2006/03/05
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カテゴリ: インド産
先日は、 アンドラ・プラデッシュ州産の水晶は、ヒマラヤ水晶じゃない! ……と、叫んでいましたが、
ヒマラヤ山脈から遠く離れた産地の水晶にヒマラヤ水晶とラベルを付ける
売らんかなの商売根性に苦言を呈しているのであって、
水晶そのものには、何の問題もありません。

どんな名前が付けられていようと、良いものは良い。
質の割に値段が高ければ、目に焼き付けて保養にするか、
「○ったくり~!」と(内心で)遠吠えるだけのこと。

……とまでは言い切れないのが現実ですけれど。

と、わかってはいても、やはり石に付随する物語には
興味も未練もあるのです。
だからこそ、いい加減な意味づけ、ラベル付けはやめていただきたい。

前置きはさておき、今日の石はこれ。



アンドラ・プラデッシュ州産の水晶です。
「ヘマタイト入り水晶」として、この水晶がやってきたので、
アンドラ・プラデッシュ州の位置を調べてあったので、
店頭で問題の「ヒマラヤ水晶」を見て、一目で「!?」ということになったわけです。

すでに述べたように、ヘマタイトがファントムを形作っている水晶です。
残念ながらトップはありませんが、
透明感は高く、ファントムはくっきりです。


ちょっとピンクでメタリックな色合いです。





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Last updated  2007/09/06 12:43:06 PMコメント(0) | コメントを書く
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フォレスト@ Re:”メタ”からアゼツを考える。(09/28) アゼツライトは水晶にもならないただの石…
スターブラリー@ Re:名前を使う、意味を使う(10/08) この写真に掲載されている水晶は、販売予…
spiranthes@ Re:Vサイン!(11/15) 55度24分のベローダ(Belowda)式双晶かもし…
販売者@ Re:分りやすいです。(09/30) スーパーセブンが、過去くず石だったとい…
通さん@ Re[4]:深紅であるはずの石(12/10) わ!わ!こちらにお返事をありがとうござ…

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