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「<ステマ>ネット上の『サクラ』は規制できるの?」(毎日新聞)
「『ステマ』なる言葉がある。『ステルスマーケティング』の略称で、ステルスとは『内密の行為』の意味。」(記事より抜粋)
対象商品やお店をけなすのは、罰せられるが、褒めるのはどうかって事らしい。
「サクラ」がまずけりゃ、テレビ番組をスタジオで見ている観客なんぞ典型的な「サクラ」。
ゲー人のつまらないギャグでも、オバちゃんはゲラゲラ笑っている。
ウッチャン・ナンチャンの番組で、ジャンル(モノボケ・サイレント、等々)毎に観客を笑わせる番組があった。
つまらないギャクではほとんどの観客が笑わない。
それがフツーでしょう、
どんなにしょーも無いギャグで笑うのは「サクラ」以外、何者でもない。
今回の「ステマ」は、ほめている。
特定の商品をけなしている訳じゃァない。
確かに旨い、不味いは個人差がある。
食は文化。
所変われば「味」も変わるだろう。
「旨い」の定義は曖昧。
他の人 が食べて、不味いと感じたって「私は美味しかった。」と言われれば、そうかいなとは思う。
結局、他人に頼りすぎるなって事しょう。
記事は「他人の感想・評価を重視する日本人の消費気質につけ込むもの。」とまとめていたが、これからは日本人も明確に「個人」の意見を持たなきゃいけないって事でしょうか。
でもなぁ「他人と違う。」事を嫌う日本人には難しいのかもねぇ。