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腰痛の改善が目的で通い始めたスポクラ付属のカイロプラクティックなんだけれど、引越しが原因だった腰痛は完治して、もう全くなくなり、現在は持病のように学生時代から苦しんでいた肩こりを治してもらうために通っている。
カイロの先生はスポーツしている人は肩こりも良くなる筈なんですが、ストレッチが足りないから、スポーツの後に充分ゆっくりと時間をかけてストレッチしなさいと、その方法なんかをレクチャーされたけれども、どうにもせっかちでのんびりとストレッチをして帰ってくるわけには なかなかいかない。
で、先日はどうにもがちがちに固まってしまい、頭痛はするわ、不眠症に逆戻りするわ・・・
そんな或る日、書店でつい、姫を呼んでいる本の題名に衝動買い。
植原健志 著 『肩こりがスッキリ治る本』 中経の文庫
いや~~これが効いたの何の。カイロの先生がなぜ肩こりを治すのに首の周りとかではなくて、胸の上の方や腕をマッサージして下さるのかが納得できたし、ストレッチの方法も初めて理解できた。
要するに、肩こりがひどい人は肩甲骨の動きが悪いから、そこを動かすようにしなさい、そのための運動はこうです、と教えてくれているのだけれど、それをやって肩甲骨がごりごりするのがこの頃気持ちよくて、睡眠前にストレッチしてから眠るようにしたら、今までがちがちに硬かった首の付け根が血が通ったみたいに柔らかくなってきた。
思わず朝も鼻歌まじりに洗面所から出てきて、低血圧でかなり朝はテンション低いのが普通の姫だから、ダーリンに何かいいことあったの?ときかれる始末。
この本の著者は大リーグのキャンプトレーナーなど多方面に活躍する整骨院を経営する先生。
肩凝りや腰痛は体の悲鳴なのだから、その状態を理解することによって解決するという姿勢にはとても共感できた。
なにより、つらい肩凝りを治してくれて感謝♪
肩凝りで苦しんでいる人は一読あれ!