2004/08/04
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気のせいか、空の雲がほんのわずか秋っぽいような気がします。
湿度も低いらしく、昼間は窓を開け放っていればなんとかしのげそう。

今日は、午前中バージョンアップしたというデザイン機能で
ページデザインをいじってみました。
……とはいえ、タグのことはわからないので、
写真と色しかいじれません(笑)
でも、トップページのデザインが、写真の大きさによって
崩れてしまうなんてショック!
大あわてでトップの画像を作り替えました。
使っているのはモロッコ産の水晶です。

やっと一段落ついて、今度は日記(雑記?)だと思ったら、
楽天になかなかつながらなくなってしまい……。
みなさん、同じようなことを考えているようです。

夕飯の用意までに大急ぎで日記(雑記)を書いちゃいます。
今日の話題は、前日のボージーストーンが好評(?)だったので、
ネイティブアメリカンつながりの番外編です。

ズニ・フェティッシュ というものをご存じでしょうか?
ズニ・ブエブロの人々が身近な石などを刻んで作った動物で、
猟の成功から人間関係、自然災害にいたるまで、
あらゆる問題の解決と心の癒しをもたらすと言われるお守りです。

このズニ・フェティッシュに想を得て、
もっと気軽でかわいいグッズを作ってしまった人がいます。
パワーストーンに関する本を何冊も出しておられるので、
ご存じの方も多いと思いますが……北出幸男さんと言う方です。

私は、この方のお店でそのグッズ……
ブリンギング・アニマル に出会いました。
大きさは7cmほど。木でできた体に色鮮やかな模様、
背中に水晶のポイントを背負った
なんともキュートな動物の姿の精霊です。
(※ブリンギングアニマルについての詳細は、北出幸男氏著の「水晶術 (青弓社)」、もしくは こちらのサイト でどうぞ)

こんなかわいい精霊が家にいたら、きっと楽しい!
ふだん、パワーストーンの効能にはいまいち乗り切れないのですが、
このときは精霊の国のアニマルちゃんのかわいらしさにノックアウトされ、
さっそく実物と本を買って帰ったのでした。

そしてその本を読んでいると……
ブリンギングアニマルの作り方が
紹介されているではありませんか!

材料は紙粘土と絵の具、粘土ベラ、サンドペーパーとお手軽。
もとより物作りが好きな私は、すぐさま飛びつきました。
作り方を簡単にまとめると……

1,紙粘土で形を作る
2,乾燥させる
3,サンドペーパーで磨く
4,濡らして固く絞った布で磨く
5、絵の具で色を塗る

……こんなかんじです。
型紙を作って使うとよい、とか、
細かい技法もあるにはあるのですが、
何しろ作るのは精霊の国の動物なので、
そこらへんは大らかに。
実物の動物と似ていなくても、
いえ、どちらかというと似ていない方がよいのだとか。

作ってみた感想としては、
「紙粘土」より「石粉粘土」の方が良いようです。
画材店などで売っていますが、このごろは100円ショップでも見かけます。
軽い粘土ではなく、ずしっと重い方です。

ええ、作りました。
楽しいです!

ただし、粘土一袋で10匹以上できるので、
(100円ショップの小袋なら6~7匹?)
増える増える増える……。
こんな形、あんな形、と作りに作って
ただいま我が家には、色塗りを追えたものだけで
20匹、途中のものを含めると36匹のアニマルちゃんがいます。

気分はもう、ブリーダー(笑)

幸運を運んできてくれているかどうかはわからないけれど、
手作りなので、愛しさもひとしお。
売っていたブリンギングアニマルは、
水晶ポイントを背負っていましたが、
ズニ・フェティッシュの方は、
石や羽を背負っているものもありますが、
何もなしもあったのでいいや、とばかりに
うちでは省略しています。



教訓。石を乗せたい場合は、
背中を平らに作りましょう!

せっかくなので、ズニ・フェティッシュについて調べてみました。
たぶん諸説あると思うので、これが正しいというわけではありません。

ズニ・フェティッシュは、
マウンテンライオン、ホワイト・ウルフ、アナグマ、
アメリカ・クロクマ、モグラ、ワシの6つが基本で、
ネイティブアメリカンの考え方のひとつである、
メディスン・ホイールでいうところの、
四方位と天上・地下を現しているのだそうです。

すなわち
北は、賢明さを現すマウンテンライオン(ピューマ)(基本色は黄色)
東は、新しい始まりを現すホワイト・ウルフ、
南は、やる気を起こさせる力を持つアナグマ(基本色は赤)、
西は、自分を見つめる勇気を意味するクロクマ。
そして地下は、地中の神でもあるモグラ(基本色は黒)、
天上は広い視野を与えてくれるワシ。

……です。

ネイティブアメリカンの人々の感じ方、
自然や大地と対話する能力、
その素朴で深く、力強い言葉には、
心動かされるものがありますね。




「ブリンギング・アニマル」のネーミングは法律によって保護されており、
販売目的で類似品にこの名称を使用することは許されていないそうです。
念のため、ご注意下さい。





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Last updated  2008/04/25 10:30:10 PM
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フォレスト@ Re:”メタ”からアゼツを考える。(09/28) アゼツライトは水晶にもならないただの石…
スターブラリー@ Re:名前を使う、意味を使う(10/08) この写真に掲載されている水晶は、販売予…
spiranthes@ Re:Vサイン!(11/15) 55度24分のベローダ(Belowda)式双晶かもし…
販売者@ Re:分りやすいです。(09/30) スーパーセブンが、過去くず石だったとい…
通さん@ Re[4]:深紅であるはずの石(12/10) わ!わ!こちらにお返事をありがとうござ…

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