とぶわにといっしょに かんこくとあそぼ!

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March 6, 2006
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カテゴリ: 今日の韓ドラ
あー、約1週間ぶりの更新が「ソドンヨ」ネタだなんて・・・

でも何気なく楽しみに月曜日を待っていたりして・・・

どうやら日本でも放送されるようなので深いネタばれは無しにしときます。

でも、一つ気になっていた事があって、またソドンヨです。


それは



ほらあなシーンが多い! (なんじゃそりゃ?)



ソドンと善花姫が誰にも邪魔されずに愛を語る時は、ほら穴に入ることが何回かありました。
その度に「ほら穴なんてどこにでもあるものなのかしら?」
なんて思ってました。



それでソドンの側近にも善花姫が実は敵国新羅の出身だということがばれてしまって・・・(姫である事はまだばれてない)
新羅の父王はソドンが百済の後継者である事を知り、それを政治的に利用しようとしている事を悟った善花姫は、新羅に帰り父王を説得しようと決心します。



オオ!!まさに三国時代のロミオー エン ジュリエッ。・゚(゜´Д`゜)゚・。
(韓国語風に叫んでみる)


敵国の王族同士、かなわない愛である事を悲しみ、一人ほら穴で慟哭するソドン!!


(こんなほら穴どこにあったの??)


そしてほら穴の入り口に善花姫のシルエットが近づいてきて・・・


(すごい!愛の力はほら穴の場所までキャッチしてしまうのか?!それとも二人の密会場所??私だったらこんな場所はやだよ)



「これは私が解決すべき問題です」
とソドンに話し掛けます。






「そして解決して必ず帰ってきます」
「いや、私が迎えに行きます」
「帰ってきます」
「迎えに行きます」
「帰ってきます」




数回続く押し問答。そして負けたように善花姫が


「迎えにいらっしゃいますか・・・?」


その言葉を聞いてソドン、たまらず







がばっ!!!!



(ひえーーー!!!ほら穴の中で!!!!見ている方が恥ずかしい!!!!)



ええ、いやあ、とっても感動的ないいシーンなんですよ。




どうやらこの監督さんは「ほら穴」というアイテムが非常にお気に入りのようです。

まず「ホジュン」では、ホジュンが師匠の死体を解剖する有名なシーンの撮影に、どこかの山の実際の洞窟が使われたという話を聞いた事がありますし、

それから「大長今」では最終回でチャングムが帝王切開する場面も済州島の洞窟で撮影されました。


現代人には洞窟とかほら穴って馴染みの深いものじゃないと思います。
私個人的にはどうしても旧日本軍の掘った穴とかがイメージに湧いてきちゃって、ちょっと怖い気がするものです。

自然のほら穴は古代人の住み家だったりお墓だったり、生活の一部だったんでしょうが・・・

きっと百済時代はそういう自然の、または古代人の遺物としてのほら穴が至る所にあったんだろうと脳内で納得させてます。


ソドンヨで出て来る洞穴はどうみてもセットのほら穴にしか見えないのですが、一緒にいたくてもいられない運命だと分かっていても、お互いを深く愛し合うソドンと善花姫の切ないシーンを見ながら、




ああ、ほんとにほら穴がお好きなのね・・・


と思っていたのでした。












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Last updated  March 7, 2006 12:48:23 AM
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