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さて、ブログを再開。ブログの中断期間の間、購入に向けて動いていたアパートについては、売主が「やっぱり高く売りたい」と翻意されスタートの金額より値上げされたため、止む無く転進。それとは別に区分所有を購入したのですが、壁面塗装等の表層リフォームが必要な状況です。それをいつするのかですが、そこはやはり子持ちなので葛藤があります。休みの日にとか、仕事帰りにとか、やはり家のことがあるのでまとまってはできにくい。まとまった自由時間はハッキリ言ってない、というのが現状ですし、同じような思いで悩まれている方も多いのではないでしょうか。うだつの上がらない現状を変えたい。今しかない子どもとの時間も無駄にしたくない。色々と矛盾がありますね。しかし、やはりできることを一つずつやる、目の前のことを一つずつ片付けていく。それしか前に進む方法がないということを、ワタクシも分かっているのです。行動するしかないし、行動することを決意するしかない。例え葛藤を感じながらでもアナタが何かを変えたければね。ワタクシは夜、子どもを寝かしつけてからの深夜のペンキ塗りという道を選びます。とりあえずーやってみるのだ。また、結果を検証しましょう。
2020.12.18
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今日は早朝に起き、そのまま今、眠れずにブログを書いています。やはり、書くことは偉大だった。ブログ中断を経て自分が思ったことは、これです。書くことで、自分の考えや課題が形になって一度自分の外へ出る。自分が行動する上でも、それはとても役に立つことだった。そのことに改めて気づきました。もう一度、今の自分が抱えている葛藤や、日々感じたこと、行動したこと、それをブログという形で外に出してみようと思う。誰かに褒められることを期待したり、ウケを狙うのではなくそれを表現してみる。そこから再開したいと思います。こんなブログですが、中断中も日々見に来て下さっている方もいたようで申し訳ないやら、、、ありがとうございます。改めてよろしくお願いします。
2020.12.18
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ブログを書く時間というか、ヨユウがなかなかない…と言い訳をしています。こんばんは、暁の☆ロッキーです。今日はヨメが不在なので、子どもと夜更かし。ぶったるんでます。決して〇〇の居ぬ間に…ではありません。ワタクシは父親として自由とは何かを教えているのです。母親にはできないことです。サイテーな親ですかねwで、ぶったるんで、ハンターが放出されるなんとかいうテレビ、一緒に見てました。結構有名なシリーズだと思うんですが、正確な名前はわからないwwwサングラスかけた黒スーツのハンターのやつですw逃げ切ったら賞金もらえるやつですwwワタクシなら、ずっと柱の陰に隠れる戦法一択かなwガマンしきれず最後の最後に下手こいて捕まりそうだ。こういうぶったるんだ生活、悪くない。ブログは久しぶりになりますが、この間、色々ありました。3号物件の契約、4号候補の一棟アパートの内覧等。アパートは、実は以前に現地調査して結果、見送った物件です。それを今回大幅に値下げするとの連絡があり再度検討しているものです。とにかく連絡があったら速攻現地調査ですよ。既に某地方銀行に融資を打診しています。いや~決まるといいな~。甘くないかな~。そんな感じです。ではでは、もう少しだけぶったるんできまーす👌👌👌それでは!
2020.09.08
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勤め人の休日。前日の激務でアタマがボーっとして、何かをする気力体力が沸いてこない。なんとなくボーとしたり、昼寝をしたり。もう今日はこれでいいかーとか。そうか、これが労働力再生産の過程か。酷使された、ワタクシという生身の労働力が、消耗し傷ついた心身を癒すための一日。人間、つくづくムリはできないもんだな。。そんな中、突然の通り雨。そんなこととは考えず、外に干していた洗濯物を慌ててしまい、濡れた服を着替えてコーヒーを淹れ、窓辺に座り込む。犬がやってきてそんなワタクシの膝に乗ってくる。毛深い相棒をなでながら、コーヒーを飲みながら、なんとはなしに、庭の草木が雨に打たれるのを眺めて過ごす。ああ、これで十分なんだな。人間が生きていくのに、本当は多くのものは必要ない。自分が何者かを示すために見得を張ったり、消費することもない。家族がいて、雨風しのぐ家があって、病気もなくて、犬を撫でている。自分が一つずつ選んだ現実がそこにはあった。資本主義の精神とはリスクをとること。それは、人間の自然な感情とは本来相反する面があるのかもしれない。つまりそれは、現状を変えようとする精神。ここで言うリスクとは、成功と失敗の間の振れ幅のことだ。そのリスクをとってまで持っている物をベットして、より良い将来のために現状を変えようとする精神のことだ。ワタクシという一つの精神の中に、現状に甘んじる者と、現実を変革しようとする者が同居する。その両者の割合がどうか?それは自分の状況・コンディションによって左右されるのだが、調子が悪い時は悪いなりに、大崩れせずに続けることだ。ワタクシも甘える自分に鞭打って、本日も法務局に法人の印鑑登録証明書を取りに行ったり、入居者からの着信に返信したり、最低限のことをした。そして今日という一日は、こどもたちが習い事からスクールバスに乗って帰って来るのをバス停まで歩いて迎えに行くことで暮れていった。予期せぬ迎えにこどもは大喜びだ。重くなったこどもを抱っこして、夕暮れの中を家まで歩く。ああずっしりと重いこのシアワセはあとどれくらい続くのだろう?人生はどこまでも短く・儚いが、それが永遠というものに昇華する瞬間がきっと、ある。
2020.09.02
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ワタクシ、妻には投資や物件のことなど一切相談しない方針を固めています。ホウレンソウのうち、完全に「相談」はなしです。しかし、妻にとってあまり唐突になり過ぎないように、定期的な「こんなこと考えてるよ~」的連絡と、あとは事後報告のみです。現状はこのスタイルです。その代わり、妻には迷惑をかけない。融資の際、もちろん保証人も頼まない。そう考えて行動しています。これは、家族を養うためのワタクシのビジネスだからです。結果を出して、先に妻に楽をさせる。そのためにすべて、ワタクシ個人と、ワタクシの法人の責において行う行動です。映画ゴッドファーザーで、妻のケイに対してマイケル・コルレオーネ(パチーノ)は言った。「オレのビジネスに口を出すな!」と。パート1の、あの名シーンですね。マイケルはビジネスについて、妻に連絡くらいはしただろうが、まったく報告などはしなかったはず。ただ、ファミリーとビジネスに対する責任については、結果として示し続けた。異論はあるが、結果を示し背中で語り続けるのは、男として素直にカッコ良いと思います。ジャパニーズ・ショウワテキカチカン。アイ・アム・ショウワダンシ。ワタクシは連絡と報告はするので、全然マイケルの境地には至るもなにもないが…さて、今回。ワタクシは自分のギターを売ったお金を資金にして、法人を設立しました。完全にポケットマネーです。妻には法人を作る相談も、作ったことも知らせていませんでした。しかし、法人を設立すると、法務局からの通知、税理士事務所などからの営業など、様々な書類が本店所在地(自宅)に続々、届きます。そしてxデー到来です。続く。
2020.09.01
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さて、引き続き法人で購入するアパートを探索中。今回は不動産ジャパンで見た比較的近所のアパート。築20年台、鉄骨造ハウスメーカー製、6気筒、pなし。地勢はひな壇。前日の夜に検索し、翌日の勤め人の昼休みに早速連絡を入れ、その場で資料を送ってもらう。仲介さんはまさに仕事の速い会社で素晴らしい。資料を確認後、その日の仕事終わりにそのまま内覧へゴー。自分の中ではこのスピード感は大事だが、投資家としては恐らく最低限必要なレベル。こうやって勤め人の昼休みも、毎日なんだかんだ連絡をとったり、資料を請求したり。内容を検討して判断することもあるし。勤め人の昼休み、ハッキリ言ってバカにはできませんねwwwで、見に行ったアパート。残念ながら自主管理なのか、全体に荒れた様子。2空室。外壁には直近で塗装された様子なくチョークサインすら出ない。それで安いならば逆にチャンスと捉えることもできるが、残念ながらかなり強気の価格設定でしたw聞けば一旦売り止めになった後、売り出し価格から300万円程下げて少し前に再度売りに出されたそうだ。この状態では近々修繕が必要なのは明らかであり、経緯から言って値段もまだ下がりにくそうな反応。断る理由探しも良くないが、このように明らかに見えているリスクは絶対に、正視しなけらばならない。売値は固定資産税評価額の倍以上で、買った瞬間大幅な債務超過、オーバーローン状態で、売るに売れなくなくこと確定。一瞬で逃げ場のない、死の深淵に追い込まれる。値段が下がることが在ればぜひ検討したいと仲介さんに伝え、今回は転身することにした。ありがとうございました。
2020.08.29
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さて、3号区分物件の契約が間近となりました。ここで3号物件への投資のポイントをまとめてみた。〇ほぼ手出しなし、長期フルローン・低金利。〇自己資本利回りは100%越え。〇とは言え手残りキャッシュフローは些少。こんだけ?レベル〇自己資本利回りの高さは投下資本の少なさの現れにすぎない。〇美麗物件、内装ほぼ手直しの必要なし。〇☝言いすぎ、表層程度は必要だが畳表替え・襖張替え・木部塗装程度か。〇キッチンは某高級システムキッチンメーカーでなんとピカピカ状態。物件最大のポイントか。〇客付け立地まあまあ。敷礼いただける地域か。〇駅徒歩圏内。駐車場も空きあり。〇自己使用も便利で◎。〇相場の6割程度の金額で購入で出口も「負けない物件」か〇フルローンだが恐らくアンダーローン状態からスタートできる。〇レバレッジはかけたがやっぱり小さなレバレッジ。〇よってレバレッジ効果も小さい、まさに小さな雪だるま。〇だがこれで小さな雪だるまの核が2個になった。〇フルローンにつき貸借対照表では債務が増大。〇個人の与信枠はもともと30万年住宅ローンでボロボロ、なんで使えるとこまで使う意識。〇ワタクシは今、雪ダルマを大事に転がす過程。うーんそんなとこかなあー。まだまだだなあー自分wwwてことで。引き続き勉強中。不動産経営 誰も教えてくれないお金の残し方 100室所有、無借金経営の成功モデルを分かりやすく解説 [ 川村 龍平 ]
2020.08.26
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先日もお伝えしましたが、夏の海水浴旅行にかかった費用について、ゴートゥトラベルキャンペーンの還付申請を行いました!第一弾として8月末までの旅行費に対して35%の還付があります。ワタクシはこれに該当します。因みに申請してから還付金の振り込みまでは約2か月かかるそうです。第二弾としては(予定ですが)9月からの旅行日程で、35%の旅行費還付に加えて、15%の「地域クーポン」が、宿泊した現地ホテルなどからその場で手渡されるとのことです。これでお土産も買えますね!ワタクシ個人的には悪くない景気対策だと思います。感染した、感染しなかった、というのはどこまで行っても結果論にはなってしまいます。ウィルスの感染力が高いので、どれだけ対策してもかかる時はかかる、ワタクシはその認識です。もちろん、不要不急に危険な地域や3密と称される危険な状況を避けるのは当然のこと。ただ、それも踏まえてワタクシは、「個人が感染対策をすることの意義」は、「医療体制の崩壊を防ぐことに資する」この点に尽きると思います。現状、高齢者や既往症のある方以外は重症化しにくいようで、若年層は罹患しても風邪程度の症状で収まることが多い様子。もちろん今後もウィルスがこのままの特性とは限りませんが、現状では今回のゴートゥのように、部分的に社会が活動を再開するのは悪い手ではないと考えます。ヘンな道義的責任や道徳観念で病気が防げるものでもありません。十分に対策した上で、かかるかどうかは結果論。それでいいと思います。そして本来は、感染したことは、責めることでも責められることでもない筈。それでも指さして差別したくなる日本人の性質もわかりますが…ハナシが脱線しましたが、こんな便利なキャンペーンでも、面倒くさいとか方法がわからないとかで申請しない人も身近にいます。もったいないとは思いますが、それも個人の考えであり判断。もったいないと思うのもワタクシ個人の一方的な考えです。それぞれの考えは尊重されるべきことですが、一方でこうも感じます。ワタクシたち一人ひとりに差異があり、異なる行動をとるが故に格差もまた生まれる、そしてそれが社会の本質的な現象だということです。観光庁、ゴートゥでググるだけです。電子申請と紙の申請が選べますが、どちらも簡単ですよ。該当する方はぜひググって、申請してくださいね
2020.08.24
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一棟物は通常、高額なためローンを組んで購入することになる。もちろん、現金で購入する(若しくは借入金完済)状態が好ましいのは様々な点で間違いない。借金のないアパートは最強だ、とは先人の言葉。1棟物を融資で購入する場合、現金で購入した区分マンション、戸建ての経営とは、レバレッジを効かせることによる推進力も比べ物にならないが、運営の難易度もまた比べ物にはならないのである。それくらい、一棟物を運営するには様々な知識・計算が必要になる。つまり、運営するワタクシ側に相当なハンドリングノウハウが求められる。とうことで、目下勉強中の暁の☆ロッキーですwa.不動産の経費3兄弟①減価償却費(低額法/定率法:躯体部分には使用できない)②借入金利息(借入金元本は経費計上できない)③租税公課・修繕費・管理費b.お金の動きは1.粗利益(通常の上でのお金の動き)2.税金(1.と経費3兄弟との兼ね合いで決まる。)3.手残りキャッシュフロー(本当に手元に残るお金)c.黒字倒産との闘い経費3兄弟のうち、2種類の減価償却費と借入金利息は、それぞれが個別の動きで減少していくことで、課税額が増加。また、大元の家賃収入もミクロ視点・マクロ視点ともに本質的に減少していく。このため、黒字なのに税金が払えないという「黒字倒産」が発生。その流れは、経費減少→収入ー経費=課税所得が増加→単年の課税額が増加→3.手残りキャッシュフローより2.税金が多くなる「デッドクロスによる黒字倒産」が発生これらを理解して、借入金完済後までの手残りキャッシュフロー分析を最低限実施することが必要。それがお金を残すということ。だから、現金購入が色んな意味で楽というのは一理あるwwwまだ、こんな程度です!シマタ!オレ!とりあえず今はこの本!不動産経営 誰も教えてくれないお金の残し方 100室所有、無借金経営の成功モデルを分かりやすく解説 [ 川村 龍平 ]
2020.08.23
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お知らせ気にしてるひとあんまりいないかもしれないケドwww一旦連続更新をストップします。が、多分毎日書くとは思いますwww今、自分にとって少しジュウヨウな時期なので、とらわれずに動きたいというのがその理由です。例えどんなに小さなことであっても、自分で決めたことを自分の意志で実践できることが重要。しかし、決めた内容はどんどん変更してよいし、最初に決めたことに囚われる必要はまったくない。それがワタクシの考えです。朝令暮改。君子豹変す。誰が君子やねんwwwま、結局は今日も書いてるし、それが全てです。自分にとってイイカタチで続けていきたいと思います。もし、結果的にブログを毎日書いてるのなら、結局そういうことだということです。(どういうことだww)
2020.08.21
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さて、引き続き大日本政策金融公庫様に持ち込む一棟物物件を探しています。ワタクシとしては、できれば創業者融資の無担保枠を使いたい(新規開業資金)。よって、価格は2~3000マンエンくらいが妥当か。この価格の一棟物で十分なキャッシュフローを確保するためには融資期間を延ばすことが絶対に必要なので、築年数は若めが条件。なぜなら、公庫様は耐用年数の枠内での融資が基本。+α、収益性など独自の基準で見るそう。更に、利回り10%と12%では手残りが全然違うので、利回りにも拘る。。。。利益の出る物件って、本当に限られていますねwwwうーん、本当に難しい。難しすぎる。考えて、考えて、吾輩アタマボヨヨン状態になったので、寝る、寝ます。一つ、ワタクシのような初心者が買いやすい物件、利益を得たい人が求めてやまぬ物件、つまりそのような投資商品を作る側の人の方が何枚も何枚も上手という事実。うーん、これはやはり寝るしかない。
2020.08.21
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こんばんは。本日、公庫の融資申請を一旦取り下げました。そして、当初金額より融資希望額を増額した上で、改めて一棟物購入に向けて申請をし直すことにしました。いよいよ一棟物購入に向けて動きだします。今日は「色眼鏡」について書きたいと思います。我々は、果たして自分の目の前の世界をどのように見ているか。目の前で実際に起こっている事実は一つなのに、それに対するワタクシたちの受け止め方はそれぞれ異なります。千差万別といっていいでしょう。つまり、ワタクシたちは見たいように物事を見て、リカイしたいようにリカイしている。そもそもバイアスがかかっているわけです。事実は一つでも、真実は人それぞれだ、というこれも一つの「事実」です。ということで、全員が色眼鏡をかけて世界を見ているのですが、中にはたった一つの色眼鏡しか持たず、それで世界の全てを見つくしたような、そんな気になっているヒトもいます。また一方では、いくつもの色眼鏡を所有し、対象や場面に合わせてどの眼鏡を装着するか選択したり、「この世界の見え方は一つではない」と、身をもって受け止めているヒトもいます。例えば悪いココロを持っていれば、色眼鏡の持つ性質を駆使して悪用し、ヒトからあらゆる資源を奪うこともできるでしょう。ロバートキヨサキの金持ち父さんの言う、四つのクワドラント「E/S/B/I」。日本では、大多数がEクワドラント(労働者)に位置し、このクワドラントのみに生計を依存しています。ワタクシも含め、このクワドラントで良き労働者として働く、そういう価値観で育てられ(教育され)、その価値観で生きている人は多いと思います。あとは、その枠内での専門性云々。役職云々。収入の多寡云々、というハナシになるわけです。ところが、ワタクシは個人事業主としてSクワドラントでの収入がありますし、(ほんの少しですがw)今後は所有する法人を経由して、「Bクワドラントでビジネスオーナーとして」生計を立てていく所存です。そして同時に、専門職であるEクワドラントでの収入も(希望すれば)継続することができます。しかし、これは他のクワドラントを知っている上での言わば主体的な選択であり、単一のクワドラントからの収入に依存しているわけではナイ、むしろその状況から意図的に脱する、というのがワタクシの規定路線でもあります。なにが言いたいのかわからなくなってきましたが、要はアナタの持っている色眼鏡は一つですか?いくつありますか?ということです。日本社会において、圧倒的マジョリティである「Eクワドラント専用色眼鏡」以外の眼鏡をかけようとすると、「何でそんな変な眼鏡かけてるの?」とか、「誰もそんなのつけてないよ、アタマがヘンになったのか?」とか、「わざわざそんな。宗教だな」「宗教乙」とか言われるわけですwもしもアナタが違うクワドラントに行こうとするなら、少なくとも「周囲からそうやって後ろ指をさされる覚悟」だけはしなくてはならない。そして、もしかしたら、「後ろ指をさしてくるのは内なる自分自身だ」ということが往々にしてあり得る、てかよくある。ワタクシはそう考えています。
2020.08.19
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アタマがクタクタになるまで考えて、行き詰ったところをまた違う角度から見るために、ヒトのアタマや経験を借りる。自分のアタマだとそんなに考え方のバリエーションも、経験もない。そこでもう一度、基本である先輩投資家の本に戻る。ワタクシの場合、基本すらマダマダレベルであり単純に読んだ内容を忘れてしまう、というのもありますwそこで基本に立ち返ると、今、所有している区分所有は行く行く売却する、という結論が出る。区分のみで経済的自由を獲得した人はあまりいない(らしい)。その理由はロットが小さくレバレッジが効きにくいこと、そして経費率が高いことが原因だと考えている。例えば、ワタクシの例では区分マンションは構造がRCなので築40年超でも固定資産税が意外と高い、とか。これに、物件全体の「区分所有」だけに、「自分の意志で全体を管理できない」というならではのリスクが絡んでくる。入居者層や、極論すれば物件のスラム化は自分の意志で止められない。逆に物件全体の価値向上も自分の意志ではできない。しかし、例えばワタクシのように贈与で物件を所有できたり、相場より割安に購入できた区分物件があるなら、売却時のキャピタルロスは出にくい(し、うまく行けばゲインも狙える)。よって、区分を数年回した後で売却してキャッシュを厚くして、一棟物へ進むのが良い。これも不動産投資の王道が一棟アパートの中期保有とするなら、そこに至る道筋として当初は考えていたはず。それが、一生懸命やっているつもりで、うーん。いつの間にか忘れてしまうんですね。時々、パラパラめくる程度でイイと思う。何回でも行き詰って何回でも戻りましょう。
2020.08.18
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今日もいちにち盛夏の灼熱などどこ吹く風、穴蔵に潜り込んで勤め人のハードな労働力投入を実施す。クッタクタのアタマボヨヨン状態になった帰り道、ヒトリ個室で運転しながらシラデンからの着信に発信。ワタクシの秘書はズバリ・シリ様。ドライビング・テレホン・コミュニケーション。すると溌溂とした女性担当者様が金融機関名を名乗り、ワタクシはほおばっていた巨大な「びっくりどら焼き」を慌てて「喉に詰めそうになる」。担当者様によると、3号物件の事前審査が無事通ったとのこと。次は契約そして本審査。このまま進めて行きたい。
2020.08.17
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今日は家族との休日。その中でも最低限、やることをやっていこう。ワタクシの場合、今の自分の何かを変えねばならない。時に、自分自身が変化するということ、そしてその意識そのものが、何よりも重要になる。今まではブログの更新を一日の後半に持ってきていたが、その場合書くこと自体が(ノルマとして)重荷になったり、これ(更新)さえやれば何かをやった的な感覚になることも。それではイケナイと思うのですね。一日の最初に最低限の(ノルマ)を達成。そして、その日にやるべきこと(目標)を明確化。その上で一日の時間を使って最大限効果をあげる。しばらくはこの方式でやっていこうと思います。要は、短期(当日~数日程度)の意思決定を最初にやる。そして、「完璧でなくとも、まず終わらせろ」という姿勢でいること。自分自身に余裕を持ち、攻撃的なメンタルを保つこと。ワタクシは誰にも何にも頼まれてもないし、一切お願いもされていない、ワタクシ自身が勝手にしている「事業家」なので、自分で決めて(決意して)考えて動かないことには、成果は「皆無」。ということで、今日やること1.融資の提出資料2通作成2.1.の郵送3.転売用商品を3つメルカリにアップ4.投資案件1件以上を精査こんだけ?でもいい。結構あるぞ。さあ、今日も忙しくなりそうだ。
2020.08.16
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一日の最後に歯磨きをしながら、ふと棚に飾った一枚の家族写真が目に留まる。日付は2014年11月。もう6年も前になる。まだ子どもも幼児と新生児で、妻もハッキリと若いwワタクシのアタマの毛もフッサフサだ(今は?・・・www)この6年間というあいだ、自分の持ち時間という最大の資産を使って、ワタクシは何を得たのか?70分の6というのは小さくない数字だ。答えは、ワタクシは名実ともに自分の家族を持つに至った、それが全てだ。これはこれで悪くない。一方で、例えばこの6年間を、自分の知力・体力・経済力の全てを投資活動につぎ込んでいれば、ワタクシはもう既に勤め人は卒業していたであろう。これはある程度の自信をもってそう感じるところだ。ものごとは順番が大事だ、とはよく言われるが、全くその通り。ワタクシは家族を持ったことで、結果的に今現在、投資活動を進めることに苦心している。しかし、追いつめられることで蓄積され発揮されるエネルギーもある。明確に枷をはめられたからこそ、自由を欲していることに気が付く。抑圧された力は、爆発力だ。家庭の長と、勤め人と、事業家ビギナー。これらは、果たして両立し得ないのであろうか?面白いテーマだ。そして只今、この実験は進行中だ。
2020.08.15
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さて、ワタクシ、アパートを買うことを決意。決意しないことには始まらない。そして決意したら、それを公表するとか紙に書くとか何かしら「カタチ」にしないと、その決意はもやもやしたまま風に吹き消されてしまうのみ。よって、ワタクシ、アパートを買うことを決意(公表)。失敗したって笑われるだけ、試行錯誤の経験は自分のモン。(アレ?予防線⁈イヤ違いますよ)なぜアパートなのか?理由。金融的レバレッジがかかることによる高効率、自己資本利益率のカイゼン。高効率による規模の拡大(ロケットの役割)。規模の経済で運営上の経費率低減。減価償却によりお金を残す(築年数要考慮)。築浅だと設備償却により更に効率的にお金を残せる(築年数要考慮)。法人購入につき経費算入で可処分所得増加。金融緩和で市場に資本ジャブジャブなのに融資は絞られていることで、新規競合減少。金融緩和で市場に資本ジャブジャブなので景気上昇局面に入った時にバブル発生の可能性。尊敬するふんどし王子様も原点かつ王道の新築アパート投資に回帰(ふん様ブログ参照)あぱーとおーなーとかなんかカッコイイw地元の先輩投資家が初アパート購入したwww………あれ?買う理由こんなもん?何か、まだまだ勉強が足りてない気がする。お前、わかってない!全然知識が足りてないやん。よって、徹底的に調べる!あがいてみる!次の今年の目標、儲かるアパート購入な!儲かる部分は大事!絶対忘れてはイケナイ。では!押忍!
2020.08.14
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意外と人って他人のことを気にしてませんよね。例えば自分が物事に気づかない鈍いヒトであるように振る舞う、もしくはヒトから見える表面に、そのような状況が現象している。或いは能力が低く、物事にイッパイイッパイのヒトであるように振る舞う、もしくはそのように現象している。すると、関係のできていない初期の頃は特に、ヒトって面白いように、相手のことをそのように理解し捉えるんですね。みんな忙しいし、きっと相手を型にはめて理解したい側面があると思います。要はカテゴライズです。一部の観察の鋭いヒトは、小さな行動とかそういうところをよく見てこのヒト意外と頑張っているな、とか、丁寧だな、とか見てくれる場合もあります。しかし、大部分は表面しか見ないと思います。ワタクシは、人間は見たいものしか見ようとしないし、理解できるものしか見ようとしない。そう考えています。つまり、自分の内面にあるモノの価値は、最初、自分にしか理解できません。自分が相手からどう見られたいのか?組織の中でどのポジションをキープしたいのか?それによって、相手に自分のどの面をミセレバ良いのか、決まってくるのだと考えます。言い換えれば、相手からどう見られたいのか?どこで勝つのか?またどこで負けるのか?は自分で決めれば良いということです。ワタクシは勤め人の仕事は真面目に取り組みますし、陰日向なく働く方だと思います。一方で、勤め人として上を目指す気は全くないので、管理者が期待したがるルート、成果には可能な限り当たらないように、そのルートには乗らないようにしています。勤め人の山に登るのが自分の目標ではなく、事業家の山に登ること、その最後尾に意図して並ぶこと、そして資本家成りすること、これが資本主義社会を生きる自分の手法であると、明確に認識しているからです。人間の時間は有限、気力体力も有限です。ワタクシはメインで子育てをした経験から、そのことを強く認識するようになりました。実際に自分がする前はあれもしよう、コレもしよう、と考えていましたが、実際には最低限度のことでも精一杯でした。そう、子育ては仕事とは比べ物にならないくらい大変で披露するものでしたwwwヒトって、あれもこれも、できないもんです。できません、本当に。ですので、全てを手にすることも、また、できないんです。無理ゲーは、あくまで無理なんです。そのことを明確に理解して進むことも重要だと思います。
2020.08.13
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何かが起こりそうな気がしている。 何かが動き出しそうな気がしている。 まあ気のせいかもしれないがw その飛躍、その跳躍のためには、 まず目の前の小さな一歩を踏み出すことだ。 カッコよくジャンプ出来たらイイのだけれど、 そんな漫画みたいにはいかないもんな。 苦もなくできる、そんな天才たちと自分は違う。 そう気づいたのなら、やることは決まった。 今、目の前の小さな出来ること。 それを弛まずにやるんだ。 きっとそれしかない。 みんな、事情がある。 やりたくてもできない理由も勿論ある。 だけど、その理由は一度、脇に置いていこう。 そして踏み出す一歩は、自分が飛躍するための一歩だという、その目的も忘れずにおこう。 投資の原則は2つしかない。 バフェット曰く、1.絶対に損をしないこと。 2. 1.の原則を忘れないこと。 以上。 同じく、子曰く、 1.まずその一歩を踏み出すこと。小さな課題を片付けること! 2. 1.は、必ず将来の自分の大きな飛躍につなげるべきこと! アタマの中、バランスとって行こう!
2020.08.12
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今日は本当に眠すぎるので寝ます!内容ナシでスイマセン!wwまた明日!!wwwwww・・・といいつつ少しだけ。本日、勤め人の遅い昼休みに着歴アリ。外に出てすぐに折り返すと、前回住宅ローンの新規申し込みの際、住民票の移動の件でお断りした地銀さんから今度は無担保ローンのご提案をいただいた。既に住宅ローンを利用しているため、金利は1%台と低めだが、最長10年の融資期間という縛り。毎月の返済は重くなるのだが、無担保というのはデカイ。これで通れば、ワタクシ、二つの無担保区分を所有できることに。「区分は共同担保の価値として認められにくい」と以前、ノンバンクで一棟物を検討していた時に言われたものだが。。。とりあえず、こちらでも融資を申し込むことにしました。動けば少しずつでも、本当に何かが起きるもの!考えてみれば、コロナ後の現状として、「カネ余り」というのが一つ特徴として挙げられるはず。勤め人の不動産投資に対しては、融資は確かに出にくい。しかし、銀行始め出したくても出せない資金、余剰の金融資本がジャブジャブ、あるところにはあるはず。それも当然、だって、こんなに財政出動してるじゃないですか?なんだかんだ言って、カネは世の中に溢れているので、条件さえ揃えば、出せるところには融資したいというのもまた金融機関の本音ではないでしょうか?融資を受けるワタクシたちの側が、銀行が認めやすい条件を整えて臨む、ということもまた、大事なのでしょうね。
2020.08.11
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自分が本当はどう生きたいのか、気付かずに生きてきた。30代は、特に目の前の課題に追われ走り去るように過ぎた。結婚、母の死、父の介護、子育て、転居、転職、etc。あっという間だったと思う。色々なものを見て、経験してきた積りだ。強制的に感じさせられた。そして考えさせられた。人生は、思いもしない方向にワタクシたちを連れ去っていく。そして、愛する者もいつの間にか離れ離れになっていく。いつしかもう、あの人たちの顔は見えない。ワタクシが見た積り、なのはもちろん、自分が見た狭い範囲での話だ。世界はもっと広大だが、その世界のほんの片隅の話。それでもワタクシは全力で生きてきた。そして、2人目のドコモが生まれ、そのタイミングで自宅を新築したあたりから、急激に首が回らなくなってくるのを感じた。それは経済的・時間的なものだった。毎日馬車馬のように追われるようになった。そして頑張ることに比例して、人生という実生活が充実することに比例して、不思議なことに、ワタクシが失ったものは「自由」だった。ワタクシにはそれが何故なのか理解することができなかった。ただ、駆り立てられるように走っていた。走らされていた。続く
2020.08.10
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今日、3号物件の融資面談が終わりました!担当は仕事がものすごくできそうなバリキャリ風味な女性の方で、こちらも必要な書類を予めコピーしておき、項目毎にクリップでとめて手渡せるようにして銀行側がコピーする手間を省いたり、書類をバッチリ揃えていったため、無駄なやりとりもほとんどなく、サクサクと進み、30分もかからずにフィニッシュ。あっという間でした。前回の銀行とは大違いでした。また、前回の銀行とは異なり連帯保証人の設定や、住民票の移動を求められることは全くなく、それらが会話に出てくることもありませんでした。あまりに全く触れられないので、不安になってこちらから確認したくらいです。感触としては良かったので、ワタクシに何か延滞歴等なければw通るかな?という感じではあります。審査の結果が出るまで10日程かかるので、気長に結果を待ちたいと思います。そして、昨日お伝えした通り、3号物件の引き渡しがかなり先のことになったので、平行して別の物件取得に向けて動くことになると思います。少しでも何かが進めば自分のマインドも変わってくると思います。勢いをつけて進めていきたいと思います!
2020.08.09
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明日は3号物件の融資の面談です!前回、住民票の移動を条件にしてきた銀行とは別の金融機関で、再度ぶつかってこようと思います!書類を再度点検して臨みたいと思います。それ以上に驚くことが今日はありました。売買仲介の担当者さんから電話があり、すぐに出たところ、「売主さんの飼っている犬がもうすぐ天寿を全うしそうなので、住み慣れたここ(3号物件)で看取ってから引き渡したい」との驚きのハナシだった。引き渡し時期未定だが、来春にずれ込むこともあるかもとのこと。うーむ。。。了解です!そう答えました。そう答えるしかないじゃないか。一択だ。不動産にはそこに住む人がいるので。ワタクシも犬を飼っているので、犬も家族というのもわかるし、最期の看取り方が大事ということも今までの経験でわかる。ワタクシに引き渡すということは、その家族が死んだということでもある。なので、待ってますも言えない。繊細な状況だ。まあそれしかないのだから、良しとしよう。。しかし、投資としては果たしてどうなのか。今回、引き渡しが大幅に遅れる見込みということで、当然、契約は融資の目途が立ち次第実施するが、決済自体は大幅にずれ込むことになる。余剰資金の運営に時間的な面でもヨユウができる、とも言える。時間という資産は、一番ジュウヨウなものだ。何か、考えねばならない。例えば、①4号物件をキャッシュで取得し商品化②2号物件を売却してキャッシュ厚くする。③2号物件を法人に移管して売却、その上で法人融資組み合わせて一棟物AP購入などでしょうか!それでは!
2020.08.08
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ここのところ実務が溜まってきており、またブログを書くネタ、時間に困ることも。またドコモからもパパは寝る前パソコンばっかりと言われw一瞬、しばらくブログ休止しようかな?と弱気になりました、こんにちは、暁の☆ロッキーです。今日からは苦肉の策で、帰宅前にブログ書いてから帰るスタイルに変えようと思います。言い訳してても仕方がないのです。実務が溜まってきたのなら、人より働くしかない、よく言うこれが人の倍働いたということか、という当たり前のことに気づいたので、これからも試行錯誤しながら、ブログは更新していこうと思います。しかし、時間がない。で、ナイナイ言ってても仕方ないので、ツイッターは当面やめた。ブログは仕事の合間に書くことにした。更に、もう会社の昼休みを使うしかない。ということで、弁当の量を減らし、さっさと食べ終わって、残りの時間は電話連絡や書類の準備等、事業家としての仕事に使うことにしました。当面はこのスタイルでやっていこうと思います。時間もお金も、ある程度まとまらないと、創造的なチカラは発揮できない。そう考えてやっていきます!
2020.08.07
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さて、本日、海辺の町から自宅へと戻ってきました。長かった旅行もようやく終わりです。今回の旅行はコロナ第二波到来前から予約していたため、ワタクシの場合、ゴートゥーキャンペーン適用は還付式となります。(宿泊したホテルは後にキャンペーンに加入)つまるところ、狙ったワケではなく、結果的に例のキャンペーンを利用することになったわけですw因みに、制度利用の概要は以下のようになるようです。①一旦は全額を自分で決済(本日)し、その際に宿にて宿泊証明書を発行してもらう。②その他必要書類とともにキャンペーン所轄官庁に書類を送付。③後日、指定した口座へと旅行代金の35%が還付金として入金。更に15%相当の商品券が送られる。※「確保した予算枠」を使い切った時点でキャンペーンは終了する※キャンペーン開始以後にネット上で旅行代理店経由で予約した場合、その時点で35%オフになっている模様。まー見切り発車的な制度で、いい加減と言えば大いにいい加減な感じで、国費の大判振る舞い状態とも言えますね。このキャンペーンについて、制度の利用そのものを批判することは、ワタクシはあたらないと考えています。理由は、実際に田舎町、特に屋外でのレジャーでは「密」などほとんどないからです。実際に今回の旅行でも、人と関わる時は常時マスク、ソーシャルディスタンス、所謂政府言うところでの「新しい生活様式」はきちんと実践されていました。その上で、人の絶対数が比べ物にならないほど少ないですから。「密」になりようがないわけです。ですので、自粛警察的に、内容を問わず「ただ利用すること自体」を批判するのは、ワタクシはあたらないと考えます。例えるなら、戦時中の隣組制度による相互監視の状態を、現代においてワタクシたち自らがかって出てしまうような不幸は、避けるべきではないでしょうか?そもそも、マスク着用による感染防御の根拠は?ですが、マスクさえしていれば、濃厚接触者にはあたらないという、公式のオタテマエ。空襲の火災をバケツリレーで消せる、消すべしと言っていたあの戦時中の日本人と、令和に生きる我々は、やはり完全に同じ人種なのですね。言ってること、やってることも、似たようなものになりますね。そのことは、過去の歴史が物語っています。政府の言うこと、自治体の言うこと、メディア、世間、自粛警察に至るまで。誰も信じることなどできようはずもありません。自分で判断して行動するしかないのでしょうね。
2020.08.06
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遊ぶということは、感動しようとか人の視線とか、計算抜きにして、無我夢中でするもんなんだな。こんばんは、暁の☆ロッキーです。今日で海辺の夏休みも最終夜。いつまでおるねん、て感じですが、今日もしっかりと朝から夕方まで、都合7時間海水浴に行ってきましたwどうかしてますかね。。でも、体感としてはそんなに長時間行ってる感じではないんです。いつの間にか時間が過ぎている、という感覚なんですね。ですので、4日連続で同じようなこと(海水浴)してても、「(時間が経つのが)速いな~」と感じるんです。充実した楽しい夏休みだったということですね。ドコモたちは最後まで海から上がらず、夕暮れが迫る中、持って帰る貝殻をずっと集めていました。親冥利につきる時間の使い方です。いよいよ明日、帰宅します。さて、本日2号物件の入居者様から着信あり。折り返し連絡すると、残念ながら退去のお知らせでした。残念ではありますが、これでまた一つ、ワタクシの大家の経験値が上がりますね。この件についてはまたレポートしたいと思います。今日はこの辺で。おやすみなさい。
2020.08.05
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うっかり忘れていましたが、今月の家賃は無事に振り込まれていました。ただし、今月も3日遅れですがw月始に土日挟んだんで、ヤバいまた大家に電話かけられると思って、週明けにいそいそと急いで振り込んでくれたんだろうと、勝手にイイ方に解釈しておきますwwそう考えると、入居者って可愛くすらありますね。(失礼な言い方スイマセン)まー来月からは保証会社に直接代位弁済を請求しますがwwwしかし、毎月口座に家賃が入金されることの快感は、ちょっと他に比較できない充足感ですね。大家になって本当に良かったと思います。このまま所有物件を増やしていって、入金額が大きくなってくる時の気持ちはどんななんだろう?安心感がすごいんでしょうね。ただし、借金をしていたら違うでしょう。今ほどの満ち足りた気持ちになるのかな?売り上げと経費と金利と減価償却で、税引き前がこれだけで。修繕がどうで、デッドクロスがどうで。きっと色々考えるんでしょうね。ワタクシは借金ありきで今後の展開を考えていますので、今のこの状況は初期の・古き良き牧歌的光景として、いつしかすっかり過去のものになるのでしょうね。さて、引き続き海辺の町に滞在中です。今回は長めの滞在ですが、娘と「速いな~もっとずっと一緒におりたいな」「一か月くらいずっとおりたいな」と完全に意見が一致していますwということで、今日も一日海に行ってきました。魚、貝、カニ、ヤドカリをみんなで捕まえましたwwこんな状況ですので、今、自分にとって価値あるもの(の一つ)が何かを、ワタクシは明確に自覚できます。娘と願う内容は同じでも、当然ですが娘の願い方とワタクシの願い方は異なります。自分を信じて行動することで、願った目標に一歩ずつ近づくことができる。資本主義の世の中では、正しく振舞うことで実際にその願いを実現させることすら可能です。それが、今の日本社会が置かれている、爛熟した資本主義ならではの現実です。ワタクシはもうそのことを知っているはずです。ワタクシはつくづく幸運な時代に生まれたと思います。
2020.08.04
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今日も海辺の町からお届けです。海まで徒歩五分の宿の窓からは、ジャパン・シーが見えます。沖にはイカ釣り漁船の灯りが水平線に等間隔に浮かんでいます。ここにいる間、毎日宿と海水浴場の往復で、ほとんどお金を使うこともありません。帰ることも考えず、ただ海にでかける毎日です。世はコロナ禍真っただ中ですが、ここにはどこにも密はありません。(もちろん油断はできませんが)実際にここにいると、コロナなど遠い世界のことに感じます。少なくとも、毎日自分の住む隣町から感染者が出た、という現実が日常的な都市生活とはその距離感が違います。ここに生きる人の人生はここにあって、都市に生きる人の人生はまた別の場所にあるようです。両方を同時に生きることはできません。だからこそ、人は容易に分断されるのでしょう。自分がどこで生きるのか。誰と生きるのか。何をして生きるのか。本来、人は自分の思ったことをすぐにでも実行できるはずです。それを拒むもの、がんじがらめの社会の鎖、自分が感じる自分の限界。一つ一つ解きほぐし外して自由になっていく。明日も楽しみます。
2020.08.03
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今日はとある海辺の町に来ています。ワタクシ、毎年この鄙びた街で、ドコモたちを連れて海水浴をしているのです。毎年同じ宿、同じ部屋、同じ海水浴場。ドコモたちも大変楽しみにしており、もはや夏の恒例行事になっていますね。実はこの海辺の町は、ワタクシの先祖が居を営んでいた場所。今はもう、ここには帰るべき家もありませんが(今でも親族はいますが)、ワタクシ自身、ドコモの頃から兄弟たちと共に、年に何回となく里帰りした、そんな思い出があります。あの山にも、沖に見えるあの島にも、ワタクシや、ワタクシの祖先たちの思い出がそこかしこにあるのです。生きているうちに、ワタクシのドコモたちにも自分たちがどこから来たのか、先祖たちがどうやって生きてきたのか。少しでもワタクシの口からワタクシの言葉で、そのストーリーを伝えていきたいのです。人間、いつかは話すことすらできなくなります。そしてそれは、明日かもしれません。今日のように先祖の土地で家族一緒に過ごす、その経験の一つ一つが、いつか彼ら、彼女ら自身のストーリーの中で、生きることに対する意味付けの助けになると信じています。このような家族での旅行は、経済的には非合理な行動ですが、ワタクシにとってはとても尊い、価値のある行動です。ドコモたちにとっても恐らくそうでしょう。ドコモたちの表情を見てそう感じます。尤も、いつかはこのような家族揃っての行動に、成長した彼ら、彼女らは価値を感じなくなるでしょう。儚い今を楽しみます。
2020.08.02
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ツイッターをしないことでアタマがクリアになった気がする。良い悪いではなく、この現象は今のワタクシの「アタマの空き容量」を事実として明らかにしていると推察。こんばんは、暁の☆ロッキーです。今日は朝から子どもの病院や、家の手入れ、食事の準備、子どもの習い事の送迎、子どもの散髪等々、朝から晩まで家事育児に奔走した一日でした。ちなみにワンオペ育児が標準ですw結構疲れたが、コーヒーを味わいながら休憩することでワタクシの疲労も飛んでいく。アタマの空き容量が回復するのと同時に、ワタクシの中にある元気玉、回復。ムカシは明らかにカッコつける目的でコーヒーをブラックで飲んでいたワタクシだが(寒)、今はカッコつけてるわけではなく、その一杯の余裕こそ大事だったんだな、と気づく。にも拘わらず、仕事から帰ってその一杯の途中で話しかけてくる妻。新婚当時から、繰り返し繰り返し「ワタクシがコーヒー飲んでる時は話しかけてはイケナイ」「ダメ絶対」と指導しているのだが、今日改めて、全然彼女が変わっていないことに気付いた。いつだって自分が話したいタイミングで話しかけてくる。そのことが改めて腹に落ちたwww家庭持ちという言葉でくくると、「一緒にするな」の声が聞こえくるかもしれない。このミスマッチぶりは我が家の永遠のテーマということにしておこう。当然、それもこれもひっくるめてやっていくしかない。器を大きく持ってやっていこう。こんな一日もある。今日だって、ワタクシにとって人生の大切な1ページだ。
2020.08.01
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昨日ツイッター断ちを宣言しましたが、早速今日、新しくフォローして下さる方への「フォロー返し」だけはしてしまいましたwどうも、こんばんは。暁の☆ロッキーです。さて、今日は勤め人の出勤日ながら、色々と動きました。まず、購入予定の区分マンションについて、営業マンの方と融資の方向性について相談。現実的に検討可能な方法を提示していただき、購入に向けて引き続き行動していくことに。やはり、面倒くさがらず、かつ怖がらずに相談。☜コレ大事そして、勤め人の昼休みには法務局にて法人の登記簿を取得。印鑑登録カードの発行は本局でしかできないとのことで、本日は断念。それ、知らんかったし。しかし、全部事項証明は発行できたので、つまるところ、法人登記が無事に完了していたということ。一つ、前に進めました。最後に、今まで3大キャリアで吸い取られていたスマホの通信費を、格安シムに乗り換え実施。端末は持ち込みで、シムカードの発行だけ依頼したのだが、今のところ特に問題なく今まで通り使用できている。電話での通話も、3大キャリアの時の5分無料通話から、10分間の無料通話へパワーアップ!それでいながら通信費は半額以下(予定)。まさに、「もっと早くしておけば良かった…❕」の典型。お決まりのフレーズですね。これからの人生は、この「もっと早くしておけば良かった」をどれだけなくして生きていけるのか❔それがキーワードになるのかもしれない。多分、その後悔がなくなることはないし、好奇心をもって動いているからこそ、その気付きもあるのかもしれない。ただ、「わかっていながら自分が決意できないことによる後悔」や「しようと思っても一歩が踏み出せず、足踏みすることでの後悔」は、ハッキリ言って、もう要らないよね。だからこそ何かを決意をしたのなら、それを声に出してみよう‼そして、明確に今の自分にできる目の前の一歩を認識して、その目の前の一歩「だけ」を踏み出して行こう。失敗してもイイと思う。笑われても全然イイ。笑う人はアナタのことが理解できないから笑うだけだから、笑われるのは仕方ない。だから笑わしときゃいい。ただ「自分を哂うもう一人の自分」がもし居るのなら、コイツだけは倒していこうと思う。失敗したって何回だって決意して、決意して決意しなおしゃいい。
2020.07.31
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弱気になっている。色々なことが前に進まない。今のワタクシの行動量では、勤め人卒業など、とてもムリ。夢のまた夢、寝言は寝て言え。そんな程度じゃ、とてもとても。ましてや、来年7月の卒業など。。。。。。最近は、ツイッターで先輩投資家の情報を知るにつけ、その余りの充実ぶりと彼我の差に、劣等感と、無力感と、焦りに苛まれたり。馬鹿だねエ比べるなんて。ということも分かってはいるのだ。自分にできることを一歩一歩やること、ワタクシにできることはそれだけだし、それしかできない。一歩ずつしか前には進めない。できたと思ったらそれは勘違いか、他人の猿真似に過ぎない。今自分にできる、目の前の一歩を明確に自覚しろ。キレイにはいかない。それでは進めない、傷つくことを避けては進めない。もがいて、苦しんで、傷ついてススムしかない。調べることで何かした気になっていないか。情報を集めて満足していないか。いつしかブログを書くことで、気持ち良くなって一日を終わっていないか。いつだって忘れてはならないのは、「今の一歩を現実に踏み出すこと」。それだけ。その積み重ね以外に目標に近づく術はない。寝言は寝て言え。起きているのなら、動け。ということでワタクシ、しばらくツイッター断ちします(ロム専だけど)。そして、電話をかける、書類を書く。一つでも多くの明確な行動を。
2020.07.30
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本日、ケータイにシラデンからの着信あり。丁度勤め人の昼休みで法人関係の書類を取るため、法務局へ向かおうとしていたワタクシ。シラデンですが、とりあえず、すぐに折り返しました。すぐに折り返すのは重要です。大事なのでも一回言います。すぐに折り返すのは重要です。相手は先日書類を送付していた法務局の法人登記課の方でした。なんと、書類の一か所で捺印が不十分であり、どうしますか?とのこと。このままでも行けると思いますが…と。この瞬間、法人設立(登記)がまだできていないことが発覚。情けない😢涙設立できてもいない会社の書類を取りに行こうとしているマヌケさよ。とりあえず、そのままで処理を進めてもらうよう依頼。順調なら明日の夕方に完了とのこと。しかしうまくいかんもんだどうなることやら・・・しかしこれもどれも、行動しているからこそぶつかるカベだ。ハズカシイが、ワタクシはキット間違ってなんかないゾ!ドントシンク、トライアルアンドエラー!!!
2020.07.29
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今日は勤め人の仕事が大変忙しく。昨日ブログであれだけ言っていたにも関わらず、今日はまんまと、昼休みに法務局に行くことができませんでした。ぶざまだなっもうっ!!😢こんばんは、暁の☆ロッキーですwワタクシ、来年の夏には勤め人の仕事を辞めると宣言している。しかし、最近のワタクシは「一旦辞めるだけで勤め人卒業にはこだわらない」的な発言を最近していた。。。。しかしなー、それではなんかダメな気がするんや!物事やる時に、中途半端な気持ちや発言ではダメなんじゃ!勝負やるからにはトドメをさすまでやることや!徹底的に叩きのめす!(誰をw)中途半端な発言をすると、中途半端な決意や判断となって、それが行動にも現れる。つまり必ず自分に返って来る。改めて決意する。勤め人の給料を来年の7月までに、超えてみせる!!!!そこが超えれば、理論的には勤め人を卒業できる。つまりは来年の7月でワタクシは勤め人卒業だ。誰かが最短で卒業とか、そんなことには惑わされない。誰かと競争するのではなく、あくまで自分のための行動計画だ。来年の夏に卒業するということの意味が、自分にはある。あくまで自分の人生にとって、そのタイミングが必要である。そこが大事。大した給料じゃあないし、大丈夫、十分やれるよ!す
2020.07.28
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本日、勤め人の昼休みに日本政策金融公庫様に電話を発信。なんと、ワタクシ公庫様にネットで融資申請する際、間違えて新型コロナ関連融資で申し込んでおりました。その訂正と、本来の目的である創業者融資での申請を依頼しました。前回の訪問時も感じたことですが、公庫様にあっては至極丁寧に、わかりやすく、必要書類等も説明して下さいました。設立した法人の全部事項証明書も必要とのことなので、明日の勤め人の昼休みに職場近くの法務局に行ってきたいと思います。勤め人の昼休みというものは、対奴隷につき労働力再生産の最低コストしか払われない=短いので、予め、本日「会社設立ひとりでできるもん」様のプラットフォームより、法務局での必要申請書類を印刷、記入捺印しておきました。準備万端で明日に臨みたいと思います。勤め人+αは段取りが大事ですね。ところで、ワタクシはブログ100回連続更新に挑戦中なのですが、今確認したところ、連続更新しだしてから今日で18日目です。この間、自分の生活ペースに合わず、子どもを寝かしつけた後で意識朦朧の中根性で起きて更新したり、書くテーマがまったく思い付かなかったり、日付が変わる数分前にようやく更新したり、正直、内容的にもお茶を濁したことも何回もありましたwそれでも、連続更新に挑戦してよかったな、と思うことが2つあります。まだ、たかだか18回目ですがwww一つ目は、書くネタを探すために、自分が毎日なにがしかの行動を続けているという「事実」。オトナが日常生活を送っていると、特に環境的な外部因子で自分を縛る要素が多ければ多いほど、自分の従来の行動パターンに引き戻そうとする力が、常に働きます。ふんどし様の言う納豆理論ですね。その場合、納豆の糸が切れるほど遠くまで回し続けるしかありません。ホメオスタシス(生体恒常性)が働くのは、生きている限り当然のことでもあります(いちお、医療系w)昨日の吉川先生のセミナーでもありましたが、卒業しようと行動を始めた人も続かない。すぐに元の生活に戻ってしまうと。その鎖を断ち切るには、小さくても行動し続けるしかない。そして書くことが行動につながる、行動することが書くことにつながる。今のところ、自分にはそういう循環ができつつあります。二つ目は、自分で100回連続更新すると勝手に決めて、今のところその約束を守れているということ。割と「自己肯定感の高まり」を感じますねww毎日書くのは面倒くさい時もあります。辛いときもありました。挑戦する前のように、自分の気持ちが高まった時だけ更新する方が楽です。しかし、コンスタントに結果を出すためには物事を平準化することが必要です。これから事業を営む以上、コンスタントに結果を出すことが求められます。勝手に連続更新を宣言して、毎日見に来て下さる方もいる中で投げ出すことの恰好悪さや、様々なプレッシャーを(勝手に)感じながら、なんとか更新してきました。そんなに見てくれてる人多くないのになwww何かを始める時、いつだってキックオフするのは一人。勝手に始める決意をするのは、孤独なものです。言っときますが、まだまだ100回更新の先は長いです。でも、毎日書くことは、仮に見てくれる人が少なくても、例え内容がお粗末であっても、確実に「自分のため」になります。卒業を決意した自分自身を勇気づけて鼓舞してくれます。「自分のため」に書きましょう。ワタクシは書きます。今日もありがとうございました。
2020.07.27
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今日は第二自宅の住宅ローンの事前審査申し込みに行ってきました。ところが、第一自宅の住宅ローンの残債もあり、年収制限で引っ掛かるとのこと。そしてその場合、嫁の連帯保証人が必要になるとのこと。できたら嫁は巻き込みたくないので、この件は難しいかもしれないです。正直、購入方法を変更するかもしれないです。法人で公庫の融資が引ければ、そちらで買うのも全然ありですね。そうすれば法人所有で新型コロナ対策のシェルターとしての物件が不要になった場合でも、売却・賃貸の両面で待ちができるので。もしくはキャッシュを投入するか。個人の与信は別件の何かのためにwもう少し空けておいてもよいかも?とも考えています。そして、今は吉川栄一さんセミナーをウェビナーで受講中です。今日も明日の弁当と晩御飯のおかず(ハンバーグ)を作りながら聞いてました。ということで子持ち・家庭持ちの皆様。同志諸兄。お互いがんばりましょうw我々にもきっとできるwwできます。できるはずwwwワタクシは、築古投資と新築投資のハイブリッドは相性が良いと考えており、公庫で実績を作ったあとは一棟物、そして経営体力がついたら新築一棟物に進みたいと考えています。吉川先生はこの分野でのまさにパイオニア。著書も多く、ワタクシも主要著書は既に読ませていただき勉強させてもらっています。ちなみにワタクシの場合、築古投資には戸建てだけではなく築古区分投資も含めて構想しています。理由は、タマ数が多い。少額である。流通しやすく換金性がある。現況でボロ戸建てブームの裏で競合が以外と少ない(競合としては実需&業者)、管理体制と躯体がしっかりしていれば計算しやすいビジネスモデルである、といったところです。「楽しい仲間と自由にいつでも集まれる、というモノよりもコト。そして、それを自分がいつでも選べる状況である」吉川先生、ニーノさんの実感のこもった言葉が腹に響きますね。こういった言葉を直に聞けることが、セミナーの醍醐味ですね。「億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!」という吉川先生の著書がありますが、ワタクシもお金はそこまで必要ない。それよりも心身・時間に余裕がある状況を早く作りたい。この選べる、ということは「囚われの身」ではできないこと。そこなんですよ。自分で選べるポジションに行くこと、それが今のワタクシの目標だ。ということでセミナー終わったので、今からインベスターラウンジ行ってきまーす!!!www
2020.07.26
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なんとなくそう感じる終わり方だった。数日前のサウザーラジオ最新話。言わずと知れたインターネットラジオ「ボイシー」上で、かれこれ2年程に渡って放送された人気ラジオ。資本論と金持ち父さんシリーズをベースに、「勤め人卒業のためには独自の商品が必要」と現代の視点でワタクシたちに示してくれた。氏の博識に裏打ちされた文明論・世界観も大変面白く、ワタクシも大いに触発・影響を受けた番組です。ワタクシはもう3周目くらいかな?4周目?今でも氏のエッセンスをアタマに叩き込むつもりで毎日聞いています。そのサウザーラジオも放送400回を超え、最近は初期の毎日更新とはかけ離れた更新間隔となっていた。(実質、数週間に1回程度!)現在、サウザーさん自身が実業家として活動していることもあり、氏の創造の場がボイシーという媒体からそれ以外の場へと徐々に徐々に移りつつある、そのことを熱心な!リスナーであるワタクシは感じていた。今日のツイッターでもそのような趣旨のご発言があり、やはりそうかと。曰く「1000人の勤め人卒業者を出すためにはそれに相応しい表現方法を」、との趣旨であった。もちろん公式にはまだ何もアナウンスされてはいないが、今、目の前で一つの時代が終わろうとしているのかもしれない。資本論のカール・マルクス、金持ち父さんのロバート・キヨサキ氏が歴史に名を残したのなら、僭越ながら、ワタクシはサウザーさんご自身もその系譜に名を連ねるべき人物であると考えている。氏の登場はそれほどのインパクトだった。だからこそ、ボイシーという影響力の面で今一つ伸び悩んでいる媒体は、氏にとってある意味での「卒業」ということになりつつあったのかもしれない。大きな懸念としては、この貴重な内容の放送が番組終了とともに「聞けなくなる」可能性が高い、ということだ。しかし、それもサウザーさんがより多くの人にその声を届けるためには致し方ないのかもしれない。ワタクシは氏の放送にリアルタイムで立ち会えて幸福だった。人生の中でサウザーさんという「師」に出会えたことに感謝している。ワタクシの人生のステージはまだ完全に変わってはいないが、現在進行形で確実に変わりつつあること、それはくすぶって熾火と化したワタクシの心に、今一度火をつけ・道を照らしてくれた、サウザーさんのおかげに他ならない。ワタクシはこれからも自分の足で進み続けよう。道を照らす松明はもう、手の中にある。それは師が与えてくれた。だから何も言う必要はない。謝謝老子…いつの日か。再見!※まだ番組が終了するとアナウンスされたわけではありません。氏の放送を聞いた個人の感想です!ご注意下さい。
2020.07.25
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以前飛び込みで行った地場の不動産屋さんが、値下げ物件があったからと情報を回してくれた。ありがたいことだが、残念ながら採算が取れそうもなく、今回は現場確認もせずに転身。今日やったのはそれだけ。後は家事育児で消耗したツマラナイ休日だ。今、外は尋常じゃない雨が降り続いているが、日本の気候は本当にどうなってしまったのか。こうやって治水技術を超えた天候が続くのなら、結局はムカシに逆戻りしたのと同じ状況になる。自然から人間が受ける脅威は明らかに増している。ニンゲンは偉くなったつもりだったが、案外どうやらそうでもないらしい。
2020.07.24
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さて、現在のワタクシは個人での第二自宅購入、そして法人での公庫融資を引いての3号物件購入、この二つを同時に志向して動いている状態だ。第二自宅の方は、文字通り現在流行している感染症の流行拡大時に「第二の自宅」として使用するためのもの。ワタクシは勤め人として指定感染症医療機関に勤務しているため、いざという時にそこに泊まることで「自宅や地域に感染を拡げない」ことが求められる。マヂで地域に持ち込んだりしたら村八分ですよ、その空気が満ち満ちている。ワタクシは日本人が非常時に自他に対してどう行動するかについては残念ながら全くシンヨウしていない。それは第二次世界大戦のときからちっともかわっちゃいない。あくまで個人的な見解ですww突っ込まないでねwwwなので、くまのプーさんに出てくるティガーも言っていたが、「満ち満ちているなんて言われたら無理しちゃいけない」んですよ。そのための、シェルターが必要なんです。とは言え、ワタクシも当然裕福ではなく、破産するわけにもいかない。ということで、この築古区分所有は仮に売却した場合には200万程度の含み益、そして、将来住宅ローン完済後に賃貸に出した場合は、現状で実質17%程度となる物件。内装も既に手が加えられており、表層リフォームで十分行ける物件だと判断している。ポイントは、手出しなしでキャッシュを温存しつつ、住宅ローンの長期かつ低金利で強制貯蓄的性格を活用し、ストック資産を拡大すること。短期的にはマイナスのキャッシュフローとなるが、そこはどう判断するか。現状、頭金や金融資産の面で、個人が金融機関から大口の融資を引くことは厳しいと考えられる中、勤め人の信用を活用して住宅ローンならば組むことができる。もちろん自宅使用の目的で購入することは当然、大前提。それにより自宅というカタチでストックを持つことができるのは事実。何もしないでいるか、リスクをとって行動するか?ワタクシが感じているのは、案外区分所有なら格安な物件にアクセスしやすいということ、言葉を変えると流行のボロ戸建てよりも競争が激しくない印象がある。ワタクシが住んでいる某地方都市ではなかなかボロ戸建てでおいしい物件には出会えない。だがコレは単純にワタクシの腕のモンダイかもしれない。なので、全然違ってたらゴメンナサイw一方の法人の方はまだこれから。ただ、計画としてはオーナーチェンジ物件ですぐにキャッシュフローを得つつ、それを実績にして小ぶりな一棟物を取得することに照準を合わせて行動していくつもりだ。ワタクシの中では、この計画で「来年の夏」には、月キャッシュフローを「勤め人の給料を超える状態」に持っていける。つまり「2021年の7月」。ワタクシ、そのつもりだ。ただ、仮にそれが実現したとしても、それで直ちに勤め人を卒業云々宣言するつもりはワタクシにはない。その理由は単純で、家庭持ちのワタクシにとってそれでは到底盤石な経済基盤とは言えないので。ただ、区切りとして、できたら一か月程度家族で旅行をしたいと考えている。実現すれば生涯、忘れ得ぬ思い出ができる。幸いにも就職口には事欠かない職業なので、そこはありがたく有効活用するつもり。そして、自分の職業は社会的にも意義のある仕事であると感じている。ジコマンかもしれないが、これは幸福なことだ。願わくば、勤め人という言わば資本主義経済における奴隷として働くのではなく、ベン・ハー(古)の如く解放奴隷となり経済的自立を勝ち取った上で、それでも自らが進んで行う業としてそれを行いたい。ワタクシは本来的に労働とは人間にとって深い充足をもたらし得るものであると考えている。それは資本主義社会において疎外され矮小化された単なる個々の「職業」ではない。出来得れば長いスパンで物事を理解したいというのが常々抱く願望だ。
2020.07.23
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昨日身内に不幸があって、今日は一日その対応で疲れました。こんばんは、暁の☆ロッキーです。もちろん今日も物件検索してブログも書きます。もう一回言いますが、今日は疲れたwこういう時って本当にしんどいですよね。その疲れを自覚して、これ以上トラブルを誘発しないように気を引き締めています。こういう時に、得てして事故を起こしたり、物を落としたり、犯罪に巻き込まれたりする。エトセトラ。泣きっ面に蜂、といいますが言い得て妙ですね。そういう時はそういうもんだと、何回もやってようやく腹に落ちる。ただ、以前セミナーに参加させていただいた佐藤元春さんもツイートされてますが、「大切な人を亡くした時でさえも」物件検索を続けたと。ワタクシも、「それでも」やることをやります。突然ですが、ワタクシは人づきあいがとても苦手、というかできれば可能な限り人との関係を避けたいタイプです。一人でいるのが好きなんですよ。グループの中でいることや仲良しだよな?みたいなノリが、本当にとても居心地が悪く感じてしまうんです。これは強がっている訳ではなく、自分にとっては本当にゾクゾクするほど居心地が悪いんです。本心で言いますが本当に残念です。全然群れて行動できる人たちを非難する意図はありません。ワタクシが違うというか、それができないというだけです。はっきり言ってワタクシは人間関係能力に欠落を抱えているんです。どこかしら自分にスペクトラム的な特徴を自覚することもあります。ただ、それも個性だと割り切っています。人は、自分も含めて変わることは困難だし、変えると良さがなくなることもありますから。角を矯めて牛を殺す、です。ちなみに家族との関係は良好ですよwそんなワタクシですが、来週に地元の某地方都市である、ルーキー大家さんが集まる飲み会に参加させていただく予定です。どこに行っても孤独を感じてしまうワタクシなので、恐らくその飲み会でもそれは変わらないでしょう。そこは自分の能力や人間性に期待はしていませんwもしかしたら、がっかりしたくないし、相手をがっかりさせたくもない。そういう本能からくるただの自己防衛なのかもしれません。でも、同時にどっかで刺激を与えあって盛り上がりたい!とかいう願望も捨てきれない。期待している自分もいます。怖いような楽しみなような。ハッキリ言って怖くて楽しみなんですね!wwwメンドーだな。ご容赦下さい(笑)
2020.07.22
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生きていると、疲れてやる気が出ないことがある。「毎日必ずする」と決めたはずの物件検索を、「もう今日はいいか」となる時がある。そういう時は思い切って寝てしまう。すると翌朝には元気になる。それも一理あるのだが、そんな言い訳をして自分との約束を破ってしまう。「決意」の持つ力は弱い。そうして自分との約束を反故にして、アナタは古い習慣へと(意図せずに深く深く)引き込まれてしまう。それは習慣という強い力だ。タマシイを縛り付ける重力だ。次の日は果たして疲れないのか?やる気が満ち満ちて物件検索に迎えるのか?そんな都合のよい保証はない。むしろ、アナタは次の日も、その次の日も低調に終わるだろう。「これではイケナイ」とハタと気づき、再び調子を取り戻して自分の掲げた課題に取り組めるようになるのは、「果たして何日後?」ことほど左様に「必ずする」という決意と、「まあいいか」の妥協との距離は近い。やると決めたことは必ずやることだ。それは「自分との約束を守る」という、単純だがとても難しい因習との闘いだ。その闘いに仮に、敗れてもいい。その時は繰り返し、決意することだ。そんなに簡単に現実は変えられないのだから。だからアナタを哂う者がいても気にすることはない。だが、自分との闘いにコンスタントに勝利できない者に、資本主義社会での勝利はない。資本家とは、周人が恐れる暗闇の中で決断することが出来る者。アナタは、それになりたかったはずでは?思い出して下さい。自分を哂う、もう一人の自分との闘いに打ち克っておかなければ、その決断など出来ようわけがないのだから。ということで、今日も何とか更新ですw(100回連続更新挑戦中ww)
2020.07.21
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まだ、法務局から連絡がなく設立登記が終了したわけではないのですが。投資とはスノーボールを転がすことだ、と言われる。最初に小さな核となる資本を作って、複利で運用することで雪だるまが大きくなっていく、ということですね。複利という(人類最大の発明)を活用することこそ投資活動というわけです。一方で、法人は維持するだけでもカネがかかる。エンジンと同じですね。潤滑系、燃焼系、冷却系、電装系。これらを適切に維持することで、エンジンは「一分間に数千回転」という量で同じ動作を繰り返すことができる。これは、人間の肉体の限界を遥かに超越した現象が可能になっているということです。そのためにはエンジンオイルを入れねばならない。クーラント、ハーネスの保護やバッテリー電圧の維持、そして当然ながらガソリン(燃料)を入れなければならない。そうして初めてエンジンに火が宿り、生命が宿る。投資が上述のようにカネを(複利で)回すことであるならば、法人はそのエンジンになり得る、というのがワタクシの考えです。何の実績もなくよく言うよ、というハナシですが。より多くのお金を残しうる効率性。潤滑系が壊れると正に「焦げ付く」という特徴。多くのガソリン(資本)を投入しうる器として。より多くを燃やせば「人間の限界を遥かに超えて」より多くの運動をするということ。そして、クラッシュしないためにはそれを管理し操作する者に「熟練を求める」ということ。ワタクシはこの法人をエンジンに仕立てあげたい。やることは山積みなのですが、そう考えています。
2020.07.20
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コロナ禍以後、ウェブセミナーが圧倒的に増加している。遠方まで時間や金銭といったコストをかけずに、自宅でいながらにして講師の話が聞ける。大変便利な時代だし、アリガタイことだ。ワタクシだって、「例え遠方でも、会いたい人に会いたいタイミングで会いにいける」という憧れのライフスタイルを、本当は実践シたい。直接お会いすることによって得られる刺激があることだってわかっている。まるで大人の修学旅行がてら、行く。浪漫、旅行。しかし、今はいつでもそれができる状況でもない。くう。泣ける。前置きが長くなったが、ウェブセミナー全盛の今、ワタクシのような勤め人・子持ちといった境遇でも画面越しとは言え、会いたい人に「会う」ことができるというのは大変アリガタイ話だ。その上で思うことがある。恐らく興行上の理由であることは理解できる。とは言え、何故、どのウェブセミナーも「20時スタート」なんだっツということなんだ。何故、21時ではないんだッツこの1時間の差が小さな子持ちには、案外デカイ。この1時間で、寝かしつけが完了するかどうか。子どもを寝かしつけた後で広がる「自由」という広大なフロンティアに辿りつくことができるかどうか。大きな違いがあるんです。21時スタートなら、妻に寝かしつけを頼んだ上でセミナーに集中することができるのだが、20時スタートでは、まだ起きている子どもを尻目に「父ちゃんはパソコンに集中している(そして知らないオジサンの顔を血眼で凝視している)」絵になるんです…。絵面(えづら)が大変よろしくない。しょうもないハナシですが。現時点でのワタクシの対処法。それは、最初からの参加をスッパリ諦める。子どもと一日の最後に語らったり、ふざけたりの時間をしっかりと確保して、幸せな一日を一旦しっかりとクロージングする。そこは割り切って。その代わり、その後根性でこの世にカムバックですよ。通常なら、子どもを寝かしつけると、こっちも得も言われぬ幸福感と睡魔に襲われてもろともあの世に連れ去られることになるのだが。セミナーの日は予めコーヒーガバガバで、魂ランランにしておくんです。エンジンの回転数は落とさない、ええ。そうです。そうなんですよ。その代わり、ビデオカメラ設置しておいてパソコンの画面を録画して、後で後で見るんですよ!かなり寒い、寒い絵ですが…なにか。そして、ボイスレコーダーで、何時間だろうが音声を録音する!これで後から移動中でも何回でも聞けるようになるんですよ!そして案外、こうやって録画したり録音したりするのって、「講師が話すこと」に特化したウェブセミナーに対する、正しい視聴方法なのかもしれない。そのような考えにハタと行き着いた、今日この頃です。小さなお子さんのいらっしゃる皆様!大丈夫です。がんばりましょ~~
2020.07.19
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マネー・イズ・パワー。カネはチカラか。お金は不思議だ。ワタクシたち(労働者階級)はそれを得るためにあくせくと働く。やりがい、自己実現・社会のためなど、様々に修飾されてはいるが、もし十分なお金が手元にあれば、貴方は今日も勤めに行くか?この問いにノーと答える人は多いだろう。つまるところ、ワタクシたち労働者階級はお金のために働いている。では、1円で何ができるか?今の時代、1円では何も買えない。ただの1gのアルミニウムのカタマリに過ぎない。1円玉が100枚集まれば、1000枚集まれば、万枚あつまれば?1円玉が何千万枚か集まれば、それは大きなコンクリートの建造物と交換できる。フェラーリやランボルギーニとだって。お金のために毎日市場で切り売りしている自分の労働力ですら。お金は少しだと力を持たないが、集まることで大きな力を発揮できる。つまり、ア・ロット・オブ・マネー・イズ・パワーだ。ワタクシは、人間が生きることの重みや人類が築いてきた叡智が、全て貨幣という単位に置き換わるとは考えていない。しかし、ワタクシの今いるステージでは、「マネー・イズ・パワー」は真である。そのことをここに認める。そしてワタクシはそれを持っていない、その課題に愚直に向き合っていく。これは、持たざる者の闘いの物語だ。
2020.07.18
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大家のプーさんセミナーを受講中につき、本日はブログ更新できそうにありません。とは言え連続更新中なので、これでお茶を濁しますwまだ続いてますが、これは本当に素晴らしいセミナーでした!レコーダーで録音してるので、何回も何回も聞きなおしたいと思います。自分史上最高のセミナーでした!謝謝老子!
2020.07.17
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さて、法人設立につき、いよいよ法人名義で!先ずは公庫様に融資を申し込もうと思う。早速ネット経由で融資申し込みをした。必要書類を揃えて本店所在地の担当支店に送付もしくは持参せよ、と定型文で機械がメール返信してきたので、早々に揃えたいと思います。今日は勤め人の仕事で消耗したので、このへんで。あ、この疲労は法人設立の影響もあるかもしれん。明らかに気負ってたワタクシ。イヤンお恥ずかしい。けれど、法人作ると法人に対して責任感を感じる。早く売り上げを立てて利益をあげたい。もちろん焦りは禁物。儲かる物件を買うのみ。そしてやはり、ここから先重要なのは税務。そして財務だな。
2020.07.16
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今日は勤め人の休日。しかーし、朝から忙しかった。ワタクシは本日、株式会社を設立した。先ず10時から地元の公証役場まで出向き、会社設立ひとりでできるもん経由で予約しておいた、電子認証の公証を受ける。「公けに証す」と書いて、公証。提出書類の内容に違法性がないかを公証人が吟味し、定款の謄本を2部受け取って終了。行く前は何か役所のような組織を想像していったのだが、実際には少し違った。地元の中心街のビルのワンフロアに公証センターが入居。更に公証センター内部には「○○(名前)公証人役場」「△△(名前)公証人役場」という感じで、各公証人がそれぞれブースに分かれて入居しているような感じ。広々としたフロアで、一応衝立で分かれてはいるのだが、隣の公証人が遺言の内容を確認している内容などが全て丸聞こえだ(笑)公証人は人当たりの良い穏やかな方であったが、肩書も不明であり、役人の天下りの一環のような緩い雰囲気であった(ワタクシはそう感じた)。まあ何でも良い。その後、銀行で出資金の振り込みを実施。法人設立前は、当然だが法人名義での銀行口座開設はできないので、発起人であるワタクシの口座に出資金の全額を入金する。といっても、出資者もワタクシ一人であるため、出したお金をそのまま入れただけだが(笑)やってることが法人設立という堅苦しい内容だけに、自作自演感、もしくはマネーを使った一人SM感が際立ち、哀愁が漂うwwしかし、ここでは大事なのは、本日という日付でワタクシという発起人名義の口座に入金があるということだけだ。黙々と実施。最後に、上記の入金済みの通帳ページなどをコピーし、法人代表者印で割り印等処理をした書類を地方法務局に提出。ここまでやって漸く、本日するべきことが終わる。法務局が登記を完了させるまでに3営業日程度かかるとのことだが、法人設立日は提出した日になるので、これにて無事に終了だ。登記が完了すれば、法人名義の銀行口座開設などができるようになる。さあいよいよだ!最後に株式会社設立にかかった費用をまとめておきます。〇会社設立ひとりでできるもん 株式会社キャンペーン 3850円 ※クレジット決済株式会社の電子定款作成代行料 5330円 ※クレジット決済〇△△公証役場 認証料金 51940円 ※現金払い〇△△地方法務局申請書類に貼付する収入印紙代 150000円 ※現金払い合計 211120円
2020.07.15
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どうも。明日、法人設立予定の暁の☆ロッキーです。ついに来ました、この日が。明日公証役場に行き、その後法務局にて法人登記してきます。株式会社設立。明日からは勤め人兼代表取締役社長(笑)です。法人設立準備はここまで淡々と進んで来ました。電子定款等は「会社設立ひとりでできるもん」様のプラットフォームを利用。アマゾンでの3本3千円の法人印を作成したり。社名決定。株数決定。事業内容決定。役員構成決定。etc、etc。熟考の結果、役員であるワタクシ一人の完全プライベートカンパニーにしました。理由は、関係者が増えると、会社を畳むときも広げるときも大変だと考えたから。発起人であり所有者であり経営者であり社員である、ワタクシ一人が完全に自由にできる会社であります。これ、ある意味大人のおもちゃ感半端ないね。「オレの将来のユメ、社長!」と言う同級生を鼻で哂っていた、高校生だったあの日のボク。諦めと葛藤を抱えていた。孤独で寂しかったよね。でも、誰かが言ったその夢、案外叶うんだよ。少なくとも、ここまで簡単に会社が作れる以上、社長になる程度の夢なら叶えられる。大人になって、頑張ってきて。よかったね。明日社長になったら。会社設立を胸に抱きながら老いてしまった親父に伝えよう。今では認知症が進行している我が親父殿は、少しは喜んでくれるだろうか?褒めてくれるだろうか?自分の夢だった会社設立を息子が叶えたと。ここまで努力してきて、ほんの少しでも親孝行できたかな?人間の内なる動機なんて、取るに足らない過去のある日の泥臭い想いだったり、ほんの些末なエピソードに基づいていたりするもんだ。そしてそれが人生に意味というものを与えることだってある。だから自分の人生を生きよう。それは取り立てて何もない、オリジナルの人生だ。
2020.07.14
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さて滞納対処編の続き。今回、2号物件で発生した滞納問題に対して、自分で対応する(督促する)という経験をした。ここでその経験について整理しておきたい。まず、入居者選定時には保証会社加入は必須である、と改めて感じた。その理由はやはり安心感だ。この安心感はワタクシに事業に向き合う気力と、ココロのヨユウを与えてくれた。滞納が発生した場合のシステムだが、家賃保証会社が一時滞納家賃を立て替えて大家に支払ってくれる。自主管理の場合、その心強さったらない、と断言できる。もともと本業のある勤め人で、勤め人の仕事の傍らで他人の滞納癖というダラシナサにまで付き合うのは、正直キツイ話だ。とは言え大家業は事業なので、問題があれば向き合って解決するしかない。そこで一枚かんでくれる保証会社は本当に本当にありがたい。また、今回は自分で直接入居者に電話して対応してしまったのだが、保証会社が上記のようなシステムであるので、本当であれば保証会社に電話をすればそちら経由で督促をしてくれるとのこと。ワタクシ、終わってから知りました(笑)本当に初心者でお恥ずかしい限りだ。しかし、考えてみれば大家と入居者(店子)が連絡を取り合うことは当然のこと。これは心情的にもそうだし、ビジネスの側面でも、要件が在れば連絡する、という関係性は大家と店子には当然あって然るべきところだろう。例え保証会社があったとしても、いざとなったら大家自身が店子に向き合う姿勢。これが大家にとって必要不可欠であると感じた。そこには、契約関係に基づき自分の物件に店子が入居しているという事実が存在している。この事実に大家なら向き合うのだ、しんどいけれど。これが胆力というものなのだ。ということで大家の階段をまた一つ上ってしまったワタクシなのである。自主管理は大家を成長させる。先輩投資家曰く滞納があれば即行動、その場で行動。これも語りつくされた言葉だが含蓄がある。勤め人的には悪いことほど即報告、だ。後のことは会社が、上司が責任をとってくれる。関係部署が対処してくれる。大家なら自分の事業なのだから、事実から問題の存在を把握したら、その報告は直ちに自分にすることだ。報告の相手も自分、対処するのも自分だ。見て見ぬふりをしてはイケナイ。雑草は芽のうちに摘んでしまわねばナラナイ。ノー滞納!許さん!の心意気だ。入居者様にあっては心から優先して払っていただける、大家は煩い支払先でなければならない。家賃が振り込まれたら感謝。滞納なら即行動。滞納を生むのは時に問題を先送りする大家の怠慢なのかもしれない。
2020.07.13
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本日はセカンドハウスの候補として中古区分マンションを内覧。ワタクシは一応、現在世界を震撼させているウィルス関連病院に勤務しており、その中でもウィルス対応任務に特命されているため(涙)今後、第二波が来た時に感染症の脅威にさらされる可能性が「非常に高い」環境に身を置いている。同時に、家庭では二人の子どもを育てているため、自分がキャリアとなった状態で帰宅するというリスクがある。要は、家族を感染症に巻き込む可能性があることに恐れを感じている。そのような事情で、前々から、緊急時に寝泊まりできる空き部屋が欲しいなーと考えていた。今回、相場より相当格安な条件で出てきたこの物件を、地域の不動産業者様のHPから発見。正直、即転売しても利益が出るほどの売値だった。本日が内覧解禁の初日だったのだが、残念ながらワタクシよりも先に内覧された方がおられ、その方が買い付けを入れたため、現在ワタクシは買い付け順位2位となっている。相当に割安な値付けがされていたが、内装は美麗と言っても良い状態。素晴らしい物件であった。自宅は負債であり、あなたのポケットから金を抜き取るものはすべて負債である、というのは金持ち父さんの鉄の教えだ。しかし、割安な物件を手に入れられる場合が現実にあり、しかも土地値や地域性などで物件の価値の保全が期待できるなど、場合によってはその価値が減少しにくい、という側面がある。不動産というものが持つ、特徴の一つであろう。それ故、一見聖帝サウザー師匠の教えには反するのだが、自宅購入の全てが悪いわけではない、とワタクシは考えている。ワタクシは、自宅というものもワタクシの所有するストックの一部であり、住宅ローンの返済というのは強制貯金的な要素すらあると考えている。(これはふんどし王子様の教えでもあると理解している)ワタクシの自宅も、現在売却すればそれなりに売却益が出る状態である。何とかこれを処分して、一棟物購入の頭金にできないものか?そう考えてアタマをひねったこともあったが、どうやらこの自宅にはワタクシが思っていた以上に、「家族の想いと思い出がつまっている」という付加価値があるようで、現在は自宅売却を一旦断念している。時節移れば、また日の目を見ることもあるだろう。家族の想いを尊重することも重要なことだ。しかしハナシを戻すと、自宅購入には兎にも角にも、返済さえ終われば最低でも土地値で売った売却益が返って来る、という事実がある。将来のことはわからないが、現状、その額は小さくない。まあこの考え方には、相当に割安で価値が減じにくい物件を買う、という前提条件があるのだが。そして自宅を買うのなら、勤め人は、勤め人の持つ信用を活かして長期で低金利のローンが組める、という大きなメリットがある。このことは、勤め人というものが正当な手段で調達コストが安い資金を入手できる立場である、そんな側面を持つことを指していると考える。勤め人の強味を活かす、ということだ。それはもちろん他の用途に流用する、ということではなく。何事も柔軟に考えることが必要だ。
2020.07.12
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