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こんにちは。ビジョナリーパートナーの和仁達也です。
今日は、ひさしぶりに極上の緊張感を味わった1日でした。

それは、
・テレビ初期の民放のテレビプロデューサー
や、
・大阪万博で人気NO.1、NO.2を独占した イベントプロデューサー
であり、さらに
・東京ディズニーランドの元総合プロデューサー
をはじめ、数々の偉業を成し遂げてこられた、
わたしが人生の先生として学んでいる、
堀貞一郎先生との対談があったからです。
5年前に堀先生を1年がかりでインタビューしてまとめた
「夢現力」
を、最新の情報として音声で提供しよう、
という話になり、お声がかかりました。
堀先生は、今年で80歳になられますが、
かつてテレビにも登場され、
東京ディズニーランドのホーンテッドマンション
のゴーストホストの声として登場している
低音が迫力のある美声の持ち主。
そんな堀先生との共演とあって、
本のときとは、また違った緊張感があったんです。
わたしはこの対談を迎えるにあたり、
あらかじめ堀先生に10の質問を考え、
事前に投げかけてありました。
そのほんの一部をお伝えすると、
■東京ディズニーランドを作ったときに、
最も困難だったことは何ですか?
そして、それをどう乗り越えたのでしょうか?
■「新しい事に挑戦しようとする自分」と、
「それに大反対する人たちとの人間関係を崩したくないという自分」
とのジレンマを、挑戦する人は誰もが持つと思います。
そのジレンマに打ち勝ってチャレンジしていくためには、 何が一番大切なんでしょうか?
■そもそも自分に自信をもてない人は、夢をえがく上で
まずどこから考えたらいいのでしょうか?
■以前、堀先生からご自身で「プロデューサーが天職だ」と
お聞きしたことがありますが、いつ頃からそう確信されたのでしょうか?
また、そのきっかけは何ですか?
■オペラ、歌舞伎、絵画など奥の深い芸術鑑賞は、
楽しめるまでに一定の時間がかかると思います。
では、楽しめるようになるまでは、 どういう観点で鑑賞していけばいいでしょうか?
■そのご縁を次につなげ、堀先生のことを応援しよう、
と思わせるほどに信頼を積み上げる上で、
心がけてこられたことは何でしょうか?
そのほか、当日のひらめきでいろいろとお話を
引き出すことができたのではないかと思います。
収録後は近くのイタリアンレストランで、赤ワインで乾杯!
一仕事を終えた、このときのお酒はおいしかった!
この模様は、アップルのitunesストアでオーディオブックとして、
7月頃に発売の予定です。
正式に決まったら、また報告しますね。