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Voielactee

Voielactee

2006.01.08
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テーマ: 鬱病(2272)
日曜、駅でボランティアをしていました。今年度はあることを毎日しようと決めて日々、表現するようにしているのです。

突然駅近くに救急車がとまり、あたりは騒然としました。誰もが振り返り、救急隊員と担架に注目が集まる。急に空気が動き出す感じでした。

10分くらいして60歳くらいのおばさまが救急車に歩いて乗ってきて、その数分後、
70歳前くらいのおじさんが酸素吸入器(?)をつけて担架にのって運ばれてきました。そのおじいさんが通ったとき、なぜかあぁ、もう長くないな と直観してしまい、その場で知らない人なのに悲しみで涙があふれてきてしばらく止まりませんでした。

意識のとれた命そのものの状態であると、一番ひとが素直な状態にあるのでわたしは存在の尊さを感じ、ただただひたすら涙がこみ上げてしまうのか、ひとが生まれるときと死ぬとき、へんな表現かもしれないけれど、社会体制の意識のないまっさらな魂なのでただただ生きている尊さとうか、命の尊さ、存在の尊さを感じるのです。
命は美しいのに、意識がそれを邪魔して表現できないとか、それは社会体制下で培われたものです。人間の生命は本来、美しい。

生きている実感はありますか? 何のために生きているか分かりますか。
私は双方分からないでいました。そのために高校生くらいからとっても悩みました。勉強
も何のためにするのかわからない、どんどんつまらない人間になっていくような気がして。


でもひととの出会い、ある先生との出会いや、多くの生命を助ける医師であったり、救命士であったり、報道記者であったり・・・。命に携わる仕事をしている人たちと出会い、自分はすることがあって生まれてきているということがなんとなく感じるようになってきたのです。

生死のはざま。多くのひとは日々の生活と、社会の経済におわれ、会社の仕事とで、それらを感じるのは映画であったり、テレビであったり、また実際に闘病生活を余儀なくされた方を家に持つ方だったり・・・。心豊かに生きよう、と誓うものですが、この社会生活では満員電車に乗り、仕事を機械的にやって・・・。それらに忙殺されて殆ど忘れてしまいがちです。

あるある大辞典を見て「医療」と「住宅リフォーム」のお値段という内容をやっていました。婦人病や、ガンなどで入院した場合の諸経費を伝えるもの。予想外の出費です、ということを伝えるものでした。驚いたのが出演者が「病気はいつどこからくるかわからない、外からやってくるもの」と表現されてまるで外敵のように言っているのです。

病は自分の中の生き方に原因があったり、遺伝もそうですが、社会的要因もあって、生き方と連動して病気を作っていると感じます。というのも私は小さい頃からマッサージが大得意で祖父母や親戚によくやってあげるのですが、身体の部分の筋肉のしこりによって人間関係で気を遣っているとか、どの部分でマイナス要素をもっているから硬くなっているとか感覚で感じるのです。血液のとどこおりなども。内臓や身体の箇所が悲鳴をあげている、訴えているのにその訴えがなんていっているのかわからないんですね。それを伝えると本人の顔つきがかわり、楽になりわたしの身体も楽になります。恐れやコンプレックス、それらを抱いていると表現できずに凝り固まって病理となってしまうのですね。

恐くてどうしていいか分からない。と。けれども、心の中で大丈夫、大丈夫と声をかけると不思議と本人が楽になってゆくように感じます。恐れというのはどこからやってくるのでしょうね。

なにか病気の殆どのひとが持つ概念として、自分の生命と身体が切り離されてしまっているように思えてならないのです。それに気づくころには末期だったり、死ぬ時だったり・・・。
テレビの影響もよくないですね。一方的にものを伝えるのですから。

感性、感受性、そして精神。これら内面的なことは戦後、淘汰されつつあるように思えましたが、国を作ってゆく精神、それらはこの命の中に継承されており、今は隠すことのできない、自分の本当の資質を生かせる良い時代がやってきたのだと聞いています。
それらの元に文化が育まれ、素晴らしい未来が築かれると。

しかし、このことは多くの人が分からず、若い人たちは何のために生きるのか分からずに
目標分からず、事件を起こすファクターとなったり、鬱になる人はリストカットや薬を飲んだり・・・。悲しくて、その人たちの命の存在を感じると涙があふれます。


膨大となり、食いつぶしてしまいます。どこにお金が流れていくのか。病院です。医師です。自分のことが自分で分からなければ、これからはこれらにお金がかかっていくんです。膨大な。

生命の尊さを教えてもらって、いい経験も、感動も沢山させていただいているわたしは
もっと多くの人の力になりたい、これから生きていく人たちが目標をもって生きられるような日本社会にしていきたい、そう考えるひとりであり、そのために力をつけて 本年はより主体的に場をつくったり、表現していったり・・・、継続は力なり。生命の尊さは生きる原点。明るい未来を創るために、楽しく先を創ってまいります。本年もよろしくお願い申し上げます。





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Last updated  2006.01.10 11:41:50
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