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新木場の合板工場「マルヒ」が8月で操業を停止します。マルヒは早くから接着剤をホルムアルデヒドの出ない水性ビニルウレタンに切り替えただけでなく、国産杉合板「杉まるくん」や「杉したくん」をつくるなど、他の合板メーカーとは違う路線を打ち出してきたのですが赤字操業が続いていたこともあり、操業停止が決まりました。当社もマルヒ製の合板を買っていました。マンション用に使われる下地用合板の厚み9.5mm、12.5mm(石膏ボードの厚みにあわせるため普通の合板よりも0.5mm厚くなった合板)をよく使っていましたがここ1,2年は輸入もののほうが安かったこともあり、マルヒ製の合板を購入していませんでした。操業停止に追い込まれるのは予想外でしたが。今年、新木場では賃乾燥をしていた細田木材工業さんが乾燥工場を停止し、その前にはプレカット工場が新木場から撤退しています。新木場は日本一の木材業界の集積地だったのですが、その機能を急速に失いつつあります。数年後には、若洲海浜公園から城南島へ向けて東京港臨海大橋ができます。そうすると新木場を通る交通量が格段に増えるでしょう。現在でも佐川急便やDHLをはじめとした物流基地としての側面が大きいですが、新木場の物流基地化がさらに進むのは間違いなさそうです。新木場のコンビニは、全国有数の売り上げだそうです。それは、1日4回弁当が売れるからです。朝、昼、晩、そして深夜に売れるそうです。深夜、物流会社の人たちが弁当を買いにくるからでしょう。今や、新木場は木材集散地ではなく、物流基地になってしまいました。
2008.07.17
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またまた展示会場ネタです。東京ビックサイトの床は、重機が入っても良いようにコンクリートでできています。実際、展示会終了と同時に重機が入ってきて、ツーバイフォーの展示ハウスをすごい音をたててこわしていました。(あーもったいない!)今回の展示会で一緒に展示した小川さんや、福永さん、当社の社員にも口を揃えて「足が痛い」と言われました。コンクリートの床の上に一日立っていると、足に相当こたえるようです。普段立ち仕事をしている社員でも足が痛いと言っているところをみると、立ち仕事が原因ではないですね。調べてみたところ、原因は「衝撃力」です。>●体重60Kgの人が歩いた場合>■土の上では、1.5倍の90kgが加わります。>■コンクリートは土の上の2.5倍で225kgもの力が加わります。(200Kgはドラム缶の重さです)>▼この衝撃力で、足の関節・足首(足関節)・膝関節(腓骨もある)・股関節・仙腸関節(恥骨もある)・腰椎(脊柱全体)で。痛みが出たり、変形します。(カイロプラティック様「カイロで健康」より引用)衝撃力への対策は、「靴の中敷」だそうです。衝撃力を吸収する中敷を靴の中に入れておけば、足の痛みは減るようです。次回、試してみます。私自身は、意外にも足の痛みは感じていません。理由は、鉄板の上に立っていたからです。コンクリートの衝撃力は知りませんでしたが、勘で、足が痛くなりそうだと思い、配線の入っているピットのフタ(=鉄板)の上に立っていました。鉄板の下は空洞なので、衝撃力が少なかったのだと思います。次回出展時も鉄板の前だといいな・・・。
2005.09.19
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