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20世紀少年 ちょっと見たくなぃ?なんて連れと話す今年の冬。(だって あのCMってばさぁ・・・・・♪)普通の速さで歌うように♪3 新しい春と書いて立春。。お引越し作業にいろいろ忙しい(食後気が向いた)
2009年02月05日
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『梅はもう咲いた』 『桜もさくよ がんば♪』さ♪てるの公立試験日だ。。で、ちぃはもちろん休みなので、(おまけに連れも休み。で2人ともまだお布団の中♪)今日は帰宅したら恵方巻きに鰯だなぁ。。連れは厄除け豆まきしたがってたけど、どぉだろぉ。冬来たりなば春遠からじIf Winter comes, can Spring be far behind? さ、、、、、ままはお仕事行ってくっか♪
2009年02月03日
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『まま何買ってきたの?』 by くま 『ふふん♪ 月末の給料もでたし、ご用事も試験も済んだし、 本屋に寄ってきたさ♪』 そだ!明日てる試験だよ! みんな応援メッセージ!! ◆ さと兄は 『前期で受かったら手作り菓子を作ってやる』 おぢちゃんは 『しゃぶしゃぶ食べ放題♪』 おばちゃんは 『てるの好きなものを何でもレイクタウンでひとつプレゼント』 ◆ (*^-^)b ぢゃ てるにメールするね♪
2009年02月02日
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で、まぁ、夕方、また寺の本堂で サンのあと、お膳がはじまった。あっちこっちで床に手ついて、膝つくので天気も悪いし、もぉ喪服もみんなぼろぼろである。ま、あたしだけぢゃなぃけど。韓国の法事と振る舞い膳とお酒は延々とついてまわる。キムチをたんと入れたありゃ炊飯器か。。なんか移動する度に、従妹達やおねえさん達と「まだこれ使える袋」「これゴミ」巻き物持ってまわり、乾きもの持ってまわり、開いては皿に盛ってお膳を用意し、回収し、移動して開いては皿に盛ってお膳を用意し今日はここで仕舞かぁ。。。っとよぅやく本日最後の集まりも終わりに近づき、よぉよぉお酒をふるまいだすと、、あぁ・・・・・(はじまった・・・)喪主な従弟はあたしの隣で仁王立ちっつんでもなぃ。いつもの毅然の態度でずっとそのお膳を見つめている。あたしもその横に立って成り行きを見守っている。そのお膳の前の席によっちゃん坊が座っているのを見て手招きをする「親父さ」「わかってるよ。のりこも感情的になるなよ」おかんは2つ離れたお膳に座っている。隣では下から2番目の叔母ちゃんがあいかーらず、おかんの腰ぎんちゃくで寄り添っているその叔母ちゃんが手招きをするのを鹿十してあたしはずっとそのお膳を見つめていた(みんな、見つめていたけど)親父とまんなかの叔父ちゃんの言い争いが始まっていたそのお膳には、兄弟が4人でついている。一億だ。一千万だ。三百万だ。の怒鳴り声とあんときは、兄貴は、お前はの声が響きまんなかの叔父ちゃんが親父に向かって罵声をあげている(もちろん親父も返しているのだよ)左隣にいる一番上の従妹と、「まただよ・・・ ごめんね」そいや、一昨年、従妹の家の台所でおんなじよな会話を祖父ちゃんの13回忌んときも、したよな。。たしか。。伯父ちゃんちの(今はなっしん) 居間でやっぱりうちの親父が一番下の叔父ちゃんとやってたんだっけ。。なんて思いだす。言い争いになり、祖母ちゃんが近づき親父と叔父ちゃんに声をかけ(ま、いそいそとではなく、)親父が祖母ちゃんを 怒鳴り飛ばしそれと同時にまんなかの叔父ちゃんがうちの親父に手をあげてと同時に お膳がぐだぐだになり、ま、、周りがみんな抑えだしにかかる。ま、、しょがなぃので・・・(もぉ慣れた)「お父さんもいい加減にしなよ。場所わきまえてどこだと思ってるの お金の話する場所ぢゃなぃでしょ」っとまぁ。。娘なので、一応親父に叱り声だけかける「お前はいいから、黙ってろっ!!!」っとくるのがわかってたので、あとは従妹と従弟の隣黙って見てる事にした(一番上の従弟も従弟も、もぉそぉですよ)たぁがいなぃので、よっちゃんはもちろんうちの親父を抑え込みに入ってる伯父ちゃんとこの一番下の従弟もいつも抑えこみ隊だな。おかんが動いたなぁ。。っと思いつつ見つめてる「あんたいいから座んなさいっ!!あんたが座んなぃから」まんなかの叔父ちゃんは抑え込まれながら玄関の方に連れ出されている売り言葉に買い言葉が続くあの時の300万 耳揃えて返せっつやつ祖母ちゃん方のにぃちゃんが(頼りになる方)焼き場では、俺最後までいるからと従弟に話していたが従弟に、ま、、熱い間は放っとけってやつ入ってもどしよもないから(周りはもぉみんなわかってる)なんて、肩を叩いて先に帰っていく。押さえつけられて、外に出される叔父ちゃんについていく叔母ちゃんに「○○ちゃんも覚えておきなさぃっ!! ぐだぐだ言わず、返すんなら本人に返しなさいっ!!」っとまぁ、おかんも致命傷の矢をど真ん中に投げていたここらで大方の人間は帰った。(ま帰るわな。)叔父ちゃん達も帰った。隣に苦笑しながら寄ってきた 伯母ちゃんかたのふっくらしたおねえさんに「・・・いっつもうちのお父さんがすいません」「おにいさんね。よくしてくれるのは二番目だけだってほんとに喜んでたから」「よくするとかなんとかぢゃなくて、ま、、、いぃや。。。(ぐす)」呑みなおそちぃは、もぉ帰ってもだいじょうぶ。また見せちゃった(笑)『(・・) 兄弟仲が悪いのは遺伝だな』あぁ、、もぉ ままにそゆ意地悪言わないのぉ。も 子供の情操教育に悪いんだから。。じぃは反面教師にしなさい。あぁ、今日はありまと。ちぃ送ってね もぉ日も暮れる。あたしは、、、迎えに来なくても、、ま、、親父もいるし、よっちゃんもいる、明日も仕事でしょお風呂入っててね。伯母ちゃんと従弟妹達、そして伯母ちゃんちのおねえちゃん達と親父とおかん。そしてあたしとよっちゃんで片づけたお膳で呑みなおす(よっちゃんと親父は車だから呑んでなぃのかな)伯母ちゃんと親父とおかんは、さっきの喧嘩の名残で、笑い飛ばして笑っている(欠席裁判勝利のこけおろしは、ま、、楽しいのかもしんなぃ)一番上の従弟は、四十九日がその日にとれなかったなんてうちの親父と、納骨の算段をしたりもしている。『ここにいる人間だけでいぃ?』なんて従弟が訊くので『一応連絡だけはして』 一番下の弟にだけは連絡流すよに(そしたら後は流れるだろから。だろな。多分)なんて親父がやってる。ま、、そりゃそでしょ。っと思いながら あっちで伯母ちゃんと うちの親は大人なきょうだいな話を笑顔ではじめたらしぃのでよっちゃんと話しながら眺めている。そのうち、あと5分とお寺から声がかかる。そだ、、ここは食事屋ぢゃなくて、お寺だったんだっけ。。あぁ、、つっかれたぁ。。おかんはろくに食べた? 食べたわよ。乾きもんだけ集めたよ。お父さん呑んでないでしょ「さ、うち帰って呑みなおすわよ」伯母ちゃんと従弟妹達とまた次ね。3月、、そっか早くしないと彼岸にかぶさるんだね。お疲れ また次ね。の挨拶をしてふぅん塔婆は、今度も姉弟3人の連名で出すの?(親父に聞いた)ま、、お父さん、よろしゅ頼む(長女頼りなぃ)そいや、通夜の晩。それでも、うちの親父の兄弟が全員揃ってほんと十何年ぶりに おかんが親父方の法事の場に顔を見せてそんで、あっちのおねぇちゃんが あたしに『のりちゃん ひにち薬だよ』って言ったんだった。『ま、お母さんもずっと引き籠ってましたが、 こっちに祭事でくるのはもぉずっとお父さん独りで こんな機会と云えど 顔出したので、ま、わかんなんぃですけど』その言葉がやけに胸に残って生きていればこそも、薬も毒も効く。伯父ちゃんは 日にち薬なんか効かないうちに、一抜けたで、もぉ楽しい事も嬉しい事もなぃんだろが苦しい事も辛い事も哀しい事もやりきれなぃ事も金策も金の工面も人の中の軋轢もやりきれない思いからも開放されたんだから楽になった(んだろ。っと信じたぃ)そのおねえちゃんが帰り際『のりちゃん。お願い。いとこ同士仲良くしてね。』 って あたしに涙ぐんだんだった。『うん。』って答えたんだった。金の工面もそれぞれの生活もあるがこれからもし何かがあっても、まだまだ ひにち薬が有効に効く多分生き方をしてきた年齢の中にいるから。そして、なにより、何がお互いの間柄に、そしてつきあいに、心に何を残すか、それでも、こぉゆぅ身内ならば、他人だったら、ほんとに、縁が切れたらお終いなものをどぉつきあっていかなければいけなぃのかうちらの親父たちがいぃ反面教師になってるのは云うまでもなく。あたしも、ちびっとだけ疲れたけど(言ってはいけなぃ)伯母ちゃんが「お祖父ちゃんの時は、あんなに」祖父ちゃんが亡くなった時は、盛大だった。バブルだった。周りに人もたくさんいた。(うちの秀ぼもちぃもいた。)今回みたぃな略式ぢゃなく 大きな伯父ちゃんのうちで近い身うちはみんな寝泊まりして、きちんと形式ばった葬儀のあの麻の礼服(っつの?民族衣装)の冠もつけて親父達5人は揃っていて、お父さん達もおばちゃんたちも、もちろん従弟妹達もみんな全員揃っていた。(抜けたのは祖父ちゃんだけだった)そして何より葬儀といえど 笑顔があった。この20年に何があったんだろ。お前の親父とお母さんはほんと一番幸せもんだ。っと何回も何回も言われた。うちの親はまだ(もぅか。)揃って62だけど外孫にも内孫にも恵まれ、一番上の孫がもぅ成人する年ですけんね。うちの親父とお母さんが幸せなのは早婚家系で子供が早く巣立ったり、大勢の孫に早く恵まれたからでなく子供達が仲良くて、いつでも笑顔で自分の前にいてくれるから。なのだ。みんなわかってる。そでなくちゃ、和がなくちゃ、笑顔がなくちゃ、子供や連れ添いや兄弟や孫の存在なんていくらいようがばななのたたき売りぢゃあるまいし幸せの元にも種にもなんねぢゃねぇか。あたしは必ずこの先、息子自慢と孫自慢ができる祖母ちゃんになる。連れ自慢と、いちゃいちゃ自慢もずっと続ける。見栄ぢゃなくて、心からだ。予定は未定であって、でも決定した。
2009年02月01日
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葬儀の朝、連れはたかよちゃんに電話をして駐車場の場所を聞いている。天気は昨夜からおそろしいくらいの大荒れ。今日は車で助かったなぁ。。なんて思う。連れの車の中でよっちゃんの電話がなる。そ、もう着いた。あぁ。親父とお母さんも一緒。そっか。うちもそんなにしないで着くよ。葬儀は、ま、、つつがなく終わんなかった。天気も大荒れ、葬儀も荒れた昨日はどぉなる事やと思っていたけど一回ふっきれたみたぃなおかんは、親父と一緒に喪主側の迎える側にまわってま、、いろいろ動いている。そいや、昨日は結局、ひとりで来たんだっけかな。直前まで何考えてたんだろ。っと思わない事もなぃが、母親だって他人の考えるこたわからなぃのであんま深く考えなぃ突っ込まない事にしとく(そこらを深く考えて突っ込んで 瞬間湯沸かし器するのが、たぁの悪いとこだ)親父が、伯父さんの会社に戻った去年(バイトとしてだけどあんだけ、散々な目にあって、何 ひよってんだよ。何伯父さんの機嫌取ってんだよみたぃに、ずっと たぁは怒っていたが『ま、、いんでなぃの。あんたもおかんも怒ってるけど 別に道理や筋道だけぢゃなぃぢゃん。 情なんて他人が口出しするこっちゃないぢゃん。 お父さんがしたくてしてるんだから、兄弟だし、兄貴だし。 いんぢゃなぃ。おかんは連れ添いだから迷惑被ってるけど、あんたは別に』『そんなんぢゃなくて』『あぁ。もぉうるさいうるさい』葬儀とゆぅのは、なんだかんだで厳かで厳粛なものだ。あたしがいったとき、おじちゃんが「あぁ一杯呑まないと」なんてビールを買ってきてくれるよに頼んでいる「おじちゃんどしたん?」「あぁ、のりこ緊張しちゃってさ。弔辞。 いっぱい呑まないととても話せん」でも、おじちゃんは自分の弔辞の時、坊さんの読経で寝ていて隣から肘でつつかれていた。あたしは後ろから見ていて、おぃおぃしてしまった。叔父ちゃんや、叔母ちゃんは、昨夜と同じく身内席で弔いのお経をきいていたがうちのおかんは今日も親父の隣に座ることなく、こちらの席に来ることなく弔問客の席のなかで、葬儀の弔いを聞いていた。弔辞の中でおじちゃんが「4日前にあったのが最後だった。 オジサン今度いつ韓国行くの。あの件よろしく頼むって。 ~~~ この3年間は、悪夢みたぃだったな。○○っちゃん。 追いかけられて追いかけられて追われて追われて でもそれももう終わった。あっちに行ったらオジサン達や 韓国の身内によろしく。」哀しい弔辞だった。伯父さんはでも、一抜けした。できたと思った。伯父ちゃんに花を手向ける時に、どぉしたって一番下の従妹の子供が じぃじの顔。なんて書いた絵や棺桶の中の伯父ちゃんに 『じぃじ マック行こ』なんてのを見てると脇で、こっちもほろほろと来る。昨夜はほとんど能面だった上の従弟も、そしてその下の従弟達も時折折に目尻に涙をにじませてる。霊柩車に、棺桶が載せられ 出棺の前にまたまたサンをするのですな。 霊柩車の中の伯父ちゃんに。ま、、最初は息子の従弟たちだ。。この3人はたまに姿を見る度に、いつでも変わんなくなった。うちの弟たちもそだが、年を感じさせなぃ。その次に娘である従妹2人と伯母ちゃん。次、どっするかな。よっちゃんあたしとする?霊柩車で従妹達の最後のお辞儀が終わるとき、しんと静まった祭事場の中、祖母ちゃん方の おばぁちゃんの声が飛ぶ(うちの祖母ちゃんぢゃなぃっすよ。祖母ちゃんの妹かな)『お前たち、自分の兄貴だろぉが。どぉして揃ってしなぃっ!! 兄貴に最後の挨拶も揃ってできんのかっ!! もぉ今日で喧嘩やめいっ!!」親父たちは霊柩車の中の伯父ちゃんに迎い兄弟4人揃って茣蓙の上で サンのお辞儀をした。なんか揃ってなんかしてるとこ見るの、どんくらぃ振りだよ。兄弟5人揃ってらぁ。。ひとり場所が違うけど。なぁんて思うと、親父たちの並んだ尻みているうちに涙が出る。「次、嫁さんっ!!」何も言わず うちのおかんと2人の叔母ちゃんが出てくる。嫁さんたちが3人揃ってサンしてるのを見て、周りがどぉ思ってるかは知んないあたしは、やっぱり並んだ背中を見ているうちに涙が出てくる。近い身内のサンも終わり、焼き場の場所を説明できないあたしは連れに頼んで霊柩車のあとを尾ぃていってくりゃりと。連れに頼む。焼き場で最後のお別れをする時、従弟達がとうとう泣いてるのと、従妹の涙を見ながら「伯父さん」 やっぱり涙がぽろぽろ出てまた おねえちゃん達が「のりちゃんも可愛がってもらったでしょ」なんて、ずびずびするので、一緒になって泣いて(伯父ちゃんは優しい人だった。)従妹の傍を離れて、伯母ちゃんのところに行きながら「うちのお父さん達がばかだから。最後になってごめんなさぃ」「あんたのお父さんはほんとよくやってくれたから」「だってぇぇぇえ」びぃびぃ泣く。2階で時間を待ちながら、従妹やおねえちゃん達と、やはりここでも賄いをする(韓国な法事は振る舞い膳の食べ物持ち運びが必須)従弟の袖を引っ張りながら、うちのちぃあんたのこと覚えてなぃってさ。叱って(笑あぁ、子供が大きくなるの早いしなぁ。秀は?「出てった。あんたんちのトップ3は、いつ連れ添い見せてくれんの」「・・・・・(笑)」今、一番上の従弟と従妹は2人で近場に住んでるんだそだ。伯母さんと次男坊の従弟が一緒っつったかな。下の2人は連れ添いがいる。一番下の従妹は、うちから歩いて5分とこだ。昨夜は、たぁがあの雨の中「寄ってきた。じぃちゃんと伯父さんが出てきそうで怖かったさ」っと茶化していたが、あたしはとぅとぅ寄れなかった。よっちゃんも葬儀の前に見てきたそだ。あたしたちの思い出もたぁくさん詰まってるあのでかい家。あたし達に馴染み深かった 伯父ちゃんちはとぉに抵当に入ってるんだろ今は誰も住んでいない。ま、、そんで、骨を拾う時になって、あたしは、、うん。親父はよっちゃんと組んだ。。「はー君と、ちぃで拾って」骨は知っての通り、2人で拾う。あたしの後ろに4番目の叔母ちゃんがついていたので叔母ちゃんとあたしは骨を拾った。伯父ちゃんの骨の前、喪主の従弟の隣で骨見ながら呆けているとあっちで、なにか声が聞こえる「触んないでっ!!!」一番下の従妹が、まんなかの叔父ちゃんの腕を振り払っている。すぐに、一番下の従弟が飛んでいって、従妹の肩を抱えて旦那に渡す。従妹はしばらく廊下の旦那の胸で泣いていた。寺に行き、まずここは祖父ちゃんと祖母ちゃん方の身内が眠っているので祖父ちゃんの墓に線香をあげる。祖母ちゃん方の身内のおじさんや、にぃちゃん方もあっちのお墓の弔いをしている(うちは近いからけっこまめにくる。(祖父ちゃんのは丹念に拝んで、つぃでとゆう感じであっちも拝む寺でのなんつだ。。葬儀は長い。読経やなんたら 弔いの儀式がはじまっておかんの生徒がいると思うと、(無駄に顔が広い)問題起こんなきゃいぃなと、気が重い事もなぃ。ま、、ここでも、「ぢゃあたし持つ。こんなか全部?」(段ボールの中、ご飯に干物にお肉。甘いものに果物。お膳な食材)隣で従弟が「あぁまだおつゆ出てなぃ。これ」真冬の夕方、墓の前で雨風が飛ぶ中、祖父ちゃんの墓の前でサンの準備をし、祖父ちゃんの写真を飾り「おじちゃん 礼するの 茣蓙ひく?」「あぁ、これ蓋あかなぃ(寒いから手も凍えるよ)」あぁ、、もぅいぃ。皆でまとめてしよぉ。おじちゃんの なんつか 気もとぅとぅあまりの寒さと雨でとぉとぉ墓の前で略式してしまった。祖父ちゃんも風邪ひくからと許してくれよぉ。「ね、この祖父ちゃん若くない?」従妹達と祖父ちゃんの写真を見て少し笑う。かしこまったやつぢゃなくて、普段の祖父ちゃんがどっかで笑顔のやつ。伯父ちゃんより、うちのお父さんよりまだずっと若いかもいつ頃の写真だろね。
2009年02月01日
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坊さんの読経が終わって 席から離れられるよになってすぐに裏のおねえさんがあたしの傍に寄ってくる「のりこ、お母さん。そっと2階にあがったから」引きとめてくれたか。。そっか、、、、残ったか。。叔母ちゃんたちも、おかんの事を聞くので上いるみたぃよ。とだけ答えるこの時点であたしだって、今回おかんと一回もやりとりしてなぃ。。どんな気持ちで来たんやら。何考えてるのか、わかるはずもなく。ざぁざぁ振りの道路を見ると、おかんに抱きついて上の従妹が泣いている。あぁ、、ま、、放っとこ。。見てるとおかんは、伯母ちゃんに挨拶をし馴染みの客の中に入っていった。「うちのお母さんと伯母ちゃんのツーショット。何年ぶりに見ただろ」あちこちのお膳をまわり、あちこちのおじさんたちの間をまわりいろんな話をしているらしぃ。だけど、うちの親父も、そぉだけど(従弟妹達も、もちろん伯母ちゃんもだ)叔父ちゃん達は寄ってこない。叔母ちゃん達ももちろん寄ってこない。うちのおかんも存在をまったく鹿十してる。。そのうち、たぁがやってきた。通夜の間は、、ま、、馴染みの顔がいるのでまわって話す。祖父ちゃんとこの一番孫のあたしは、可愛がってもらった顔も多く(覚えてたり覚えてなかったり)久しぶりやこの度はを繰り返してるうち、叔父ちゃんについては、ご挨拶だけ。まんなかの叔父ちゃんとは口聞かんかった。あっちも寄ってこないし。そのうちあたしと弟がたまってる席に叔母ちゃんは1人欠席なので、残り2人の叔母ちゃんがやってきた。簡単な近況とか、それぞれの子供たちの話なんかをあたり障りなく 呑みながらしながら時々 霊前を覗く『たぁちゃん。。従弟(もちろん一番上の)が独りだから 喪主席 ちょっと覗いてきて、替わってきなよ。 あと花輪代 あたしたち姉弟連盟で出てるぢゃん。 あとで、あるとき払いで三割、あんたはあたしに寄こせ』(祖父ちゃんときの香典もある時払いで、ま、ある時は一生無いと(姉貴なあたしは、ふんでいる段々、伯母さんや従弟妹たちもばらけ、あちこちで挨拶しながら食事をつまみ韓国の通夜ぶるまいってゆぅのは、日本のと違い がっつり食事と酒をふるまうからま、、呼ばれたほも、しっかり箸をつける。十分以上。そゆ習慣です。そのうち、あたしがトイレに降りると おかんもたまたま降りてきた階段下で 今回はじめて顔を合わす「疲れたでしょ」「いんや。お父さんに早めに呼ばれたし」「ん、」そこにたまたま、祖母ちゃんが通りかかった。タイミングが良すぎることに、周りに誰もいない。さすがに、あたしも心臓が凍るよになってしょがなく、無言で立ちすくみ、どすんだろ。。っと黙って成り行きを見ていた。祖母ちゃんとおかんは一瞬目を合わせ、100%の鹿十をして、そして、もぉ階段を満足にあがれない祖母ちゃんは手をついてよじ登りながら、2階へあがっていった。その間、おかんは一回も祖母ちゃんを見ずあたしは2階にはいはいのよにあがっていく祖母ちゃんの尻をずっと見てた「お姉ちゃん帰りどぉすんの」「あぁ はー君今日は来てないしねぇ。たぁも電車。 お父さんは車でしょ。よっちゃんはたかよと車で来たみたぃだから よっちゃんに便乗してくかな。。あいつ泊まるとか最初は言ってたけど 今日は帰るみたぃだから」「そぉね。じゃまたあとでね」通夜は結局、呑んで終わった。親父とおかんと、叔父ちゃん叔母ちゃんたちのやりとりは結局なかった。伯母ちゃんと、従弟妹たちと 叔父ちゃん叔母ちゃんとのやりとりもなかった。あたしがたぁと呑んでる席に、一番下の叔父ちゃんが来て「声をかけたくても、お前たちが挨拶に来てくんなぃと 俺からは、叔父さんだからさ。挨拶に来られないだろ」っと 結局は叔父ちゃんから寄ってきてちろっと話をしたが「従妹(さとと同ぃ年) どぉしてる?」「あぁ、あっちで元気にサッカーしてるよ。来年はアンダー19かな。」「うん、オリンピックでたら自慢するよ。あたしの従妹だってさ」さりげなくあたり障りなぃ会話だけして通夜の晩は別れた親父は一足早く、これから漁に行くみたぃな格好に着替えて従弟と明日の段取りを話して「おぉぃ お母さん帰るぞ」「義姉さん、これうちの人に持って帰っていぃ」伯母ちゃんに残り物を貰っていいか挨拶しながら鮨の一番いぃところと キムチを包ませて「お父さんまたここ数日で痩せたから、帰って少し食べさせるわ」「うん。張り切りすぎってゆぅか糸巻きすぎだもんね。ぢゃ、また 最後まで残ったね。」「帰ろかと思ったのに、捕まっちゃったの。○○ちゃん達に」「そ、」「それにね。実はあのお坊さん、あたしの生徒さんなのよ」「・・・なんだそりゃ」「御身内ですかって訊かれて、これぢゃ明日も出ない訳にいかなぃわね」「・・・・(漫画みてぇだ) んぢゃまた明日」あたしは、結局 たかよの運転で弟達と岐路に着きたぁのマンションの前で、まず4人一服をつき「ねぇ、、どして車を空にして、みんな外で吸うのよ はぁ、、、平成のぱぱは情けねぇ。。なぁにが禁煙車だよ・・」「俺、うちでも禁煙だよ。。ベランダで吸う」「へぇ、ふぬけたもんだ。。彼女も」「そ」明日はたぁはいけないからと、「親父はちょっと張り切りすぎてるから 気をつけるよに 従弟(一番上の)も、見てあげるよに。」ぢゃ、今夜は。なんてお持ち帰りを手土産に出がけに塩用意しといてってまた喧嘩になっちゃったと笑いながら子供たちが待っている家に帰ったあたしは、よっちゃんちの子供たちをよっちゃんの実家に迎えに行くのに同乗しながらもぉじき日が替わるなぁ。。また、明日だね。。うん、たかよちゃんはもぉいんぢゃなぃ。たぁも出ないしよっちゃんが出るし。あぁ、、まだ起きてたんだ。。あたしの膝に姪っ子を乗せながら『お利口さんしてた?』『あのねぇおばちゃん ぱぱとままに内緒♪』どしたん?『ぢぃのおうちで、お兄ちゃんと一緒におすし食べたの えびとねぇ♪あのねぇ♪』いぃ子してたんだね♪ ままもぱぱも今日は 大人のご用事頑張ったんだよ明日はままがおうちにいるからゆっくりできるね♪うちに帰る。もぉ日が替わったな。電気がつぃてるなぁ。。「ただいまぁ」連れとちぃが玄関に来て、靴箱の上のお皿にてんこもりのお塩をあたしにまいてくれる「明日も使うんだから、あんまり喪服にかけちゃやぁよ(笑 あぁ、、明日はよろしくね。2人とも、ぱぱとちぃがいてくれたら心強いな」そのあと、かいつまんで今夜の通夜の話を ちろっと話をして「ちょっと 疲れた(笑) 明日も天気が大荒れみたぃ」
2009年02月01日
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明日を通夜に控えて、弟たちと連絡を取る。仕事?終わったら一緒に行く? 天気あれるらしぃね。天気あれるから、お互い車出しを気にしてんのだ車出すと呑めないっつのもある。連れとちぃには通夜には出てもらわない事にした。うちの連れをあてにしてた弟は、「しょがねぇ電車で行くか」通夜当日、親父から連絡がはいる「お姉ちゃんちょっと早く来られるかな」この週末は、暴風警報だの、強風警報だの、雷警報だのかんとの冬にしては大荒れの警報がたくさん出てた天候にも恵まれない葬儀になった。夕方駅から靴をびっしょりにして祭事場に向かうと見慣れた顔が傘をさして入口にたっている「あぁ。。」と手を振る。親父たちは5人兄弟で 祖父ちゃんはとうの昔に死んだ。秀とさとが生まれて、てるもぎりぎり生まれたんだった。(と、よっちゃん坊が言っていた。曾孫が3人も見られたわけだ)ぢゃ、15年前か。一番上の伯父さんは、享年66歳となった。次男のうちの親父は、今年62歳その下に弟が3人続く。一番下の叔父ちゃんは あたしの一回り上だから今年54歳か。伯父ちゃん。親父。叔父ちゃん。叔父ちゃん。叔父ちゃん。それぞれのおぢちゃん達は、もちろんそれぞれ所帯を持っていてその子供たちの 一番筆頭が今年42歳のあたしで42歳 あたし41歳 伯父ちゃんとこの長男40歳 うちの長男たぁ39歳 伯父ちゃんとこの次男38歳 うちの次男よっちゃん坊37歳 伯父ちゃんとこの長女親父と伯父ちゃんは同じ頃に結婚して毎年ばんばんばんと子供たちが続けて生まれたわけだ。。だから、伯父ちゃんとこの兄弟姉妹と、うちの姉弟は子供の頃 かなり近いの兄弟姉妹として、いっしょくたに育った。伯父ちゃんとこは、離れてもぉ2人いる 大所帯子供5人だが今所帯持ってるのは、下の2人だけ。もちろん叔父ちゃんたちにも子供らがいて(従弟従妹多数。でもあたしに従兄や従姉はいなぃ。)親父方のあたしの一番下の従妹らは、うちの秀とさとと同ぃ年である。でまぁ、祭事場の入口に、伯父ちゃんとこの一番下の従弟が立っていたのであぁ。。っと小さく手を振る。靴の中はすでにぐちょぐちょ。うちの親父方の身内は、かんと東京でも有名な韓国部落に部落民として長年居ついているので、ま、、祖母ちゃん方の身内やら、伯父ちゃんの嫁さん方の身内やら何かと近い御身内が、ま、、たくさんいる。。ま、、ちっちゃぃ頃から。こゆときは、部落外からももちろん駆けつけてくるのでま、、たくさんいる。。ま、、ちっちゃぃ頃から。受付に 昔馴染みでもあり、もちろん身内でもあり(祖母ちゃん方かな)若い頃は遊び仲間でもあった 祖母ちゃん方の身内のにいちゃんが座っていたので遅くなりまして。。っと声をかける。お前の弟達はどした? あぁ仕事 ほんとはうちとこの座らせるはずなのにごめんね「あとで長男坊来たら、説教するから呼んで(笑)」「あぁ、あれもなかなか人に説教されなぃから。たまにはたぁんとしてあげて」うちの姉弟で花輪出してあるのね。領収書。よっちゃんが先来るからよっちゃんにまわしておいて中に目を向けると、親父があれこれ立ち働いているまずは線香あげて、ぼぉっと座ってる祖母ちゃんに挨拶だけして(聞こえてるんのかな。聞こえてなぃのかな)「のりこだよぉぉ」「あぃご のりこ よく来たなぁ」93歳になったんだっけ。。祖父ちゃんが先に死んで、息子が先に死ぬ。祖母ちゃんの長生きもなんつか。。。。と思いながら、まず 中の様子をみまわす。裏で働いてるのは、伯母ちゃん達の妹達かぁ。。御無沙汰しておりまして。今回はすいません。伯母ちゃんにも挨拶する。「あぁ のりこ来てくれたんだ。」本当なら、兄弟の葬式。裏で働いてるのは、叔父ちゃんたちと、そしておかん達のはずで従弟妹達の顔も見る。いきなりだねぇ。具合悪かったん?「ぅぅん。全然。。ほんといきなり」「そっか・・・・・」祖父ちゃんときと違い、葬儀屋がほとんど取り仕切っているので昔馴染みのお祖父ちゃんたちの時代の本家のおじちゃん達や(他県の民団の支部長なんかがもちろんおります)久しぶりに顔を合わす、おにぃちゃん達としばらく挨拶をする「おぉ 変わらんなぁ」「老けましたよぉ」「おぉのりこ老けたなぁ。」「にぃちゃんも、吉川晃司が、40超えて張本になった」「息子いくつになった」「上はもぉ今年ハタチです」「早ぃなぁ」とか、、ま、のりこのおしめ姿を見たのに、、っとか、ま、そゆのをたくさん。最初の挨拶をちろっと済ませ、裏にまわる伯母さん方のねえさんがたが「のりちゃん。お母さん元気。」うん。元気ですよ。あいかーらず。そっか。。もぉ10年以上会ってません?なんだかんだでごたごたがある前は、うまくまわっていた時はここの大奥総取締役は、、一番嫁とゆぅ事もあってずっとうちのおかんだった。性格的に仕切りむきなのとテキパキしてるのでおねぇさん方のなんつだ。。懐いてるその下の世代がたくさんいる。『おねぇさん、ほんと会いたいなぁ。。』『はぃ。。でも今日は顔見せるみたぃですよ。 ちょっとむくれてますが、気の強いのもあいかわらずです。』うちを出る前に、よっちゃん坊の嫁さんから電話がきた『お姉ちゃん、今日は何時にいきますか?』『親父に呼び出されたから、ヘルプで早めに行く 自分の嫁さんも来るか来ないかわかんなぃし たぁもよっちゃんも仕事だからさ。』『あたし、お母さんがやっぱ一緒に行こうって。 線香だけあげるって。でも・・・・・』『あぁ、、行くって言った。。そ、、行かないかと思った 実はさ、今回訃報があってから、親父や弟達とやりとりしてるぢゃん 最初に一回 「連絡して」って連絡いれてから まったく返事が鹿十だったから、あぁ、今回いぃやって でさ、、なぁんと今回 実の母娘だっつぅのに 親父の兄貴が亡くなってさぁ。。伯父ちゃんが亡くなってさぁ。 一回も連絡やりとりしてなぃの。。』『お母さん。。怖い』『あぁ、、ちょっとね(笑) ごめんちてね 伯父さんの葬儀だから、お姉ちゃん今回姪っ子として動くわ お母さんはさ、、ほら、いろいろあった嫁だから ちょっと今回お母さんの面倒見てね。で、別行動に走ろ。。 まとまってるときだったらさ、おかんの号令直下。 あれこれ動いてるときだろに、たかよちゃんも大変だろけど ごめんね』『いぃえ。わかりました。。ぢゃ、また今晩後で』『あぃよ』叔父ちゃんたちは、来るのかなぁ。。来ないのかなぁ。。なぁんて思いながら、しばらく祭事場の中で人の様子を伺う。そのうち、人がだんだん集まってきて一番下の叔父ちゃん。。叔母ちゃんは、、、来てないや秀と同じ年の従妹が来てるな。。あぁ下から2番目の叔父ちゃんが来た。ぁぁ叔母ちゃんもだ。「のりこ元気」元気ですよ。うちの息子もお母さんも元気です。よっちゃん坊んとこの子供も元気。弟たちは後で顔見せます。あぁ、まんなかの叔父ちゃんも来た。叔母ちゃんもだ。。それぞれ叔父ちゃんたちは、久しぶりの挨拶もしなぃ。親父たちの兄弟が集まるのを見んのも久し振りだ。。もちろん 従弟や従妹達も叔父ちゃんたちが来たのも気づかないよな振りをしてる。ほんとなら、一番に集まって動くはずの弟達、義妹達が弔問客の間で なんとか馴染みの顔をみつけ、ばらけて話してる様子がなんともいえず、そらぞらしくもあり、、そいえば、いつの頃からか、伯父ちゃんとこの長男坊は祭事ごとがあると、能面みたぃな態度をするようになった。他の従弟や、もちろんうちの弟。親父たちは云うまでもなく顔に感情が出るだけでなく、まま以上に 瞬間沸騰湯沸かし器になるんだども(生まれてから通夜葬儀祭事。故人の前で、祭壇の前で、(何回掴み合ぃ殴り合う親父やおじちゃん達や、弟と見たろぉ従弟だけは、いつの間にか、いつでも感情の無い顔で立っていつでも激したり荒れたり感情に振り回す行動をしないでいつでも冷静な仲介役をするよになった。若いのに苦労するもんだ。。うちの長男坊とは違うべな。。なぁんて、今回も弟と話すと「ちげぇよ。俺はやれなぃんぢゃなくて、やらなぃだけ」よく言うよ。親父とおふくろの番ときの仕切りはたぁが、手をよっちゃん坊に、まわす「兄貴はさぁ。。」「ま、、おかんがいれば心配はなぃ。おかんが先で 親父やあたし達が残されたばやぃが非常にまずぃ」「ま、、そであるな。」ま、、弟たちは、早くは来なかった。韓国の式らしく、毎回、サンを挟む。御先祖さまや、個人に供えるお膳そろえて、床に手ついてお辞儀するってやつ。床(サン)と呼ばれ並べられるお膳めんどくさぃと言えば、めんどくさぃけど生まれた時から、これなのでしょがなぃ。どこに行くにも何をするにも、銀の器一式と盛る食べ物が動くお墓の前でも供え物を並べて、地面に手ついておお辞儀するもの。他んとこはどしてんだろか。。別に知りたくもなぃけど連れ方んときは、(日本の仕方か、連れんちの仕方かは知らん)随分あっさりしてて、楽ちんだなぁ。。っとは思った。今回どうすんのかな。っと思ったら棺桶の前に、茣蓙引いて、本家のおじさんの盃を受けたのは親父だった。(従弟が喪主ぢゃなぃのかぃな?)あたしたちは、そのまま床に手ついて一緒にお辞儀だよ。そのうち、通夜が始まって、もちろんあたしも伯母ちゃんや、従弟妹たちと故人の脇の親族席についた。叔父ちゃんたちも。。坊さんの読経と一緒に 弔問客の弔問と弔いの焼香が続く。ふと見ると、(・・・・お母さんだ)並ぶ弔問客のなかで、こちらに近づき、伯父さんの写真の顔をじっと見て焼香をする。踵を返してあっとゆぅ間に行っちまぃやがった。姿を目でおっていると、裏にいって裏方してるねぇさんたち(妹分だな。)に挨拶してる。おねぇちゃん達は、お母さん引き留められるだろか。なんて思いながら 身内の席に座り、坊主の読経を聞きながら焼香の客に挨拶を返す(あたしに、それ以外 その場で何をしろと)挨拶を返しながら、ふと見ると、たかよとよっちゃんが線香をあげた後で弔問客の席からあたし達を探している「こっち」 小声で声をかけて、あたしの脇に座らせる。「おかんは」「さっき来た。弔問客として焼香してあっち行った。残ってるか帰ったか知らん・・・・」読経が済み、親族席を立ち親父があたしのところに寄ってくる「お母さんは」やっぱ気づいてたらしぃ「来たのは気づいてたけど、 あたしだってずっとこっちだもん。 知らない」
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