~若さんの日々徒然~(旧名:スタンバイ・レディ)

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2006.10.02
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テーマ: ニュース(96563)
カテゴリ: ニュース全般


事件を見過ごす事はできません。

私も中学3年にいじめを受け、学校へ
通えなくなりました。

しかし私は、障害(壁)を乗り越え
昨年より再スタートをクラーク高校で
スタートしました。

今では、留学できる環境までになっています。

現場復帰には約半年を要しました。



今はそのいじめに受けた後遺症が残っています。
それを今後どのように、完治させていくのが
課題となっています。

いじめは小学校で増加していると、
最近のニュースで知りました。

何故、いじめが増えるのか?

私には理解できません。


教育基本法を変えるその前に、現実問題
をどのように対処していくのか・・・。

まずは現場を見ろ!
それを言いたいです。



(では本題へ・・・)


事件・そして遺族は・・・。

今回は遺書も残っていたので、以下ニュース
をご覧下さい。


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北海道滝川市の小学校の教室で昨年9月、6年生の女児(当時12歳)が

いじめを受けていたとみられる表現があり、遺族は「自殺はいじめに
よることが明らか」と訴えている。一方、同市教育委員会は
「原因は特定できない」と反論している。

女児は昨年9月9日朝、同市立江部乙小の教室で、天井に設置された
スライド映写用スクリーンのはりにひもをかけ、首をつった。
計7通の遺書が教壇の上に置いてあるのが見つかった。女児は
意識不明のまま今年1月6日、同市内の入院先病院で亡くなった。
遺書は学校とクラス、母親(37)と同居の親族(58)、友人3人
にそれぞれあてられていた。

クラスあてへの手紙では
「みんなに冷たくされているような気がしました。それは、とても
悲しくて苦しくて、たえられませんでした。なので私は自殺を考えました。」
と記述。学校にあてた手紙では、3年生で周囲に避けられるようになり、
6年生で自殺を考えたと告白した。家族への手紙では、自殺を決めた
ことへの謝罪がつづられていた。

学校側が調査したところ、女児は首をつる直前に行われた修学旅行
(8月31日~9月1日)のグループ分けで、級友から仲間外れに
された。また、遺族によると、首をつる4日前、自殺をほのめかす
手紙を友人の1人に渡した。「秘密にしてね」と書かれており、
友人は担任ら学校側に相談しなかった。さらに、遺族にいじめの
存在を証言する同級生もいたという。

母親は「学校側は事実をうやむやにしている。いじめを認めてほしい」
と訴える。市教委の千葉潤指導室長は「(遺書にある)無視が即、陰湿な
いじめに結びつくとは思わない。遺書の中身自体は学級でよくあること。
原因は今も調査中だ」と話している。【遠藤拓】

▽いじめ防止に取り組むNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」
(川崎市)の理事でいじめに関する著書がある武田さち子さん(48)
の話 『態度や言葉によるいじめは目に見えない傷を被害者に残す。
遺書の中身からいじめがあったのは明らかだ。クラス全体に抗議する
意味があったのだと思う。』

◇遺書の内容
学校のみんなへ
この手紙を読んでいるということは私が死んだと言うことでしょう
私は、この学校や生とのことがとてもいやになりました。それは、
3年生のころからです。なぜか私の周りにだけ人がいないんです。
5年生になって人から「キモイ」と言われてとてもつらくなりました。
6年生になって私がチクリだったのか差べつされるようになりました。
それがだんだんエスカレートしました。一時はおさまったのですが、
周りの人が私をさけているような冷たいような気がしました。
何度か自殺も考えました。
でもこわくてできませんでした。
でも今私はけっしんしました。(後略)

6年生のみんなへ
みんなは私のことがきらいでしたか? きもちわるかったですか?
 私は、みんなに冷たくされているような気がしました。それは、
とても悲しくて苦しくて、たえられませんでした。なので私は
自殺を考えました。(後略)

※一部抜粋、仮名遣いなどは原文のまま

 (毎日新聞より掲載)
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最終更新日  2006.10.02 17:11:31
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