2006/01/17
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カテゴリ: インド産


インド産ヒマラヤ水晶 です。
柔らかな白さ、酸化鉄で部分的にほんのりピンク色なニュアンスを漂わせる色合いは、
インド産のヒマラヤ水晶らしいです。

インド産ヒマラヤ水晶といえば、クローライトが内包され、形が特徴的な
ネパールのガネーシュ・ヒマール産のワイルドさに比べて
やわらかく、素直な雰囲気であるように思われます。

しかし、やはりヒマラヤ水晶。
世界に冠たる巨大山脈の力に充ち満ちているかも……と思ったのが、
今回の写真の石なのです。


この水晶の断面は、こうなっています。



小さな結晶が びっしり 生えそろった
みごとなセルフヒールド!


ガネーシュ・ヒマールのセルフヒールド をご紹介しましたが、
それに勝るとも劣りません。
ガネーシュのセルフヒールドを、ヒマラヤ山脈の荒々しいパワーが
そのまま現れたようだと表現するならば、
こちらの水晶は、ヒマラヤ水晶のエネルギーがあふれ出して形になったようとでも言いましょうか。

『セルフヒールドというからには、根性を入れて、
バシッと再結晶していていただきたい』


という、KURO的セルフヒールド規定にも堂々合格!

そして。
他からつけられた名前に振り回されるのではなくて、
自分で石を見て名前を付ける……
「これが(私が考える)セルフヒールドです」と言い切ることができる
おもしろさ。

石を見る、
石と向き合う、
石のおもしろさはそこから生まれるのだと思います。






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Last updated  2007/04/23 12:25:22 PM
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フォレスト@ Re:”メタ”からアゼツを考える。(09/28) アゼツライトは水晶にもならないただの石…
スターブラリー@ Re:名前を使う、意味を使う(10/08) この写真に掲載されている水晶は、販売予…
spiranthes@ Re:Vサイン!(11/15) 55度24分のベローダ(Belowda)式双晶かもし…
販売者@ Re:分りやすいです。(09/30) スーパーセブンが、過去くず石だったとい…
通さん@ Re[4]:深紅であるはずの石(12/10) わ!わ!こちらにお返事をありがとうござ…

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