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震災が起こった直後、姫が入っているミクシの「倉橋ルイ子」コミュでは東日本の仲間の安否確認が行われ、いちばんに姫の生存が確認されていたという事態を仙台に帰って、自分のパソコンに向かってはじめて知り、とってもびっくりしました。 28年もの長きに渡って、全国でライブとウォーキングを一緒にやるひとりの歌手のファンクラブイベントとしてはほかに類をみないものであるという誇りは、こんな時だからこそ仙台の近郊でイベントすべきではないですか?という問いかけがあったと知らせてくれる方があって、姫も慌てて覗いてみましたが、こんなにも被災地のことを気にかけてくれる仲間がいるということをとても嬉しく思いました。
もっとも今、イベントを主催しようという元気は全くないし、正直なところ、あんなに大好きだった新幹線や電車に乗りたいという気持ちがすっかり萎えてしまい、それどころか、歩いて家に帰れないところに出かけていく気持ちが湧かないのです。帰りたくてもその交通手段が全くなくて、17日間を娘宅で過ごした記憶はまだまだ生々しく、あの時、まだ友人や娘の家まで行けるところだったからよかったものの、見ず知らずの土地でしかも津波に巻き込まれるという恐ろしい事態に遭遇したらどうだったのだろう?なんてそんなことまで考えてしまいます。 だから、今年はたぶん京都で開催されるのだと思うのですが、もともと震災がなくても今年は行くのは無理かな、と思っていたのですから、京都には行けそうにないけれど、倉橋ルイ子の歌の素晴らしさをひとりでも多くの人が知る素敵なイベントになってほしい、そして、そのルイ子さんの仲間の交流を深める場となってほしいと心から思います。
滅多に煮付けやガーリック炒めとしてしか食べなかった南瓜ですが、毎日のようにレンジでチンして頂いていますが、姫のカヨワイ手にかぼちゃは硬すぎて、手に余る。
それで、今はスーパーなどでもはじめからカットされているものが売られているのを愛用していますが、本当に丸ごとのかぼちゃを切ろうとしたら泣きたくなる。。。そんな非力な姫のために売られているような包丁をみつけ、娘の分まで注文してしまいました。

その名も「かぼ~ちょう」。
力がきちんと刃先に届くような設計になっているらしく、かぼちゃだけでなく、パイナップルやすいか、さつまいもなど力の要る食材を切る時に力を貸してくれるようです。。。
。。。たくましい娘には必要ないか・・・
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