Iターン to 宮城

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January 15, 2007
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カテゴリ: 相場雑感
昨年の取引は52週間ありました。


上昇した週のうち25週は外国人が買い越し(個別株と先物合計)でした。
また、下落した週のうち19週では外国人が売り越し(同上)でした。

なんと、52週中44週、外国人による買い越しとTOPIX上昇、または外国人による売り越しとTOPIX下落の組合せが見られたのです。
昨年の相場の上下が外国人の売買動向に対応していたことがよく分かります。

個人の買い越しと売り越しは、だいたい外国人の売り越し、買い越しと対応します。
ですから、個人は下落場面で買い、上昇場面で売ったと言えます。

このことから、外国人は成行で買い上がったり売り浴びせたりするが、個人は安い買い指値まで株価が下がったり、高い売り指値まで株価が上がるのを待って売買するという、売買スタイルの相違が浮かび上がります。






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Last updated  January 15, 2007 11:04:30 PM
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