従来のうつ病は、どちらかというとマジメで几帳面な人がかかりやすく、職場でも自宅でも気力を失うというのが、一般的な症状でした。
・・・その人にとってはがんばりすぎたんだな。こりゃまあ、しょうがない。
それに対し、新型うつ病は、『仕事のときだけうつ状態になる』のが大きな特徴で、帰宅後や休日などは通常通り活動できる。例えば、うつ病で療養中でも、海外旅行に行く、趣味に没頭するなど自分が好きなことには活発に活動が行える。とのこと。
・・・なんじゃそりゃ。理解できん。
精神科の医者は「うつ病の一種であり立派な病気」というに違いない。
病気、患者がいないと医者も存在しないわけで。休みたいと治療したい。休業手当と診療費。双方の思惑、大人の事情も絡んで。医者は多分、「うつ病だ」と診断するだろう。
しかし、これを病気だと認めれば、日本の雇用も労働環境もフリーズし、人間と社会がグータラ化し、暗黒の未来が訪れる。に違いない。
そういう人を人間として差別する気はないが。
こういう人とは旅行に行きたくないし
ましてや・・・絶対に働きたくない。
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