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実に、20数年ぶり、です。映画館で映画を観るのは。わたし、好きじゃありません。映画。でも、観ることになってしまった。妖怪ウォッチ 誕生のひみつおにいちゃんと、2人で。同じような時間帯では、お父さん&弟ペアが、仮面ライダードライブとガイムを観て。映画館に一緒に入り、別の劇場で、それぞれの映画鑑賞でした。久しぶりに観る映画は・・・音がおおきい。妖怪ウォッチなんて、テレビでも見てなくて、中身は全然知らなかったけどなかなかの良い話でした。来年も上映が決定しているとか、で。映画終わりに、「来年も一緒にみようか」とお誘いしたところ「来年は、友達とくるよ」との相変わらずのツレない発言。最初で最後の、2人での映画鑑賞となったわけです・・。
2014年12月29日
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はっぴーバースデ。8歳です。珍しく、実家で迎えた誕生日。昨日、土曜日から実家に帰りました。りょちんは、実家帰りをけっこう渋ります。「なんで行くの?」「行かないといけないの?」となかなかむかつくことを言います。特に、私の実家には、夫が同行しないことが多いためお父さんと家にいる、お父さんが行かないならいかない、ということも多くあります。いちいち説明するとアタマにくるので、行くって言ったら行くの、です。実際、泊まりでいくのは年に1回あるかないか、日帰りだって盆と正月くらいになっています、近頃。・・・電車で、30分の距離ですけど。で、誕生日の朝ばあばからも「おめでとう」の言葉をもらって。8歳。どんな8歳になるのかな。ヒットを打ちたい、ホームランを打ちたい、と8歳になったら、なにをしたい?の答えは、やっぱり、野球、でしたはっぴーばーすで。ありがと、りょちん。
2014年12月28日
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初めて、聞いた言葉。「おかあさん、かめんらいだーのえいが、いきたい」え。「ドライブとガイム、出てるやつ」おーーー・初めて、言ったね。映画が見たい。お父さんに、相談してみな、と伝えると。次の日「おとうさん、いっしょにいってくれるって」おーーー弟とお父さんのペア、初めて。おにいちゃんも、行こうよーと誘ってましたがおにいちゃん、仮面ライダーはもういいんだよ、と断っていた。
2014年12月19日
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お母さん、今日、オレMVPとったよ。なんのMVP?ドッチボール。雨が続き、インフルエンザが流行ったので、お休みの子供が多く外の体育がなかなかできなかったので特別に、クラス内で、ドッチボールトーナメント戦を開いたそうです。全部で4チーム。りょちん。張り切ったようです。キャプテンだか、班長だか、もしかして自称、なだけかもしれないけど(笑トーナメントで優勝して、もちろん、一番当てたオレがMVPって。いつもは、あまり話をしないくせに、この話を何度も何度もしていました。お父さん、帰ってきたら、言う?言っておくよ。うんうん、言っておいてね。保育園のときから、ドッチボールでの彼のテンションの高さは半端ない・・・。誰よりも前線で、誰よりも張り切って、声をだしてオレがオレが、です。学校でも、きっとそうだったんだろうなぁお母さんも、見たかったなぁ。
2014年12月17日
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りょちんは、私のことを、「ちゃーちゃん」と呼んでいました。誰が教えたわけじゃなく、言葉を覚えたころから、「ちゃーちゃん」と呼んでいました。ママ、と呼んだことはありません。お父さんのことは「パパ」と呼んでいたのに。それが、4歳になる頃、そうちょうど弟が産まれてから、自分の意思で親の呼び方を変えたのです。ちゃーちゃんは、おかあさんに、パパは、おとうさんに。本当に鮮やかなほど、あっさりと。だから、弟にとって、おとうさんとおかあさんは、ちゃーちゃんでもパパでもなくおとうさんとおかあさん、でした。彼は彼で、パパとも、ママとも呼ぶことはなく「おとうさん、おかあさん」とはじめから呼んでいました。それが、最近、おかあさんのことを「おかわ」と呼ぶようになりました。なぜだか知らないけど。お母さんのことは「おかわ」お父さんのことは「おとわ」お兄ちゃんのことは「おにわ」・・・なんなんだかわからないけど。だけど、その「おかわ」がたまらなくかわいい。「おかわー、今日は早くお迎え来てね」「おかわー、今日のごはんはなぁに?」「おかわー、今日も一緒に寝てくれる?」「おかわー、保育園は、あと何回?」「おかわとーおとわとー、おにわとー。みーんなすきすき大好きー」お兄ちゃんと違うところは、どうしてもひとりで眠れないこと。家族の誰かがいないと眠れないこと。「だって、さみしいんだもーん」と、はっきり言えちゃうところも、硬派なおにいちゃんとはちょっと違うね(笑「おかわ」「ゆーちゃん」「おかわ」「ゆーちゃん」と、名前を呼び合うだけで、中身のない、このやりとりが、おかわと、弟の、日課です。とにかく、かわいーぞー。
2014年12月12日
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保育園にお迎えに行ったら。テラスから、次男が見えました。わたしには、まだ気づいていません。彼は、先生の指示で「お片付け」をしていました。ブロックがたくさん入っている箱のふたに、みんなが遊んだあとのブロックを拾い集めてせっせと運んでいました。そこへ、彼よりも、10センチ以上は大きい年長さんがやってきてそのふたに乗っているブロックを、ぶちまけました。ついでに、持っているふたを、取り上げようとしてました。さーーどうするのかなぁーと思って見ていたら相手の子に、顔を近づけて、至近距離で「やめてよー」と言った。それで、相手は去っていった。そして、平和に、まだブロック回収。ブロックがたくさん回収できたところで、また、年長が登場。ふたの上のブロックをぶちまける。「やめてー」と言い拾う。しつこいけど、これをもう1回やられていた。合計3回。で、相手は飽きたのか。終了。お母さんは、「よくやったね」と褒めました。いやなことをされたら、いやだと、やめてとちゃんと言えてたねと。先生のお手伝いがちゃんとできた、邪魔されても頑張った、偉かったよ、というと超満足そうな表情でした。いちいち兄ちゃんと比較して、すいませんが兄ちゃんの同じころは、すでに、口より手が先に出る少年でした。話し合いで解決することが、なかなかできず。腹が立つと、手が出る。弟のゆーちゃんは、たぶん、まだ腹が立って誰かを殴ったりしていません。腹が立たないタイプなのか殴らないタイプなのかそれはどっちかわかりませんが。こう考えてみると、兄弟は、同じようで違うんだなぁ。
2014年12月11日
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今日、野球の練習試合がありました。りょちん、まさかの、スタメン。今日は、5年生連合チームの試合。その連合チームの5年生や4年生は、たまたま他の行事が重なり、人数が足りない、という理由で声をかけていただきました。それが、昨日の突然のこと。私は、とりあえず、人数合わせ、かな、という気持ちでいましたがりょちんは、やる気満々。今朝は、朝から素振りです。で。4年生や5年生、3年生のなかで、りょちんは、たぶん、2年生、ただ一人。代打がいいとこ、だろうなぁと思っていて。試合が始まったら、グローブ持って外野に向かった・・・ひーーーーすごーーーい。と、びっくりしたのは、お母さんのわたし。どうか、球が飛んできませんように。打者では、一打席目、三振。2打席目、なんと塁に出た、で、走って、走って、ホームベースを踏んだ。すごーい。私は、感激しました。で、夜は焼肉。すごかったねー。ヒット。と言ったら。りょちんは、超不満げな態度で「サードのエラー」と言った。あ。「でも、そのあと、よく走ったじゃん」と褒めましたが別に。な態度。よく、一生懸命走ってたよ。ホームを狙いすぎて、結局、3塁とホームに挟まれたけど。運よく、ホームに戻ってきたね。必至に3塁に戻って走る姿も、そのあと、もう一度ホームを狙った走りも、立派だった。打順待ちで、素振りして、結局、チェンジになって。バッティンググローブを素早くはずして、グローブ持って、レフトまで一生懸命走って。次の攻撃は、自分が最初のバッターだから、スリーアウトになったら、誰よりも早く走ってバッターの準備をして。お母さんは、りょちんのことしか見ていないので(笑)そんな細かいところで、周りに迷惑をかけないようにアタマを使っているところを本当に立派になったなという思いで見ていました。応援でも、いつもは、なかなか出ない声が、よーく聞こえました。お母さん、幸せだなぁ。りょちんの、こんな立派な姿を、見せてもらえて。りょちん、格好いいなぁ・・・。「ねぇ、二年生なの?」とか、他の父兄に声をかけられることも。お母さんは、本当に誇り。りょちんは、すごい。これからも、野球バカで、そのままで、進んでいきなさい。お母さんと、もちろん、お父さんと、ずーっとりょちんを応援してます。今日も、ありがとね。
2014年12月07日
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保育園児、3歳。今日、お迎えにいきました。園で、たまたま、長い紐を発見。これ、うちの息子のズボンのすそに入っている紐だ。ズボンのすそをしぼるために入っている紐です。・・・落ちてました、紐だけ。で、聞きました。息子に。「どうして、ここに紐があるの?」すると、答えました。「(年上クラスの)○○に、ギューっと、とられた」と。「なんで?」と聞くと「・・・・」「先生に言ったの?」「・・・」「先生に言ってきな」と。戻ってきて、「先生に言ったの?」と聞くと「言った」「先生、なんだって?」「しらないって言った」「え?知らないって言ったって何?」「言ったけど知らないって言った」・・・。なに?何が、知らない、なの?わたし。モンスターでもなんでもなく、至極一般常識のある人間だと思ってますが。言いにいきました。先生に。「先生、この紐、うちの子のズボンの紐なんですけど、なんで取れたんでしょうか」「あ、自分で取ったって言いに来ましたよ」と。「え、今ですか?」「彼が自分で取ったと、自分で言いましたか?」と。再び尋ねると先生、息子に「自分で取ったんだよね」と、確認。次男は「○○がやった」と小さい声でつぶやいた私は、大きな声ではっきり言いなさい、と。先生は。ズボンのすその紐は、取れそうな状態で、ずっと気にしていた、らしい。で、それが結果的に外れたので、自分でやった、のだと思っていたそうで。もしかしたら、そういう先入観がありながら、話を聞いているのでうちの子供がぼそぼそ話す言葉がそう聞こえちゃったの、かも。まぁ、私自身も振りかえれば、そういうことはあると思います・・・。息子には何があったか、ということは、はっきり伝えること先生だろうが、年長さんだろうがなんだろうが、起こったできごとを、大きな声でしっかり伝えなさいと言い聞かせました。うん、うん、と聞いていました。自分の思いや事実を、そのままきちんと伝える子供になってほしいと改めて感じた出来事でした。
2014年12月04日
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火曜日は、お習字に通っています。もうすぐ、半年、学校のノートの字は全然きれいになりませんがなぜか、着々と級があがっていく不思議。習字のときだけ、字に気を付けている、りょちん。火曜日は、学童が17時まで、ひとりで自宅に帰って、鍵をあけて、玄関に用意しておいた習字用具を持って習字に向かう、りょちん。習字に向かう途中で、友達と合流して、一緒に行っています。17時過ぎに。その友達ママよりメール。「りょーちゃん、鍵を忘れて習字道具を持ってこれなかったって。 だけど、みんなで今日は硬筆だから大丈夫って言って出て行ったよー」大丈夫じゃないよねー、と返信して。急いで、帰って、習字道具を持って、お習字教室へ。すると。習字を習う他の子達は、みな、床の上で、書初め用の下敷き、文鎮、筆、を使って、おけいこ。りょちんは、ひとり、テーブルの上で、鉛筆を持って、字を書いている・・・・あーーーー。これって。数週間前、りょちんは習字から、習字道具のパンフレットを持ち帰ってきた。そこに先生が〇をつけたと思われる、下敷き・文鎮・筆、これを指さして、「これ、必要なんだって」と。りょちん。私は「ふーーーん」と、言ったきり(笑字の汚いりょちんには、必要ないと、勝手に思っていたのでところが、違ったのね。字が汚いとか、学年とか、関係なく「みーんな、買うのね」と、初めて現場を見て気が付いちゃったお母さんなのでした。と、そんなことを考えているところへ先生がやってきて。「書初めは、やらない、ということでいいんですよね」と。「え」と、言うと「お母さんが、道具を買ってくれないから、やらなくていい」と言っています。お母さんが、道具を、買ってくれない・・・間違ってない表現である。いえいえいえいえ、買います、買います、いくらでしょうか。というわけで即買いです。あーーー不幸中の幸いでした。今日、習字道具を届けなかったら、事の重大さに気づけませんでした。ちなみに。私の名誉のために。りょちんは、習字道具を買うんだってと話してくれたのは1度だけ。皆、持っているのに、おれだけないんだよ、的な発言もなし。たぶん、習字にいるときはそう思っていても、家に帰ってくるとそれを話すのを忘れていただけ、と思うけど。あーーー。なによりなにより。っていうか、文鎮が立派過ぎて、それを武器に誰かをけがさせやしないかという心配が、かすかに、あり。
2014年12月02日
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