2006/01/27
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ペンダント


ヒマラヤ好きともなれば、いつも身近にヒマラヤ水晶を置いておきたい。
かといって、お出かけ時にポケットに忍ばせて行くには、
いささかトゲトゲ、ゴツゴツ、ちょっと欠けが心配でもあります。

インド産ヒマラヤ水晶の繭玉は、その点大きさと言い、
欠けを気にしなくてもよいので楽ですが、
やはり原石……というわけで、ペンダントヘッド。

昨年末、 池袋ショー直前の展示会 から我が家にやってきた、


厚みは最大で約2.5ミリ、水晶の見えている部分の長さは4センチ。
大小2つのぺらぺら結晶が、ちょっと角度を変えて2本並んでいます。
約半分は、やや白っぽい緑泥がぎっしりで、残り半分はクリア。
境目はガーデン風味で、クリアな部分には緑の針(アクチノライト)入り。

会場では、ミルキーなほんのり緑のとか、
ワイルドなDT緑泥(しかも蛇のデザイン)とか、
つやつや美人なスモーキーとか、
いろいろいろいろ目移りしまくっていたのですが、
実際に鎖に通して、鏡で見てみると、
目で見て惹かれるものと、身につけて映えるものは違うのです。

当たり前のことですが、やはり身につけるものなら、

いくつかを泣く泣くあきらめ、絞り込み。

つやつやビューティなスモーキーは最後まで残りましたが、
スモーキーであるだけに、黒っぽい服装では今一歩かも……と落選。

ヒマラヤ水晶の美しさと、私好みのレアさ、
そして身につけて映えること。


ヒマラヤ水晶の中でも、こんなにペラペラなのは比較的レア。
しかもその薄っぺらさが、プレートっぽくて、身につけるといい感じです。

最近は、こんな感じでクロスとあわせてつけてみたりしています。

PT2





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Last updated  2006/01/28 12:14:17 AM
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フォレスト@ Re:”メタ”からアゼツを考える。(09/28) アゼツライトは水晶にもならないただの石…
スターブラリー@ Re:名前を使う、意味を使う(10/08) この写真に掲載されている水晶は、販売予…
spiranthes@ Re:Vサイン!(11/15) 55度24分のベローダ(Belowda)式双晶かもし…
販売者@ Re:分りやすいです。(09/30) スーパーセブンが、過去くず石だったとい…
通さん@ Re[4]:深紅であるはずの石(12/10) わ!わ!こちらにお返事をありがとうござ…

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