2004/11/13
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カテゴリ: 石の写真について
石の本というと、鉱物系、パワーストーン系、ヒーリング系など、


実は、私は鉱物系が多いです。
理由は単純。
原石の写真が多いから。


パワーストーン系の本では、位置の効能を説明しているものよりも、
歴史的背景を紹介している方が好きです。

ヒーリング系では「クリスタル・ジャーニー」という本を1冊だけ読みました。
この本では、ヒーリングのステップと共に、さまざまな石について、
著者ジェーン・アン・ドゥが感じたことを感覚的に紹介している本なのですが、
(……と、私は思っています)
石のパワーに鈍い私には、
「ほー……」
と、ひたすら感心し、こういう人には石がどのように見えているんだろう?
と頭をひねるしかありませんでした。

そんな時です。この写真が撮れたのは。

宇宙

青白い光と黄色っぽい光で石を照らして撮っていたときのもので、
右上と左下がハーキマー、真ん中が中国産のDTです。

ほとんど透明なこの石が、光でこんなに変わるなんて。
まるで、石の中に宇宙があるみたい!

奇しくも「クリスタル・ジャーニー」の中では、ハーキマーを星に例えていました。
石のパワーに鋭い人には、もしかして石がこんな風に見えているのでしょうか。
あるいは感覚的に捉えているのでしょうか。

できることならこの目で見てみたい。
本を読むたび、無いものねだりでそんなことを考えてしまいます。





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Last updated  2004/11/14 12:37:40 AM
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フォレスト@ Re:”メタ”からアゼツを考える。(09/28) アゼツライトは水晶にもならないただの石…
スターブラリー@ Re:名前を使う、意味を使う(10/08) この写真に掲載されている水晶は、販売予…
spiranthes@ Re:Vサイン!(11/15) 55度24分のベローダ(Belowda)式双晶かもし…
販売者@ Re:分りやすいです。(09/30) スーパーセブンが、過去くず石だったとい…
通さん@ Re[4]:深紅であるはずの石(12/10) わ!わ!こちらにお返事をありがとうござ…

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