先日のコーヒー牛乳の先輩の話の続き。
あの先輩の目の前に「コーヒー」と「牛乳」を2つ出した場合、どうなるか?単純に考えれば、コーヒー牛乳はコーヒーと牛乳を混ぜたものなのだから、2つをミックスすればいいのではないか。
多分違います。
ミックスしただけでは 嫌いなもの+嫌いなもの=なめとんかお前。となります
先輩の好きなコーヒー牛乳は、あのビンに入った銭湯で湯上りに飲む紙のフタのやつなのです。
主な原材料はコーヒーと牛乳であり、さほど変わらないと思いますが、そのコーヒー牛乳には、「ビンに入った銭湯で湯上りに飲む紙のフタのやつ」にするための「何か」が入っているのです。
これがサービス、ホスピタリティの原点ではないでしょうか。
他にはない「何か」があるから、オンリーワンなのです。
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