角界が八百長問題でゆれています。内部では身内の不祥事を認めたくないらしく、無気力相撲だの人情相撲だの、小学生の帰りの会なみの幼稚な弁解をしています。どっちにしたってファン裏切ったのには変わりありません。
私たちはどうでしょうか?
八百長リハビリ、八百長介護とまではいかなくても、無気力リハビリ、無気力介護はなかったのか?と問われたら・・・。
疲れがたまったとき、二日酔いの日、彼氏と別れた次の日、など・・・。私にも、少なからず思い当たるフシが。反省します。
自分の意と反して、「無気力リハビリ」「無気力介護」をしているのかもしれません。
患者様、利用者様はいつも本気でぶつかってきます。
私たちは、それ以上の「本気」をだしましょう。
人の振り見て我が振りなおせ。
小さな気づきやキッカケを自分を変えるチャンスにしたいと思います。
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