決意ぶろぐ2nd season                             ~或る小さな資本主義主体がテイク・オフする過程~

決意ぶろぐ2nd season                             ~或る小さな資本主義主体がテイク・オフする過程~

PR

×

Profile

暁の☆ロッキー

暁の☆ロッキー

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

Category

Comments

コメントに書き込みはありません。

Keyword Search

▼キーワード検索

2020.07.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
まだ、法務局から連絡がなく設立登記が終了したわけではないのですが。

投資とはスノーボールを転がすことだ、と言われる。
最初に小さな核となる資本を作って、複利で運用することで雪だるまが大きくなっていく、ということですね。複利という(人類最大の発明)を活用することこそ投資活動というわけです。

一方で、法人は維持するだけでもカネがかかる。
エンジンと同じですね。潤滑系、燃焼系、冷却系、電装系。
これらを適切に維持することで、エンジンは「一分間に数千回転」という量で同じ動作を繰り返すことができる。

これは、人間の肉体の限界を遥かに超越した現象が可能になっているということです。
そのためにはエンジンオイルを入れねばならない。クーラント、ハーネスの保護やバッテリー電圧の維持、そして当然ながらガソリン(燃料)を入れなければならない。
そうして初めてエンジンに火が宿り、生命が宿る。

投資が上述のようにカネを(複利で)回すことであるならば、
法人はそのエンジンになり得る、というのがワタクシの考えです。

何の実績もなくよく言うよ、というハナシですが。
より多くのお金を残しうる効率性。潤滑系が壊れると正に「焦げ付く」という特徴。多くのガソリン(資本)を投入しうる器として。より多くを燃やせば「人間の限界を遥かに超えて」より多くの運動をするということ。
そして、クラッシュしないためにはそれを管理し操作する者に「熟練を求める」ということ。

ワタクシはこの法人をエンジンに仕立てあげたい。
やることは山積みなのですが、そう考えています。


​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.07.20 21:34:39
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: