PR
カレンダー
コメント新着
大学時代のクラブの後輩から、先輩Nさんが「なにわジャズ大賞」なるものを受賞されたと連絡を頂いた。
「なにわジャズ大賞」を調べてみました。
若くして夭折された関西の名ドラマー、中山正治氏を悼んで1992年に創設された「中山正治ジャズ大賞」が、2008年から前述の賞に改名されたそうです。
毎年、活躍されたプロ・とアマを表彰される。
そのアマ部門だと思うのですが、そこそこ権威があるらしい。
以前もトランペットの後輩が受賞したとご連絡を頂いた。
そんなレベルの高いクラブだったかなぁ。
皆さん、卒業後もがんばっていらっしゃる様子。
時折、ご案内を頂くがなんせ、今は東村山人、関西は遠い。
N先輩、学年は一つ上だが、こちらの事情で年齢は一つ下。
遊び心も持ってはいたが、基本・真面目だった。
特に「音楽」には真摯だった。
練習中に2年先輩から「立てノリ」だと注意され「わまりかせんわ。」とむくれたりもしていた。
ドラム演奏は、本当に声を出して歌っていたわけじゃないが、歌っていた。
リズムを刻むだけがドラムじゃない。
それならメトロノームで十分。
歌わないドラムならメトロノームのほうがマシ。
なんじゃらかんじゃら書いていたらfacebookに別の後輩からコメントを頂いた。
10月にNさんのお祝い企画のご案内を頂いた。
「機会があれば会いましょう。」と書いたら「先輩、機会は作らないと、いつまでたってもやってこないように思います。」と書いて来た。
クヤシイがグラッと来た。
ヒマはあるので金があれば大阪まで遠征しますか。