昨日仕事(17:00から)の前に、上野動物園に行ってきました。約10年ぶりぐらいに遊びに行きました。
誰と行ったとかに関しては、コメントを差し控えたいと思います。
北海道の動物園(行った事ないが)を意識してか、リニューアルしてました。
以前に比べて、ジャングルイメージがありテーマパークを意識してました。
動物の特徴を生かし木の上に登らせている動物がいたりと興味が尽きる音はなかったです。
NHKの番組で、恐竜vs哺乳類について、放映してました。恐竜絶滅後、この地球を支配したのは、そう、哺乳類です。
その前に、魚の先祖が、陸にあがることから進化の歩みは、始まります。そして、哺乳類の先祖は、ネズミのような動物が枝分かれと、絶滅を繰り返し、環境に適したもののみが、現在まで、生き延びてるわけです。
動物園で、「なるほど」と感じた動物がいました。ハリネズミのような動物が高い木のうえに登ってました。その顔をじっと見てみるとなんとなく、ナマケモノなんかに似ているのです。
そうしてこの上で生活する動物と枝われし、木の上をテナガザルのようにすいすいとわたっていくもの進化したのだろうなとおもいました。今の動物を見て感じるのだからその時代の進化の枝分かれのところを見ることができたらワクワクします。
実に、いい勉強になりました。
考えてみますと、生物は、時代の環境に適したものだけが、生き残れたわけです。実は、気が付いていないだけなのかもしれなませんが、今人間が2種類の枝分かれに入ってるのではないでしょうか。 つまり、人間が、夜の夜中まで起きてるなんて、ここ数十年の話です。どういうことか?
数千年後、人間が、このまま夜だけの生活とサプリメントの服用で、色白で、夜でも目が良く見える陽に目が大きい人類と今の人類とに、枝分かれしていったりするのでは、ないでしょうか。 しかし、今、特に、日本人は、食べ物でもやわらかいものしか食べないから、あごが発達しない人が増えているのです。
実は、・・・・私は、レントゲンで判明したのですが、親知らずの歯が、ないのです。つまり、新人類ということなのでしょうか?
今や宇宙へ行く時代です。この先、私の盲想的進化論を展開すると、人類はこうなるわけです。
「あごが細く、夜行性で、目が大きく、頭がでかい人類」
「ありゃ?」それって、どこぞの宇宙人と一緒です。まんざら嘘話とは、思えないでしょ。