているブイスリーの人形を画面にぶつけてデストロンと戦わせている。シャーッ!シャーッ!(「えいっ、えいっ!」ってところか。)そして最後に「かっこいいね~」とクレヨンしんちゃんみたいな言い方で独り言をもらすのがパターン。それにしても、今時、ブイスリーをこれだけ愛する子供がいるだろうか。上海という土地柄、現代版はON-TIMEの放送で見れないので、弟がこっちで買った古いヒーローもののDVDを見て育っているからなんだよね。DVDは初期のカメンライダーから全部揃っているが、下の子の一番のお気に入りは「仮面ライダーブイスリー」なのだ。現代のに比べると、昔のカメンライダーは、映像が古いだけでなくて、内容も単純で、セットも衣装も子供だましにも程があるくらいちゃちいつくりで、今改めて見ると笑ってしまうんだけど、子供にはそんなこと関係ないらしい。もちろんウルトラマンも大好きで、セブンを見る時は手にセブンの人形をちゃんと持っている。お出かけの時は片手に2~3個づつ、両手で5個はもって出かけるのだ。必ずヒーローと怪獣をセットにして持ち、出先でもどこでも視線の先は人形で、常に両手の人形同士を戦わせている。上の子のお気に入りは「マジンガーゼット&ゲッターロボ」。笑うでしょ?(だいたい、今時の日本の子供がゲッターロボなんて知ってるんだろうか?)お兄ちゃんはもちろん古いのだけでなく、カメンライダーの最新版のヒーローも、ウルトラマンネクサスも、とにかくヒーローものと怪獣を全部知っている。(名前もみんな、しかも日本名と中国語名両方を知っているのがすごい。)とにかく、この1ヶ月で私はこの家にあるありとあらゆるヒーローものを全て何十回となく見尽くしたように思う。今ではチビが「ふぉっふぉっふぉ~見た~い!」といえば、すぐにバルタン星人の出るウルトラマンエイティーを、「てぃじゃー(廸伽)見た~イ」といえばウルトラマンティガを、「マスクライダー見た~い」といえば、タイで買ってきたという、言語選択のできないタイ語だけのカメンライダー(“マスクライダー”しか聞き取れない)を即座にいれてあげられるようになった。自慢するほどではないんだけどね。さて、赤ちゃんだが、今日からぼちぼち乳幼児湿疹が出始めてきた。お手伝いさんによると、中国人の赤ちゃんには乳幼児湿疹は出ないらしい。日本人と中国人の何がどう違って湿疹が出ないのかなあ。。。。。
2005.01.20
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今日は家族全員で朝寝坊してしまった。・・・弟は会社には十分間に合うけれど上の子が幼稚園の送迎バスに間に合わなかった。仕方ないのでタクシーで幼稚園まで連れて行った。ついでなので、幼稚園の中を見学させてもらった。思っていたより素晴らしい所だった。ローカルの幼稚園とはいえ、公立ではなく、私立の、英才教育を売りにしている幼稚園である。広い敷地内にたくさんの遊技場があり、緑にあふれ、池があり、動物もいれば、園児達が栽培する家庭菜園や季節の花が咲く庭園もある。校舎の中も清潔で、園児達の写真やたくさんの飾りが施してある。コンピュータールームには子供用のミニサイズのデスクトップコンピューターがずらっと並んでいるし、お料理の授業用に、子供サイズで作られた小さいけれども本格的なキッチンがある。(ちゃんと火も使い包丁も使ってお料理もするという。)毎日、大型バスでの送迎。朝御飯とランチ、おやつの時間もある。絵画の授業。英語の授業。歌の授業。毎週1つの漢詩を、憶えさせ、暗誦させる。たくさん蔵書のある図書館もあり、読み聞かせの授業もある。2週間に1度は課外授業(遠足)で、幼稚園で用意したランチボックスを持って公園に行ったり水族館や美術館にも行くという。学費は1ヶ月3000元弱(4万円弱)。公立の幼稚園が1ヶ月500~1000元(6000円~13000円位)だから、軽く3倍以上かかる計算だ。それでも完全「日系」の幼稚園となると1ヶ月7000~8000元(10万円前後)、インターナショナルだと1万元以上するらしいので、それに比べると安い方といえる。今はまだ一人だから良いが来年からは下の子も行かせるとなると幼稚園だけで、月8万円近くの出費である。大企業の駐在員なら会社負担なのだが、中小企業の駐在員である。弟の会社では、日本の公立の幼稚園の相場程度しか負担してくれないので実質自己負担である。これから先上海で、3人ともに満足のいく教育を受けさせるのは本当に大変だろうな~。上海の教育費は世界一高いらしい。東京やニューヨークよりも高いといわれているそうだ。現地の中国人でさえ、年収の3分の1くらいは教育費に当てるという。確かに、この幼稚園でも、普通に上海人の子供が来ている。日本人にとっても高額と感じるこの幼稚園に、ローカルの子供がきているのだから、彼らにとってはけっこうな出費であるはずだ。大卒の初任給の平均が3千元程度という。。。。大卒初任給に相当する授業料を払えるなんて、このローカルの子たちの親は、いったいどんな高額収入者たちだろう?ちなみにうちのお手伝いさんの一ヶ月のお給料が1100元という。(1万5千円弱)朝9時半から夕方6時までで、日給にすると50元程度(600円強)だ。こんなに良く働いてもらって1日600円くらいなら、贅沢でもなんでもない。そりゃだれだってお手伝いさん雇うはずよね。。。。。ということで、今日は上海の教育事情(幼稚園限定)& お手伝いさん事情をご紹介しました。さて、そろそろ夕食の支度にかかるので今日はこの辺でおしまい!
2005.01.18
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あんなに強く決意したのに、この週末、日記の更新できなかったな。。。。思うに、子供の世話なんかをしていると、目先のことに振り回されて、何か考え事をしたり、具体的に将来計画を立てたりといったことができないのだ。上海に来る前に考えていたこと、将来設計、仕事のこととか生き方のこととかそういったことが全然日々の生活の中に埋もれてしまって、考える余裕なんてない。日本から持ってきたハードカバーの新刊も一字すら読む時間なんてないまま、もうすでに一ヶ月近くになる。今は上の子とパパを送り出して、お嫁ちゃんはお風呂。下の子と赤ちゃんはまだ寝ている。限られた私一人の時間。これもあと数十分のことだろうけど。週末は忙しかった。上の子は幼稚園が休みだし、お手伝いさんがいないのでお掃除に洗濯に洗い物、その上一日三食を支度しないといけない。パパは久しぶりのお休みなのに家で会社の仕事。でも、主婦に週末なんてないのよね。今日はお買物のついでに、マッサージに行って来よう。お気に入りのマッサージ屋さんは、1時間50元(600円位)足マッサージ1時間を追加しても合計2時間で100元(1200円位)。赤ちゃんがおきたので今日はこの辺でおわり。
2005.01.17
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全然お気楽なんかじゃないんだ。。。。お嫁ちゃんが出産してからのこの10日間、大変なんてもんじゃない、「目の回る忙しさ」とはこのこと。体力と気合には自信がある私でもさずがにくたくただ~!中国では、産後2日で退院する。たった二日のことだったけれど、母親のいない2日間というのはそれはそれは大変だった。それまでに子供達はすっかり私に慣れてくれたので、別に母親を探して泣いたりはしなかったのだけれど普段お嫁ちゃんがしていることをするだけで、それになれない私には大仕事だったのだ。朝は7時に起きて上の子を支度させ、食事させて幼稚園に送り出した後、パパの食事の支度。下の子がおきてきたら着替えさせて御飯を食べさせて、その後自分の支度をする。お手伝いさんが来たら、掃除をまかせて子供を連れだし外で遊ばせる。帰って来たら昼を食べさせて、昼寝。夕方、上の子が幼稚園から帰ってきたら、お手伝いさんが二人をお風呂に入れてくれるので、その間に買物に行って夕食の支度。お手伝いさんが帰ったら、二人を順番に食事させて、自分も簡単に食事を済ませる。父親の帰りを待って食事をさせてから家族揃って病院にお見舞いに行く。帰ってきたら、子供二人を寝かしつかせて夜10時過ぎになり、やっとホット一息!これがたった一日のことだったが、目の回る忙しさだった。それ以後は、お嫁ちゃんが退院してきてからも、同じペースで生活は続いた。日本でならまだまだ入院している頃だ。お嫁ちゃんはいないつもりで、母親替わりに家事育児をこなす。お手伝いさんがいてくれるので家事の面ではかなり助かるが朝早い時間や夜はほぼ一人で面倒見なきゃいけないのでそれはそれは大変だ。自分で生んで育ててきた人は日々の生活の一部なのでそれほど苦にはならないかもしれないが、私のように普通の独身女性がいきなり育児生活の中心になったのだから精神面はともかく、肉体面での疲労がすごいのだ。子供の可愛さと、体の疲れは別物なんよね。。。。お手伝いさんが休みの土日はそれこそ戦場だ。丸2日。チビをフルで面倒見なければいけない。夜中の授乳でよく眠れないお嫁ちゃんを休ませて上げたいから昼はパパと一緒に子供を連れ出してお出かけし、昼食も外でとってkid LANDで一日あそばせてから夕方に帰宅。私は又それから食事の支度。。。。。そう、大変なのは食事の支度なのだ。今までこんなに集中的に毎日お料理なんてしたことない。一生懸命作っても、子供が食べない。だから子供に合わせて違うメニューも作る。それでも子供が食べるのは納豆とじゃこと御飯。納豆と御飯をちゃんと食べてるからこれでよしとしよう!・・・・ってことで自分を納得させている。一週間が過ぎてから、やっとこの生活ペースになれてきて自分の時間がつかめるようになった。時々時間を見て、近くのマッサージ屋に行き身体をほぐしてもらうようにもしている。13日は上の子の4歳の誕生日だった。最後の日記が出産して3日だから10日も日記をつけていなかった。。。過去をさかのぼってつけようかと思ったがもう時間が取れないのでこの日を機会にこれからまたちゃんと日記を続けようと思う。できる限り。。。ということで。その間におこったいろいろな出来事はまたおいおい日記の中で追記していこうと思う。
2005.01.14
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ようやくだけど、午後2時頃に、赤ちゃんやっとうまれた。。。。朝、お嫁ちゃんが「何かお腹がきゅっ~とする感じがするんだけど、8分に一回くらいの周期なんで、これが陣痛ならもうすぐ生まれると思うんだ~。念のため医者に行ってきま~す。」といって、独りでタクシーに乗って病院に行ったのが9時。あまりに普通なので私も弟も、陣痛とはおもわずついていく必要なんてないと思ったくらい。なのに病院では「あ~もうすぐにでも生まれますよ!!」といわれたらしくそのまま入院させられたのに、本人は、「でもまだまだ生まれないと思うから夕方にでもゆっくりきてくれたらいいよ~!今もうお昼ごはん食べてるの!」といって電話をかけてきたのが12時頃。それを聞いた弟はいてもたってもいられず心配でひとり病院へ向かった。その後私は子供二人の子守りでお昼を食べさせて一息ついた2時頃「生まれたョ!」と弟から電話。あとから聞いたら・・・お嫁ちゃん、本格的な陣痛が始まって生まれるまでって、ほんの10分くらいだったらしい。今回で打ち止めのため(笑)ちょっとリッチなvip個室での立会い出産なんで、ベッドはいざ分娩って時にそのまま分娩台にぎゅい~んてかわるベッドだったんだけど、二人で子供の名前のどうしようとか普通に話してたら、およめちゃんがいきなり「来た来た」と言うのであわててお医者さんを呼んだ。でも医者が駆けつけたときにはもう頭がにょきって出てて、ベッドの準備が整った頃にはもうあかちゃんかってにするんと出てきてしまったって。。。。ベッドの体勢変更も間に合わないくらいの超スピード出産。なんて楽なお産なんやねん!?って感じよね。昨日夜上の子二人も連れて見に行ってきたけど、やっぱあかちゃんはめちゃ可愛い!上のどちらともちがう男らしい顔。、、、のはず (笑)だって、生まれたての赤ちゃんはみな頭もいゆがんでるし、むくんでるし、時間たたないと本当の顔はわかんないからね。とにかく生まれてよかったよかった。子供の名前はまだ、夫婦で討議中。ただ、頭に天が着く名前で決着しそうだ。中国語で呼ばれる時は「てんてん」。かわいいよね。
2005.01.03
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今日も寒い日だがここしばらくの寒さに比べると暖かい方かな。。。それでも、公園の芝生の上にはおととい降って積もった雪がまだ解けずに残っている。朝から子供達にホットケーキを焼いてあげた。休日の定番のあさごはんメニューらしい。お手伝いさんが正月3が日お休みなので、昨日から初めて洗濯・洗い物・掃除をした。そもそも私は頼まれてお手伝いにきたのだからもっと私にお料理なり買物なり任せてなんでもさせてくれればいいんだけど、自分が動けるうちは自分でしたいからと断じて私をお客様扱いする。私に気を使ってくれてのことだとわかるのだが、あまり大変大変といわれてはちょっと申し訳ないような気持ちと、正直ちょっと居心地悪いような感じがして、お手伝いさんの休みを機に、昨日から勝手にあれこれと家の中の用事をやりはじめた。何も聞かず勝手に洗濯を始め、洗い物をし、掃除機をかけてぞうきんがけをする。お嫁ちゃんもはじめこそ恐縮していたが、諦めて好きなようにさせてくれた。な~んだ、最初からちょっと無理やりにでもすればよかったんだな。だって、私なりにも貴重な時間を割いて来ているのに、させてもらえるのが子供の遊び相手だけじゃね~。それにしても、お手伝いさんがいて、洗い物や掃除や洗濯などこれら雑用のない家事はどんなに楽な生活か。。。。夕方6時に帰る前までには二人の子供達を毎日お風呂に入れてもくれる。お嫁ちゃんはいつもいつも「ほんとに大変~」と、ことさらにおげさに大変さを強調していうけれど、確かに大きなお腹で、子供2人を面倒見て、お買物にお料理は大変だろうが、そんなこと日本では誰でもしていることだ。こういう恵まれた環境で育児できていいよね~といっては見るがそれでも大変だと言う人に向かって「楽でいいよね」というのは嫌味なようで口にはできない(笑)話かわって。。。。このうちは外食度が本当に高い。私がきたから特別というのではないそうだ。今日も昼食は外食。古北新区にある「宗家」という韓国料理店に昼食を食べに行き帰りにカルフールによってお買物をして帰ってきた。今日は家でゆっくり食事してのんびり過ごす予定。というか、普通そうだよね。予定日から5日過ぎた。明日には生まれるかな~?
2005.01.02
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元旦上の子がじゃんけん大会で獲得した料亭のオセチはとても豪華な物だった。2重のおじゅうに高級食材がびっしり入っている。日本のオセチに、私が作った韓国のお雑煮「トック」韓・日式正月料理で新年をお祝い。子供達には日本から買ってきた色んなキャラクターお菓子をカワイイ袋に入れてお年玉代わりにした。お金の価値は分からないけど、お菓子ならとても喜ぶ。子供が喜ぶ顔を見れて嬉しい。昼からは家族揃ってIKEAという総合インテリアSHOPに行った。正月気分なんて全くなくて、とにかくすごい人で疲れた。赤ちゃん今日も生まれなかったよ。なんか元旦生まれにはなりそうもない感じだ~。何はともあれ、新年が始まった。幸多き一年でありますように。。。。。。今年はとにかく何でもいいから仕事に復活するぞ。そしてこれからの人生計画を達成する為に、恐れず怯まず前に進むのみ。強固な意志をもって貫くのみ。
2005.01.01
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